黒カピバラの憂い

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家畜人ヤプー

2008-12-05
○「家畜人ヤプー」の作者と告白、天野哲夫さん死去


      戦後を代表する奇書「家畜人ヤプー」の作者とされる天野哲夫(あまの・てつお)氏が11月30日死去した。

 82歳。告別式は近親者で済ませた。

 雑誌連載を経て1970年、沼正三(ぬましょうぞう)の筆名で刊行された「ヤプー」は、2000年後の白人帝国で、日本人が家畜となって白人に奉仕するという小説。作家の三島由紀夫が「マゾヒズムの快楽の極致だね」と絶賛、ベストセラーになった。

 作者の正体をめぐり、元判事説など諸説あったが、後に天野氏が「ヤプー」を書いたのは自分と告白していた。




 「家畜人ヤプー」は僕が高校生の頃、評判の本だった。勿論、もっとずっと前から存在した本※だったが、そういうものに一般的に興味を持つようになるのが、知性的にも、その年頃だったのだろう。高校生の僕もその小説の内容もだいたい聞き知っていたし、文庫本で手軽に手に入ることも解っていたが、16歳から読書を始めた僕も、後々まで続けてずうっと興味だけは持ちながらも、とうとう読まず終いだった。多分、この先も読まないだろう。
(※初単行本化は70年なんですねえ。意外と新しい。僕が中学生の頃だ。雑誌初出掲載が古かったものですが、内容により諸般の事情から、なかなか単行本出版出来なかった模様です。)

 それから、石森章太郎さんが漫画化しているのも知って、本屋で見つけてパラパラと立ち読みしたが、とうとうきちんとは読まなかった。このときはもう大人になっていたと思う。若い頃、決してSMに全然、興味が無かった訳ではない。十代末頃には団鬼六さんのSM文学をたくさん読んだ。マルキド・サドも読んだ。

 「家畜人ヤプー」は、ただ、何となく読み損ねたという感じか。どうして石森章太郎版・漫画「家畜人ヤプー」も読まなかったのか、よく解らないが、大人になって、多分、この本(物語)を読んでも得るものがそれ程ないのではないか、とでも計算したのだろう。

 漫画版は後に、現代の人気漫画家、江川達也さんも描いているらしいですね。江川さんの作風はエロ青春系が多いですからね。

 高校生の頃、この小説を読んでいない同級生たちもジョークで、「家畜人ヤプー」を使っていた。ひどいヤツは、同級生の女子学生でブサイク顔な女の娘を、これから派生させて「家畜」と呼んだりする男の子も居た。調度、性に対してはちきれんばかりの好奇心を抱いていた年頃だったから、SMというだけでたまらなく興味があったのだろう。

 僕らの時代は現代の若者に比べれば率から言って、まだまだ純朴な少年が多かったと思う。僕も高校生になってから、ホモだのレズだのSMだのという新鮮な、大変淫靡な言葉を知る。16歳から読書を始めた僕も、早速、江戸川乱歩の短編小説を読み漁る。乱歩のエログロ味の入ったミステリ。

 昔から、作者・沼正三がいったい誰か?というのは話題になっていて、有名なキャリアのある作家の名前なども挙がっていたが、この方、天野哲夫さんという方だったんですね。この方は他には作品は上梓していないのだろうか?ともあれ、御冥福をお祈りします。


Posted by kenmortima at 05:28:03Comments(0)TrackBack(0)その他

倖田梨紗

2008-12-04
○元AV嬢、倖田梨紗は執行猶予…覚せい剤と大麻で逮捕


       覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の罪に問われた元人気AV女優、倖田梨紗(本名菊地有紗)被告(23)の初公判が3日午後、東京地裁で開かれ、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡された。

 薬物を始めた理由を証言した倖田被告は「(昨年5月)おじいちゃんが亡くなったことで寂しくなった。頑張ってきた仕事(AV)を辞めたショックや、大事にしていた彼氏を自分からフッてしまい、精神的に不安定になった」と号泣。今年2月の引退後、「やりがいのない」(倖田被告)高級キャバクラ嬢の仕事を続けるため、薬物使用を継続したという。


 今後は実家に戻り、「やりたかった勉強をしたい」と語った倖田被告。元交際相手で、倖田被告に大麻購入を依頼したとされる元プロテニスプレーヤーの宮尾祥慈被告(27)=大麻取締法違反罪で起訴=の名前は、最後まで口にしなかった。




○元AV女優・倖田梨紗被告「彼は大麻が好き」


       プロテニス選手の宮尾祥慈容疑者(27)と交際相手で元AV女優の倖田梨紗(こうだ・りさ)被告(22)=本名・菊地有紗=による大麻所持事件で、倖田被告が関東信越厚生局麻薬取締部の調べに対し、「(宮尾容疑者の)気をひくために日本人の売人から買った」などと供述していることが、分かった。同局は売買経路の解明を進める方針。

 調べでは、宮尾容疑者と倖田被告は今年9月から交際。倖田被告は「もともと(宮尾容疑者が)大麻を好きだった」などと話しているという。倖田被告自身も昨年8月ごろから覚醒(かくせい)剤を常習しており、「(宮尾容疑者の)気を引くために、いつも覚醒剤を買っていた日本人の売人に大麻の入手を依頼した。9月に都心のホテルで買った」などと供述している。




○元人気AV女優が大麻!自宅には覚醒剤も


      関東信越厚生局麻薬取締部は8日、大麻取締法違反(所持)と覚せい剤取締法違反で、元AV女優の倖田梨紗(こうだ・りさ)=本名・菊地有紗=被告(22)を逮捕、起訴していたことを明らかにした。また、交際相手のプロテニス選手・宮尾祥慈容疑者(27)も大麻取締法違反で逮捕したと発表。日本テニス協会はこの日、宮尾容疑者の逮捕を受け会見し、謝罪。同容疑者の永久追放処分の可能性を示した。

 早大出身の現役プロテニス選手と元人気AV女優が、大麻取締法違反などの疑いで逮捕されていた。

 麻薬取締部の調べによると、宮尾容疑者は10月15日、交際していた倖田被告が住む東京都港区のマンションで乾燥大麻0・7グラムを隠し持っていた疑い。

 その後、家宅捜索を進めた麻薬取締部は、マンションから大麻と覚せい剤を発見。現行犯で倖田被告を逮捕した。倖田被告が「大麻は宮尾容疑者と一緒に吸うためのものだった」と供述したことから、今月5日に宮尾容疑者に出頭を求め、逮捕した。容疑を認めているという。2人は昨年5月に知り合い、9月に交際を開始。倖田被告のマンションで同棲(どうせい)状態だったという。

 倖田被告はレースクイーンを経て、05年にAVデビュー。芸名は歌手の倖田來未を意識したもので、20本以上の作品に出演して人気となったが、08年にAV引退を表明、自身のブログ「倖田梨紗のnatural☆style」も2月限りで更新していない。

 一方、宮尾容疑者は有名人が多く在籍する堀越高から早大に進み、03年の全日本学生選手権で優勝後、04年にプロ転向。日本テニス協会のホームページによると、日本ランクは23位で、最高15位まで上った経験を持つ。同協会によると、07年の全日本選手権でのドーピング検査では異常がなかったという。宮尾容疑者が07年4月から所属していた旅ポケットドットコムは7日付で契約を解除した。

 また、父・宮尾慈良氏は演劇学者として知られ、早大、慶大、日大などで非常勤講師を務め、大手予備校で英語の指導したこともあり、多くの支持を得ていた。

 麻薬取締部は今後、大麻の購入経路など詳しく調べる方針。




○黒く塗りつぶされた麻薬漬けの青春。裸の二十二歳、倖田梨紗


      つまらない日々を送っていた若い女性がある日、突然街でスカウトされ「女優としてあなたがこの業界に必要だ」などといわれたら。。。。たとえそれがAVでも「やってみようかな」と思っても不思議ではない。プロテニスプレーヤーの宮尾祥慈容疑者と共に逮捕された倖田梨紗。人気歌手倖田來未に似せた名前をつけられAVデビューし、飽きられれば引退と典型的なAV女優の道を歩いた倖田。彼女の転落の軌跡を検証する。

  ‥ 現在女優としてTVで活躍中の及川奈央や、看護学校で学んだ知識を元にエイズ予防の活動を続ける 紅音ほたるなど、最近は、引退後も自分らしい道を歩むAV女優も増えているが、それはほんの一握りだ。

つらい生い立ちや、いじめ、寂しさに打ち勝つ為、AV業界に足を踏み入れる若い女性も多いと聞く。しかしそこで自分を取戻すのは難しく、いたずらに若さを金儲けに利用され、さらに傷ついていく女性も多いであろう。

今回逮捕された、元AV女優・倖田梨紗もそんな一人なのではないか。出演作のタイトルも女性なら胸がムカムカするようなひどいものばかりだ。それは、デビューから人気が降下する後半にかけてどんどん過激にエスカレートしていく。華やかな芸能界への夢も破れ、親や友人には自分の職業を否定され、AV女優と知ってて近づいてくる男性はみな体目当てと疑ってしまう。

二十歳を少し過ぎたばかりの女性にこんな精神的苦痛が耐えられるであろうか。簡単に麻薬が手に入るようになってしまった現在の日本で、倖田容疑者が現実を逃避したい一心で薬物に手を出したとしたらそれは悲しいことだ。事実、彼女の心は弱かった。挑発的なAV時代の表情もどこか寂しげだが、逮捕時の化粧を落とした倖田容疑者の写真の顔は薬のせいでやつれ、ずいぶん老けて見える。

テニスプレイヤーとしての成績が落ちた彼氏と倖田は、現実から逃避するように麻薬に溺れていった。

「いつでも止められると思い使い始めた薬物が、いつの日からか自分の意思の力では止めたくても止められない。これが、薬物依存症という病気です。」
これは、薬物依存症専門のリハビリテーション・センター、「大阪ダルク」のHPにある事葉だ。二十二歳の倖田容疑者の薬物治療は出所した後もこの先、何十年と続く。

麻薬が蔓延している世の中を決して許してはならない。麻薬で儲ける人間たちを締め出し、麻薬のない世界を築きくべきだ。麻薬に手を染める事で多くの若者の輝かしい未来が黒く汚く塗りつぶされ、社会は著しく損失を受ける。なぜ若者たちは麻薬に魅かれるのか?どうすれば水際で食い止めることができるのか、それが今後の課題だ。

「誰が誰と付き合って、次は誰が逮捕される」といった次元の話題を大人が模索しているだけでは何の解決にもならないのではないだろうか。





Posted by kenmortima at 21:00:00Comments(0)TrackBack(0)その他

弘田三枝子さん

2008-10-21


○弘田三枝子さんのバケーション
 
 金曜夜にTVを見て、土曜朝から書き始めた記事で、途中で休んで、つい置いてしまい少し日が経ってしまった。

 金曜夜のテレ東系「たけしの誰でもピカソ」に弘田三枝子さんが出ていて、「バケーション」と「人形の家」を歌ってとても懐かしかった。

 あの時代のアメリカの大人気女性ボーカル、コニー・フランシスの大ヒット曲の日本語版カバー曲だ。当時は競作で、弘田三枝子さん他の歌手も歌っていたらしい。勿論、弘田三枝子さんの歌ったものが一番売れたらしいが。

 あの時代、今で言うオールディーズだが、アメリカやイギリス、フランスのヒット曲を日本人歌手が日本語訳詩でカバーして歌うものが、日本中で大ヒットしていた。僕がまだ幼少時で、そうですね、僕の憶える限り流行していたのは、僕が4歳くらいから8歳くらいまでか。その内、洋楽カバーではなく、日本人作曲家が作った日本オリジナルのジャパンポップスが出始め、やがてそれが隆盛になって行った。

 幼いながらも僕は、弘田三枝子さんの声量のあるハスキーボイスの爆発的なボーカルを印象的に覚えている。幼少時のあやふやな記憶ばかりの中でも、弘田三枝子さんの「バケーション」と中尾ミエさんの「可愛いベイビー」は脳裏に焼き付いている。「可愛いベイビー」の方は、幼いながらもうっとりと来て心地良いメロディーが印象的だったんだと思う。

 弘田三枝子さんの声量のあるパンチの効いた、素晴らしいボーカルは、あの時代に活躍した実力派に多く見られるように、やはり幼い頃に、進駐軍の米軍キャンプを回ってパフォーマンスを見せて鍛え上げられたものだった。僕は弘田三枝子という実力派シンガーは、もっとずっと年上だろう、と意識していたが、実はタモリよりも年下になり、何と団塊世代の一員だった。これは驚きだった。きっとデビューが早くて少女時代からTVで活躍していたからだろう。

 僕は、時々やっているTVの懐かしの昭和歌謡、みたいな番組をあんまり見ない方なので、晩年、というと失礼ですね、後年の弘田三枝子さんのパフォーマンスを知らなかった。超久しぶりに見て驚いた。無論、昔々から定評のある実力派のボーカルはいまだ衰えず、素晴らしい声量の張りのある歌声を、現在のそろそろ老境に入って行こうか、という年齢でも、聞かせてくれて感嘆したが、その維持している細身のプロポーションにもびっくりだが、顔立ちが…。

 日本の歌謡ポップス界の夜明け時代を築いた、一人の大御所に対して大変失礼かと思うが、老境に入って行こうかとする、その往年の実力派ポップスシンガーの顔は、一目、正直、僕にはゾンビに見えてしまった。本当にこういう形容の仕方はとても失礼なのだが、何だか顔自体が崩れかかっているように見えた。ゾンビでなければミイラか。

 弘田三枝子さんは遠いカメラワークで全身近くの姿で映ると、年齢不詳で若く見え、何だか昔々の洋人形にも見えて、こう言っては悪いのだが、少し不気味にも見えた。顔のアップでは、厚く塗り固められた化粧の真っ白い顔が、やはり人形の顔が崩れかけ壊れかけているような、そんな印象さえ受ける。一度、顔面のご病気か何かされたのだろうか、それとも整形の失敗が出ているのか、つい、そういう心配をしてしまうような、アップのルックスになっている。こういう形容は誠に失礼なんだけど。しかし、こういった往年の実力派シンガーは顔のルックスや姿形ではなく、やはり現在の年齢までも維持し続けている見事な歌唱力だ。

 昭和のTVエンタティンメント黎明期の歌謡ポップスの開拓者は、洋楽カバーのヒットの後、弘田三枝子の代表曲とも言える日本オリジナルの歌謡曲、「人形の家」の大ヒットを飛ばし、やがてジャズの世界でも実力を見せ、本場アメリカでも認められる程のものだった。

 81年に「キッスは目にして」という歌をスマッシュヒットさせた、ザ・ヴィーナスというバンドがデビュー当初からオールディーズを看板にしていて、女性ボーカルの女の娘はポニーテールの50年代ファッションで、芸名をコニーと呼ばせていた。勿論、バックバンドの楽器を抱えた男たちもリーゼントで50年代ファッションを気取っていた。このコニーという芸名は、コニー・フランシスから取ったもので、あの当時、僕はTVを持たなかったからラジオで彼らの楽曲を聴いていたが、コニー・フランシスなどのオールディーズをよく歌っていた。この後、僕は群馬県の田舎のレコード屋さんで、やっと、コニー・フランシスのオリジナル英語版ドーナツレコードを買った。僕は20代の半ばくらいだったんじゃないか。ドーナツ盤のA面が「バケーション」で、B面が「可愛いベイビー」だった。

 しかし、「誰でもピカソ」で聴いた弘田三枝子さんの「バケーション」は何十年ぶりで、懐かしくて嬉しかった。昔々の僕の幼少時代、弘田三枝子さんは確か、田辺製薬の滋養強壮薬剤、アスパラのCMをやっていて、元気いっぱいパンチの聴いた声で「アスっパラで行こう!」と叫んでいた、と思う。その頃や「バケーション」を歌っていた時代はふくよかにちょっと太った健康体で、再び「人形の家」で出て来たときにはびっくりした。「人形の家」では本当にフランス人形のように細身にスマートに、ちょっと痩せ過ぎというくらいになっていた。メイクもばっちり厚化粧になり、衣装も洋風ゴージャスドレスになっていた。懐かしいなあ、あの時代。

 「たけしの誰でもピカソ」という番組は、こういう企画だと視聴者は年寄りが多いだろうなあ。年寄りというか、50代以上が多くなるんじゃないかなあ。ノスタルジー番組みたいで、ね。

 この回は、遅咲きの漫談の異才、綾小路きみまろが司会を行い、ビートたけしたち当時の売れないドサマワリの芸人たちが巡業していた頃の時代のキャバレーを再現して、昭和歌謡と演芸を見せる、という趣向で番組を進めていた。昭和40年代とか50年代頃のキャバレーでしょうね。キャバレーといっても、あの時代の安くてコンパクトなキャバレーチェーンではなくて、グランドキャバレーみたいなところなんでしょうね。ステージがあって、ショータイムがある‥。

 僕は、サラリーマン新人時代の若い頃、会社の先輩に連れられてよくキャバレーチェーンには行ってましたが、グランドキャバレーみたいなところにはとうとう終生行かず終いですね。

 「誰でもピカソ」という番組は、内容によっては真面目にちゃんとした、芸術家やアーティストを、そのアカデミックな作品と共に紹介する番組になっているが、各種お笑いや昭和歌謡など、ノスタルジックなエンタティンメント路線の内容のときも多い。回の内容によっては視聴者の層が違うかも知れないな。








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Posted by kenmortima at 01:30:45Comments(0)TrackBack(1)その他

健康ジュース

2008-10-17
115681.jpg
○カゴメ野菜生活100 黄色い野菜


 昔々、僕が若い頃、まだ19歳とか20歳くらいの頃、僕はものすごい早起きで、早ければ早朝4時、遅くとも先ず5時半には起きていました。

 朝の4時とか4時半に起きたときは、起きてすぐにペン画でイラストを描き、あ、この頃は、漠然とイラストレイターになれたらいいなあ、とか思っていて、暇なときにペン画に水彩を被せて独自のイラスト練習をやっていました。それを1時間くらいした後、外に走りに出ました。

 早朝ランニングは当時の住まいのアパートの周りを軽めに走っていました。で、なければアパート近所の空き地や道路でこれも軽くナワトビ。冬場は真っ暗いから多分、やっていたのは夏場でしょう。夜はよく走ったり、ナワトビ跳んでましたねえ。

 アパート2階の僕の部屋から階段を下りてすぐ行ったところに、自販機が3台くらい並んでいて、その一つに100パーセントオレンジジュースの1リットル紙パックがありました。僕はいつも朝ここから、100パーセントオレンジジュースを買って帰って、朝、マーガリンを塗ったトーストを食べながらガブガブ飲んでました。当時はろくなものを食べてなかったから、これも大切な栄養源だと思って飲んでました。

 僕は牛乳を冷たいまま飲むと必ず下痢をしていたんです。温めたものでもカップ1杯が限度です。何処のメーカーのものだったか忘れましたが、当時は朝の100パーセントオレンジジュースが本当においしかった。そして朝7時前にはもう家を出てました。あの当時の僕は、夜は早めに寝て、朝はウルトラ早起きの生活でしたねえ。

 あれから幾星霜、今の僕の愛飲ジュースはこれです。カゴメ野菜生活、黄色い野菜。オレンジジュースとはちょっと味が違いますが、マンゴー味で甘くておいいしいです。勿論、100パーセント、果物と野菜のフレッシュ健康ジュース。

 もう今ではランニングもナワトビもやってませんが、今はオレンジジュースの代わりにこの黄色い野菜ジュースを、あの当時のオレンジジュースのようにごくごく飲みます。今でも片寄った食生活の僕の、なくてはならない健康の友です。僕は本当に野菜を食べませんからねえ。健康には欠かせない。

 カゴメ野菜生活100黄色い野菜の黄色のヒミツは黄にんじんだそうです。黄にんじんはくさみや苦味がなくてフルーツとの相性抜群。マンゴー味の甘いおいしさが大好きです。フレッシュな栄養も、かぼちゃ、黄ピーマン、キャベツ、タマネギ、ホウレン草等等18種類もの野菜でバッチリOK。フルーツもマンゴーの他、5種類。

 カゴメ野菜生活には他にも、赤や紫など、5種類のラインナップがありますが、僕はやっぱりこれが好きですね。健康の友!

○カゴメ野菜生活100黄色い野菜

Posted by kenmortima at 22:06:15Comments(0)TrackBack(0)その他

エビちゃんカレンダー

2008-10-16
115679.jpg ○エビちゃん (蛯原友里) 2009年カレンダー

 エビちゃん、もう29歳にもなるんですねえ。でもまだまだ可愛い。素敵ですねえ。綺麗でカッコイイ!この間行った台湾や中国上海でも大人気だったとか。

 確か、小学館CanCamの専属モデルは今年いっぱいで降りるんですよね。12月号のモデル掲載でお終い、CanCam卒業なのかな。モデル業は続けて行くんでしょうが。

 29歳とはいえ、高校時代にバスケットで鍛え、水泳を趣味とするスポーツレディーだけに、モデル肢体のプロポーションは抜群、カッコイイですね。おんなになって益々魅力的です。イイナ。

 何年か前だけど、マックのエビフィレオのCM、ポスターも含めて素敵だったな。あのCMには、僕、魅了されました。

 女優としては、演技面でいろいろと言われていますが、僕は、あの「特命係長−只野仁」の中のサエナイ方の只野仁にベタ惚れの総務課OL、可愛くて好きだったな。良かった。

 「特命係長・只野仁」は、確か、劇場版が08年12月公開予定ですよね。ドラマの最終版。勿論、友里ちゃんも出演するんでしょうし。

 エビちゃんには、双子のお姉さんか妹さんかがいらして、看護師さんなんだったっけ(?)、結婚されているんですよね。

 エビちゃんはよく、服飾デザイナーとして、自分の作品をひっさげてTBS系「王様のブランチ」なんかにも出演してましたね。服飾デザイナーの才もあるんだ。すごい。

 CanCamでは代表的トップモデルとして、CanCamの販売部数を大幅に伸ばしました。一時代の「エビ売れ」は流行語にもなった、有名な言葉でしたね。エビ売れ。

 おんなになって益々可愛くて素敵で良いなあ、エビちゃん。

○エビちゃんカレンダー09


Posted by kenmortima at 21:50:35Comments(0)TrackBack(0)その他

石井慧の野望

2008-10-15
 北京オリンピック、柔道重量級ゴールドメダリスト、石井慧選手は、オリンピックの試合終了後からの破天荒なコメントでメディアの注目を浴び、話題になり続け、今も渦中の人だが、まあ、これはアマチュアスポーツマン、日本伝統の武道、柔道の代表選手としては、終始ふざけた態度、と取れるふしもある。しかし今の時代にマッチした人気者ではありますね。まだまだ21歳、現役大学生の若者だし。

 この間は、自分は天皇陛下のために戦っている、なんて言っていたけれど、これまでの各放言はいったい何処までが本気で何処までが冗談なのか、人気タレントの流行パフォーマンスを真似るし、取材陣を笑わせる、ちょっと外れたコメントを連発する。ぼそりぼそりと話すのだが、エンタティンメント性を狙っての、ウケ狙い気分も多いようである。

 オリンピックの試合終了後から、すぐにでもプロ格闘家を目指したい、と公言しているが、こういった一連のマスコミ受けパフォーマンスを自然と、さらりとやってのけ、注目を浴びさせて人気者になるところなどは、根っからのプロとしてのタレント性を持っているのだろう。昔々のヒーローを例に取るならば、アメリカヘビー級ボクシングのカリスマ、モハメド・アリの過激お喋りパフォーマンスのように。

 週刊誌ネタだけど、石井慧選手は、プロ格闘技の舞台に憧れているのは本当で、かつてのPRIDEの絶対的チャンピオン、氷の皇帝、エメリヤエンコ・ヒョードルと戦いたいと公言していたが、数年後の柔道現役引退後の話などではなく、すぐにでもプロの舞台に上がりたい。今回の全日本柔道連盟との騒動は、実は、石井慧君が現役柔道とプロ総合格闘技の二足のわらじを履いて、プロアマ両方のグラウンドで戦って行きたい、と希望していたらしく、全日本柔道連盟には登録選手のプロ契約を固く禁ずる規定があり、石井慧選手は、この決まりを知らなかったものらしい。

 プロ格闘技の舞台に出場をマスコミの前で公言する、石井慧選手に激怒の全柔連は、石井選手をロンドン五輪候補選手から外す、と事実上の追放宣言を出した。全柔連の決まりを知らなかった石井慧君は慌てて、とにかく今は大学卒業のことしか念頭にない、とマスコミの前で話をはぐらかして、プロの舞台出場を留保した形。多分、全柔連とも再び話し合い、取りあえずは柔道現役に残る返事を出してはいるんだろう。

 石井慧君は、猪木のところからハッスルに行き、PRIDE等総合格闘技のリングにも上がっていた柔道家、小川直也の道場にも足しげく通っているし、また格闘家としての小川直也を尊敬していると言うし、結局どうしたのか、北京オリンピックの金メダルを小川道場に預ける、と公言していたし、また、週刊誌ネタでは、柔道出身の格闘家の秋山成勲をも尊敬し、秋山成勲の打撃練習場のあるキックボクシングジムにもお忍びで通い、秋山選手と共に打撃のトレーニングを積んでいるという。

 何でも、石井慧選手は、吉田秀彦率いる戦極からのオファーもあるが、総合格闘技をやるなら、秋山成勲の居るDREAMに出場したいと思っているもの、らしい。どうするんだろ?石井慧君は。

 でも国民は、現役バリバリの柔道重量級ゴールドメダリストだけに、アマ柔道の現役選手として続行し、世界的な柔道大会や次のロンドン五輪に是非、出場して活躍して欲しいと思っていますよねえ。

 ご両親も、プロ総合格闘技は流血する試合が多いし、かなり危険そうに見えるし、プロ転向は自慢の息子の身体が心配で喜ばないでしょう。それよりはやはり、親としては国民的ヒーローで居れる、アマ柔道の最高峰付近で活躍してくれる方がどれだけ嬉しいか、というところでしょうし。プロ総合格闘技はK-1などよりも、血まみれでもみ合うシーンが多いからなあ。見た目、かなり危険に悲惨に見えるよなあ。

 格闘技ファンとしては柔道世界チャンピオンを取った若きファイター、石井選手のプロ総合格闘技の試合は見たいけど、石井慧はヘビー級選手としては身長180センチはちょっと小さ目かなあ。でも、柔術の寝技関節技やボクシングのパンチや蹴りを学んだら、実際、かなり強くなりそうな予感はありますねえ。でも今、アマ柔道を捨てるのはもったいない。










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吉田秀彦

2008-09-24
102580.jpg ○【DREAM】秋山成勲、吉田秀彦戦が実現するなら「舞台はどこでもいい」


       9月24日(水)都内ホテルにて、『DREAM.6 ミドル級GP2008 決勝戦』の一夜明け会見が行われた。

  ‥テレビ視聴率でも2大会連続で瞬間最高視聴率を取るなど(13.4%、平均視聴率は9.0%)、終わってみれば主役級の注目度を集めていた。

 会見の冒頭では「怪我もなく終わったので、すぐに次の試合に向けて動きたい」と短い挨拶をした秋山。

 自らの試合が瞬間最高視聴率を取ったことについては「普通にうれしいですが、もっともっといい試合をしている人はいたと思うし、そういう試合にも注目してほしい。もっと多くの人が試合を見てくれたらなと思いました」と謙虚なコメントを残す。


  ‥秋山がDREAMを、吉田が戦極を主戦場にしているため、もし吉田VS秋山が実現とするとすれば、どの舞台、どのリングで行うのかという問題もある。秋山自身はこのことに関して「僕的には(舞台は)どこでも構わないです。吉田さんとは体重も違うし、色んな問題はあると思いますが、(吉田戦を)やることに意味があると思っているんで」と、戦う場にこだわりがないとしている。

 また会見に同席した初代ミドル級王者のゲガール・ムサシ(オランダ)が自らの防衛戦の相手として「皆さんが見たいと思っているのは自分と秋山選手の試合でしょう」と発言。

  ‥昨日の大会に続く青木真也(パラエストラ東京)からの対戦要求には「正直に言わせてもらうと、興味ないです。今は吉田さんとの試合にしか目がいってないです」と、青木は眼中にないと言わんばかりの言葉を残している。・・・




○「戦極」地上波TV進出、27日テレ東特番


     総合格闘技「戦極」が、いよいよ地上波テレビで放送されることが12日までに明らかになった。テレビ東京で「第五陣」(28日、代々木第1体育館)の前日27日午後1時から、過去の名試合などを集めた1時間枠の特番を放送。また来月6日午前0時35分から毎週日曜深夜に25分枠で「戦極G(ゴールド)」(仮称)と題した番組も開始するほか、来年1月4日開催の「ニューイヤーイベント」を2時間にわたって放送予定だ。

 出場選手にとっても朗報だ。戦極は、PRIDE消滅後の「受け皿」団体として昨年秋に発足。そのPRIDEはフジテレビ系で放送されていただけに、団体エース吉田秀彦(39)らは「自分が現役のうちに何とか(地上波放送へ)戻したい」という強い思いを口にしていた。またライト級エースの五味隆典(30)、ミドル級で活躍する三崎和雄(32)らも「地上波復活」を心待ちにしているという。

 戦極の國保尊弘広報担当は「旗揚げから半年間で6回の興行を迎えることもあり、ライブの熱は根付いてきたと考えている。今度はマスに向けて発信していきたいと思っている」。人気低迷が言われて久しい総合格闘技界には、久々の明るい話題となった。




○吉田、年内出陣の見送りを示唆


      「戦極〜第五陣〜」(28日、代々木第一体育館)

 吉田秀彦(吉田道場)が年内出陣見送りを示唆した。15日、神奈川・川崎市内で開催した柔道教室「VIVA JUDO!」終了後、「今年はないんじゃない」と言及。6・8さいたまスーパーアリーナ大会以来の次戦には「年明け?言われればいつでも。でも正月にあるのはちょっと…」。新春開催予定大会へ複雑な表情だった。

 今大会はミドル級GPに臨む中村和裕のセコンドに就く予定。「無理なく(体重を)落としている。スピードもキレもある。道場としても(GPに)優勝してもらわないとな」と、階級を下げる後輩にハッパをかけた。16日は中村の第1子誕生予定日。名前を聞くと「男の子なら『源』、女の子なら『希帆』です」と返され、笑顔を見せていた。

 なお、引退を示唆した瀧本誠については「引退はない」と話した。





 吉田秀彦率いる「戦極」の試合がテレ東系地上波で放送される、と聞いて、9月27日はあのK-1グランプリ08開幕戦だから、すわ、K-1にぶつけるのか!?と驚いたが、時間帯が全然違ってた。27日午後の放送はテレ東の格闘技スペシャル番組で、1時間だけ、吉田秀彦と「戦極」メンバーの紹介や試合のダイジェストらしい。何でも10月から深夜に毎週30分ワクくらいでレギュラー放送があるらしいですね。これは地上波か?でも、毎週レギュラー放送する程の内容が設けられるのかなあ?プロ総合格闘技はプロレスみたいに頻繁に試合が出来ないし。「戦極」はどのくらいのスパンで興行を打っているんだろうか。28日の興行が第5陣なんでしょ。今年旗揚げした「戦極」の最初の興行、旗揚げ第1陣が今年の3月。で、9月末に第5陣、ということはほぼ月イチに近い頻度で格闘技イベント興行を開いている、ということか。「戦極」って何か、TBS系のDream興行に比べるとマイナーな感じを受けるが、プロ総合格闘技イベントとしてはけっこう多い頻度で興行を打っているな。選手は2回に1度くらいで出場してるんだろうか。吉田秀彦の他、五味隆典なんて軽量級のスターも居るが、出場選手層の厚さ、スター選手の確保では、Dream興行にかなり劣りそうなイメージだものなあ。まあ、何かまだまだ弱小団体の雰囲気がある感じが拭えないが、でも、テレ東特番、翌日の第5陣興行、10月からの30分弱とはいえレギュラー放送と、ここから弾みをつけ、一気にメジャー化を謀ろうという意気込みなんだろうなあ。30分弱で毎週レギュラー番組、という形は多分、バラエティースタイルでやるんだろうね。フジのSRSの他にも、過去には、もっとバラエティー色の強い番組あったし。

 僕は近年の日本のプロ格闘技シーンでは、吉田秀彦さんが一番好きかな。過去には、昔々のアントニオ猪木やドラゴン藤波。その後の佐山サトル、前田日明、船木誠勝。立ち技系ではK-1初期の頃の佐竹雅昭も好きだったな。総合格闘技が隆盛になって来た初めの頃の、軽中量級では宇野薫、桜井マッハ隼人。勿論、この二人は今も現役だけど。佐藤ルミナもまあまあ好きだったなあ。佐藤ルミナさんて、今どうしてるんだろ?K-1ではデビュー頃の仲迫強はけっこう好きな方だったけど、世界レベルには達しなかった。立ち技の軽中量級選手では、魔裟斗はハンサムでカッコよくて人気もあるけど、僕はそれ程好きな選手ではないな。どっちかっつーと小比類巻貴之の方が好きだね。

 柔道対決では、総合格闘技の試合で、吉田秀彦さんは小川直也さんと戦って勝っている。小川選手はどうしてるんだろう?もう、ハッスルでも顔を見ないね。総合格闘技ではもう試合はしないのかな。年齢もあるだろうしナ。吉田秀彦さんも39歳はけっこうイイ歳になっちゃってるね。プロレスは別にしても、リアルファイトの格闘技は40歳は限界ラインだものね。秋山成勲選手も、吉田選手の年齢が年齢だけに、勝機有り!と見て、勝負を挑んだのかな。どーも、あの問題の、ヌルヌル桜庭戦が引っ掛かっちゃって駄目だな。あの記憶が拭えなくて、秋山成勲さんは好きになれない。秋山成勲選手は、トップモデルのShihoさんとの同棲スクープ写真が1年前くらい(もっと前か?)の写真週刊誌に掲載されていたけど、まだ仲は続いているのかな。

 勿論、吉田秀彦さんと秋山成勲選手の柔道対決が実現すれば、僕は文句なく吉田秀彦を応援しますけど。という訳で、今回は、Shihoさんの美しいお写真を冒頭に掲げておきます。タイトルは吉田秀彦だけど。Shihoさんは綺麗だなあ。良いなあ。











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Posted by kenmortima at 21:55:39Comments(0)TrackBack(0)その他

真木よう子

2008-09-24
103452.jpg  この9月中旬からTVで流れている資生堂化粧品の、インテグレート新CMで、ミュージカル風に真ん中で華やかに踊っている美女は、いったい誰なんだろう?と思っていたのだが、何だか何処かで見たことのあるような顔立ちで、20歳くらいの若い新人モデル、という風でもないし、よく見るとけっこう歳がいってそうな、それは失礼か、20代後半からひょっとして30代アタマくらいにはなるのか、いろいろと考えたのだが、この華やかで大変美しい美女の見当は結局、さっぱり着かなかったが、後で知って、びっくりした。

 あの個性派の女優、真木よう子さんだったのだ。いやあ〜、お化粧で変われば変わるものだ。普段の真木よう子さんにはあの華やかさはない。確かにもともと綺麗な女優さんですけどね。CMバックで歌っている、抜群にうまいボーカルは、何と夏木マリさんだった。それはCMで流す為に加工はしていようが、夏木マリさん、あの年齢で歌、うまいですねえ。こっちも驚き。

 真木よう子さんというと、最初、無名塾の研修生に参加していて、合宿の朝レンではりきって一人、他の人よりも早く起きてランニングか何か個人練習していたら、主催の一人の仲代達矢さんが来て真木がサボっていると勘違いして怒り、アタマに来た真木さんがその日速攻で辞めて帰ってしまった、とかいう有名な話がありますが、見た目に似合わず勝気な面を持つ、個性派な美人女優さんですね。

 僕が真木よう子さんを初めて知ったのは、映画「パッチギ」の中の脇役の一人で、ガラの悪い看護婦さん役をやっていて、その時はザラに居るワキの女優さんで、そんな美人にも見えなかったけど、その後、外国の文芸小説を原作にした映画「ベロニカは死ぬことにした」で大胆なヌードシーンを見せて話題になりました。06年頃から、個性的な美人女優として脚光を浴び始めて、フジ系のドラマ「SP」では脇役ながら、人気沸騰、その後は人気美人女優としてメディアで注目され続けています。




○石原さとみだ!真木よう子だ!観客絶叫〜



       東映「フライング☆ラビッツ」には主演の石原さとみ(21)、真木よう子(25)ら美女が集合。石原は約500人の観客に「映画は楽しかったですか〜っ?」と元気にあいさつ。「9月になって、学生さんは学校再開、サラリーマンのみなさんは中間報告というのがあるんですよね?」と、大人びたトークで笑いを誘った。題材にちなみ、8人の登壇者が各6個ずつ、サイン入りミニバスケットボールを客席に投げ入れると、劇場には「こっちー!」などと観客の絶叫が渦巻いた。



○真木よう子が資生堂CM 出演決定で大はしゃぎ


      今回のCMのテーマは「SHOW」。メーキャップで大きな瞳を強調した真木がまるでミュージカルの一場面のように外国人ダンサーと歌って踊る内容だが、実際の歌声は夏木が担当。懐かしの「ザ・ヒットパレード」のメロディーにのせて、ブランド名を取り入れた歌詞をムードたっぷりに歌っている。

 発表会では、CMさながらの華やかな演出が行われ、歌声だけの出演だった夏木がベージュゴールドのドレスを身にまとって登場し、CMソングを熱唱。そこへ青のミニドレス姿の真木も現れ、華麗なダンスを披露してみせた。

 映画やドラマの中ではクールなイメージがある真木だが、化粧品CMに抜てきされた感想を聞かれると、「これまで芝居の仕事をずっと続けていてCMに出る機会がなかったので、お話をいただいたときは柄にもなくはしゃいで跳んで喜びました」と告白。

 「今回は夏木さんの歌声の口パクだったけど、今後は(CMのように)舞台で華やかに歌って踊れる役もできたら」と女優としての夢も語った。

 一方、夏木は「私も資生堂の仕事がやりたくて35年(芸能活動を)やってきたので喜んでいたら、歌だけでいいと言われた。でもすてきなCMに参加できてハッピーです」と語って会場を沸かせていた。




 真木よう子さんが美人女優として、メディアで脚光を浴び始めた頃、週刊誌で「隠れ巨乳」と話題になりましたが、ネットの掲示板など見てると、あくまでネット界の話ですが、けっこういろいろと美容成形疑いのウワサが流れているようですね。あの巨乳も手術で入れてあるんだとか‥。まあ、現在の美容成形の技術は格段に進歩していますし、各局部ごとにプチ成形できるし、やってる女優さんやグラドルは多いみたいですね。容姿も美形でイイんですけど、あの個性的なたたずまいは何ともいえぬ怪しいセクシーさを滲み出していて、真木よう子さんはナカナカ良いですね。素敵な美女です。










Posted by kenmortima at 12:08:40Comments(0)TrackBack(0)その他

プロ総合格闘技

2008-09-24
○秋山勝利で吉田に挑戦状/DREAM


      <DREAM:埼玉大会>◇23日◇さいたまスーパーアリーナ◇2万929人

 秋山成勲が貫禄(かんろく)勝ちで、吉田秀彦に挑戦状をたたきつけた。1回、外岡を寝技から腕ひしぎ逆十字固めで1本勝ち。試合後「年末、吉田選手とやりたいです。後輩のお願い受けてくれますよね」とリング上からマイクで吉田への挑戦を熱望した。実現した場合、親交の深いオリックス清原和博内野手にセコンドを依頼することも明かした。





 90年代末にヒクソンやホイスのグレイシー柔術が、空手選手をバタバタ簡単に倒して以来、空手メインの選手はどうしても柔道メイン選手に勝てない。記憶に残るところでは小川直也選手が佐竹雅昭選手に軽く勝った試合や、吉田秀彦選手も強い。60年代70年代の、「空手バカ一代」を代表作とする格闘技アクション劇画やカンフー空手映画を中心としたブームでは、「空手最強!」が唱えられていて、僕ら若いファンは疑うことなく信じていたものだが、90年代末以降、空手やムエタイの立ち技格闘技出身者は、どうしてもレスリングやサンボ、柔術柔道出身の選手に勝てず、簡単に倒されて敗れてしまう。60年代に入り、梶原一騎さんが「空手最強!」を劇画で訴えるまでは、それ以前の「姿三死郎」を代表作とする柔道小説、「イガグリくん」など少年柔道漫画の世界で、柔道は正義で空手は悪で、絶対に、悪い空手は正義の柔道に勝てない、という構図だったんだけどね。



○9・23『DREAM.6』さいたまSA大会
出場ファイターの試合後のコメント



      ■外岡真徳「やっぱり寝技への対応が不足してました」

――試合の感想をお願いします。
外岡 やっぱり寝技への対応が不足してました。
――秋山選手の技で警戒していたのは?
外岡 リーチが長いので警戒してたんですが、懐に入られてテイクダウンを奪われてしまいました。




○船木が弟子破り9年ぶり勝利/DREAM


      39歳の船木誠勝(ARMS)が、約9年ぶりの勝利にリング上で男泣きした。パンクラス時代の後輩ミノワマン(32=フリー)を相手に1回52秒、かかと固めで1本勝ち。00年5月のヒクソン・グレイシー戦後には1度引退、昨年大みそかの復帰後3戦目で復活を飾った。
 船木の目から、9年分の熱い思いが止めどなくあふれ出た。開始直後からミノワマンに組みついて足を取ると、もん絶する相手のかかとを一気に締め上げた。その間、わずか52秒。船木にとっては、99年10月にパンクラスでトニー・ペテーラに勝って以来、待ちわびた歓喜の瞬間だった。
 相手は、自身がパンクラスで全盛を極めた時に入団してきた後輩ミノワマン。対戦が決まった時には「介錯(かいしゃく)するなら、首の皮1枚残さずに」と、因縁対決に進退を懸ける構えを見せた。それだけに「(ファンが)祝福してくれるのが伝わってきた」。勝利後には人目をはばからずに号泣した。





 僕、船木誠勝選手は、ハンサムだしカッコ良くて、昔から好きだったんですよね。パンクラス時代の船木選手は強くて本当にカッコ良かった。あの時代、勿論、高田延彦さんや他のプロレス・格闘技選手よりもずっと好きだったし、前田日明さんの次に好きだった。ヒクソンに破れて格闘技現役引退して、その後の船木誠勝さんは、映画・ドラマの俳優やったり、ジム関係やって筋力トレーニングの本出したり、人生うまくやっているように見えてたんだけど、その実は大変な苦労をしていたんですねえ。それにしても、船木−ヒクソン戦で試合が決まった後、失神した船木誠勝選手に最後のバカにした蹴りを入れた、ヒクソンのあの態度は憎憎しく許せない態度として、いつまでも記憶に残る。ヒクソンは好きになれないとても嫌らしい、尊敬できない武道家だった。













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Posted by kenmortima at 10:38:50Comments(0)TrackBack(0)その他

森下千里

2008-08-15
96798.jpg  ちょっと前の話になりますが、深夜のテレビでホラー映画を放映していて、その晩、夜中に見たんですけど、けっこう面白かった。くだらない映画、と言ってしまえばそれまでかも知れないけれど。二箇所くらい、ドキンとして恐いシーンがあった。ホラー映画の醍醐味の一つは、心臓に悪いんだけど、いきなりモンスターが出現する場面だ。見ている側に、出るゾ出るゾと恐怖心を抱かせていて、突然ドーンと怪物が飛び出す。作る側も恐がらせの仕掛けにいろいろと細かく考えていて、出るゾ出るゾと何度も思わせといて何事も無くて、何でもないシーンでいきなり怪物が飛び出して度肝を抜こうとする。本当に心臓に悪いですね。

 その、深夜にやっていた映画は05年制作だから3年くらい前の、ホラー映画としては掌編というか、イージーな作りの映画だったけど、こういうB(C?)級映画見てると、ホラー映画というのは金を掛けずにけっこう簡単に作れるものだなあ、と思ってしまう。この映画だと、ロケ地は田舎の人里離れた山地の中の、林や広っぱ。舞台は、ペンションみたいな、部屋がいくつもありそうな比較的大きな家屋。後は多くても十人くらいの登場人物。モンスターの衣装。現代劇だと登場人物は普段着だし、小道具は短剣とか鉈、藁人形くらいのものだ。一応ホラーものだけど、特撮なんて全くない。

 その、金を掛けずにイージーに作っている現代劇ホラー映画の、タイトルは「グロヅカ」という変な名前だった。伝説的な安達が原の鬼婆の話は有名だが、その有名な話の元となった『能』の演目の一つ、『黒塚』から映画タイトルを取っている。どうして『グロヅカ』なのか?よく解らないが、この能の演目の一つ、『黒塚』がお話の重要なキーワードとなっている。まあ、お話自体、イージーな作りですけど、怪奇ものとしては面白いですよ。ちょっとネタバレになって来るけど、幽霊的な超自然怪物ぽい雰囲気で進行していて、結局サイコだったりしますけど。「リング」みたいなビデオネタも使ってますね。映画は、作りは粗いが、けっこう面白く見れました。

 「オンナだらけのこわいハナシ」というシリーズで作られた第1弾だそうです。映画「グロヅカ」の主演はレースクィーン上がりでグラビアアイドル、今や有名人気美女タレント、森下千里さんです。「オンナだらけ‥」というくらいで、出演者は女優だけです。人里離れた山の中のペンションみたいな別荘女子寮に、アマチュア映画製作のためにやって来る女子大生映研部員、6名と先生だという若い美女1名の総勢、登場ガール7人だけ。若い先生役の伊藤裕子さんは、テレビのドラマの脇役でよく見掛けるので知ってました。刑事ドラマ「相棒」シリーズの中のスペシャル1編のお話で、女医役を好演していたのをよく憶えています。美しい女優さんですね。僕も最初、ちょっと勘違いしたんですけど、よく女優の佐田真由美さんに間違われるそうです。この「グロヅカ」の中の先生役って、大学の講師なのかなあ?「教授」とか大袈裟なものじゃないよーな。後は主演の森下千里さん以外は全部、知らないおねえさんたちです。伊藤裕子さんは、役の上では森下千里演じる女子大生の、親友役の娘の実姉になってますね。ホラー映画でもサスペンス味仕上げだから、向後見る人たちのためにも、ネタバレ注意のためにあんまし詳しく書かない方がいいですね。

 森下千里さんは、低俗ワースト番組の誉れ高い「ロンブー」の中のコーナー、「格付けしあう女たち」の中のレギュラーメンバーの一人だし、TVのバラエティー番組でよく見掛ける、美人タレントさんですね。ドラマにも脇役でよく出ています。調べたら、もう02年か03年頃からテレビや映画に出ているんですね。「グロヅカ」以外にもいくつもの映画に出演しています。何年も前からドラマにもよく出ている。そのスレンダーでセクシーな魅力的な肢体や表情から、グラビアアイドルとしての人気も高く、今や美人タレントとして売れっ娘ですね。何でしたっけ、豹柄ビキニだっけ、豹柄ハイレグ下着?何か、豹の露出部の多いコスチュームを着せると、ワイルドでセクシーで、日本一、豹柄が似合うグラドルとしてお墨付きなんだとか。何かに書いてありました。

 僕も森下千里さん、大好きです。良いですね、スレンダーな美女で。格付けしあうオンナたち、でのキャラでは、ちょっとビョーキっぽい恋愛ストーカーキャラでしたが。最近、僕もあの低俗番組、見てないからなあ。揚げた写真は、何年も前のものですけどね。

 「オンナだらけのこわいハナシ」シリーズ第2弾も、次の週の深夜にやってました。こっちはモロ、幽霊もの怪談ですね。シチュエーションは第1弾「グロヅカ」と似ていて、今度は海辺の別荘か舞台で、第1弾も第2弾も登場人物はガールズのみ。嬉しく、両作とも美少女ばかりしか出て来ない。美少女って、女優さんたちはみんな多分20代なんでしょうけど。第2弾のタイトルは「ナイチンゲーロ」という、これも変てこりんなタイトルでしたが、登場人物たちがみんな看護学校の学生で、グロいよーなシーンもあるからこんなふざけた題名になってるんでしょう。勿論、「ナイチンゲーロ」もB級(C級?)映画です。まあ、怨霊ものですね。こっちのは、登場ガールズ全員、全く知らない人たちばかりでした。嬉しいことに全員、水着姿がありますが。なかなかイイお姉さんも居ましたけどね。しかし、やっぱ、森下千里オネエサンがセクシーで一番イイですね!








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Posted by kenmortima at 15:45:32その他
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