○インリンが婚約者勤務プロレス大会来場へ『 6歳年下の一般人男性Aさん(26)と結婚することが明らかになったタレント、インリン・オブ・ジョイトイ(32)が1日深夜に自分の公式ブログを更新し「たくさんのお祝いのコメント、本当にありがとうございます!! (中略)あらためてきちんとこのブログで皆さんに報告したいと思います」とコメントした。
また、インリンは6日にJCBホールで行われる、Aさんの勤務するプロレス団体ゼロワンMAXの試合に来場を予定。東京ドームシティにオープンした同所でのプロレス大会のこけら落としで、インリンがリングに上がるのか、観戦するのかは未定。関係者は「Aさんと来場を相談しているようです」という。イケメンAさんとのツーショット披露の可能性もある。2人は近く婚姻届を提出する予定。 』・・
○インリン様も大喜び…インリン結婚!
『 ‥インリンの大親友で、ハッスルで活躍中のインリン様も大喜びだという。
・・・・ 取材に応じたゼロワンMAX関係者は「(交際は)全然知らなかった。記事とかを見て、みんなで驚いてます」と苦笑い。周囲にも悟られない、お忍び恋愛だったようだ。
インリンさんの関係者によると、結婚を前提に付き合っているのは事実だが、現在のところ入籍の日取りなどは決まっておらず、妊娠、同せいもしていないという。 』・・
○<インリン結婚>マネジャーは「未定、フライデー見て」 後輩アイドル小泉麻耶が明かす
『 タレントのインリン・オブ・ジョイトイさんの結婚報道で、所属事務所後輩のグラビアアイドルの小泉麻耶さん(19)が2日、インリンさんのマネジャーから「まだ未定なので、詳しいことは今週のフライデーを見て」と説明されたことを明らかにした。小泉さんが出席した映画の試写イベントで語った。 』・・
勿論、僕はこの記事の小泉麻耶さんて女の娘を知りません。ハッスルの興行で出てる、レスラーまがいのビジュアルセクシーな役どころ、インリン様は、タレントのインリン・オブ・ジョイトイとは、一応別人という設定なんだ。こういうのって、業界用語でフェイクって言うんだっけか。
僕は駄目なんですよねえ。ハッスルのようなエンターティンメント興行は、見ていて馬鹿馬鹿しくて、楽しむことが出来なくて。インリン様の演技ファイトも、SMショー的に見るのなら、インリン・オブ・ジョイトイがホントにSM嬢の格好してSMショーやった方が、僕は面白く見れるような気がする。ハッスルって、カテゴリ分けすると、格闘技じゃなくて、演劇芝居の方に入るという思いを持ってしまうなあ。しかし、あの興行を見て楽しいお客さんもいっぱい居るんだろうから、一つのエンタティンメント興行として文句は言えません。
ただ、プロレスとしてもどうかと思ってしまう。プロレスとは、毎日毎日の修練で自分たちの生身の肉体を鍛え上げて、普通の人には到底出来ぬ派手な大技を掛け合いして、超人的な怪物的なファイトと肉体を観客に見せる。例え試合そのものは出来レースであっても、肉弾ぶつかり合う肉体は本物だ。毎日訓練をして鍛え上げた身体がなければ大怪我をしてしまう。お互いに掛け合う大技は本物なのである。その衝撃に耐えうる肉体を作り上げ、維持している。プロレスはそこがすごいところで売りのはず。
それが、漫才師とか狂言師とか元モデルだとか何だとか、素人が出て来て、インリン・オブ・ジョイトイのようなビジュアルセクシーが売りの華奢な女の娘が試合をやる。当然かなりの手加減だ。これはもうプロレスではないと思うんだけど。ちょっと格闘エンタメが、ストリップショー的な方向へと少しずれているように思えてしまう。
しかしまあ今の時代は、娯楽も多岐に渡っていていろいろな種類のものがある世の中で、いろいろなコンテンツ一つ一つにコアなファンが着いて成り立つ時代だから、お客が着いていて経営が成り立っていればそれでいいんだよね。
前の記事、「インリン、結婚しちゃうんだ‥」を書き込んだ後、僕もそんなにインリン・オブ・ジョイトイさんのことを詳しく知っている訳ではなかったんで、ネットで検索して調べてみた。Wikipediaの解説を読んだり、インリンさんのBlogを読んだり、掲示板の書き込みを読んでみたりした。
そうするとインリンさんのキーワードで「反日」というのが多い。また、芸能人どうしの対立でネット上の論争みたいな騒動もいくつかあったらしい。TVのバラエティーで見ると控え目気で、案外おとなしそうだが、芯はなかなか気が強いみたいで、一度対立構図に入ると、自分の方から降りるようなことはない人みたいですね。絶対降りずに徹底して反発し続けるような性格のように見える。インリン・オブ・ジョイトイさんが主張し唱え続ける平和主義も、「反日」のイメージの一環の中で捉えられてるようだ。
まあ、僕も、ネットで調べた情報の知識だけだから、信頼できる情報を得ている訳ではないし、いくつかの掲示板の書き込みの信頼度、情報の信憑性は低いものだし、僕がここではっきりと明示して語れる訳でもないんだけど。
掲示板の書き込みに、「インリンの平和主義は、日本やアメリカを攻撃するが、決して中国のチベット問題や北朝鮮の核問題に対しては言及しない」という一文があった。これは確かにそうみたいですね。
また、インリンさんは台湾国籍らしいが、いわゆる外省人らしく、台湾の本省人・外省人という区分けは、以前、船戸与一氏の「金門島流離譚」を読んだ時に知っていたのだが、台湾のこのあたりの民族問題は、日本敗戦後の中国内乱で、毛沢東の共産党軍が国民党軍を台湾へ追いやった当時を中心に調べないといけないのだが、今はちょっと大変だし、ごめんなさい面倒で、「金門島流離譚」も細部は忘れちゃってるし。
中国というのは国土もものすごくだだっぴろくて人口もとんでもない数居るし、周辺民族がいっぱいあって、漢民族も広大な国土には、各地域ごとに部族的に分かれているようだし、やはり世界一人間の多い国だけに民族部族的な問題は大きいようですね。
インリン・オブ・ジョイトイさんは外省人ということですが、今度の中華民国総選挙で新たな総統になった馬英九氏も外省人ということですね。だいたい外省人は思想的には中華人民共和国寄りのようですね。僕も不勉強で詳しいことは解りません。
ただ、インリンさんは、平和主義を説くのなら、中国のチベット弾圧に関して何らかの意見を述べるべきじゃないのかな、とは思います。
○インリン様「報道の自由」に喝! 結婚報道に激怒も最後はおノロケ…
『 セクシータレントでプロレスラー「インリン様」こと、インリン・オブ・ジョイトイ(30)が4日、ブログで一部で報道された結婚を否定した。
「報道の自由に喝!」とのタイトルで怒りをあらわにしたインリンは、一部スポーツ紙の結婚報道に「何を根拠に書いたのかまったく理解できません」「勝手な記事」と憤慨したものの、次第にトーンはおノロケモードに。「去年の秋から真剣にお付き合いをしています」と交際は認めると「今回の騒動で、想像しなかったくらい皆さんに祝福されて(中略)、結婚に向かって進んでいくのも良いかも!」「近い将来、本当の結婚報告を出来るように二人で努力していきたい」と順調な交際ぶりをにじませた。
とはいえインリン様の怒りは収まらず、最後は騒動の元になった記事を書いた記者に「このままジャーナリストを続けていたら嘘つきに転落するかもしれない」と小説家への転職を勧めた。「こんな人の小説はくだらなそうなので読みませんけど」と最後は厳しいコメントで締めくくった。 』・・
美しいインリンさん、結婚して子供を設けて幸せになってください。
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