『 自民党が4日開いた総務会で、地球環境問題や原油高騰を理由に深夜のテレビ放送の自粛を促す意見が相次いだ。・・・森山真弓元官房長官が温暖化対策に絡め「いつの間にかテレビは24時間やるようになった」と指摘。70年代の石油ショック当時、放送局が深夜放送を自粛した例を引き、「(温暖化対策も)それぐらいやらないといけない」と訴えた。・・・家庭を中心に温室効果ガスの排出量増に歯止めがかかっておらず、深夜テレビもやり玉に上がり始めた格好。谷垣禎一政調会長は「法的規制はできないが、世論喚起の必要はあるのではないか」とやんわり議論を引き取った。 』・・・
いや、これは僕もずっと感じていました。僕も、けっこう深夜テレビは見る方なんですけどね。今だと、「紅蓮女」「未来講師めぐる」「墓場鬼太郎」。おまえは子供か!?と怒られそうなラインナップですけど、本当に深夜テレビはもう明け方3時半、4時までやって、5時には全局始まりますよね。中には全く途切れずに24時間放送する局もある。これにプラスして現代は衛星放送、ケーブルテレビ、地上波デジタル放送等とたくさんの放送コンテンツがある。放送時間と各家庭等の視聴時間もそうですが、各TV局の、24時間流す為の、番組を作るための消費電力量は莫大なものでしょう。まあ、中には再放送もある訳ですけど。多分、全TV局って、全電力消費量は桁違いに大きな数字だと思いますよ。
この間、深夜にやってるアニメの「墓場鬼太郎」が話題になってる、というのがニュースになってました。深夜も2時ごろの放映なれど、けっこう見てる人は多いらしい。未明頃にはニュース番組もやってますしね。いや、全く、誰が見てるんだろう?と不思議に思うくらいですけど。衛星放送は各チャンネル一日中だし。
深夜放送を削ると、かなりの電力エコになりそうですね。TV局は嫌がるでしょうけど。職種的に深夜に余暇時間があり、楽しみにしている人もけっこう居るのかも知れない。
深夜テレビは僕は別に無くてもいいなあ。近頃は全く「朝まで生テレビ」見ないし。
この間、ニュース番組で、日本のソーラー発電の高い技術を紹介してました。各民家の家屋の屋根に取りつけるのも、そんなに馬鹿高い価格でもない。まあ、これが大きな工場の屋根一面にソーラー板を貼るとなると、相当なコストが掛かるんでしょうけど。今の日本の高い技術のソーラー発電システムは、かなり効率良く想像以上に多く電気を作るみたいですね。家庭でもけっこう蓄電出来るし、どういうシステムかよく解らないけど、地域によっては余った電気を売ることも出来るんだとか。
環境エコに最適なソーラー発電の開発を進めて行って欲しいなあ、と思います。自分が科学者でないのが口惜しい。俺はどうしてこんなに脳味噌が不良品なのか。子供の頃からの永遠の悩みですけど。日本の火力・水力・原子力の発電量に比べて他の発電の割合は、桁違いにものすごく少量です。アイスランドみたいに、日本ももっと地熱発電は活用できないのかなあ?
日本の家庭の家屋は精巧なソーラー発電を取り入れて活用するのが良いですね。最初取り付けにけっこうお金が掛かるけれど、一度設置出来れば、月々の電気代はかなり安価で済みますし。
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