黒カピバラの憂い

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吉田秀彦

2008-09-24
102580.jpg ○【DREAM】秋山成勲、吉田秀彦戦が実現するなら「舞台はどこでもいい」


       9月24日(水)都内ホテルにて、『DREAM.6 ミドル級GP2008 決勝戦』の一夜明け会見が行われた。

  ‥テレビ視聴率でも2大会連続で瞬間最高視聴率を取るなど(13.4%、平均視聴率は9.0%)、終わってみれば主役級の注目度を集めていた。

 会見の冒頭では「怪我もなく終わったので、すぐに次の試合に向けて動きたい」と短い挨拶をした秋山。

 自らの試合が瞬間最高視聴率を取ったことについては「普通にうれしいですが、もっともっといい試合をしている人はいたと思うし、そういう試合にも注目してほしい。もっと多くの人が試合を見てくれたらなと思いました」と謙虚なコメントを残す。


  ‥秋山がDREAMを、吉田が戦極を主戦場にしているため、もし吉田VS秋山が実現とするとすれば、どの舞台、どのリングで行うのかという問題もある。秋山自身はこのことに関して「僕的には(舞台は)どこでも構わないです。吉田さんとは体重も違うし、色んな問題はあると思いますが、(吉田戦を)やることに意味があると思っているんで」と、戦う場にこだわりがないとしている。

 また会見に同席した初代ミドル級王者のゲガール・ムサシ(オランダ)が自らの防衛戦の相手として「皆さんが見たいと思っているのは自分と秋山選手の試合でしょう」と発言。

  ‥昨日の大会に続く青木真也(パラエストラ東京)からの対戦要求には「正直に言わせてもらうと、興味ないです。今は吉田さんとの試合にしか目がいってないです」と、青木は眼中にないと言わんばかりの言葉を残している。・・・




○「戦極」地上波TV進出、27日テレ東特番


     総合格闘技「戦極」が、いよいよ地上波テレビで放送されることが12日までに明らかになった。テレビ東京で「第五陣」(28日、代々木第1体育館)の前日27日午後1時から、過去の名試合などを集めた1時間枠の特番を放送。また来月6日午前0時35分から毎週日曜深夜に25分枠で「戦極G(ゴールド)」(仮称)と題した番組も開始するほか、来年1月4日開催の「ニューイヤーイベント」を2時間にわたって放送予定だ。

 出場選手にとっても朗報だ。戦極は、PRIDE消滅後の「受け皿」団体として昨年秋に発足。そのPRIDEはフジテレビ系で放送されていただけに、団体エース吉田秀彦(39)らは「自分が現役のうちに何とか(地上波放送へ)戻したい」という強い思いを口にしていた。またライト級エースの五味隆典(30)、ミドル級で活躍する三崎和雄(32)らも「地上波復活」を心待ちにしているという。

 戦極の國保尊弘広報担当は「旗揚げから半年間で6回の興行を迎えることもあり、ライブの熱は根付いてきたと考えている。今度はマスに向けて発信していきたいと思っている」。人気低迷が言われて久しい総合格闘技界には、久々の明るい話題となった。




○吉田、年内出陣の見送りを示唆


      「戦極〜第五陣〜」(28日、代々木第一体育館)

 吉田秀彦(吉田道場)が年内出陣見送りを示唆した。15日、神奈川・川崎市内で開催した柔道教室「VIVA JUDO!」終了後、「今年はないんじゃない」と言及。6・8さいたまスーパーアリーナ大会以来の次戦には「年明け?言われればいつでも。でも正月にあるのはちょっと…」。新春開催予定大会へ複雑な表情だった。

 今大会はミドル級GPに臨む中村和裕のセコンドに就く予定。「無理なく(体重を)落としている。スピードもキレもある。道場としても(GPに)優勝してもらわないとな」と、階級を下げる後輩にハッパをかけた。16日は中村の第1子誕生予定日。名前を聞くと「男の子なら『源』、女の子なら『希帆』です」と返され、笑顔を見せていた。

 なお、引退を示唆した瀧本誠については「引退はない」と話した。





 吉田秀彦率いる「戦極」の試合がテレ東系地上波で放送される、と聞いて、9月27日はあのK-1グランプリ08開幕戦だから、すわ、K-1にぶつけるのか!?と驚いたが、時間帯が全然違ってた。27日午後の放送はテレ東の格闘技スペシャル番組で、1時間だけ、吉田秀彦と「戦極」メンバーの紹介や試合のダイジェストらしい。何でも10月から深夜に毎週30分ワクくらいでレギュラー放送があるらしいですね。これは地上波か?でも、毎週レギュラー放送する程の内容が設けられるのかなあ?プロ総合格闘技はプロレスみたいに頻繁に試合が出来ないし。「戦極」はどのくらいのスパンで興行を打っているんだろうか。28日の興行が第5陣なんでしょ。今年旗揚げした「戦極」の最初の興行、旗揚げ第1陣が今年の3月。で、9月末に第5陣、ということはほぼ月イチに近い頻度で格闘技イベント興行を開いている、ということか。「戦極」って何か、TBS系のDream興行に比べるとマイナーな感じを受けるが、プロ総合格闘技イベントとしてはけっこう多い頻度で興行を打っているな。選手は2回に1度くらいで出場してるんだろうか。吉田秀彦の他、五味隆典なんて軽量級のスターも居るが、出場選手層の厚さ、スター選手の確保では、Dream興行にかなり劣りそうなイメージだものなあ。まあ、何かまだまだ弱小団体の雰囲気がある感じが拭えないが、でも、テレ東特番、翌日の第5陣興行、10月からの30分弱とはいえレギュラー放送と、ここから弾みをつけ、一気にメジャー化を謀ろうという意気込みなんだろうなあ。30分弱で毎週レギュラー番組、という形は多分、バラエティースタイルでやるんだろうね。フジのSRSの他にも、過去には、もっとバラエティー色の強い番組あったし。

 僕は近年の日本のプロ格闘技シーンでは、吉田秀彦さんが一番好きかな。過去には、昔々のアントニオ猪木やドラゴン藤波。その後の佐山サトル、前田日明、船木誠勝。立ち技系ではK-1初期の頃の佐竹雅昭も好きだったな。総合格闘技が隆盛になって来た初めの頃の、軽中量級では宇野薫、桜井マッハ隼人。勿論、この二人は今も現役だけど。佐藤ルミナもまあまあ好きだったなあ。佐藤ルミナさんて、今どうしてるんだろ?K-1ではデビュー頃の仲迫強はけっこう好きな方だったけど、世界レベルには達しなかった。立ち技の軽中量級選手では、魔裟斗はハンサムでカッコよくて人気もあるけど、僕はそれ程好きな選手ではないな。どっちかっつーと小比類巻貴之の方が好きだね。

 柔道対決では、総合格闘技の試合で、吉田秀彦さんは小川直也さんと戦って勝っている。小川選手はどうしてるんだろう?もう、ハッスルでも顔を見ないね。総合格闘技ではもう試合はしないのかな。年齢もあるだろうしナ。吉田秀彦さんも39歳はけっこうイイ歳になっちゃってるね。プロレスは別にしても、リアルファイトの格闘技は40歳は限界ラインだものね。秋山成勲選手も、吉田選手の年齢が年齢だけに、勝機有り!と見て、勝負を挑んだのかな。どーも、あの問題の、ヌルヌル桜庭戦が引っ掛かっちゃって駄目だな。あの記憶が拭えなくて、秋山成勲さんは好きになれない。秋山成勲選手は、トップモデルのShihoさんとの同棲スクープ写真が1年前くらい(もっと前か?)の写真週刊誌に掲載されていたけど、まだ仲は続いているのかな。

 勿論、吉田秀彦さんと秋山成勲選手の柔道対決が実現すれば、僕は文句なく吉田秀彦を応援しますけど。という訳で、今回は、Shihoさんの美しいお写真を冒頭に掲げておきます。タイトルは吉田秀彦だけど。Shihoさんは綺麗だなあ。良いなあ。











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快適生活
Posted by kenmortima at 21:55:39Comments(0)TrackBack(0)

真木よう子

2008-09-24
103452.jpg  この9月中旬からTVで流れている資生堂化粧品の、インテグレート新CMで、ミュージカル風に真ん中で華やかに踊っている美女は、いったい誰なんだろう?と思っていたのだが、何だか何処かで見たことのあるような顔立ちで、20歳くらいの若い新人モデル、という風でもないし、よく見るとけっこう歳がいってそうな、それは失礼か、20代後半からひょっとして30代アタマくらいにはなるのか、いろいろと考えたのだが、この華やかで大変美しい美女の見当は結局、さっぱり着かなかったが、後で知って、びっくりした。

 あの個性派の女優、真木よう子さんだったのだ。いやあ〜、お化粧で変われば変わるものだ。普段の真木よう子さんにはあの華やかさはない。確かにもともと綺麗な女優さんですけどね。CMバックで歌っている、抜群にうまいボーカルは、何と夏木マリさんだった。それはCMで流す為に加工はしていようが、夏木マリさん、あの年齢で歌、うまいですねえ。こっちも驚き。

 真木よう子さんというと、最初、無名塾の研修生に参加していて、合宿の朝レンではりきって一人、他の人よりも早く起きてランニングか何か個人練習していたら、主催の一人の仲代達矢さんが来て真木がサボっていると勘違いして怒り、アタマに来た真木さんがその日速攻で辞めて帰ってしまった、とかいう有名な話がありますが、見た目に似合わず勝気な面を持つ、個性派な美人女優さんですね。

 僕が真木よう子さんを初めて知ったのは、映画「パッチギ」の中の脇役の一人で、ガラの悪い看護婦さん役をやっていて、その時はザラに居るワキの女優さんで、そんな美人にも見えなかったけど、その後、外国の文芸小説を原作にした映画「ベロニカは死ぬことにした」で大胆なヌードシーンを見せて話題になりました。06年頃から、個性的な美人女優として脚光を浴び始めて、フジ系のドラマ「SP」では脇役ながら、人気沸騰、その後は人気美人女優としてメディアで注目され続けています。




○石原さとみだ!真木よう子だ!観客絶叫〜



       東映「フライング☆ラビッツ」には主演の石原さとみ(21)、真木よう子(25)ら美女が集合。石原は約500人の観客に「映画は楽しかったですか〜っ?」と元気にあいさつ。「9月になって、学生さんは学校再開、サラリーマンのみなさんは中間報告というのがあるんですよね?」と、大人びたトークで笑いを誘った。題材にちなみ、8人の登壇者が各6個ずつ、サイン入りミニバスケットボールを客席に投げ入れると、劇場には「こっちー!」などと観客の絶叫が渦巻いた。



○真木よう子が資生堂CM 出演決定で大はしゃぎ


      今回のCMのテーマは「SHOW」。メーキャップで大きな瞳を強調した真木がまるでミュージカルの一場面のように外国人ダンサーと歌って踊る内容だが、実際の歌声は夏木が担当。懐かしの「ザ・ヒットパレード」のメロディーにのせて、ブランド名を取り入れた歌詞をムードたっぷりに歌っている。

 発表会では、CMさながらの華やかな演出が行われ、歌声だけの出演だった夏木がベージュゴールドのドレスを身にまとって登場し、CMソングを熱唱。そこへ青のミニドレス姿の真木も現れ、華麗なダンスを披露してみせた。

 映画やドラマの中ではクールなイメージがある真木だが、化粧品CMに抜てきされた感想を聞かれると、「これまで芝居の仕事をずっと続けていてCMに出る機会がなかったので、お話をいただいたときは柄にもなくはしゃいで跳んで喜びました」と告白。

 「今回は夏木さんの歌声の口パクだったけど、今後は(CMのように)舞台で華やかに歌って踊れる役もできたら」と女優としての夢も語った。

 一方、夏木は「私も資生堂の仕事がやりたくて35年(芸能活動を)やってきたので喜んでいたら、歌だけでいいと言われた。でもすてきなCMに参加できてハッピーです」と語って会場を沸かせていた。




 真木よう子さんが美人女優として、メディアで脚光を浴び始めた頃、週刊誌で「隠れ巨乳」と話題になりましたが、ネットの掲示板など見てると、あくまでネット界の話ですが、けっこういろいろと美容成形疑いのウワサが流れているようですね。あの巨乳も手術で入れてあるんだとか‥。まあ、現在の美容成形の技術は格段に進歩していますし、各局部ごとにプチ成形できるし、やってる女優さんやグラドルは多いみたいですね。容姿も美形でイイんですけど、あの個性的なたたずまいは何ともいえぬ怪しいセクシーさを滲み出していて、真木よう子さんはナカナカ良いですね。素敵な美女です。










Posted by kenmortima at 12:08:40Comments(0)TrackBack(0)

プロ総合格闘技

2008-09-24
○秋山勝利で吉田に挑戦状/DREAM


      <DREAM:埼玉大会>◇23日◇さいたまスーパーアリーナ◇2万929人

 秋山成勲が貫禄(かんろく)勝ちで、吉田秀彦に挑戦状をたたきつけた。1回、外岡を寝技から腕ひしぎ逆十字固めで1本勝ち。試合後「年末、吉田選手とやりたいです。後輩のお願い受けてくれますよね」とリング上からマイクで吉田への挑戦を熱望した。実現した場合、親交の深いオリックス清原和博内野手にセコンドを依頼することも明かした。





 90年代末にヒクソンやホイスのグレイシー柔術が、空手選手をバタバタ簡単に倒して以来、空手メインの選手はどうしても柔道メイン選手に勝てない。記憶に残るところでは小川直也選手が佐竹雅昭選手に軽く勝った試合や、吉田秀彦選手も強い。60年代70年代の、「空手バカ一代」を代表作とする格闘技アクション劇画やカンフー空手映画を中心としたブームでは、「空手最強!」が唱えられていて、僕ら若いファンは疑うことなく信じていたものだが、90年代末以降、空手やムエタイの立ち技格闘技出身者は、どうしてもレスリングやサンボ、柔術柔道出身の選手に勝てず、簡単に倒されて敗れてしまう。60年代に入り、梶原一騎さんが「空手最強!」を劇画で訴えるまでは、それ以前の「姿三死郎」を代表作とする柔道小説、「イガグリくん」など少年柔道漫画の世界で、柔道は正義で空手は悪で、絶対に、悪い空手は正義の柔道に勝てない、という構図だったんだけどね。



○9・23『DREAM.6』さいたまSA大会
出場ファイターの試合後のコメント



      ■外岡真徳「やっぱり寝技への対応が不足してました」

――試合の感想をお願いします。
外岡 やっぱり寝技への対応が不足してました。
――秋山選手の技で警戒していたのは?
外岡 リーチが長いので警戒してたんですが、懐に入られてテイクダウンを奪われてしまいました。




○船木が弟子破り9年ぶり勝利/DREAM


      39歳の船木誠勝(ARMS)が、約9年ぶりの勝利にリング上で男泣きした。パンクラス時代の後輩ミノワマン(32=フリー)を相手に1回52秒、かかと固めで1本勝ち。00年5月のヒクソン・グレイシー戦後には1度引退、昨年大みそかの復帰後3戦目で復活を飾った。
 船木の目から、9年分の熱い思いが止めどなくあふれ出た。開始直後からミノワマンに組みついて足を取ると、もん絶する相手のかかとを一気に締め上げた。その間、わずか52秒。船木にとっては、99年10月にパンクラスでトニー・ペテーラに勝って以来、待ちわびた歓喜の瞬間だった。
 相手は、自身がパンクラスで全盛を極めた時に入団してきた後輩ミノワマン。対戦が決まった時には「介錯(かいしゃく)するなら、首の皮1枚残さずに」と、因縁対決に進退を懸ける構えを見せた。それだけに「(ファンが)祝福してくれるのが伝わってきた」。勝利後には人目をはばからずに号泣した。





 僕、船木誠勝選手は、ハンサムだしカッコ良くて、昔から好きだったんですよね。パンクラス時代の船木選手は強くて本当にカッコ良かった。あの時代、勿論、高田延彦さんや他のプロレス・格闘技選手よりもずっと好きだったし、前田日明さんの次に好きだった。ヒクソンに破れて格闘技現役引退して、その後の船木誠勝さんは、映画・ドラマの俳優やったり、ジム関係やって筋力トレーニングの本出したり、人生うまくやっているように見えてたんだけど、その実は大変な苦労をしていたんですねえ。それにしても、船木−ヒクソン戦で試合が決まった後、失神した船木誠勝選手に最後のバカにした蹴りを入れた、ヒクソンのあの態度は憎憎しく許せない態度として、いつまでも記憶に残る。ヒクソンは好きになれないとても嫌らしい、尊敬できない武道家だった。













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Posted by kenmortima at 10:38:50Comments(0)TrackBack(0)
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