この9月中旬からTVで流れている資生堂化粧品の、インテグレート新CMで、ミュージカル風に真ん中で華やかに踊っている美女は、いったい誰なんだろう?と思っていたのだが、何だか何処かで見たことのあるような顔立ちで、20歳くらいの若い新人モデル、という風でもないし、よく見るとけっこう歳がいってそうな、それは失礼か、20代後半からひょっとして30代アタマくらいにはなるのか、いろいろと考えたのだが、この華やかで大変美しい美女の見当は結局、さっぱり着かなかったが、後で知って、びっくりした。あの個性派の女優、真木よう子さんだったのだ。いやあ〜、お化粧で変われば変わるものだ。普段の真木よう子さんにはあの華やかさはない。確かにもともと綺麗な女優さんですけどね。CMバックで歌っている、抜群にうまいボーカルは、何と夏木マリさんだった。それはCMで流す為に加工はしていようが、夏木マリさん、あの年齢で歌、うまいですねえ。こっちも驚き。
真木よう子さんというと、最初、無名塾の研修生に参加していて、合宿の朝レンではりきって一人、他の人よりも早く起きてランニングか何か個人練習していたら、主催の一人の仲代達矢さんが来て真木がサボっていると勘違いして怒り、アタマに来た真木さんがその日速攻で辞めて帰ってしまった、とかいう有名な話がありますが、見た目に似合わず勝気な面を持つ、個性派な美人女優さんですね。
僕が真木よう子さんを初めて知ったのは、映画「パッチギ」の中の脇役の一人で、ガラの悪い看護婦さん役をやっていて、その時はザラに居るワキの女優さんで、そんな美人にも見えなかったけど、その後、外国の文芸小説を原作にした映画「ベロニカは死ぬことにした」で大胆なヌードシーンを見せて話題になりました。06年頃から、個性的な美人女優として脚光を浴び始めて、フジ系のドラマ「SP」では脇役ながら、人気沸騰、その後は人気美人女優としてメディアで注目され続けています。
○石原さとみだ!真木よう子だ!観客絶叫〜
東映「フライング☆ラビッツ」には主演の石原さとみ(21)、真木よう子(25)ら美女が集合。石原は約500人の観客に「映画は楽しかったですか〜っ?」と元気にあいさつ。「9月になって、学生さんは学校再開、サラリーマンのみなさんは中間報告というのがあるんですよね?」と、大人びたトークで笑いを誘った。題材にちなみ、8人の登壇者が各6個ずつ、サイン入りミニバスケットボールを客席に投げ入れると、劇場には「こっちー!」などと観客の絶叫が渦巻いた。
○真木よう子が資生堂CM 出演決定で大はしゃぎ
今回のCMのテーマは「SHOW」。メーキャップで大きな瞳を強調した真木がまるでミュージカルの一場面のように外国人ダンサーと歌って踊る内容だが、実際の歌声は夏木が担当。懐かしの「ザ・ヒットパレード」のメロディーにのせて、ブランド名を取り入れた歌詞をムードたっぷりに歌っている。
発表会では、CMさながらの華やかな演出が行われ、歌声だけの出演だった夏木がベージュゴールドのドレスを身にまとって登場し、CMソングを熱唱。そこへ青のミニドレス姿の真木も現れ、華麗なダンスを披露してみせた。
映画やドラマの中ではクールなイメージがある真木だが、化粧品CMに抜てきされた感想を聞かれると、「これまで芝居の仕事をずっと続けていてCMに出る機会がなかったので、お話をいただいたときは柄にもなくはしゃいで跳んで喜びました」と告白。
「今回は夏木さんの歌声の口パクだったけど、今後は(CMのように)舞台で華やかに歌って踊れる役もできたら」と女優としての夢も語った。
一方、夏木は「私も資生堂の仕事がやりたくて35年(芸能活動を)やってきたので喜んでいたら、歌だけでいいと言われた。でもすてきなCMに参加できてハッピーです」と語って会場を沸かせていた。
真木よう子さんが美人女優として、メディアで脚光を浴び始めた頃、週刊誌で「隠れ巨乳」と話題になりましたが、ネットの掲示板など見てると、あくまでネット界の話ですが、けっこういろいろと美容成形疑いのウワサが流れているようですね。あの巨乳も手術で入れてあるんだとか‥。まあ、現在の美容成形の技術は格段に進歩していますし、各局部ごとにプチ成形できるし、やってる女優さんやグラドルは多いみたいですね。容姿も美形でイイんですけど、あの個性的なたたずまいは何ともいえぬ怪しいセクシーさを滲み出していて、真木よう子さんはナカナカ良いですね。素敵な美女です。

