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誘われた夜

2008-11-15

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こんにちは、奥山です。
11月も半ばになり、KBSでは選択授業が大詰めを迎えている頃ではないでしょうか。
また、IP先の各校でも期末に向けて忙しくなり始めていることと思います。


さて、前回で一旦終了した恋愛留学編ですが、忘れられないイベントがもう一つあったので、番外編として投稿しようと思います。

夏のトロントは日が長く、20時過ぎでもまだ明るい日々が続いていたある夜、私は学生寮の友人達といつものパブへ飲みに行っていました。
以前の日記でお伝えした通り私の学生寮には中南米からの留学生が多く、見た目は中東、ノリは大体中南米な私としては特に違和感無く彼らに溶け込んでおり、その中でもブラジルから来ているナターリアと一緒に飲み会の企画をすることが多かったです。(冒頭の写真はそのナターリアです。)
この日もいつも通り暴動に近いだけで、特段変わったことは無い飲み会でした。

・・・別のお客さんグループが話しかけてきたこと以外は。


話し始めたきっかけは全く覚えていませんが、きっと飲んで騒いでいる内に意気投合したのでしょう。
その別のお客さんグループとも一緒に飲み始め、トロントの夜を満喫します。

すると、その内の一人が私にこんなことをささやき始めたのです。


「私は結婚して子供も二人いるわ。そう、上の子は6歳で、下の子はまだ2歳。とても可愛いわ。
あなたは?そう、まだ独身なのね。
カナダはどう?日本と比べて楽しい?
色々と違って、困ってることもあるでしょう?何でも助けるから言ってね。」



この辺りまでは、特に変わり映えのない普通の会話です。
異邦人を気に掛けてくれるナイスなカナダ人という印象です。
スキンシップが通常の3倍程度、多いだけです。

しかし、段々とささやきの内容がおかしくなってきます


「いつもこのパブで飲んでるの?確かにこのパブはあなたの語学学校から近いものね。
けれど、トロントにはもっと色んな場所があるわ。あなたはそこを経験すべきよ。
私は美しい場所を知っているわ。


あなたをその美しい場所へ連れて行きたいの、今すぐに。」


ちなみに最後の部分は直訳です。(「I wanna take you to a beautiful place, right now.」と言われました。)
そして畳み掛けるように二の句を告げてきます


「確かに私は結婚もしているし、子供もいるわ。そう、二人ね。
けれど、その美しい場所は本当に美しいの。
あなたはそこへ行くべきだし、私はあなたをそこへ連れて行きたい。
これって、とても自然なことじゃない?」


ちなみに最後の部分はやはり直訳です。(「It's natural, don't you think so?」と言われました。)


これが作り話だったら、私は即座にその「美しい場所」という「美しい」以外に全く説明がされていない場所へこのカナダ人と一緒に行き、即日国際結婚義理の子供となるジョニーとステファニー(共に仮名)を連れてKBSに凱旋帰国し、「パパは君達を世界で一番愛しているよ」とジョニーとステファニーに毎日語りかけるところです。

ただしこれは現実。
作り話とは違います。












唯一にして最大の相違点は、このカナダ人がゲイだったことでしょうか。


その為、上記のセリフは全て、


「俺は結婚していて子供もいるが、君を何が何でも美しい場所へ連れて行きたいんだ、今すぐにね。ウホッ!」

「そうだ、いいこと思い付いた。一緒に美しい場所へ行こうじゃないか!」



といった不愉快極まりない感じになります。


渡航前、日紗子さんや藍ちゃんから「アイアンパンツ(=鉄のパンツ、転じて強化貞操帯)を絶対持っていくべきよ!」と散々言われていましたが、この時ほど真剣にアイアンパンツの必要性を認識したことはありませんでした

しかも途中から彼が上着を脱ぎ出して上半身はタンクトップ一枚だけとなっており、美しい場所へのカウントダウンが既に始まっております。
一刻一秒を争う事態です。


(人間の尊厳的な意味で)生命の危機に怯えながら必死に考えた結果、都市生活で失われたはずの本能が私に出した答えは、「会計の際に何らかの理由でもめて別れ、今後二度とこの店へは来ない。」というものでした。
そして実際に、「お前が飲みすぎたせいで金額が大きくなった!」という、理由にならない理由で怒り、最終的には「Don't bother us! Get out!」とケンカ別れすることに成功しました。(ちなみにこのフレーズは、IPでKBSへ来ていたエスターから教わったものです。ありがとう、エスター。君のおかげで大切な何かを守れました。)


ちなみにこの間ナターリアは全然こちらのことを気にせず、下記の写真の様に楽しく他の友人達と騒いでいました。

Natalia_singing.jpg ナターリアサラのデュエットです。スペイン語の歌を歌ってました。



IPへ行かれた他の方々が、今回のような事件に巻き込まれていないことを祈るばかりです。


以上で語学学校編の日記は終了です。
次回からは、ビジネススクール編を投稿していきたいと思います。

宜しくお願いします!



次回奥山記事予告:「オリエンテーション合宿」

Posted by kbs_m30_ip at 07:01:44 | PermalinkComments(4)カナダ

審判の日

2008-11-05

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こんにちは、奥山です。
11月初旬の3連休はいかがだったでしょうか。カナダのカレンダーを見たら期末まで祝日が一日も無いことに気が付き、日本が少し恋しくなりました。

さて前回の日記では、会話の主導権の獲得を目指したもののことごとく失敗に帰した挙句、青春アミーゴを歌って踊って見せてという無理難題を突き付けられたところまでお伝えしました。
「ん〜、今度機会があったらね。」
とその場では言ったものの、即座にyoutubeで青春アミーゴのプロモーションビデオを見ながら全身鏡の前で練習を始めました
クネクネと動ロックンフラワーイソギンチャクみたいだったので諦めました。

その後、リンとその友達を含む4人で、食事をしたりどこかへ遊びに行ったりすることが多くなりました。
上記の写真はその一例です。国籍は左から台湾・日本・中国・韓国、と極東はほぼ勢ぞろいの面子です。(リンは左から3番目です)
どんなことを話したとかは余り覚えていないですが、夏のトロントで彼らと飲みながら談笑したという思い出はずっと忘れないと思います。

さてそんなある日、メジャーリーグを観戦しに行こうという提案が出されます。
先日的場さんがフィラデルフィアの球団が優勝したという日記を書いてくださいましたが、トロントにもメジャーリーグの球団があり、しかも余り強くないので通常のシーズンが終わる前に行かないと観戦が出来ないということだそうです。日本で言うと楽天のポジションですね。(横田さん、すみません。。。)

ナイアガラの滝へ行った時点では、バスの乗り方もまだ覚束ない状態でしたが、この頃は一人でバスに乗れるレベルにまで成長していたため、移動に不安はありません。
ただ、トロントのどこに何があるかとか、地図を思い描くレベルにはまだ達していないため、幹事を引き受けることには及び腰でした。

にもかかわらず、

「何時にどこ集合でどうやって行けばいい?」

満面の笑みでしかしいつもながらの圧迫型スタイルリンから聞かれ、

「と、とりあえず調べとくから、分かったら教えるよ。」

と答えるのが精一杯の私。
帰宅してネットで地図等の情報は手に入れることが出来ましたが、実際に球場への道のりを知るという経験はほぼゼロベースのまま、当日を迎えることになりました。

授業後にランチを上記の4人で食べて、いつもの様に談笑して時が過ぎていきます。
夕方頃に、友達の友達も含めた6〜7人でダウンタウンにある球場へ向けて出発し、余り慣れていない街を地図片手にナビゲーションします。
ちなみにこのメンバーの中で私が一番トロント歴が短く、そんな人物がナビゲーションをするとは非効率もはなはだしいと感じてはいたものの、ナビゲーション自体に問題はありませんでした。

問題だったのは、友達の友達至るところで道草を食うため遅々として進まず、挙句の果てには人ごみではぐれてしまうということでしょうか。
慣れない街のナビで若干気疲れしていたことと、携帯電話もあるし大丈夫だろうと思ったことから、大した方策を講じずそのまま球場へ向かいます。
ただリンだけはやや本気で彼らを探しつつ、先頭を歩く私たちを追いかけるという状況でした。

そして遂に球場へ着く頃には、


「どうしてそんなに早く歩くの!!」


と大激怒。

先頭集団は私を含めて3人いたのですが、怒りの矛先は完全に私だけに向けられています
ちなみに全然早く歩いていません。むしろ人類の進化の過程よりも遅い速度だったと思います。

何とかなだめるも、中々彼女の怒りは収まりません。(この間、先頭集団の他の2人は隣で談笑していました。助けて・・・
そして行方不明の友達の友達に連絡をしたところ、球場から徒歩20分くらいの場所にいるとのこと。はぐれ過ぎです
この時点で既にゲームは4回表を迎えているという情報を球場の係員から聞き、もうこの際野球は諦めて近くのビーチでたそがれようといった提案がなされ、可決されます。(トロントは五大湖のすぐそばにあるので、近くにビーチがあります。)

30分ほど待って友達の友達と合流してオンタリオ湖の湖岸へ行き、夕日を眺めつつも、未だに激怒中リンを必死になだめます。
すると


「英語と日本語と中国語で謝って!」


というこれまた無理難題が。
彼女の理解できる日本語は基本的にジャニーズのメンバーの名前だけですし、私のしゃべれる中国語は大学時代に習った教科書の最初のページの数フレーズだけです。(「仕事後に飲みに行きましょう」とか「忙しいですか?」といったレベルです。)

もうこの日は(リン)による審判の日なのだと自分に言い聞かせた私は、英語と日本語でとりあえず「早く歩いてごめんなさい。」と謝りました。

問題は中国語です全く出来るはずがありません

でも言葉は不十分でも気持ちを伝えることは出来るはずです。
短いけれど一言、「非常 対不起」(フェイチャン トゥイプチー:とてもごめん)と言えばきっと分かってくれるはずです。

しかし頭の中で中国語の「ごめんなさい」を探している内に、ごめんなさい→謝罪→そういえば「謝々」という言葉があったよな→「謝る」という漢字なんだから、これで気持ちを伝えよう』と考えてしまい、「謝々」と言ってしまいました。

もう皆さんはお気づきだと思うのですが、「謝々」は「シェィシェィ:ありがとう」という意味であり、これを言われたリン


「ハッ!?何言ってるの!!??」


と再度大激怒分かります、その気持ち。

結局その後は謝るか夕日を眺めるかしか、選択肢がありませんでした。
その後、リンが若干、というかかなりよそよそしくなったもののそれに気が付いていないフリをして残りの語学学校生活を無事に乗り切りました。
言葉の重みを痛感した時期でした。


「上海ハニー」編







長くなってしまい、申し訳ありません!
ちなみに今でもリンとはたまに食事をしたりするのですが、この時の話は笑いネタとなっています。

下記の写真は、上記の日記の際に撮影した五大湖の一つであるオンタリオ湖の湖岸と、トロントのダウンタウンの夜景です。
五大湖は、日本人の感覚からすると完全に「海」という感じでした。。。

beach.jpg city.jpg city2.jpg city3.jpg


次回奥山記事予告:恋愛留学番外編「誘われた夜」

Posted by kbs_m30_ip at 05:24:46 | PermalinkComments(0)カナダ

青春アミーゴ

2008-11-01

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こんにちは、奥山です。
カナダは今10月31日の夜で、ハロウィーンの真っ最中です。先ほど小学生くらいの子供が3人くらい来てお菓子をねだってきたのですが、残念ながら無いと伝えると舌打ちをして帰っていきました。子供の正直さに少し戸惑っています。

また、前回の記事投稿から間が空いてしまって申し訳ありません。
中間レポートやプレゼン等の課題をこなしたり、シカゴからトロントへ乱入してきた李さんと飲み歩いたりしていて更新が遅れました。(特に後者が影響しているのではないかと思われます。)

そろそろIP生活も後半戦に突入しようというのに、未だに7〜8月の語学学校の話が終わらないので、終わるまでしばらくテンポよく更新していこうと思います。


さて前回の日記では、21歳の中国からの留学生リンから連絡先を聞かれるというイベントの後、メッセンジャーの起動音が鳴ったところまでお伝えしました。
話し掛けてきた相手を確認すると、やはりリンでした。

「今日の授業も面白かったね。」

アナタがね。」

「私は特に何もしていません。先生の質問に答えていただけです。」

その質問への答え方がファニーなのよ、アナタは。」

などと、主導権が終始向こう側に握られた会話が続きます。(しかも圧迫型


これではいけません。
KBSから来ている26歳たるもの、高校を卒業して間もない女の子に主導権を握られたままでは、日本で皆さんに合わす顔がありません。
皆さんとのグループディスカッションの日々が脳裏をよぎります。


すると会話の転機が訪れます。

ところでジャニーズは知ってる?

ここが勝負の分かれ目だと察知した私は、瞬時に脳内ディシジョンツリーを作成し、どのルートが効用(この場合は主導権の強奪度合い)が最も高いかを計算します。


その結果、

『キムタクってカッコいいよね』は余りにも普通過ぎるので、ここは意表を突いて『香取慎吾って面白いよね』という起死回生の一打を放つ

という選択が最も効用が高いと判断しました。


「ジャニーズ知ってるんだ?香取慎吾って面白いよね。」

「SMAPのこと?」

「そうそう。」

「SMAPは私には古過ぎるわ。今はやっぱKAT-TUNでしょ。赤西クン、サイコー♪


彼女が何を言っているのか分かりません。
一つだけ分かっていたのは、私の起死回生の一打は完全な空振りに終わった挙句、新たな危機に直面しているということです。


そして一瞬思考が停止してしまった私は素直に

「KAT-TUNって新しいグループ?そもそも赤西クンって誰?

と聞いたところ、

「エッ、KAT-TUNも知らないの?本当に日本人?

国籍まで否定される有様。(確かにこっちに来て「日本から来ました」と言うと「ハーフですか?」と聞かれることが多いですが。。。)


しかしここで諦めてはKBSの名折れです。チャットをしながら急いでグーグルで調べます。
その結果、KAT-TUNには数年前に青春アミーゴというノスタルジックな歌を歌った亀梨君という青年がいることが分かりました。(結構流行った曲なので、もしかしたらKBSの皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれません。)

このままKAT-TUNの話が続くと完全に主導権は握られたままなので、最終奥義である会話の論点を微妙にずらしていくことによる主導権の強奪を画策します。
即ち、「KAT-TUN → 亀梨君 → 青春アミーゴ → 普段どんな曲を聞くの?」という美しいプロットです。

そこで、

いやいや、思い出したよKAT-TUN。亀梨君がいるグループだよね。俺、彼の青春アミーゴが好きなんだ。ところで普段は・・・」

エッ、本当?じゃあ今度歌って踊ってみせて!


もう僕はダメです。八方塞がりです。




次回奥山記事予告:「審判の日」



冒頭の写真は、ハロウィーンの飾り付けの一つとして見つけた、道端に置いてあるカボチャです。
下記の写真は、最近の学校及び自宅周辺の写真です。紅葉が終わり始め、トロントでは既に雪が降り始めています。。。


leaves.jpg snow.jpg

Posted by kbs_m30_ip at 12:19:03 | PermalinkComments(10)カナダ

RMSの授業について

2008-10-31


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こんにちは。渡邉@Reimsです。
たまにはRMSの授業について書いてみます。
公望さんと私が取っている授業はこのようになっています。

公望さん
Strategic Human Resource Management
Global Business Management
Global Marketing Management
Media Relations, Business & Communication
International Performance Management

渡邉
Strategic Human Resource Management
Marketing B to B
Strategic Marketing
Fundamentals of Environmental Finance

お互いコースの期間は違いますが、
期間中は毎日6時間の授業が入っています。
授業の形式はグループワークとクラスディスカッションが主で、
講義やレポートは少ないです。(というか、ほとんどない)

ランスがアルザス地方の商業中心地だった歴史のせいか、
マーケティングの授業が多いという印象です。

ようやく前半戦が終わったので、印象に残った授業を振り返ると。。

HRMの授業は、企業倫理から異文化経営、評価制度のトレンドまで、
テーマが幅広く、国柄によって意見が分かれたりするので、
かなりスリリングな授業でした。

先生も米国生まれのアルゼンチン人(元VW Mexico勤務)で独在住、
というかなりカルチャーミックスな人で、とても面白かったです。
ちなみにめちゃくちゃ若くてイケメンなので女子人気が高し。

今はstrategic marketingでソフトを使ったシミュレーションを
していますが、ライバル企業が破産したり、社員が解雇されたり、
こちらもとてもスリリングな授業です。

私達のチームは、インド人が謎めいた計算をしまくっており、
とりあえず高成績をキープしています。


こんな感じで、二人とも平日は真面目に勉学に励んでいることを
強調しつつ、終わりにしたいと思います。

Posted by kbs_m30_ip at 09:44:48 | PermalinkComments(3)TrackBack(0)フランス

シカゴから

2008-10-23

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皆さん、ご無沙汰してます!

シカゴGSBに来ている佐藤です。

シカゴは先週あたりから、かなり寒くなってきました。
シカゴは天気が変わり易く、急に雨が降ってきたりするので、折り畳み傘は必需品です。

授業の方は、今週末から再来週にかけて中間テストがあります。
張り切って、4科目も登録してしまったことを後悔している今日今頃。シカゴGSBはファ
イナンスに強いイメージがありますが、ファイナンス以外の課目も充実しているので、
私は、戦略や意思決定の科目を中心に履修しています。但し、ケース中心の授業では、
毎回、cold-callに怯えており、かなり心臓には悪いです。。

さてさて、的場さんに対抗して、私もNBAの話題をひとつ(右側の写真)。
先週の土曜日の、シカゴGSBの友達とシカゴ・ブルズの本拠地(ユナイテッド・センター)
でブルズとユタ・ジャズの試合を見て来ました。
ブルズと言えばマイケル・ジョーダンしか知らない私でしたが、試合の前には花火が打ち
上げられたり(もちろん屋内)、休憩時間には雄牛(Bull→あまり可愛くはない)がダンス
をしたり、天井から観客へのプレゼントがついたパラシュートが落ちてきたり、エンタテ
インメントとして、かなり楽しめました。残念ながら、その日はブルズは負けてしまった
のですが、ブルズの得点時には観客が大喝采そする一方で、ジャズの得点時には何事も
なかったかのように観客が静かなので、「本当に負けたの?」っていう感じです。
シカゴには、4大スポーツ(野球、アメフト、バスケ、アイスホッケー)全てのチームが
あるので、次回は、アイスホッケーに行く予定です。

左側はシカゴで3番目に高いジョンハンコック・タワーからの夜景です。
右側に写っているのがシアーズタワー(シカゴで一番高い)です。
シカゴはきれいな建物が沢山あるので、興味のある方は、是非、シカゴへ!

Posted by kbs_m30_ip at 08:23:50 | PermalinkComments(3)TrackBack(0)アメリカ

コンノ:はやくもFall1タームが終了しました!

2008-10-22

キャンパスを取り囲む森にもだいぶ紅葉がみられるようになってきました。
どいなか暮らしを続けるコンノですが、昨日の試験をもってFall1タームが終了しました。

こちらDukeでは秋のタームはFall1とFall2に分かれて履修するのですが、もうあっという間にわけのわからないまま終わってしまいました。

昨日の試験は筆記試験で、Marketing Strategyのクラスだったのですが、短い時間でそんなの書けるわけないじゃーん!!、というくらいたんまりと問題がでて、どうしようもありませんでした。非常に出来がわるかったです。 ちょっとした文を書くだけでも、文法を考えるのに時間を費やし、そして辞書を操作、こんな調子ではなすすべもありません。。。最後は辞書を諦めて思いつくままに書きましたが、これじゃあよい点がとれるわけもありません。。。

今回の試験では授業を理解しているどうこう以前に、英語のあまりにもできなさかげんにうんざりでしましたので、残り2か月間は語学力もなんとかすることも目標にがんばっていきたいと思います!! 

このマーケティングのクラスはどうかはわかりませんが、基本的にはどの授業も課題をこなしていれば授業中のディスカッションについていけなくともパワーポイント資料等に目を通すことでかろうじてついけいくことはできます。 しかし、そんなことに甘えてはいかんなーと反省した次第です。

Fall2は10月30日から始まりますので、それまで1週間以上休みがあります。
この休み期間はひさびさに都会に、ニューヨークに遊びに行ってこようと思います。 (おいおい、さっきの反省はどこにいった・・・)

とにかくここまであっという間でした。
充実した日々を過ごせてはいますが、後半は楽しかったなー、という思い出だけではなく、中身的にも成長して帰れるように引き続きがんばりたいと思います!!!

Posted by kbs_m30_ip at 08:22:32 | PermalinkComments(2)TrackBack(0)アメリカ

thanks giving day

2008-10-20

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IMG_0823.jpgくぼう@reimsです。
いつも遊びの話ばかりですみません。。。。
だいぶ田舎暮らしにも慣れ、皆さんのご想像通り、全身全霊の力を込めて遊んでおります。

というわけで、先週はアメリカのthanks giving dayでした。北米ではthanks giving day は七面鳥を焼いて、家族で過ごすそうです。ヨーロッパでは特にそういった習慣はないのですが、私のルームメイトはカナダ人(20歳の女の子)で、thanks giving dayを家族と過ごせないことをすごく悲しんでいました。

それならば、うちで七面鳥を焼いて、みんなでthanks giving dayをお祝いしようということになり、うちでパーティーを開きました!いつも日曜日は、すべてのお店が閉まっていて、お散歩以外にすることのないreimsの街ですが、みんなでごはんを作りながら飲みながら、しゃべりながら楽しい夜を過ごしました。

Posted by kbs_m30_ip at 20:27:02 | PermalinkComments(2)TrackBack(0)フランス

hello from NY

2008-10-19

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こんにちは。辻裕子です。
NYに来てからはやいものでもう2か月。
学校は、現在中間試験期間中なので、ちょっとのんびりしています。

授業は4科目履修しています(お気に入り順)
・Personal Leadership and Success (自分はどうありたいのか?!を問う授業)
・Business in Society: Doing Well by Doing Good (CSRについてのケースとレクチャー)
・Marketing the Arts, Culture and Entertainment (NY郊外にある劇団のマーケティングプロジェクト)
・Capital Markets and Investment (泣きそう・・・)
3科目はグループワークがあり、毎週のようにアサインメントがあってちょっと大変・・・

それはさておき、秋のNYといえば、芸術の秋かな?と思い、
今日はミュージカルのお話。
今までこちらで観たのは Wicked, Rent, MammaMia, Lion King。
どれも大人でも十分楽しめる!ストーリー、歌、音楽、衣装など。
特にこちらで楽しいのは観客が盛り上げ方が上手、という点ですね。

そして、どの演目でもある共通のテーマをみつけました:

人生やっぱり「愛」ですよ。そして「夢」を持つことですね。
愛があるこその幸せな人生。夢があるからこその楽しい人生。

いろんな種類の歌やストーリーの中から強く感じたのはこれ。
ミュージカルおすすめ!

来週からはバレエ、ジャズ、クラシック、そして年末はオペラ♪♪♪
また何かテーマをみつけたらお知らせしますね。

Posted by kbs_m30_ip at 03:14:43 | PermalinkComments(2)TrackBack(0)アメリカ

ぶどう畑でつかまえて

2008-10-17

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奥山くんぽいタイトルですが、渡邉@Reimsです。
先週は二人ともそれぞれマーケティングの授業が始まり、多国籍なグループワークでお疲れ気味。
そんな週末、クラスメイトの元気印☆台湾娘と隣のエペルネまで繰り出しました。

真面目に語ると、ランスのあるシャンパーニュ地方には大小合わせて数百のぶどう畑があり、
家族経営の小さなメゾンから世界的に有名なメゾンまで本当にたくさんのメーカーがあるんです。
私達はエペルネから先のモンシーという村にあるマックスさんのメゾンにお邪魔しました。

駆けつけ1杯で2種類のシャンパンを飲み、それから自転車でブドウ畑にGO!
そこでマックスさんに渡された地図を見て「???マックスさん!!!」

マックスさんお手製の地図には目印となる風景の写真が載せてあるのですが、
見事なまでにわからない。目印が草の種類とか、茂みとか、木とかって・・・
ま、そこは体内GPS搭載の公望さんが天才的な読みで7KMもの道をリードしてくれました。
それぞれ好きな曲を聴きながら、ブドウ畑を駆け抜ける爽快感は最高でした!!!

PS:帰り道、エペルネの町でドンペリで有名なモエ・エ・シャンドンのカーヴにも立ち寄りました。
KBSの先生方、シャンパンメーカーのケースを書くのならです。私達が取材しますよ!?

Posted by kbs_m30_ip at 05:08:31 | PermalinkComments(4)TrackBack(0)フランス

オクトーバーフェスト

2008-10-17

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というわけで、ドイツの山田さんの投稿をみて、渡邊さんとともに、慌てて私たちもビールの街ミューヘンのオクトーバーフェストにいってきました!!!
会場は想像以上の盛り上がりで、山田さんの写真がぶれてよくわからなかった理由がよくわかりました。なぜなら撮ってる方も撮られている方も酔っぱらっている&踊っているからです。。。

広大な敷地にはその2週間だけのために設置された、遊園地的なものと、そして、10個の大きな
ビアーホールがあり、各ホールはそれぞれのビールの銘柄によって運営されています。
そして中は、みんなテーブルや椅子に立って、生演奏されているドイツ民謡らしきものにあわせて踊っています。

というわけで、当然私たちもその椅子やテーブルに混ざって踊ってきました!!!!!!
酔っぱらっているのをいいことに隣の人とお友達になったり、バンドのステージにのせてもらったり(終わってからですが)、かなりエンジョイしてきました!

ちなみに洋服はドンキで買ったわけではなく、ドイツの民族衣装です。。。。

Posted by kbs_m30_ip at 04:33:16 | PermalinkComments(3)TrackBack(0)フランス

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