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<title>KBSM30留学生日記</title>
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<modified>2010-08-03T23:55:22Z</modified>
<tagline>KBSのM30期交換留学生による、近況報告日記です。
慣れない生活にも負けずに頑張る姿をお届けします。</tagline>
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		<title>KBS M30 IPブログについて</title>
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		<summary type="text/html">お久しぶりです、元気に働いている奥山です。 皆様お変わりないでしょうか。  IP....</summary>
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		<dc:subject>記事投稿の仕方</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[お久しぶりです、元気に働いている奥山です。 皆様お変わりないでしょうか。  IP先へ渡航する直前に、菅原さんと突発的に企画したIPブログでしたが、多くの方に日記を投稿していただき、またKBS外の方にまで読んでいただき、とても嬉しかったです。 本当に、ありがとうございました、 また、各国及び本国（KBS）での生活ぶりを異国の地でも知ることが出来て、読者の一人としてとても楽しみながら、M30の結束力を感じもしました。 その為、せっかくなのでこのブログはこのまま残しておこうと考えています。 もしも個別に削除してほしい日記や写真、コメント等がありましたら、どうぞ奥山まで連絡をいただきたいと思います。   IP生活中の辛い時や、「こんなもんでいいだろう」と投げ出し気味の時は、KBSの皆さんを思い返して<b>「KBSの皆さんにこのクオリティで顔向け出来るか？」</b>とよく自問自答しました。 これは、社会に出た今でも頻繁にしています。 そしてその度に、<span style="color: #0000FF"><b>「もっと頑張れるはずだ、絶対。」</b></span>と自戒しています。  私にとっは、「MBA」よりも「<span style="color: #0000FF"><b>KBS</b></span>」の3文字の方が、ずっと重いです。 先日手に取った卒業アルバムを見て、改めてそう感じました。<span style="color: #0000FF"><b>（アルバム委員の方々、素晴らしいアルバムを本当にありがとうございます！）</b></span> 皆さんに恥じることがない社会人に、少しずつ成長していこうと思います。  皆さんと一緒に2年間、KBSで学ばせていただけたことに感謝しています。 本当に、ありがとうございました。！  <b>これからも、どうぞよろしくお願いします！！</b>   奥山]]></content>
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		<title>白い静寂の中で</title>
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		<summary type="text/html">お久しぶりです、奥山です。 皆様お元気でしょうか。 IP生活どころかKBS生活す....</summary>
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		<dc:subject>カナダ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[お久しぶりです、奥山です。 皆様お元気でしょうか。 IP生活どころか<b>KBS生活すらも卒業してしまって</b>から、最後の投稿をする自分に苦笑いしています。 この経験から、<span style="color: #0000FF"><b>有終の美</b></span>を今後は意識していこうと学びました。。。   前回の記事（と言ってももはや半年以上前ですが）の次回予告では「<span style="color: #8080FF"><b>白い静寂の中で</b></span>」となっています。 私の記憶が確かならば、以下の内容の日記を書こうとしていたはずです。 最後の投稿らしく、<span style="color: #FF00FF"><b>ポエム調</b></span>に描写してみようと思います。 （ちなみに手元にIP中の写真が無かったため、適当な写真をアップしました。）    窓を覗くと、その日は小麦粉の様な雪が降っていた。 日が差している頃にはまだら模様だった近くの公園も、夕暮れには白いベールに包まれた餃子の様になっていた。 そんな風景を部屋の窓際で一人見ていたら、何故か急に酒を飲みたくなった。  <span style="color: #0000FF"><b>「カナダの雪を見ながら飲む酒は、日本と違う味がするのだろうか」</b></span> そんなことを胸に思いながら、窓の外に舞う雪を数えようとして、10粒くらいで諦めた。   このまま今日という一日が、まるで餃子の皮が様々な具を包み込む様に僕を包もうとし始めた時、突然その声が聞こえた。  <span style="color: #FF00FF"><b><span class="l">「コータロー（私の名前です）、私よ！このドアを開けて！」</span></b></span>  正直飲み過ぎて泥酔していた僕は、夢か現か幻かも分からないままドアを開けた。 すると、まるでバニラアイスを頭からかぶった様に全身が白く、足元はチョコレートの様に茶色く、そして頬はサクランボの様に真っ赤になっている<span style="color: #FF00FF"><b>ジュリエット</b></span>（フランスからのIP生）がそこにいた。 <span style="color: #0000FF"><b>「まるでチョコレートパフェだ」</b></span>などと思っていたところ、アバンギャルドなパリジェンヌは僕をこう誘った。  <span style="color: #FF00FF"><b><span class="l">「Snow Sight（※雪見）を一緒にしましょう！今すぐ着替えて、下で待っていて！じゃあ2〜3分後に！」</span></b></span>   <span style="color: #FF00FF"><b>ジュリエット</b></span>が閉めたドアには、甘いチョコレートの代わりに、強力粉の様な雪が付いていた。そしてそれはすぐに溶けた。 泥酔していた僕は思った。  <span style="color: #0000FF"><b>「夜の雪を直に見ようだなんて、なんて情緒溢れる行いなのだろう！  そしてジュリエット、<span class="l">嗚呼、君は素敵なジュリエットなんだよ！</span>」</b></span>  と。 何でもないようなこの瞬間が、この日で一番幸せだったと思う。  コートを着て寮のエントランスを出た僕は、まず雪が舞い降りる空を見ようとした。 けれど、それは叶わなかった。 何故なら僕の両眼が最初に見たのは、エクレアの様に甘いジュリエットの姿・・・ではなく、<b>シュークリームの様な雪玉</b>だったからだ。 雪玉は僕に当たり、チョコレートパフェがもう一つ生まれた。 残念ながら、当然甘くはない。   そう、泥酔していた僕は、<span style="color: #800080"><b><span class="l">「Snow <u>F</u>ight（雪合戦）」</span></b></span>を、<span style="color: #FF8040"><b><span class="l">「Snow <u>S</u>ight（雪見）」</span></b></span>と聞き間違っていたのだ！  <b><span class="l">チクショウ、なんておめでたいヒアリング能力なんだ僕の耳は！</span></b>   全てを悟った僕は、全ての前提を考え直し、全ての力をこの雪合戦に注いだ。  ドイツ人マニュエルのヒット率はほぼ100%で、彼があと80年早く生まれていたら、世界地図は今と少し違っていたかもしれない。 フランス人フルフォンは、メガネが雪まみれになって何も見えていない様子だ。 同じくフランス人のポリーは、木の陰からこちらの様子を窺っている。 台湾人リンは頑張って逃げるが、背中がどんどん白くなっていく。 イタリア人マルコは、雪の塊を投げようとするが、投げる前に崩れてしまった。 ノルウェー人のピーダーは、雪合戦を無視してそり遊びをしている。 ルーマニア人のカタリーナは、やや本気になっている。危険だ。 デンマーク人のマリアは、正に名前の通り、微笑みながら僕らを見ている。 日本人の僕は、泥酔しながらも懸命に雪玉を量産し、それを全部横取りされ、そしてそれをぶつけられ続けた。 <b>ぶつけ続けたのは</b><span style="color: #FF00FF"><b>ジュリエット</b></span><b>だった。</b>   <b>そして、僕は風邪を引いた。</b> <b>ありがとう、雪合戦。</b>カナダの雪は、とても冷たかった。 <b>ありがとう、</b><span style="color: #FF00FF"><b>ジュリエット。</b></span>背中に入る雪は、酔い覚ましに最適なんだね。<b>でも常識的に考えて風邪引くよね。</b>    <i><span class="l"><span style="color: #8080FF">〜エピローグ〜</span></span></i>   7月にカナダに降り立ってから再びこの地を去るまでの半年間、 たくさんの友人が出来て、色んな価値観を知った。 風邪も引いたし、二日酔いにもなった。 <strike>失</strike>恋もたくさんした。 <strike>ゲイに襲われそうにもなった。</strike>  けれど、言葉の壁を越えて色んなことを共感したし、楽しい時間と悲しい思いも一緒に味わった。 <span style="color: #0000FF"><b>ありがとう、カナダ、みんな、そしてIP生活。</b></span> このIP生活を糧に、またこれから頑張って生きていきます。 何故なら、さよならは次に会うまでの遠い約束だから・・・        そんな思いを胸に秘めて、日本に帰国した僕を待っていたのは、    <span style="color: #FF0000"><b><span class="l">ゼロベース（むしろマイナスベース）の修士論文</span></b></span>  と  <span style="color: #FF0000"><b><span class="l">やや激怒気味の池尾先生だった。</span></b></span>          <span style="color: #0000FF"><b><span class="xl">・・・僕の本当の闘いはこれからだ！！</span></b></span>     <span style="color: #8080FF"><b>奥山のIP生活</b></span>    <span class="xxl"><b>完</b></span>]]></content>
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		<title>クリスマス in London</title>
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		<summary type="text/html">こんにちは。中田です。 多くの方が既に帰国されているようですが、私もいよいよ帰国....</summary>
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		<dc:subject>イギリス</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは。中田です。 多くの方が既に帰国されているようですが、私もいよいよ帰国します。    写真は、25日のクリスマスの日の<b><span style="color: #FF8000">Regent Street</span></b>のものです（昼12時）。東京でいえば銀座の中央通りのようなところで、普段は平日・週末関係なく多くの人がごった返して夕方は歩くことも困難な場所です。この日<b><span style="color: #008040">歩いているのは明らかに旅行者とわかる人たちくらいで</span></b>、<b><span style="color: #FF0000">店も旅行者用の土産屋とスタバが２軒やっていたのみ</span></b>。さらに、この日は<b><span style="color: #0000FF">ロンドン市内の地下鉄もバスも動いていません</span></b>。聞いてはいましたが、こちらの国の人たちのクリスマスは、日本の元旦並みに重要な位置付けで、<b><span style="color: #FF0000">公共交通機関まで動かさない</span></b>という点では、日本の正月以上に、<b><span style="color: #FF0000">「この日はみんな家で過ごす」</span></b>ということが徹底されているのだと思いました。 翌26日も<b><span style="color: #FF8040">一部の地下鉄、お店はまだ休みでしたが</span></b>、多くはセール開始日ということで、<b><span style="color: #FF0080">店によっては朝7時からオープンして</span></b>、相当な混雑でした（ロンドン最大と言われている<b><span style="color: #004080">Selfridges</span></b>というデパートでは入場制限していた）。値段も<b><span style="color: #FF0000">50％offとか70％off</span></b>とかが多くて、もっと買い物をするのを待てばよかったと後悔しました。    いよいよロンドンでの生活が終わりますが、学生時代も数えるほど、社会人になってからも2回しか海外に行ったことがなかった私としては、何もかもが新鮮で非常に濃密な5ヵ月間でした。次行けるのは老後（？）かもしれませんが、いつかまたロンドン、ヨーロッパに行きたいと思います。 　また、本ブログを通して、世界各国のビジネススクールに行ったみなさんの様子を知ることができて、とても励みになりました。企画してくれた奥山くん、ありがとう。完結編、楽しみにしています　笑  　では、みなさん、年明けにKBSでお会いできるのを楽しみにしています。よいお年を。]]></content>
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		<title>乱されて、描かれて</title>
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		<summary type="text/html">こんにちは、奥山です。 先日、身長190センチ以上のフランス人IP生よりも座高が....</summary>
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		<dc:subject>カナダ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは、奥山です。 先日、身長<b>190センチ以上のフランス人IP生よりも</b><span style="color: #800040"><b>座高が高い</b></span>ことが判明してしまいました。立ち上がった際に密かに比べてみたら、<span style="color: #0000FF"><b>私の腰辺りから足が走っていました。</b></span>  前回こちらで履修した授業の説明をさせていただきましたが、水口さんが<span style="color: #0000FF"><b>Ａ＋確定の「野球」</b></span>を履修されていたように、私も<b>もう一つ課外活動</b>を履修していました。 それは「<span style="color: #FF0080"><b>パーティー</b></span>」です。 <span style="color: #FF0080"><b>パーティー</b></span>だなんて言うと大げさですが、要は「<span style="color: #008040"><b>誘われた飲み会は全部参加する</b></span>」「<span style="color: #008040"><b>時間を見つけては飲み会を企画する</b></span>」という、「<span style="color: #800080"><b>ただ単に自分が飲みたいだけでしょ?</b></span>」という<span style="color: #800080"><b>欲求（want）</b></span>を「<span style="color: #0000A0"><b>飲み会も、みんなでやれば、より楽しい</b></span>」という<span style="color: #0000A0"><b>集団への恩恵（benefit）</b></span>に昇華させたものです。  そんな決意を胸に秘めた生活が始まって約2週間が経った9月23日、<span style="color: #008040"><b>最高のタイミングで</b></span>私の誕生日が訪れました。 <span style="color: #0000FF"><b>これは飲み会を開く恰好の理由になります！</b></span> また、この1週間前にもドイツからのIP生が同じ様なことをしたので、<span style="color: #008040"><b>誕生日をダシにした飲み会を定例化させる</b></span>には<span style="color: #0000FF"><b>絶好のチャンス</b></span>です！ 早速IP生50人全員へメールを送り、返信を待ちます。言語・文化の違いがあっても完全に理解できるように文面を工夫し、  <span style="color: #0000A0"><b>Q 何時から始まり、何時に終わる予定ですか？</b></span> <span style="color: #FF0000"><b>A 始まりは授業後の22時半です。</b></span><span style="color: #FF0000"><u><b>終了時刻、それは誰にも分かりません</b>。</u></span>  といったQ&A方式にしたところ、<span style="color: #FF0080"><b>「これって日本スタイルなの？とても分かりやすいわ！」</b></span>と<span style="color: #FF0080"><b>パリジェンヌに大人気</b></span>。今後もこのスタイルを利用しようと思いました。  場所は自分の部屋を使ったのですが、嬉しいことに大勢のIP生が来てくれたおかげで<span style="color: #800040"><b>完全に部屋は満員電車</b></span>。 その中の一人<span style="color: #008080"><b>Herve</b></span>というフランス人IP生が、  <span style="color: #008080"><b>「ヘイ、コータロー（私の名前です）！ここにワインがあって、コータローがここにいる。だから飲まなきゃいけないぜ！」</b></span>  という、論理的でないことを論理的に伝えてきたので、  <span style="color: #0000FF"><b>「何を言っているのか分かりません。もう一度整理してから話してください。」</b></span>  と言うわけもなく、   <span style="color: #0000FF"><b>「</b></span><span style="color: #0000FF"><span class="l"><b>もちろんだとも！</b></span></span>  <span style="color: #0000FF"><b>私は飲まなくてはいけないんだ、何故なら今日は私の誕生日だからね！」</b></span>  と、論理的風に返しました。   <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/DirectDrinking.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/DirectDrinking_s.jpg" alt="DirectDrinking.jpg" height="89" width="119"></a>　飲まなくてはいけない男の図（中央水色）   そして写真の様にダイレクトに頑張って飲んだところ、  <span style="color: #008080"><b>「チクショウ、コータロー！</b></span><span style="color: #008080"><span class="l"><b>お前はまるでマウント富士だ！</b></span></span>」   と、<span style="color: #FF0000"><b>例え方が絶対におかしい表現で</b></span>称えてくれました。（もしかして、これは<span style="color: #008080"><b>フランス的にはOKなのでしょうか？</b></span>フランスへ行かれた皆さんへお伺いしたいです。）  私が先陣を切ってしまったせいで、その後も<span style="color: #800040"><b>ダイレクト手法を取り入れた飲み方をするIP生が続出</b></span>し、部屋の中の<span style="color: #008040"><b>フリーダムが加速</b></span>していき、<b>その速度が頂点に達したとき</b><span style="color: #0000A0"><b>私は記憶を無くしました。</b></span> そして、そんな記憶を無くしたいたいけな主賓兼オーガナイザーを、心優しいIP生達は<span style="color: #FF0080"><b>「ありがとう、今日はとても楽しかったわ！アナタって、サイコーよ！」</b></span>と言いながら親身に介抱してくれ・・・<b>はしませんでした。</b> 彼ら・彼女らが始めたのは   <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/WritingOnMyFace.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/WritingOnMyFace_s.jpg" alt="WritingOnMyFace.jpg" height="89" width="119"></a>   <span style="color: #FF0000"><b>そう、落書きでした。</b></span><b>しかも顔に。</b> もうこの辺りはほとんど覚えていないのですが、結果的に   <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/YesSir.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/YesSir_s.jpg" alt="YesSir.jpg" height="119" width="89"></a>　誰への敬礼なのか・・・   の様になり、翌日起きて鏡を見てから<b>「なんじゃこりゃー！」</b>となった次第です。 部屋は部屋で、   <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/Messy.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/Messy_s.jpg" alt="Messy.jpg" height="89" width="119"></a>　これは全体の一部です。   の様になっており、<span style="color: #800040"><b>片付けには丸一日かかりました</b></span>。 それでも当初の思惑通り、<span style="color: #0000A0"><b>この後誕生日飲み会が定例化したこと、飲ミュニケーションを通じて彼らとさらに仲良くなれたこと</b></span>を考えると、とても嬉しい一夜でした。    <span style="color: #8080FF"><b>次回奥山記事予告：「白い静寂の中で」</b></span>]]></content>
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		<title>授業の日々、勉強の秋</title>
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		<modified>2008-12-15T23:38:06Z</modified>
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		<summary type="text/html">こんにちは、奥山です。 何も登録していないのに、隔週でゲイ雑誌が部屋へ配送されて....</summary>
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		<dc:subject>カナダ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは、奥山です。 何も登録していないのに、隔週で<span style="color: #800040"><b>ゲイ雑誌が部屋へ配送されてくる</b></span>ため、その度に<span style="color: #408080"><b>精神的ダメージ</b></span>を負っています。ちなみに最新号の見出しは「<span style="color: #FF0080"><b>Passion!!</b></span>」でした。今後この言葉を見る度、<span style="color: #800040"><b>このゲイ雑誌の表紙がフラッシュバックしそうです</b></span>。<span style="color: #FF0080"><b>Passion</b></span>、素敵な単語なのに。  今回はこちらでの授業や勉強についてお伝えしたいと思います。 私が履修したのは以下の3つのマーケティング科目です。  <span style="color: #FF8040"><b>■Integrated Marketing Communications</b></span> <span style="color: #0000A0"><b>■Strategic Market Planning</b></span> <span style="color: #008040"><b>■Brand Management</b></span>   <span class="l"><span style="color: #FF8040"><b>■Integrated Marketing Communications</b></span></span> 様々なメディア（Broadcast、Printなど）や、セールスプロモーション、PRなどを<span style="color: #FF8000"><b>どの様に効果的・効率的に活用して消費者行動にマッチさせるか、そしてその評価はどうやって測定すべきか</b></span>、といった内容の授業です。 成績の評価は、<b>中間レポート1回</b>（10ページ）、<b>個人プレゼン1回</b>（10分）、<b>最終レポート</b>（10ページ）、<b>グループプロジェクト</b>（30分プレゼン＋30ページレポート）、<b>グループメンバー間評価</b>、<b>授業貢献度</b>と、<span style="color: #FF0000"><b>かなり全方位的</b></span>でした。 しかし、担当教授が「<span style="color: #FF0080"><b>会う度にからかってくる親戚のおじさん</b></span>」みたいな感じだったので一番リラックスして受けられた授業でした。   <span class="l"><span style="color: #0000A0"><b>■Strategic Market Planning</b></span></span> マーケティングの授業のはずなのに、<span style="color: #0080C0"><b>教授がひたすら戦略の話をし続けた授業</b></span>です。期末間際に生徒からのフィードバックで<span style="color: #400080"><b>「授業のタイトルからMarketの単語を消すべき」</b></span>などと<span style="color: #0000FF"><b>かなり辛らつに</b></span>言われていました。（と言ってもこちらでは辛らつに捉えられていなかった様ですが） 成績の評価は、<b>中間レポート1回</b>（10ページ）、<b>最終レポート</b>（MAX2ページ）、<b>グループプロジェクト</b>（30分プレゼン）、<b>授業貢献度</b>です。 この授業の担当教授は英国出身の初老の男性で、<span style="color: #8000FF"><b>英国独自のジョークを常にウィスパーボイスでささやく</b></span>ため、<span style="color: #0000A0"><b>授業以外の部分で困難を極めた科目でした</b></span>。   <span style="color: #008040"><b><span class="l">■Brand Management</span></b></span> 読んで字の如くBrand管理の授業なのですが、その管理すべきブランドの対象として企業（BtoC、BtoB問わず）だけでなく、街（公的機関）や<span style="color: #80FF00"><b>MBAホルダーになる生徒自身</b></span>をも含めており、またその捉え方も<span style="color: #008040"><b>非常に多角的・論理的</b></span>でとても刺激的な内容でした。 成績の評価は、<b>中間レポート1回</b>（10ページ）、<b>最終レポート1回</b>（20ページ）、<b>グループプロジェクト</b>（30分プレゼン＋30ページレポート）、<b>グループメンバー間評価</b>、<b>授業貢献度</b>と、こちらもまた全方位的でした。 そして、担当教授が<span style="color: #FF0000"><b>かなり熱いタイプ</b></span>の方で、学生への要求が高い分、得られるものも大きかったため、<span style="color: #408080"><b>毎週一番楽しみにしていた授業</b></span>でした。教授のイメージは<span style="color: #008000"><b>山根先生をベースに</b></span>、<span style="color: #FF0000"><b>熱血ラグビーコーチの要素を注入して更に熱くし</b></span>、その一方で<span style="color: #800040"><b>ガンダムの知識を取り除いた感じ</b></span>の方でした。  後から聞いたところ、全学部・研究科を含めた「<span style="color: #0000FF"><b>ベストな教授オブザイヤー2008</b></span>」の候補の一人らしく、なるほどと思った次第です。   実は最初の段階ではもう一つ<b>Post-modern Consumer Behavior</b>という授業を履修していたのですが、早々にドロップしてしまいました。 私のドロップ理由は<span style="color: #0000FF"><b>「他の科目との負荷の兼ね合いから」</b></span>という、<span style="color: #800080"><b>「つまり面倒だからでしょ？」</b></span>と言われたら<b>何も言い返せない</b>ものでしたが、同時にドロップした他の生徒の理由は  「グループメンバーの<span style="color: #800040"><b>ブロンドの女の子が私の目を見て話さない</b></span>。<span style="color: #800040"><b>そんな人とグループプロジェクトはしていけない</b></span>。」<span style="color: #FF00FF"><b>（23歳・女性・台湾からのIP生）</b></span>  「<span style="color: #408080"><b>教授のジョークが面白くない</b></span>。」<span style="color: #0000A0"><b>（24歳・男性・フランスからのIP生）</b></span>  「この曜日は<span style="color: #800040"><b>毎週パーティーを開こうと思った</b></span>んだ。」<span style="color: #0000A0"><b>（年齢不明・男性・インド訛りの英語）</b></span>  「<span style="color: #408080"><b>Nothing</b></span><b>（本当にこう言っていました。）</b>」<span style="color: #FF00FF"><b>（年齢不明・女性・カナダ生まれのフルタイム生）</b></span>  といったものであり、自分のドロップ理由が<span style="color: #0000FF"><b>相対的に真っ当なものに見えてしまいました</b></span>。   事実を淡々と書いた記事になってしまいましたが、去年の同じ時期の秋と比べて、一歩引いて客観的に自分を見ながら授業を受けることができたかなと思います。 この経験が、3学期に履修する自由科目の授業や卒業後の社会人生活で「<span style="color: #0000FF"><b>夢中に・主観的になり過ぎず、冷静に・客観的に物事に取り組む</b></span>」といったことにつなげられれば、交換留学に来た価値があるのではないか、と期末の今、振り返ってそう思います。  以下の写真はキャンパス内の紅葉が綺麗だった頃のものと、現在（<span style="color: #0080FF"><b>最高気温氷点下</b></span>）のものです。耳がかじかむ毎日です。   <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1780.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1780_s.jpg" alt="zzzzzzCIMG1780.jpg" height="119" width="89"></a> <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1785.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1785_s.jpg" alt="zzzzzzCIMG1785.jpg" height="89" width="119"></a> <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1786.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1786_s.jpg" alt="zzzzzzCIMG1786.jpg" height="89" width="119"></a> before  ↓  <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG2261.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG2261_s.jpg" alt="zzzzzzCIMG2261.jpg" height="89" width="119"></a> <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG2264.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG2264_s.jpg" alt="zzzzzzCIMG2264.jpg" height="89" width="119"></a> <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG2267.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG2267_s.jpg" alt="zzzzzzCIMG2267.jpg" height="89" width="119"></a> after    また連続して記事を投稿したいと思います！ <span style="color: #0000FF"><b>宜しくお願いします！</b></span>    <span style="color: #8080FF"><b>次回奥山記事予告：「乱されて、描かれて」</b></span>]]></content>
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		<title>オリエンテーション合宿</title>
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		<summary type="text/html">こんにちは、奥山です。 12月も半ばに差し掛かり、去年の今頃はビジネスゲーム合宿....</summary>
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		<dc:subject>カナダ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは、奥山です。 12月も半ばに差し掛かり、去年の今頃はビジネスゲーム合宿へ行っていたのかと思うと、時の流れの速さを意識せざるを得ません。 同時に、この数ヶ月間も瞬く間に過ぎてしまったのだなと感傷的になります。  前回の記事投稿の後、期末に向けて多忙を極めたり風邪を引いたりで中々記事を書けなかったので、しばらく連続で投稿していこうと思います。 前回やっと<span style="color: #FF00FF"><b>語学学校関連の出来事（主に恋愛）</b></span>をお伝えし終わり、今回からIP本番の<span style="color: #0000FF"><b>真面目なエピソード</b></span>を書いていきたいと思います。  KBSでは入学直後に<b>下田へのオリエンテーション合宿</b>がありましたが、こちらトロントのシューリックスクールでも同じ様に<span style="color: #0000FF"><b>オリエンテーション合宿</b></span>が企画されていました。 但し、下田合宿と違う点としては、 <b>■任意参加である点 ■フルタイム生・パートタイム生・IP生・エグゼクティブ生関係なく参加可能</b> といった特徴がありました。  週末を利用した2泊3日の日程であり、<span style="color: #800040"><b>都市部から隔離された</b></span>Olympiaという場所へ<span style="color: #800040"><b>監禁</b></span>されるといった点が<span style="color: #004040"><b>下田合宿と酷似</b></span>していたため、一体どの様なこと学ぶのか楽しみにしていました。 日程表を確認すると<span style="color: #0000FF"><b>「独占を許すな！」</b></span>といった、いかにも<b>北米的・アングロサクソン資本主義的</b>な枠もあったので、<span style="color: #0000FF"><b>早くもKBSとの違いを体感出来そう</b></span>だとワクワクしていました。  ところがいざ蓋を開けてみると、全然下田合宿とは<span style="color: #004040"><b>似ても似つかない</b></span>ことがすぐに判明しました。 その典型的な例が、着いて最初に行われた<span style="color: #FF0000"><b>生卵キャッチボール</b></span>という、日本の高等教育機関なら<span style="color: #800040"><b>確実に企画会議の段階で却下される</b></span>だろうイベントです。これはもう読んで字の如く、二人一組で<b>ボールの代わりに生卵でキャッチボールをし続けるという</b><span style="color: #FF0000"><b>もうどうしようもないイベント</b></span>です。 その後も<span style="color: #FF8040"><b>トマトソースに埋まったコインを口だけで取り出すイベント</b></span>や、合宿時のみの一時的な各チームに配られた旗を<b>暴力でお互いに強奪し合うという</b><span style="color: #400080"><b>実写版北斗の拳的イベント</b></span>が繰り広げられたりと、ある意味<b>アングロサクソン型資本主義</b>の特徴である<span style="color: #FF0000"><b>弱肉強食</b></span>を肌で実感できる合宿でした。  ちなみに上記の<span style="color: #0000FF"><b>「独占を許すな！」</b></span>という枠のイベントは、上位チームの得点を<span style="color: #800040"><b>横取りする権利を奪い合うゲーム</b></span>をしました。これもこれで、<span style="color: #004040"><b>狩猟民族的なゼロサムゲーム</b></span>及び<b>アングロサクソン的資本主義</b>の一面を体現しているような気がします。  夜は夜で、特設会場で<b>朝まで飲みながら踊り</b>、<span style="color: #400080"><b>ある者は絶叫し</b></span>、<span style="color: #004000"><b>またある者は嘔吐する</b></span>という、<span style="color: #FF0000"><b>混沌</b></span>や<span style="color: #800000"><b>死屍累々</b></span>を絵に描いたような状況が連夜続きました。  そして、帰りのバスでは<b>誰一人会話をすることなく</b>無言の空間が2時間続きました。（行きのバスではトイレ休憩から<span style="color: #0000FF"><b>運転手が戻ってきただけでカーニバル</b></span>だったのとは非常に対照的だと思いました。）  <b>2泊3日で睡眠時間が5時間程度</b>という、北京オリンピック終了後も<span style="color: #800040"><b>人類の限界に挑戦し続ける合宿</b></span>でしたが、同じIP生を含めフルタイムの学生とも非常に仲良くなることが出来たので、とても楽しい合宿でした。  ただ、帰宅した翌日の授業では私を含めてクラスの半分くらいの生徒が<span style="color: #004000"><b>半分死んだような表情</b></span>をしていました。   下記の写真はその合宿時のものです。  <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1183.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1183_s.jpg" alt="zzzzzzCIMG1183.jpg" height="89" width="119"></a> 左から順に、メキシコ・ノルウェー・ドイツ・イタリア・日本・フランス・イタリアからのIP生です。  <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1293.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1293_s.jpg" alt="zzzzzzCIMG1293.jpg" height="89" width="119"></a> 一番右のデンマークからのIP生とは、飲み会の<b>泥酔時以外に会ったことがありません</b>。  <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1310.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/zzzzzzCIMG1310_s.jpg" alt="zzzzzzCIMG1310.jpg" height="89" width="119"></a> 半裸の彼がこの会場でドリンクを作ってくれてたのですが、やたらと飲ませるため、<b>会場内のカオスが加速されていきました</b>。（KBSで言うと智加良さん的ポジションでしょうか。）     <span style="color: #8080FF"><b>次回奥山記事予告：「授業の日々、勉強の秋」</b></span>   <span style="color: #0000FF"><b>次回も宜しくお願いします！</b></span>]]></content>
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		<title>北の国から08</title>
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		<summary type="text/html">HOllA!　ちょっと足を伸ばしてバルセロナに行ってきました、渡邉＠Reimsで....</summary>
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		<dc:subject>フランス</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[HOllA!　ちょっと足を伸ばしてバルセロナに行ってきました、渡邉＠Reimsです。  先週、最後のコースである環境ファイナンスの授業が終わりました。 内容としては、企業が環境保全に取り組まなくてはならない情勢をマクロに俯瞰しながら、 それにかかるコスト、不可視なプロフィットをバランスシートにいかに反映するか、 という大変興味深い内容でした。ただ、専門用語も多く、リスニング、ライティング すべてにおいて、改めて自分の英語力の低さを呪った授業でもありました・・・・。  さて、ぼちぼち留学生達も帰国準備に追われるこの時期、RMSではシャンパンメーカーkrug主催の galaというパーティが開かれました。現役生も卒業生もドレスアップ、スーツアップして 街はずれのパーティ会場で大騒ぎしました。この夜は明け方までシャンパンを飲んで踊るという、 とってもユーロレヒな夜でした！！ （ただ、足元には無数の割れたグラスが転がっているので要注意です）  <img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/IMG_1508.jpg" alt="IMG_1508.jpg" height="480" width="640">  その前の日には仲良くなった寮のインド人が寮メンバーにマサラナイトをプレゼントしてくれました。 インド料理のフルコース（徹頭徹尾カレー）、インド音楽、インド映画の３セットです。  いつも彼らとは一緒に飲んでいて、お互いの夢とか結婚観とか旅の話をしていたのです。 時には誤解から仲が悪くなったこともありましたが、いろいろなことを教えてもらいました。 もう2度とこんな時間は持てないんだな〜と思うと、なんとも悲しくなってしまいました。  出会いと別れ、これもまた人生のスパイス。Cest la vie!  <img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/IMG_1470.jpg" alt="IMG_1470.jpg" height="480" width="640">]]></content>
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		<title>LA便り３</title>
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		<summary type="text/html">UCLA Andersonは今週が秋学期のFinal Weekです。 ３科目履修....</summary>
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		<dc:subject>アメリカ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[UCLA Andersonは今週が秋学期のFinal Weekです。 ３科目履修していたうちの２つはタームレポート提出済。 今週木曜日の期末試験を１つ残して全て終了です。  さて、 前置きはそのくらいにして、本題はBaseballのお話。 日曜日はいよいよ『ラストゲーム 最後のAnderson』  これまでのAndersonチームの戦績は２勝４敗、今日が第７戦目。 すっかり定位置として勝ち取った１番センターで出場。 もちろん全試合出席です。  で、ラストゲームの結果は・・・残念ながら５−１４で敗退。 個人成績は４打数３安打。  因みにチョットだけ自慢話を許してもらえるなら、、 個人通算成績は２１打数９安打(うち三塁打２、二塁打１)、四球６、盗塁６。 打率は４割２分８厘でチームNo.1。 軽〜くサムライジャパンの魂を見せつけておきました。  彼らは私がヒット打つたびに、“O〜saka Expre〜ss！”と言って盛り上がります。 ・・・大阪のこと、ましてや“阪急電車”の話など一切したことないのだけどね。  ともあれ、チームメートからラストゲームを惜しんでもらえて幸せです。 学校の３科目はボロボロかも知れないけど、まあココだけはＡ＋？  １２月に半袖で野球の出来るＬＡはやはり天国です。 もう日本には帰りません。 高木先生、大変お世話になりました。  <a href="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/minakuchi4.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pwblog.com/user/kbs_m30_ip/files/minakuchi4_s.jpg" alt="minakuchi4.jpg" height="89" width="119"></a>]]></content>
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		<title>金融危機を肌で感じる：コンノ</title>
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		<dc:subject>アメリカ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは。　コンノです。  最近こちらダーラムでもだいぶ寒くなってきました。気候は東京とさほど変わらないと聞いていた  のですが、先週はちょっと雪がちらつきました。先々末は山に遊びに行ったのですが、なんと山頂付近では吹雪！！　ちょっとびっくりしました。。。  さて、寒くなってきたのは気候だけでなく、景気ですよね。 寒いどころか、氷点下突入で身動きとれませんね。  ここ金融危機の震源地アメリカで「金融危機を肌で感じる」ことをお話したいと思います。  身近なところでは治安悪化の一例として、１か月ほど前に私の車の窓ガラスが割られカーナビが盗難されるという悲しすぎることが起きましたが（保険の免責額が大きすぎて自己負担が発生）、ここダーラムも結構貧困層が多くいて、やはり景気悪化をダイレクトに受けるようです。 だからって、おれの車を狙うなよ！！！　と叫んでももう遅いですね。。。  近所でも「for sale」と看板を掲げた家が何件もあり、ローンを払えずに家を手放した人が 何人もいるのでしょう。  やはりＭＢＡ生の関心事といえば就職です。 世界どの国の人でも金融関係の会社の就職は厳しい、諦めた、という話が多いです。 これまでの就職人気はもちろん投資銀行にコンサルですが、もう就職にぜいたくなんかいっていられないから事業会社でもどこでもいい、と皆口々に言います。当然アメリカ人だけでなく、日本人だけでもなく、どの国の人も同じ悩みを抱えています。　（コンノも当然影響受けている一人です。がんばらなきゃ。）  同じ交換留学生仲間で中国人の彼は、メルボルンのＭＢＡ生です。彼は上海近郊出身ですが、オーストラリアの国籍を取りたくてオーストラリアのＭＢＡを選んだようです。あと１年ちょっといれば国籍が取れるとか。我々と同じくこの春に卒業になるので、それまでにオーストラリアで仕事を探さなければなりません。ついこの前は資源バブルで大賑わいだったオーストラリアは外資導入と資源輸出のためバブルには弱いようです。いま調べてみたら今年７月に１豪ドル＝１００円だったのが、現在は１豪ドル＝６５円。なんと３５％の通貨の下落です。なんでもある大手銀行は半数を解雇したとか・・・　そんな状況では職探しは困難とのことです。　彼は妻子持ちの３５歳、まさに働き盛りでこれから稼いでいこうというタイミングで出鼻をくじかれそうになっているのです。しかも中国で稼いだ資産の大半はすでに豪ドルに変えてしまった後だとか・・・　就職ができないなら、ダブル・ディグリーとして法律かなにかのプログラムに行って時間を稼ごう かとも言っています。　彼とは同じチームでグループワークをやりましたが、とても優秀です。なのにこういう場合は能力云々の以前の問題ですね・・・ もちろん中国での就職はオーストラリアよりははるかに状況がまともなので、最悪の場合はオーストラリア国籍取得を諦めて中国に帰国せざるを得ないとか・・・　 せっかく人生をかけて投資をしてきたのに、経済環境の悪化がひとたび起こるとこうも変わるのですね。。。  こような話はこと欠かなく、韓国のウォンもドルに対してここ数カ月でやはり４０％以上は下落しているようです。韓国の学生も貯金がなくなるー、と叫んでました。チリもスウェーデンも大きく通貨下落に見舞われているようです。  今日たまたま一人でファーストフード店で朝食を食べてきたら隣のおばさんが話かけてきたのですが、やはりここでも景気の悪い話がありました。なんでもエンジニアの仕事をしている旦那さんの会社で何人か解雇者が出るらしく、それが来週発表で不安だわー、とのこと。そりゃ、そうっすよね。　デトロイトの景気が最悪のせいだと言っていましたので自動車産業関係者だと思いますが、もうこの業界関係者はどうしようもなく最悪ですね。　なにやら３社が会社更生法（１１条）適用になるのかどうかで揉めつづめてますが、部品会社も入れると金融よりもはるかに雇用者数の多い産業だけに影響は計り知れないです。。。そうなるとまた各国経済に波及しますし、一層の治安悪化も懸念されます。（カーナビ盗難だけでは済まされなくなるかも・・・）  自分自身もうんざりな目に遭っていますが、このように経済・社会問題に触れて考えさせられたのは貴重な経験となっています。　 以上、身近にある出来事でした。]]></content>
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		<title>ラグジュアルな授業</title>
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		<summary type="text/html">ボンジュール。 ハイ＠ESSECです。  今回はESSECの看板授業である「In....</summary>
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		<dc:subject>フランス</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ボンジュール。 ハイ＠ESSECです。  今回はESSECの看板授業である<span style="color: #0000FF"><b>「Internatinal Luxury Distribution」</b></span>についてお話します。 パリに近いってことで、ブランド戦略系の授業が多く、交換留学生は上記の「ＩＬＤ」を履修可能となってます。  ちなみに教授は<span class="l"><b><span style="color: #FF0000">元アルマーニの役員</span></b></span>だったらしいです。 しかし、いつもスーツの下の<span style="color: #0000FF"><b>シャツの襟は折れてスーツの上</b></span>から出ています。 フランス式のエスプリに富んだ最新ファッションと信じています。  毎回、ラグジュアリーブランドの販売・流通戦略のケースです。 3時間の授業時間中、1.5時間がグループプレゼンテーションという、 どう考えても<span class="l"><b><span style="color: #FF0000">教授の手抜き</span></b></span>、としか考えられないような時間配分になっています。  講義時間が少なくて通常の給与をもらうという教授のスタイルも、<b><span style="color: #FF0000">高利益体質のラグジュアリー</span></b>ならでは、と納得しています。 で、数人の学生で1.5時間も一つのケースについてプレゼンするので、準備や発表内容が膨大な量になります。   授業ではパリ市内の各ブランド店舗に行って客として店舗内観察をすることが発表グループのみならず、クラス全員に課されます。 そして、授業内のコールドコールで店舗の詳細について聞かれます。 しかも、<span style="color: #0000FF">交換留学元の自国の店舗との比較もしろ、</span>と迫ってきます。  クラスで日本からただ一人の交換留学生である私は <b><span style="color: #FF0080">「ブランド大国　日本」</span></b> についてコメントを求められることが多く、毎回かなりビビッてます。 教授に<b><span style="color: #FF0080"> 「ラルフローレン表参道店のソファーに座ったことがあるか？」 「銀座のシャネルの駐車場に車を止めたことがあるか」</span></b> など、ラグジュアリーらしくディテールにこだわります。 いずれもノーと答えると、フッと鼻で笑うかのように、ご自身のラグジュアルな銀座経験を語り始めます。 一歩間違えると、<span class="l"><span class="s"><span style="color: #FF0000">イヤミなブランドおっさん</span></span></span>　です。   授業の履修者は女性が圧倒的に多く、イタリアからの交換留学生とフランスの現地学生が目立ちます。 彼女らが授業前に高級ファッション雑誌を見ながらお喋りしている姿は、 何となくラグジュアルなオーラが漂っています。  しかし、その中の女子学生の一人は、なぜか授業中に 「<span class="s"><b><span style="color: #FF0000">柿の種＝柿ピー</span></b></span>」（もちろん日本製！）を食べてます。  <span style="color: #0000FF">「それは日本ではおっさんの食べる食べ物やっ」</span>と突っ込むと、 <span style="color: #FF0000">「私にも止められないのよ、体が欲しているの」</span>と真剣な顔で迫られます。  ラグジュアリーな授業を受けながら柿の種を頬張る彼女の姿は まさに　<span class="l"><span style="color: #FF0000">「East meets West」</span></span>  我々の担当ケースは「Chopard」っていう宝石・時計ブランドです。 店舗視察に行き、ミステリハンター的に店員との会話をし、 ブランドヒストリーやそのブランドコンセプトを導き出すミッションを課せられてます。  我々のチームは、香港人男子学生、インド人男子学生、私の３人（当然、全員Chopard未購入者）です。  どう考えても<b><span style="color: #FF0000">宝石強盗かマフィアの手下</span></b>に間違われそうです。  実際、香港人学生がChopardで外観の写真を撮っていると、 警備員にフィルムを渡せと怒られたらしいです。  ちなみに、この香港人学生は前回登場した「てばやん」です。  「てばやん」と「Chopard」、まさに　<span class="l"><span style="color: #0000FF">「East meets West」</span></span>  私の中では「Chopard」のブランドイメージは、もはや「てばやん」です。   ちなみに、写真はゴッホさんが描いたフランスにある教会です。]]></content>
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