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easyJetに乗りました

2008-08-30

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こんにちは、中田です。
もう日本では昔の話となっているのかもしれませんが、北京オリンピック、あっという間に終わってしまいましたね。イギリスは大会前の予想以上にメダルが獲得できたと新聞に書いてあり、さらに次回オリンピックがロンドンで開かれることもあり、結構盛り上がっていました。イギリスが強いのは、自転車、ボートといった種目のようで、生で日本選手の中継を見ることができたのは、イギリスのラドクリフ選手が出ていた女子マラソンくらいでした(両国ともに残念な結果に終わりましたが・・・)。ちなみに、オリンピックが開かれるのは、ロンドン東部で、まだあまり開発されていない地域のようです。

さて、今週は語学学校がなかったので、スコットランドへ旅行に行ってきました。

写真は、その際ロンドンとエディンバラの往復で利用した、easyJetという格安航空会社の機体です。
1年3学期の競争戦略論の発表でどちらかのグループがライアンエアー(アイルランドの会社)の発表をされていましたが、easyJetはそのライバル会社(イギリス最大)です。
特徴としては、以下の通りで徹底的に合理的なやり方をしています。
・日本からの便が到着するヒースロー空港は利用せず、郊外の空港を利用して国内線・国際線共に運航(←大林先生の経営科学でやったロンドン国際空港のケースのあれです)
・自社ネット予約のみ(他社とのマイルアライアンスなし)
・料金体系が超flexible(ちなみに1ヶ月前に往復2時間のフライトで約15千円で安いと思って予約したのですが、前日に見たら同じ便が3倍の値段になっていました)
・荷物を預ける場合には追加料金(約2000円)
・搭乗券はない(事前にPCでWebチェックインした場合にはその画面をプリントアウトしたのが搭乗券の代替)
・自由席(最初に機内に入りたければ要追加料金)
・機内での軽食・飲み物は有料(値段は空港で買うのと同じくらい)
・通常の空港までのリムジンバスに対抗したeasyBusを運航(これまた直前とネット事前予約で価格差あり)、ホテル予約もWebで勧奨する等、周辺でも儲ける戦略?

値段が格安なので、乗り心地含めやや不安だったのですが、
・郊外の空港と言ってもバスで約1時間で、空港も小さいので空港内の移動も便利(滑走路も近くてすぐに離陸)
・機内は極めてきれい(出張でたまに乗っていた札幌−羽田の全日空の最終便の方がよっぽどボロボロだった記憶が)
・席もそれほど狭くない
といった感じで、全く問題ないと思いました。
ライアンエアーの方が価格破壊の程度がすさまじいようですが、easyJetでもイタリアまで数千円ということもある模様。

日本でもこのような仕組みで超格安な値段設定(例えば羽田-福岡が3000円とか)ができたらいいなと感じましたが、
スカイマークとかAir Doとかでうまくいっていないのは、国の認可、空港の、システム構築費用、日本人の意識(安かろう悪かろう)等が影響しているのでしょうね。

時間が許せば、こちらにいる間にまたeasyJetに乗ってどこかの国に行ってみたいです。

Posted by kbs_m30_ip at 21:00:00 | PermalinkComments(1)TrackBack(0)

空と君とのあいだには

2008-08-25

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こんにちは、奥山です。
北京オリンピックが閉幕しましたが私の方も語学学校が終了し、いよいよIP留学の本番が来月から始まろうとしているところです。

前回の記事投稿では、飲んで記憶を無くしたらサラの態度が変わってしまったところまでお伝えしました。
ちなみに写真の女性はサラです。

サララテン系にしては落ち着いている方で、普段からそれほどノリノリというわけではないのですが、前回の飲み会以降さらに落ち着きを増したというか、むしろ落ち込んでいるようでした。

ここでいつもの私なら
ヘーイ、どうしたって言うんだいセニョリータ!今宵も星の数だけテキーラを飲み干そうぜ!
空気の読めない発言をするところですが、何せ前夜の記憶が全く無いため自重します。


「どうしたんだい、サラ。元気が無いみたいだね。」

「ええ・・・」

「昨夜は飲みすぎて、頭痛がするのかい?」

「いえ、そうじゃないんだけれど・・・(物憂げな溜息)」


ここに至って察します。昨夜、私はサラに何かをしてしまったのだと
手がかりを求めてデジカメを必死に検索するも、全員が酔った暴動の記録しか残っていません。
一緒に飲みに行った学生寮の友人に聞いても、「特に何も無かったぜ?」といった反応ばかり。

ニッチもサッチもいかなくなった私は、自らの罪を悔い改めるべくサラに直接聞きました。


「昨夜、私は何か失礼なことをしてしまったのではないでしょうか?」

「エッ?」

「いや、何か落ち込んでいるから何か悪いことをしてしまったのではないかと思って。何せ、記憶が無いから分からないんだ。」

「そういえばとてもたくさん飲んでいたものね。」

「そうなんだ。だから、謝らなければならないと思う。もし間違った何かをしてしまったのなら。」

違うの、そうではないのよコータロー(※私の名前です)。少し・・・悲しくなっただけなのよ。」

「何が君を悲しくしているんだい?」

「なんて言うか・・・昨夜がとても楽しかったから・・・」

「そうさ、私なんて記憶を無くすくらい昨夜はとても楽しかった。楽しさが悲しくするのかい?

「楽しいとカナダが恋しくなってしまうわ。

私は来週帰国しなければならないの。

だから少しだけ・・・悲しくなっただけよ。」




神様なんということでしょうか!
恋が始まった瞬間に終わってしまいました!




ここでいつもの私なら
そう、それは悲しいよね。ところでお腹が空いたからカップラーメン食べるわ。
空気の読めない発言をするところですが、サラの本気で悲しそうな瞳を見ている内に、私の中の死んだハズのジェントルマン魂が蘇ります。


「楽しいと別れは辛い。胸が痛むよね。きっと、私もこの学生寮を去るときはとても悲しむと思う。
けれど、楽しさ故に別れが辛いのなら、

それはとても素晴らしい別れなんじゃないだろうか。


そう思わないかい、サラ?」



私の人生史上、ベスト3に入る素敵フレーズだったと思います。
(今書いてて、本当に自分が言ったのかどうか疑問に思えてきました。。。


その後、笑顔を取り戻したサラから、いつもと同じようにテキーラを飲みながらスペイン語を教わり、いつもと同じように寮のみんなと100%カーニバルを続け、瞬く間に時間が過ぎていきました。


そして、サラがメキシコへ帰る日が訪れました。
その日の朝はいつもと同じように晴れた青空が広がっていたのを良く覚えています。
学生寮のみんなでサラを近くのバス停まで見送り、サラへ別れの言葉を伝えます。

私はサラから最初に教えてもらったスペイン語のフレーズと、一番最後に教えてもらったフレーズを言い、
「サラのおかげでスペイン語がこんなに上達したよ。本当にありがとう。」
と伝えました。

するとサラは
「カナダに来てスペイン語を覚えてどうするのよ。」
と寂しそうに笑いました。


そして静かな朝の学生寮にけたたましくやってきたバスにサラは乗り、
「ありがとうみんな!」
と言って、去っていきました。


その後、テキストをカバンに詰めていつもと同じように授業へ出て、ランチを食べて、帰宅して宿題をし、夕食を食べにダイニングルームへ行くと、いつもと同じように100%カーニバルになっていました。

サラがいなくなっただけで、他はいつもと同じです。

テキーラを飲みながらスペイン語を学ぶ必要はもうありません。

ですが私はいつもの様にテキーラを飲み、サラから教えてもらったスペイン語をその夜も復習していました。




『私の愛したセニョリータ』







次回奥山記事予告:「猟奇的な彼女」

しんみりした記事ですみません!次回からはまた読んでいて楽しくなる日記を書きます!次回以降もよろしくお願いします!

Posted by kbs_m30_ip at 09:55:14 | PermalinkComments(2)

失われた10時間

2008-08-18

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こんにちは、奥山です。
Benjaminさんの日記によってKBS旧校舎も遂に閉鎖されたことを知り、少しノスタルジーを感じています。
同時に、タリーズが1階に入るという新校舎が待ち遠しいです。


前回の日記でお伝えしましたように、の始まりを感じ取った私は、即座にサラとの会話の共通点を探すべく必死になります。
ですが何せ極東Japan中米Mexico
文化的・物理的距離が私達の間に重くのしかかります。

もし以前のお仕事の関係でメキシコに駐在されていた水口さんが私の立場だったら、メキシコの文化についてスペイン語で流暢に話を弾ませていたと思います。(すみません、勝手にお名前を出してしまって。。。)
私の知っているメキシコの文化は「テキーラ」と「タコス」、話せるスペイン語は「ハスタラビスタ(さようなら)」「アディオス、アミーゴ!(あばよ、友達!)」くらいです。
ヒドイにも程がある」とはこのことを言うのではないでしょうか。

しかしセニョリータによって宝石の瞳認定をされた私は、こんな末期的な状態にも絶望せずに活路を見出そうとします。

知ってる文化はテキーラとタコス話せる言葉はカタコト未満・・・一体どうすればこの状況を打破できるのだろうか・・・。

そうだ、テキーラを飲みながらスペイン語を彼女から教われば良いじゃないか!

この時ほど、自分のひらめきを讃えたことはありませんでした。
その日から「サラによるスペイン語講座〜個人授業はテキーラの味〜」が始まり、カナダに来ているにも関わらず、私のスペイン語能力はメキメキと上達していきました。


そしてその週末、サラと私を含む学生寮のメンバーと近くのパブ(日本で言うと居酒屋的ポジション)に行くことになります。
寮内で飲むのも良いですが、やはり店で飲むと後片付けをしなくて済むので、何の気兼ねも無く飲むことに集中できます。
ただ問題だったのは、シラフの状態でさえ毎日100%カーニバルの留学生が酔ったらカーニバルを超えて暴動に近い騒ぎになってしまったことでしょうか。

そんな彼らを見て私は

これはいささか騒ぎ過ぎである。恥の文化がある日本から来た留学生として、彼らを落ち着かせて店員の迷惑にならないようにさせなかればならない。

とは思ったものの、

マラコッパー!(スペイン語:この酔っ払い!)」

火に油を注ぐ発言を繰り返していました。


ふと気が付くとお昼の12時
着の身着のまま自分の部屋ので眠っていた自分に気が付きます。
マラコッパー」とシャウトしていたのが午前2時頃

それ以降の記憶が全くありません。
去年の今頃にも飲み過ぎて記憶を無くし、「起きたら智加良さんの家だった」ということがありましたが、それの再来です。

そしてこの失われた10時間の後から、サラの態度が微妙に変化していったのです。


次回奥山記事予告:「空と君とのあいだには」


※写真はその時の飲み会の写真です。(サラは写っていません。)あと、この中に日本人(奥山)がいるのですが、区別が難しい写真となっています。

Posted by kbs_m30_ip at 01:48:02 | PermalinkComments(0)TrackBack(0)

現KBS校舎最後の日。

2008-08-15

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どうもこんばんはー。Benjaminです。
IP留学生だけではなく日本側からも記事を書いてみようと思い私が先陣を切ってみます。


今日8月15日は現KBS校舎に生徒が立ち入れる最後の日でありました。
せっかくということで写真撮って来ました。その中の1枚が冒頭の・・でして、
既に図書館の「Mobil Library」と看板が外されています。


今日成績表も送付されてきまして(!)、
その中に新校舎「協生館」の校舎案内図も入っていました。
するとですね、それによると
・事務室2階、教室及び図書館4階、教員研究室が5階。
 (6階が新KBSと聞いていたのになー)
だそうです。

実は今日現在の協生館入口付近の写真も撮って来まして、
本当はここにUPしたいんですが容量が・・。

ただ、門は当然閉鎖されていますが、
・1階にタリーズコーヒーが入る
・入口の近くに滝のようなモニュメントがある
ということが判明いたしました。
1月の競争戦略論の講演はそのお礼だったのかな?(笑)


9月1日に中に入れましたらまた記事書いてみますね。

Posted by kbs_m30_ip at 22:28:31 | PermalinkComments(1)TrackBack(0)

セニョリータの瞳

2008-08-13

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こんにちは、奥山です。北京オリンピック、盛り上がっていますね。
日本ではお盆休みが始まった頃でしょうか。

また、中田さんや紺野さんの日記を見て、IPの方が続々と渡航されているんだなと実感しています。


さて前回の投稿記事で「をしよう」という決心をしたところまでお伝えしました。
このジャストアイディアにしか見えないこの決断、実はとてもロジカルなんです!

■異国の地溢れる開放感が新しい何かに挑戦する背中を押してくれます。
■初めての一人暮らし24時間体感できる自由が心を軽くします。
■季節は夏「夏だから」と言えば大体のことは説明できます。
 ex)「なんか暇だね。」「夏だからね。」

この3点が揃った結果、「今にしか出来ない、今だから出来ること」として「」が導き出されたのです。
合理的ですね。


そんな決意を胸に秘めたある日、滞在している学生寮のダイニングルームへ料理(カップラーメン)をしに行くと、いつもとは違う点に気が付きました。
私の学生寮は中南米からの留学生が多く、1口麺を食べては何かしらシャウトし、1口スープを飲んではハイタッチをするという、毎日が100%カーニバルの状態なのですが、いつもは見掛けない学生がポツンといたのです。

話を少し聞くと、彼女は家庭の事情で出発が遅れてしまい、今日到着したばかりということが分かりました。
このままカーニバルにいつもの様に巻き込まれていたら、カップラーメンがいつもの様に食べられない・・・!』と判断した私は、今日着いたばかりで友達がいない彼女の話を聞くジェントルマンのフリをしながら、一心不乱にカップラーメンを食べていました。

そうしながら聞いた彼女の話をまとめると、

・メキシコ出身の20歳
サラという名前
・大学での専攻はメカトロエンジニアリング
専攻の関係で日本の「秋葉原」へ行った

というものでした。
1時間くらい話を聞いていたのですが、カップラーメンと周囲のカーニバルが気になって、あとは余り聞こえませんでした。

メカトロエンジニアリング」という言葉を初めて聞いたため、「それはどんな学問なのか」「エンジニアリングという言葉からは男性の方が多そうだね」といった極めてマジメな質問をしつつ、ところどころに「sounds great!」、「Wow!」、「Hahaha!」というマンガの中のアメリカ人が言いそうなセリフを混ぜて、何とか会話を成り立たせました。


しかしそんな私にサラはこう言ったのです。

日本人ってステキ!私の話をちゃんと聞いてくれるんですもの!日本人はみんなこんなに優しいの?

あとアナタの瞳って、宝石みたいに輝いているわね!



この瞬間、私はセニョリータの瞳を見つめながら、恋が始まったことを感じたのです。



次回奥山記事予告:「失われた10時間」


※写真は私の部屋の食料庫です。インスタントラーメンの恩恵を受けている現代人の一人です。

Posted by kbs_m30_ip at 12:16:21 | PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ロンドン到着!

2008-08-10

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皆様ご無沙汰しております。中田です。

先週金曜日に無事ロンドンに到着しました。
こちらは、猛暑の東京と違って、半袖1枚ではいられず、肌寒いくらいです。
「ロンドンの天気は変わりやすい」とどこかで見た気がしますが、確かに朝晴れていたのに午後になったらにわか雨があったりと折り畳み傘が必携です。

到着して丸2日経ったわけですが、今のところのロンドンの感想は以下の通りです。
(1)とにかく人種が多種多様
 もともとLBSを希望したのも、他国のMBAに比べいろいろな国の人たちが集まってくるから、というのがあったのですが(LBSの学生の英語母国語比率は40%以下といわれている)、街を歩いていても、どこの国の人たちが一番多いのだろうか?(国全体としてはイギリス人なんでしょうが)、と思わせるくらい実に多様です。聞こえてくる言葉も、英語の苦手な私でも「これは明らかに英語ではない」とわかるような言葉(恐らくフランス語、スペイン語、ドイツ語とかだろう)が飛び交っていました。
(2)物価はやはり高い
 物価が恐ろしく高い、と言われているロンドンですが、外食の値段は異常な気がします。マクドナルドのビックマックセットは1000円弱するし、スタバのコーヒーもトールサイズで600円前後します。妻が合流するまでの約1ヶ月は独身生活となる私としては、自炊生活を極力していかないと財政が破綻すると思いました。ただし、スタバの別売りのコーヒー豆の値段が800円くらい(日本では1200円くらいする)、最近日本では値上がり傾向のパンとかが100円前後で買えたり、と自炊生活をうまく使えば十分やっていけそうな気がしました。
(3)日本食はあっけなく手に入る
 Piccadilly Circusという中心地に「ジャパンセンター」というお店があるのですが、そこに行くと米、味噌、醤油、ふりかけ、カップラーメン、煎餅といったものが日本でもよく見られるブランドで売られていて、値段もそれほど高くないため、日本食が恋しくなったら、ここに駆け込めば一安心、ということがわかりました。街を歩いていても、日本食を食べられるお店が意外に多いのでびっくりです(ただし値段は高そう)。

まだまだ生活に慣れていない私ですが、明日から語学学校のスタートです。街中で買い物、地下鉄の切符を買う時等、自分の英語がなかなか伝わらないことに危機感を感じており、なんとか1ヶ月先のLBSの授業のスタートまでに改善させるべく頑張ろうと思います。
またしばらくしたら、感想等をアップしたいと思います。

※写真は滞在先近くのBakerStreetという駅の建物です。

Posted by kbs_m30_ip at 22:00:00 | PermalinkComments(4)TrackBack(0)

コンノ in Chicago

2008-08-10

こんにちはー。 コンノです。

交換留学先はアメリカのノースカロライナ州の田舎町にあるのですが、語学学校はここシカゴに来ています。

元気にやっていますが、英語勉強しなきゃーという強迫観念にかられ、奥山センセイのように恋をする気配もなく意外と地味な日々を送っています。

語学学校は月曜から始まり、1週間が過ぎました。この学校はその辺の民間の企業がやっているものなんですが、あんまり身にならなそうで焦ってます。 こんなんじゃあ来月からディスカッションできるわけないっす、やばいっす。 あまりにも学校が期待できないのでひたすら自分でやっていくしかなさそうですね。 でもなんとかします。 がんばりまーす!!

今日なんかは曇り空で日差しがそんなに差し込まないと結構涼しいです。長袖を着ている人もかなり見かけます。東京がどうしようもなく暑いという話を聞くと、こればかりはここにこれてよかったなーと思います。

シカゴで他に良かったことといえば、今春にIP生として来ていた人に会えたことですね。
先週はTomくん&奥様に会えましたし、昨日はXavierくんと飲んでました。来週はRonくんに会いに行く予定です。 
彼らは卒業し、それぞれの新生活がスタートもしくはもうすぐスタートということでがんばっているようです。

ちなみに修論は結局終わりませんでした。
いつかきっと続きをやろうとは思っているのですが、いまはとにかく英語の勉強ですね。
年末までにはどこかでかならずやります! (そのうち忘れてしまうかもですね)

とりとめもない稚拙な文章で失礼しましたが、こんな気軽な感じでよければまた報告させてください。

引き続きステキな夏休みにしていきましょう♪

Posted by kbs_m30_ip at 03:22:53 | PermalinkComments(3)TrackBack(0)

今にしか出来ない、今だから出来ること

2008-08-07

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こんにちは、奥山です。
コメントを下さった方、激励のメールを送ってくださった方、本当にありがとうございます!

先日全体メールを流したものの、今のIPブログを取り巻く状況はいわゆる「高関与低判断力」だと考えています。
高関与 :『どうやらIPブログなるものが立ち上がったらしい、見てみようか』という状態
低判断力:『とはいってものIPブログとはどういうものなのだろうか』という状態

敬愛する池尾先生の通称「池尾マトリックス」がこういった場面でも活用できて嬉しいです。


話は7月上旬、私が渡航する前日までさかのぼります。

この日まで全く渡航準備をしていなかった私は、近所でスーツケースを買い、日紗子さんからの『風邪薬はマジで持っていった方が良い』という助言に従ってバファリンを10箱買い、そして公望さんからもらった「バンバンジーのタレ」を詰めていました。
(※直前のゼミの飲み会で、私がバンバンジーをひたすら食べていたため、公望さんがプレゼントして下さいました。再度、ありがとうございます。)

そして正直何が必要か良く分からないから、足りないものは現地で揃える!現地に無いものは耐える!耐えられなかったら知恵と工夫で乗り切る!」という一見すると非常にポジティブ思考、でも実は行き当たりバッタリの出たとこ勝負に陥っている作業を徹夜で行っていました。

無事に準備を終え、家をあとにしながら思ったのは初めての海外生活&初めての一人暮らしだけど、ホームシックになる気がしないぜ!』というものでした。
ところが品川駅でホームシックになってしまい『どうすればバレずに日本にいられるか』を考えた結果、『絶対に無い』という自明の理に気付き、諦めて歩を進めました。
そして無事にカナダへ到着し、修士論文からの異国の大地に降り立つ開放感でテンションが上がったのをよく覚えています。


翌日から語学学校の授業ですが、私は一週間遅れての参加になるため、クラスでは転校生のようなポジションです。
つまり、既に出来上がっている輪の中に混入した異物です。

授業は午前中のみなのですが、授業後に「ランチに行きましょう」の一言が中々言えません。
勇気を出して声を掛けてみたら、「今日は用事があるのでゴメン!」とひじ鉄砲を食らいました。
それでも諦めずに頑張ったら、明日行こうよ!じゃあ今日は本当にゴメンね〜!」となり、翌日に予定が入ったという事実に心底喜んだのを覚えています。

ですが翌日、彼女は完全にそのことを忘れていました。


そんな状況だったため、私は授業後に即帰宅(大学内の寮なので徒歩3分)し、「時差ボケを直す」と称して一日15時間ぐらい寝ていました。
「べ、別に友達がいなくて寂しいから眠ってごまかしてる訳じゃないんだからね!」と自分に言い聞かせて寝ていました。


こんな生活を1週間もしていていると、さすがに眠れなくなり状況打破を真剣に考えます。


カナダまで来て一体何をしているんだ・・・


こんなに時間に余裕のある海外生活なんて、今後数十年は出来ないんだぞ・・・


今にしか出来ない、今になら出来ることが、きっと何かあるはずだ・・・















そうだ、をしよう!


次回奥山記事予告:「セニョリータの瞳」

Posted by kbs_m30_ip at 09:40:45 | PermalinkComments(4)TrackBack(0)

元気です、奥山

2008-08-05

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こんにちは、奥山です。
このIPブログを通じて、皆さんと何気ない日常の一コマの報告や、落ち込んだ際に励ましになるような記事投稿をしていきたいと思います!

よろしくお願い致します!


さて、最初の投稿になるので、極めて爽やかな日記&写真をお届けしたいのですが、不幸なことに私の写る写真は全て「濃くなってしまう」という超常現象が起きるため、それが叶いません。
食後にご覧になっている方へは帰国後に謝罪しようと思います。

上にアップした写真の右側(濃い方)が私です。

が、どうみても「日本のビジネススクールから交換留学で来た学生(26)」に見えません。
むしろ、「五反田でブラジリアン柔術を教えていそうな人(42)」といった方が似合っています。


また、後ろに見えるのは Black Creek Pioneer Village という、ビクトリア王朝時代の生活を自然な形で再現した村の入り口であり、中では当時の格好をした人や、当時のまま残されている建物を満喫することが出来ます。
ただ、私が写ったこの写真では、「本場のカポエイラを学びに来た!」といった吹き出しが付いたり、「左の人がカナダでの新しい彼氏?」といった質問が噴出しそうなため、十分にその魅力をお伝えできていないのが残念です。

※カポエイラとは?:ブラジルの黒人奴隷が編み出したアクロバティックなダンス的格闘技です。
※左の人は?:韓国からの留学生「キウン」です。当日現地で私から声を掛けました。ナンパではありません。


写真の説明だけで終わってしまいそうですが、タイトルにも書きましたように、元気に生活しています!

週末は上記の写真の様にどこかへ行っていますが、平日は大学内に併設されている語学学校へ通って、英語スキルを磨いております。
決して遊び呆けているわけではありません。
決して渡航直前のゼミで「一からじゃなくてゼロからやり直し!」と言われた修士論文のことを忘れてなんかいません。


最初の投稿だったので、カナダに来てからの1ヶ月を大まかにまとめたものにしてみました。
次回以降の奥山の記事は、もっと何気ない日常の一コマの報告や、落ち込んだ際に励ましになるような記事投稿をしていこうと思います!

もしよろしければ、皆さんも記事を投稿したり、コメントを残したりしてみて下さい!
よろしくお願い致します!



次回奥山の記事予告:「今にしか出来ない、今だから出来ること」

Posted by kbs_m30_ip at 06:18:14 | PermalinkComments(4)TrackBack(0)

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