オーストラリアで生活をして3ヶ月を過ぎたあたりに、ロイさんのEbookと出会いました。
初めはまったく聞き取れなかった英語も少しは聞き取れるようになって、リスニングの向上は自分でも感じていたのですが、スピーキングは伸び悩んでいました。
中学校の文法の本を借りて、一通り復習しましたがうまく自分の言いたいことを表現することができませんでした。
オーストラリアで生活していると、英語を話さないと乗り越えられない場面に必ず遭遇します。そのときはそのつど何とか乗り切ってきました。
話すときに意識する点がそのときは分からなかったのです。
ロイさんのEbookを購入するまでは、英語を話すとき頭が真っ白になったり、言葉が出てこなかったりしてうまく話せないことがありました。
しかし、ロイさんのEbookを読んで初めて動詞の重要さに気づくことができたのです。
話すときあれこれ考えるから話せなくなるんではないかと思い、動詞だけ意識してみました。
そうすると、英語が口から出やすくなったのです。
動詞でおおまかなことを伝え、伝え切れなかったら前置詞を使って説明する。というスタンスで考えられるようになり、英語は簡単だと思えるようになりました。
海外で生活していると、文を組み立てる練習が日常生活で出来てしまうんですけど、日本にいると英語を話す機会があまりないので、ロイ式英会話練習メソッドを数こなす必要があると思います。
話は変わりますが、海外にいって痛感したことは、その人の英語が聞けないと正直いってしゃべれません。すごくつらいです。ですので、リスニングの練習も平行してやるべきでしょう。スピーキングをいかすためにも必要だと思います。
最初は市販されているCD付きのスクリプトのあるものからはじめ、最終的には映画でリスニングの練習ができたら理想だと思います。
なぜなら市販されている教材は発音が良すぎて発音がニュースキャスターみたいです。実際話されている英語はすべてがきれいではありません。むしろ汚いです。その点を考えると映画はとてもいい教材だと思います。
日本では沈黙は金なりという言葉がありますが、外国では沈黙は無知の証でつまらない人というレッテルを貼られます。実際その点で日本人の評価は低いと思います。
なので、自分は積極的にコミュニケーションをとりたいと思いました。そのときに役に立ったのがロイさんのEbookです。自分の意見を主張することが出来るようになりました。
意識は現実化するという言葉を聞いたことはありますか?日本人は英語の対してのコンプレックスがあります。学校英語が主な理由でしょう。私たちはこう考えてしまいます。
「英語は難しい。」
「はたして自分は話せるようになるのだろうか?」
このままでは英語を話すことはいつまでたっても無理です。以前の私がそうでした。
しかし、ロイさんのebookと出会ってからというものの
「英語は難しくない。」
「思ったよりも単純で簡単なものではないだろうか。」
「このやり方を信じてやっていけば、必ず話せるようになる」
と心から思いました。その結果、話せるようになりました。
英語に対してネガティヴな感情を抱かないことも英語が話せるようになるためには必要なことだと思います。
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