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下げる場面があるがまだまだ強いドル円

2008-08-12

情報の早さでは抜群のひまわり証券からお送りします♪


ドル/円 110.16-21 ユーロ/円 164.09-14 ユーロ/ドル 1.4894-99


ユーロ続落/ドル続騰となった。
格付け機関 S&Pがファニーメイとフレディーマックの格付けを引き下げた事から一時ドル売り&株売りが優勢となるも、原油価格の下落がそれらを打ち消す結果となった。

ユーロは今週14日(木)に予定されている第2四半期GDP(速報値)への懸念が強く、全面的に軟調に推移。
欧州時間に発表された独7月卸売物価指数(前年比)は2000年1月の統計開始以来最大の伸びを見せるも、企業収益の圧迫懸念が先行し、ユーロへのサポートとはならなかった。

豪ドルも下げ幅を拡大。
アジア時間に公表されたRBA四半期金融政策報告に「より引き締め的でない金融政策(=利下げ)に移行する」と明記された事から、早期の利下げ期待が台頭した。

南アランドも下落。
こちらは格付け機関 ムーディーズが国営電力公社エスコムの格付けを引き下げた事が嫌気された。

本日は格下げ等ネガティブなニュースが多く、そういった地合いの弱さも間接的・消去法的にドルを支える結果となった。
原油先物価格は114.45ドル(0.7%安)で取引を終了。


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Posted by kabu 08:05:04Comments(0)TrackBack(1)日々の取引

ユーロ円予想外の下落↓↓

2008-08-08

情報の早さでは抜群のひまわり証券からお送りします♪


ドル/円 109.43-48 ユーロ/円 167.58-63 ユーロ/ドル 1.5310-15


ユーロが続落となった。
ECBは政策金利を4.25%で据え置いたものの、トリシェ総裁が記者会見で景気減速の可能性を繰り返し強調した事が後押しとなった。

米新規失業保険申請件数は45.5万件と事前予想(42.0万件)を上回り、ここ6年で最悪を記録した。
一方、米6月住宅販売保留は5.3%と事前予想(-1.0%)を上回る好結果となった。

北東部、中西部、南部、そして西部の調査地区全てで販売件数が増加しており、住宅価格の低下が購入を促し始めた可能性が読み取れる。
米経済の悪さは既に織り込み済みのため、新規失業保険申請件数の悪化よりも、この中古販売保留の好結果がサプライズとして受け止められた。

故にこれがユーロ下落に拍車をかける結果ともなった。

一方のユーロは景気の悪さが織り込まれていなかった分、トリシェ総裁の減速懸念が際立つ印象となった。
総裁によるこの減速懸念を受け、第2四半期GDP(8月14日発表)に対する注目が俄かに高まっている。

NZドルも続落。
アジア時間に発表された失業率が3.9%と2年ぶりの悪化を示した事が嫌気されている。

これを受けて次回会合(9月11日)での利下げ期待が大きく加速している。

NY原油先物価格は120.02ドル(1.21%高)で取引を終了。


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Posted by kabu 07:12:29Comments(0)TrackBack(1)日々の取引

トリシェECB(欧州中銀)総裁 会見速報!!

2008-08-07

情報の早さでは抜群のひまわり証券からお送りします♪


【トリシェECB(欧州中銀)総裁-質疑応答】
9月に新たな見通し示す予定
成長に対するリスクは顕在化しつつある
成長リスクの健在化はサプライズではない
第2、第3四半期の成長率は特に弱くなる可能性
ECBは政策についてバイアス持っていない(no bias)
ECBは決して事前約束はしない
ECBは常にインフレに対し必要な事を行なっていく
原油価格の変動は大きい
商品価格のピークは非常に異常だった
第1四半期から第2四半期への成長はテクニカル的な調整ある
第1、第2四半期の成長をまとめてみる必要ある
原油、世界経済の減速が成長を抑制
経済データの弱まりがリスクの顕在化を示す
ECBは”物価安定”という一つの目標を持つ
最新のデータは経済の落ち込みを示している
物価リスク精査のため全てのデータを注視している
ECBは年央の景気の落ち込みを織り込んでいる
速過ぎるインフレは成長の可能性を低下させる
重大な市場の調整は続いている
ECB議事録の公開はパラドックスを生み出す
ECBは事前約束をしない
ECBは必要な措置を取っていく
今はバイアスを持っていない(no bias)=市場の金利見通しについての質問に
第2・第3四半期が弱いと常に言ってきた、それ以降は憶測できず
石油・食料品価格は依然として不安定
今後の商品価格を予測するのは非常に困難
原油価格のピークは均衡水準を反映したものでなかったと考える
引き続き、短期金融市場の状況を非常に注意深くみていく
需要や為替の水準は、インフレ見通し分析の一部
インフレ期待や他のあらゆるデータが、7月の利上げが正しかったことを確認
市場の調整は続いている
市場動揺の局面があるとみており、油断してはならない
流動性供給などに関するフレームワークはよく機能している

【トリシェECB(欧州中銀)総裁-記者会見】
最新のデータ、7月の利上げを正当化している
当面インフレは2%を超えて推移
インフレリスクは依然上向き
マネーとクレジットの伸びは堅調
データは2008年半ばのGDPが軟化すると示唆
ECBはインフレ期待を抑制する
現在の政策金利、物価安定達成に寄与
ECBは状況を注意深く注視(monitor)
原油価格が成長を抑制
成長率の変動性を考慮しないといけない
成長減速は世界経済の失速を反映
世界経済成長が輸出への需用をサポート
商品価格により見通しに不透明性ある
労働コストが上昇しているデータある
インフレは2009年にかけて緩やかに低下へ
賃金動向に非常に強い懸念持つ
賃金動向を注意深く注視(monitor)
金融分析は物価の上振れリスクを示唆
短期金利の上昇・住宅市場の低迷が、家計の借り入れを圧迫
企業向け融資は非常に活発
ユーロ圏のファンダメンタルズは健全だ
経済見通しには高い不透明性ある
中期的な物価安定リスクは高まっている
現在の政策は目的達成に寄与
域内の幾つかの国、2008年の財政目標達成出来ないリスク
銀行のローン提供に著しい制約みられず
最新のデータ、ユーロ圏の成長鈍化見通しを確認
振れの大きい四半期データに惑わされてはならない
世界成長は鈍化しているが底堅さを維持する見通し
新興国の成長が世界経済に寄与へ
エネルギー・食料品高で家計の購買力は低下
成長に下振れリスクがみられる
金融市場の緊張が経済に与える影響、これまで以上になる可能性
世界不均衡に起因する無秩序な展開の可能性も、成長のリスク
インフレは懸念要因
二次的影響の回避が引き続き重要
中長期のインフレ期待をしっかり抑制し続けることを強く決意
最新のデータは7月の利上げを正当化するものだ
インフレ期待の低下が我々の正しさを示している


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Posted by kabu 22:52:15Comments(0)TrackBack(0)日々の取引

強いドル!!!原油価格下落が後押し!!

2008-08-07

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ドル/円 109.82-87 ユーロ/円 169.26-31 ユーロ/ドル 1.5410-15


NY時間、ドルが最も強く、円は対ドル、対ユーロで大きく値を下げる展開となった。

日本の内閣府が景気の基調判断をそれまでの「局面が変化している可能性ある」から、景気後退の可能性が高い事を示す「悪化」へと下方修正した。
これにより日本もリセッション(景気後退)入りか?との憶測が広がった。

一方ドルは原油価格が続落した事に加え、ドルインデックス(実行相場)が大きく上昇した事で買い安心感が広がった。
また昨日のFOMCを一先ず波乱なく終えた事も拍車をかけた。

欧州時間に発表された独6月製造業受注が2007年7以来最大の落ち込みを記録&7ヶ月連続で低下した事を受け、独経済に対するリセッションリスクが台頭。

ECBにはこれ以上の利上げは必要ないとの見方が広がり、ユーロの上値を抑えた。

カナダドルも下落。
7月Ivey購買部協会指数は65.5と予想(61.0)こそ上回ったものの、構成項目である雇用指数が48.0と2007年12月以来となる「50」割れを記録。
今週8日(金)の雇用統計に対する懸念が広がった。

NY原油先物価格は118.58ドル(0.5%安)で取引を終了。


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Posted by kabu 07:22:10Comments(0)TrackBack(0)日々の取引

FOMC声明!!!その後・・・

2008-08-06

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ドル/円 108.23-28 ユーロ/円 167.32-37 ユーロ/ドル 1.5454-59


原油価格の下落がドルをサポートするも、幾分弱気となったFOMC声明文がそれを押さえ込む結果となった。

そのFOMCは予想通り政策金利を2.00%で据え置くも、経済成長に対する表現が下方修正された。
また利上げを主張したメンバーは前回同様1名のみだった。これにより早期の利上げ期待が後退した。

このFOMCに先立ち発表された7月ISM非製造業景況指数は49.5と事前予想(48.7)こそ上回ったものの、好悪の分岐点とされる「50」を回復するには至らなかった。
「50」を割り込んだのはこれで2ヶ月連続となる。

豪ドル、NZドルは続落。

NZドルはアジア時間にボラードRBNZ総裁が「更なる利下げ余地ある」とコメントした事が背景に。
豪ドルはRBA声明文において「現在の金融政策スタンスは適切」が削除され、利下げ期待が浮上した事が後押しに。

米株式市場はFOMCでの利上げ主張票の少なさ(=金利は当面据え置きとの観測拡大)を受け上昇した。

NY原油先物価格は119.17ドル(1.84%安)で取引を終了。


【FOMC声明】
インフレリスクは重大な懸念
成長に対する下向きリスクは継続している
インフレは「高水準」
インフレ期待は拡大している
インフレ見通しには高い不透明性ある
据え置きは10対1で決定
フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きに反対
フィッシャー総裁は利上げを主張
金融市場には引き続き重大なストレスある
成長促進、物価安定達成のため必要に応じて行動する
信用逼迫、住宅市場調整、エネルギー価格上昇が成長を抑制
インフレは今年末から来年にかけて低下と予想
緩和的な金融政策、流動性供給措置が成長を促進
労働市場は更に弱まった


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Posted by kabu 07:42:19Comments(0)TrackBack(0)日々の取引

どうなる!?FOMCの政策金利!!!

2008-08-05

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ドル/円 108.01-06 ユーロ/円 167.28-33 ユーロ/ドル 1.5482-87


本日27:15にFOMCが政策金利を公表する。
現時点でFF金利先物は本日の会合で金利が据え置かれる可能性を93%ほど、0.25%の利上げの可能性を7%ほど織り込んでいる。
100%ではないが、据え置きは既定路線にある。声明文で注目すべきポイントは2つ。?景気についての表現がどうなるか、?利上げを主張する委員が何人いるのか。

前回6月25日の声明では「成長に対する下向きリスクはやや減少した」とし、非常に前向きな表現となっていた。

しかし7月15日の議会証言でバーナンキFRB議長は「景気見通しには重大な下振れリスクがある」とし、一転して悲観的な見方を示した。

議長のこの見通しに沿うように、先日発表された第2四半期GDP、7月雇用統計は共に振るわずの結果となった。
それ故、今回の声明文では前回と同様(成長に対する下向きリスクはやや減少した)の見通しが示される可能性は低いだろう。

前回6月25日の会合では、据え置きは9対1で決定された。

ダラス連銀のフィッシャー総裁が据え置きに反対し、利上げを主張していた。
今回これに追随する委員が出るのかどうか。

ドル高を支持する参加者にとっての最悪のシナリオは、フィッシャー総裁が主張を後退させ全員一致で据え置きが決定される事だろう。

今回の会合より、6月に就任したデューク新理事が参加、投票権を行使する。


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Posted by kabu 22:42:08Comments(0)TrackBack(0)日々の取引

うまく乗れたドル円♪今後どうなる!?

2008-08-05

思った通り地政学的リスクからドル売りとなった場面もオバマ氏の発言により元の水準まで戻すことになった。

ただこれからは上値が重い展開が予想されるため、今回は早めに利益確定し今は様子見の状態。

ドル円がこのまま強ければ、他のクロス円も引き連れて高くなることも予想される。


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ドル/円 108.23-28 ユーロ/円 168.65-70 ユーロ/ドル 1.5575-80


原油価格が動向のカギとなり、ドルはNY時間午前・午後で行って来いの結果となった。

イランの核問題に関する地政学的リスクから原油価格が上昇、ドル売り優勢となった。

しかしその後は米オバマ上院議員による「戦略石油備蓄の一部を売却したい」とのコメントが報じられると、原油先物価格は一時120ドルを割り込んだ。
これを受けてドルは反発。
結局下落する前の水準まで買い戻される結果となった。


この日発表された製造業受注やPCEデフレータなど一連の経済指標は比較的好結果となったが、既に7月31日の第2四半期GDPに反映済みというという事でインパクトはなかった。

英ポンドは軟調に推移。英タイムズ紙が「今週8日(金)に予定されているRBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)の上期決算が過去最大の損失を計上する?」と報じた事が嫌気された。

カナダドルも下落。
こちらは原油価格の下落が後押しとなった。

原油先物価格は121.41ドル(2.95%安)で取引を終了。


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Posted by kabu 08:04:20Comments(0)TrackBack(0)日々の取引

押し目!?今が絶好の仕込み時かも!!!

2008-08-05

「米国は、イランが核問題に関する提案に応じなければ制裁強化もあり得ると警告」と報じられた事で売られているドル円、その他クロス円だが、今日の流れから言うとすぐに戻す可能性があるのではないかと思っている。

・・・となれば絶好の買い場と思うのだが・・・あなたはどう思う?


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ドル/円 107.97-02 ユーロ/円 168.65-70 ユーロ/ドル 1.5619-24

米6月製造業受注は1.7%と事前予想(0.6%)を上回り、2007年12月(1.9%)以来の強い伸びを示した。

また構成項目である変動の激しい輸送用機器を除いた数値は2.3%と今年4月(2.8%)以来の強い結果となった。

更に国防関連を除いた数値も1.4%(前回 0.6%)と好結果に。

ただ、今回の好結果は7月31日に発表された第2四半期GDP(速報値)に既に反映済み。
よってインパクトはあまり強くない。市場は明日5日の7月ISM非製造業景況指数とFOMC(連邦公開市場委員会)に注目を移している。


その後、「米国は、イランが核問題に関する提案に応じなければ制裁強化もあり得ると警告」と報じられた事を受け、ドル売り優勢に。


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Posted by kabu 00:24:59Comments(0)TrackBack(0)日々の取引

今週の展開を予想!!!

2008-08-04

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今週は5日(火)にRBA(豪準備銀)とFOMC(連邦公開市場委員会)、そして7日(木)にBOE(英中銀)とECB(欧州中銀)による政策金利の発表が予定されている。

そのどれもが据え置き予想だが、金利の変更期待時期がより現在に近いという点でFOMCとRBAに注目が集まる。

FOMCは先日の第2四半期GDPが事前予想に届かなかった事で利上げ期待は幾分後退しているが、それでもFF金利先物は9月の会合での利上げ確率を32%ほど、10月での利上げ確率を41%ほど織り込んでいる。

RBAは7月15日の議事録が「現在の政策金利は適切」とした通り、政策スタンスは中立にある。

ただ失業率の低下、消費者物価の高止まりを受け、追加利上げ期待は完全には消えていない。
市場では10月もしくは11月に利上げが実施されるとの見方を有している。
FOMC、RBA共に声明文を受けてこれらの期待がどうなるか。BOEとECBは現時点で年内の金利変更は見込まれていない。

政策金利以外では7日(木)のNZ第2四半期失業率、豪7月失業率、スウェーデン7月消費者物価指数、そして8日(金)のカナダ7月失業率に注目が集まる。

NZは既に利下げ局面に入っており、今年あと2回(計0.50%)、来年初めで2回(計0.5%)、総計で1.00%の利下げが期待されている。

失業率がこれらの期待を変える可能性は非常に低いが、結果次第ではNZドルに短期的な動向をもたらすだろう。

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Posted by kabu 07:50:09Comments(0)TrackBack(0)日々の取引

波乱の今週が終了・・・

2008-08-02

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ドル/円 107.70-75 ユーロ/円 167.47-52 ユーロ/ドル 1.5545-50


NY時間、ドル、ユーロが共に下落。
結果として3者の中で円が最も強含む展開となった。

米雇用統計は非農業部門雇用者数が事前予想よりも良い結果となった。
ただ失業率は悪化しており、結果として「予想よりも良い」の域を出るには至らず、改めて米労働市場の悪化を確認する事となった。

ISM製造業景気指数は50.0と事前予想(49.0)こそ上回ったものの前回(50.2)から低下し、好悪の分岐点である「50」を辛うじて維持する結果となった。

欧州時間に発表された独6月小売売上高は大幅に悪化。
特に前年比は-3.9%と事前予想(-0.8%)から5倍近い悪化となった。
これは市場やエコノミストが予想する以上に、原油や食料品価格の高騰が独の消費者を圧迫している事実を示す。

これを受けてECBに対する年内の利上げ期待が後退、ユーロの下落をもたらした。

豪ドルも下落。
アジア時間に豪紙が「RBAは利下げを検討している」と報じ、更にラット豪首相が「金利には引下げ余地がある」とコメントした事が後押しに。

原油先物価格は125.10ドル(0.8%高)で取引を終了。


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Posted by kabu 06:21:23Comments(0)TrackBack(1)日々の取引

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