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ひまわり証券からお送りします♪
ドル/円 107.70-75 ユーロ/円 167.47-52 ユーロ/ドル 1.5545-50
NY時間、ドル、ユーロが共に下落。
結果として3者の中で円が最も強含む展開となった。
米雇用統計は非農業部門雇用者数が事前予想よりも良い結果となった。
ただ失業率は悪化しており、結果として「予想よりも良い」の域を出るには至らず、改めて米労働市場の悪化を確認する事となった。
ISM製造業景気指数は50.0と事前予想(49.0)こそ上回ったものの前回(50.2)から低下し、好悪の分岐点である「50」を辛うじて維持する結果となった。
欧州時間に発表された独6月小売売上高は大幅に悪化。
特に前年比は-3.9%と事前予想(-0.8%)から5倍近い悪化となった。
これは市場やエコノミストが予想する以上に、原油や食料品価格の高騰が独の消費者を圧迫している事実を示す。
これを受けてECBに対する年内の利上げ期待が後退、ユーロの下落をもたらした。
豪ドルも下落。
アジア時間に豪紙が「RBAは利下げを検討している」と報じ、更にラット豪首相が「金利には引下げ余地がある」とコメントした事が後押しに。
原油先物価格は125.10ドル(0.8%高)で取引を終了。
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