ドル/円 105.88-93 ユーロ/円 168.14-19 ユーロ/ドル 1.5875-80
株式市場が軟調に推移した事で、ドルも上値重い推移となった。
米メリルリンチによる「米GMが破産する可能性は否定出来ない」との見通しが株式市場を押し下げた。
そのGMの株価は終値で1954年以来の安値を記録した。
ADP雇用統計は大幅な減少を示したものの、公式統計に対する相関性への疑問から、影響は一時的なものとなった。
仏のラガルド経済財務雇用相は「ECBはインフレリスクのみに注視し、成長には目を向けていない」として、ECBを非難。
言外に、利上げに対する牽制を発した。
一方豪ドルは堅調に推移。
アジア時間に発表された小売売上高が2007年11月以来となる高水準を示した事が好感された。
スウェーデン・クローナも堅調に推移。
こちらは3日の政策会合での利上げ期待が後押しとなった。
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