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どうなる!?この後の米経済指標!!!

2008-07-31

ユーロ円は169円台に復活したものの、まだまだ上値は重い。

その他に大きく値を下げたNZドル円と豪円はまだまだ戻りは遅いようだ。


情報の早さでは抜群のひまわり証券からお送りします♪


ドル/円 108.18-23 ユーロ/円 168.95-00 ユーロ/ドル 1.5612-17


ユーロ/円が2営業日ぶりに169円台を回復。

この動きにドル/円は108.20円付近へ、その他クロス円も連れ高となっている。

ただ、ユーロ/円の169円台乗せとなったところでは利益確定の売りが優勢に。

また、ドル/円も前日高値108.29円付近では実需の売りが並び、今晩発表される米経済指標を控えている事もありここから積極的に上値を窺う姿勢は現状見られていない。

先ほど発表された、ユーロ圏消費者物価指数速報-7月(前年比)が予想通り4.1%と過去最高となったものの、ユーロ圏経済の減速ペース上昇・最近の原油価格の低下が中期的なインフレ上方圧力の緩和に繋がるとの見方から、年内追加利上げ観測再燃との見方は限定されている。


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Posted by kabu 20:12:11Comments(0)TrackBack(0)

こう着状態依然続く!!どうなるこの先!?

2008-07-31

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ドル/円 108.05-10 ユーロ/円 168.37-42 ユーロ/ドル 1.5579-84


NY時間、ドル・株式・原油価格全てが上昇する結果となった。

ドルはADP雇用統計が0.9万人と事前予想(-6.0万人)を上回り僅かながらもプラスとなった事が好感された。

株式は米SEC(証券取引委員会)が空売り規制の実施期間を8月12日まで延長すると発表した事が後押しとなった。

原油価格は統計で在庫減少が確認された事が後押しに。

ただ、この原油価格の上昇がドル・株式の勢いを殺ぐ結果ともなった。


一方、豪ドル、NZドルは共に続落。

豪ドルはアジア時間に英テレグラフが「豪は米国よりも深刻な危機に直面」と報じた事が引き続き嫌気された。

NZドルはボラードRBNZ総裁が「景気減速とインフレ低下により、金融緩和余地が大きくなっている」とし、追加利下げの可能性を改めて示した事が意識された。


南アランドは上昇。

CPIX が15ヶ月連続で中銀のインフレ目標を上回った事で、追加利上げ期待が再燃した。

NY原油先物は126.77ドル(3.75%高)で取引を終えた。


<英国>
7月 GFK消費者信頼感指数 (東京時間 08:01)
7月 ネーションワイド住宅価格 (東京時間 15:00)

<豪州>
第2四半期 小売売上高 (東京時間 10:30)
6月 小売売上高 (東京時間 10:30)
6月 貿易収支 (東京時間 10:30)

<NZ>
7月 NBNZ企業信頼感指数 (東京時間 12:00)

<日本>
6月 住宅着工件数 (東京時間 14:00)

<スイス>
7月 消費者物価指数 (東京時間 14:45)

<香港>
6月 小売売上高 (東京時間 17:15)

<欧州>
6月 失業率 (東京時間 18:00)
7月 消費者物価指数 (東京時間 18:00)

<南ア>
6月 生産者物価指数 (東京時間 18:30)

<カナダ>
5月 GDP (東京時間 21:30)

<米国>
第2四半期 GDP (東京時間 21:30)
第2四半期 雇用コスト係数 (東京時間 21:30)
新規失業保険申請件数・7/26の週 (東京時間 21:30)
7月 シカゴPMI (東京時間 22:45)
6月 求人広告指数 (東京時間 23:00)
ポールソン財務長官講演 (東京時間 02:00)


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Posted by kabu 08:47:47Comments(0)TrackBack(0)

どうなる!?米雇用統計!!!

2008-07-30

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ドル/円 107.83-88 ユーロ/円 168.13-18 ユーロ/ドル 1.5587-92


この後21:15に金曜日の米雇用統計を占う上で注目される、米ADP雇用統計-7月が発表される。

予想は前回(-7.9万人)から-6.0万人と小幅改善が見込まれているが、引き続き減少となっており雇用環境の不振が続いている事が確認されよう。

昨夜予想を上回る好結果となった米消費者信頼感指数-7月では、構成項目である雇用指数は悪化となった。

今回は予想からどの程度かけ離れた数字が出るのか?がポイントになりそうだが、明日・明後日にはさらに重要な米経済指標が控えていることあって目立った大きな乖離でもない限りマーケットへの影響は限定的か。



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Posted by kabu 21:16:24Comments(0)TrackBack(0)

意外と下がらないドル円の謎・・・

2008-07-30

昨日ついに108円台にのせたドル円だが、あくまで原油先物の下落が原因だと個人的には見ている。

他のクロス円があまり強くないことなどを考えると108円台も一時的な事ではないかと思い、昨日のほぼ高値108.27円でショートポジションを持続中。

107円台中盤くらいが売り時ではないかな。


逆に驚いたのが、NZ円と豪円とユーロ円。

ここまで落ちるとは思ってなかったのでここは買い時と思い買い増ししたが、今のところ戻る気配も低い。

それぞれ下がった原因があるので何とも言えないが、NZ円は80円を境に上値の重い状態が続くのではないかとも思っている。


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Posted by kabu 17:48:43Comments(0)TrackBack(0)

この先のドル円はこう動く!!!

2008-07-30

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ドル/円 108.05-10 ユーロ/円 168.51-56 ユーロ/ドル 1.5590-95


ドルが大きく反発。

経済指標の好結果+原油価格下落+株価上昇が後押しとなった。

米消費者信頼感指数は事前予想を上回り、前回値も上方修正された。

先週のミシ大消費者信頼感指数(確報値)の好結果と合わせ、消費者を取り巻く環境への楽観視が広がった。

アジア時間早くに「第3四半期に57億ドルの評価損を見込んでいる」と報じられた米メリルリンチに対し、格付け機関S&Pが「今回の措置で大規模な評価損を計上する可能性が大幅に低下」「格付けには影響しない」と発表。

この好意的な見方を好感し、株式市場は金融関連株を中心に上昇した。

原油価格の下落も含め、この日は指標・株・原油 3つの要素全てがドルに対しサポーティブとなった。


一方NZドルは下げ幅を拡大。

欧州時間に「NZの資産運用会社ガーディアン・トラストが傘下ファンドからの払い戻しと新規投資を停止した」と報じられた事が嫌気された。

同ファンドは「慎重な措置が必要と判断した」との声明を発表している。

原油先物価格は122.19ドル(2.0%)で取引を終了。



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Posted by kabu 07:56:22Comments(0)TrackBack(1)

NZは利下げサイクルへ!?

2008-07-29

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7月24日(木)、RBNZ(NZ準備銀行)は0.25%の利下げを実施した。
同銀が利下げを実施するのは2003年7月24日以来である。
以下では利下げに至るまでのRBNZ声明文の推移と、今後の金利見通しを概観したい。


【利下げはサプライズなのか?】

RBNZは政策金利を0.25%引き下げ、8.00%とした。政策金利の変更は2007年7月26日(0.25%利上げ)以来、ほぼ1年ぶり。利下げを実施したのは2003年7月24日以来、ちょうど5年ぶりとなる。
市場では今回の利下げをサプライズとする声もあるが、声明文の推移を見てみると決してそうではない。以下は最後に利上げを実施した2007年7月26日から今回までの声明文における、金利見通しである。

2007年7月(0.25%利上げ):これ以上の利上げはない見通し
2007年9月(据え置き):政策金利はインフレ目標に一致する
2007年10月(据え置き):政策金利はインフレ目標に一致する
2007年12月(据え置き):予想よりも長い期間金利を据え置く可能性
2008年1月(据え置き):政策金利見通しは12月の見通しと比べてほとんど変化なし
2008年3月(据え置き):かなりの期間金利据え置きを予想
2008年4月(据え置き):当面、金利は据え置かれるだろう
2008年6月(据え置き):今年利下げする可能性ある
2008年7月(0.25%利下げ):更なる利下げの可能性ある


【転換点は今年6月】

声明文にハッキリとした変化が見えたのは今年6月。それまでの「据え置き予想」から一転、「利下げ」に言明している。時期については「今年」としかしていないが、この月の最終週に発表された第1四半期GDPがマイナス成長を記録している。これによりいつ利下げに踏み切ってもおかしくない状況となった。RBNZは金融政策決定の根幹を「インフレ」としており、インフレファイターとして「成長リスク」よりも「インフレリスク」に重きを置くスタンスを明確にしていた。しかし2007年7月の最後の利上げ以降、住宅価格は右肩下がりとなり、個人消費も低迷、そしてマイナス成長を記録するに至った。最早インフレだけを重視出来る状況ではなくなったのである。その証左に今回利下げを実施したにも関わらず、声明ではインフレ見通しをそれまでの4.7%→5.0%へと上方修正している。もしインフレだけを見るならば、今回利下げではなく、利上げが実施されているはずだろう。


【更なる利下げの可能性】

今回の声明文の中で最も重要なのは、今後の金利見通しについて「更なる利下げの可能性がある」と明言した事。これは今回の利下げが一度きりではない可能性を示す。この文言は非常にクリアに今後の利下げバイアスを示唆していると言えるだろう。
政策金利は今後、6.00〜7.00%水準まで下げられる可能性が高いだろう。市場は少なくとも年内あと2回の追加利下げの可能性を織り込みつつある。8.00%という政策金利水準は今だ高いが、更なる金利引き下げ見通しがある中では、手放しで「高金利通貨」と謳うのは難しいだろう。既に金利水準が低い日本(0.50%)、カナダ(3.00%)、そしてアメリカ(2.00%)等と違い、NZはその発射台が高い分、一度利下げサイクルに転じるとその幅が大きくなる可能性も高い。
追加利下げに含みを持たせた今回の利下げは、NZドルが高金利通貨という地位から脱却し始めたその第一歩目である、とも言えるかもしれない。


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Posted by kabu 22:48:09Comments(0)TrackBack(0)

Flash News NY時間午後の行方は!?

2008-07-29

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ドル/円 107.43-48 ユーロ/円 169.13-18 ユーロ/ドル 1.5738-43


IMF(国際通貨基金)が「米住宅市場の底はまだ見えない」「サブプライム問題を受けた世界の金融機関の損失総額見通しはおよそ1兆ドルで据え置き」と報告した事で、米株式市場は金融関連株を中心に下落→ドル下落の流れとなった。


その一方でユーロも上値重く推移。

欧州時間に発表された独GFK消費者信頼感調査が統計開始以来の最低を記録した事が嫌気された。


こうした一連の流れから、積極的に選好する要因はないものの、結果として3者の中で「円」が最も強含む展開となった。

先週25日に発表されたミシ大消費者信頼感指数(確報値)が速報値からサプライズ的に大幅上昇修整された事で、29日に発表される米消費者信頼感指数も上振れるのでは?との憶測・期待が引き続き聞かれた。

原油先物価格は124.73ドル(1.19%高)で取引を終了。



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Posted by kabu 08:41:10Comments(0)TrackBack(0)

相変わらずのもみ合い・・・この先を予想!!

2008-07-28

相変わらずレンジ内を上下しているクロス円。

本日は特に経済指標の発表もないことから同じような動きになるのではないかと見ている。

と、なれば少し気にしなければならないのが米株価&NY原油先物の動き。

最近の原油価格は下落気味だがドルは大して強い動きではない。

と言うことは、原油価格が再度高騰した場合は、ドルは売られるのではないかと予想できる。

原油先物の通常取引時間は日本時間で23:00〜4:30となっている。

今のところ124ドル後半に推移しているのでここ最近の安値123ドルから少し高くはなっている。

本日の動きに注意をしたい!!!


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ドル/円 107.67-72 ユーロ/円 169.14-19 ユーロ/ドル 1.5703-08


時間外取引で1ドル超の反発となったNY原油先物・マイナスで推移するダウ先物を受け、欧州入り後はドル売り・円買いに傾斜する場面もあったが、薄商いで動きは限定された。

108円台維持に失敗したドル/円は持ち高調整主導で107.60円まで反落、売り一巡後は107.70円台で小動きが続く。


現状はユーロがやや強含み。

欧州序盤の弱い独GFK消費者信頼感調査を受けて一時1.57ドル割れをみたユーロ/ドルは、原油価格反発にサポートされ本日高値圏1.5740ドル付近で底堅く推移中。

169円割れを回避したユーロ/円も169.60円付近まで連れ高となっている。


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Posted by kabu 20:24:28Comments(0)TrackBack(0)

少し下げるも一時的・・・

2008-07-28

3時に8月のGFK消費者信頼感調査が発表され、事前予想より数値が悪かったので少し下げたユーロ円だが2時間ほどで下げた分を回復。

最近の経済指標の悪さはある程度予測されているからなのか、数値が悪くても一時的には下げるもののすぐに値を戻すパターンが多いような気もする。


ドル円は9:30頃に108円を突破したが、その後はジワリジワリと下げムード。

しかし、下げ幅も小さく107.5円〜107.9円の範囲を行ったり来たり・・・


うまくスイング出来れば小幅ながらも利益が確保できそうな場面ではある。

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ドル/円 107.67-72 ユーロ/円 169.14-19 ユーロ/ドル 1.5703-08


ユーロが下落。先ほど発表された、独GFK消費者信頼感調査-8月(結果:2.1、予想:3.5)は4ケ月連続の悪化となり統計開始以来最低を記録した。24日に発表された独IFO景気動向(結果:97.5、予想:100.0)に続き、事前予想を下回る結果が示された事から、独経済が市場の予想を上回るペースで鈍化する可能性を示している。ユーロ/円は20日移動平均線(168.46円付近)がサポートとなりそうだが、下回ると167.50円を目指す展開となりそうだ。


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Posted by kabu 16:49:39Comments(0)TrackBack(0)

来週の展開は!?

2008-07-26

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種々ある中でも特に31日(木)の米第2四半期GDP(速報値)と、1日(金)の米7月雇用統計への期待・注目が大きい。

米雇用統計は失業率悪化、非農業部門雇用者数減少と、予想は双方共に悪い方向に傾斜している。

仮に非農業部門雇用者数が今回もマイナスとなると、そのマイナスは今年一月から実に7ヶ月連続となる。

原油価格高騰による企業のコスト悪化が解雇者増の背景にあるとされている。

ここ最近その原油価格は下落傾向にあるが、今週23日に公表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)では「労働市場の需要は概ね軟調」との結論付けがされており、その労働市場を取り巻く環境はいまだ改善していない事実が示されている。

予想が悪い方向に傾いている分、仮に雇用者数がプラスに転じた場合(可能性はあっても確率は非常に低いが)、非常に大きなサプライズとなり、俄かに利上げ期待が高まる可能性も。


一方第2四半期GDP(速報値)は2.0%と、前回(1.0%)から大きく上昇すると見られている。

政府による景気刺激策(税還付)により個人消費が上向くとの見方が背景にあるようだ。

翌日に雇用統計を控えている事で影響しづらいかもかもしれないが、成長の拡大はそのままドルに対する安心感となりやすいだろう。

29日(火)の米7月消費者信頼感指数にも注意。

事前予想は50.0と前回(50.4)を下回るが、本日発表されたミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)が速報値の56.6から61.2へとサプライズ的に上方修正されたため、こちらも上振れる可能性が出てきた。


他にはスウェーデン6月小売売上高(29日)、豪6月小売売上高(31日)、スウェーデン7月消費者信頼感指数(31日)、そしてノルウェー7月失業率(31日)等も発表される。


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Posted by kabu 08:35:43Comments(0)TrackBack(0)

ドル円上昇↑↑しかし・・・108円の壁は厚い?

2008-07-25

米6月新築住宅販売件数は予想よりも良い結果に!!

しかし、ドル円の上値はさすがに重く108円をあっさり破るまではなかった。

107.90円の壁には何度かチャレンジしているので、このままいけば・・・

108円以下はショートで108円を超えれば素直にロングで良いのかもしれない。


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ドル/円 107.85-90 ユーロ/円 169.07-12 ユーロ/ドル 1.5672-77


米6月新築住宅販売件数は53.0万件と事前予想(50.4万件)を上回った。

また前月は51.2万件→53.3万件へと上方修正された。

事前予想は上回ったものの、前月比で減少したのはこれで2ヶ月連続となる。

昨日の中古住宅販売件数の悪化も加えると、住宅市場はまだ底打ちしていない可能性が読み取れる。

市場は事前予想を上回った事を好感、またミシ大消費者信頼感指数(確報値)が速報値の56.3→61.2へと上方修正された事も合わせて好感し、ドルは堅調に推移。


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Posted by kabu 23:27:48Comments(0)TrackBack(0)

クロス円上昇中!!!

2008-07-25

一昨日仕込んでおいたドル円のショートだが、予想外に昨日上がってしまい冷や汗状態だった。

損切りするか悩み所だったがストップ直前で反転!!!

あまり益を出すことは出来なかったがなんとかすべてを買い戻すことが出来た。

んで、買い戻した途端にまた反転!!!

この不安定な相場の時は大きなポジションは持たない方がいいかもしれませんね。


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ドル/円 107.28-33 ユーロ/円 168.83-88 ポンド/円 213.95-04


17:30に発表された第2四半期の英GDPは前月比・前年比とも市場予想通りとなった。

しかし、ここ2日間ポンド安が進んでいた事や、昨日の6月小売売上高が悪かった事から“GDPも予想を下回るのでは?”との見方もあった為、GDPは予想通りだったものの、ポンドの買い戻しが加速している。

また、ドル/円や他のクロス円もポンド/円の上昇に引っ張られて、軒並み上昇。


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Posted by kabu 20:18:52Comments(0)TrackBack(0)

全体的に下げムード・・・今後どうなる!?

2008-07-25

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ドル/円 107.20-25 ユーロ/円 168.15-20 ユーロ/ドル 1.5682-87


新規失業保険申請件数(およそ4ヶ月ぶりの高水準)+中古住宅販売件数(1999年の統計開始以来最低)+米フォード決算(87億ドルの純損失)=米株式市場が大幅に下落。


ドルは軟調に推移した。

しかしその一方で独IFO景気動向の振るわぬ結果を受けたユーロも軟調に推移。

結果的に円が強含む展開となった。

その独IFO景気動向は2005年9月以来の低水準を記録。

減速幅は実に2001年9月11日の米同時多発テロ以来最大となった。

原油高騰が今回の数値悪化の背景にある模様。


NZドルも軟調に推移。

アジア時間にRBNZが声明で利下げサイクル開始の可能性を示唆した事がその背景に。

米欧の景気減速が改めて浮上した事で、商品市場が軒並み下落。

これを受けて豪ドル、カナダドルも振るわぬ展開となった。原油先物は125.49ドル(+0.8%)で取引を終えた。


【本日の経済指標】

08:30 日6月全国消費者物価、7月東京都区部消費者物価指数
08:50 日6月企業向けサービス価格指数
11:00 大田経済財政担当相、植田東大教授による日本の経済財政政策の方向性についての講演(12:00まで)
14:00 シンガポール6月鉱工業生産
15:00 独6月輸入物価指数
16:30 伊7月小売業者信頼感指数
17:00 ユーロ圏6月マネーサプライM3
17:20 台湾6月マネーサプライM2
17:30 英4-6月期国内総生産
17:30 英5月サービス業指数
19:00 マレーシア中銀、政策金利発表
21:30 米6月耐久財受注
22:55 米7月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報
23:00 米6月新築住宅販売件数


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米6月中古住宅販売件数は予想より悪化!!しかし・・・

2008-07-24

思った通り米6月中古住宅販売件数は予想を下回ったが、今のドル円は強くすぐに買い戻されたようだ。

このまま行くと明日には108円を目指す勢い。

個人的には前から言ってるようにドルが売られるのが今後中長期的な流れになると思うのですが・・・

さてさてどう動くのか・・・


どちらにしても小刻みにトレードして、薄利でも利益を重ねていきたい。


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ドル/円 107.41-46 ユーロ/円 168.76-81 ユーロ/ドル 1.5705-10


米6月中古住宅販売件数は486万件と事前予想(494万件)を下回り、過去最低を記録した。

シングルファミリー向けの落ち込みが大きい(-3.2%)。前年比でみた販売価格(中央値)も-6.1%(前回 -6.3%)と底が見えない。

住宅価格はまだ下がる?との見込みから購入を控える動きの根強さが垣間見える。

今回の結果は総じて見ても決して良いとは言えない。

明日(25日)は同じ時間に新築住宅販売件数の発表が予定されている。


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膠着状態続く?

2008-07-24

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ユーロ/円 168.98-03 ユーロ/ドル 1.5677-82 ユーロ/ポンド 0.7890-95


ユーロは7月の独IFO景気動向指数の悪い結果を受けて下落したものの、その後緩やかに上昇している。

今回は原油価格が史上最高値を更新した事が指数の大幅な悪化につながったが、現在は原油価格が最高値から1バレル20ドル超下落している事から、来月は指数が改善するのでは?との憶測がある模様。

一方、ポンドは17:30に発表された6月の英小売売上高が前月比・前年比ともに事前予想を下回り、特に前月比が-3.9%と1986年1月の集計開始以来最大の下落率を記録した事もあって大きく下落、その後の戻りも弱く上値は重い。


17:00に発表された独IFO景気動向指数が97.5と事前予想(100.0)を大きく下回り、約3年ぶりの低い数値を記録した事を受けてユーロ売り優勢の展開。

続いて、このあと17:30に英国の6月小売売上高指数が発表される。

※経済指標の結果の以下のとおり
( )は事前予想

小売売上高指数-6月:-3.9% ( -2.6%)
小売売上高指数-6月(前年比):2.2% (4.4%)

*前回修正
小売売上高指数-6月:3.5%→3.6%
小売売上高指数-6月(前年比):8.1%→7.9%


事前予想は前月比-2.6%、前年比+4.4%と前回の強い伸び(前月比は前回+3.5%と集計開始以来の高水準を記録した)の反動もあって、大幅に鈍化するとみられている。

市場では、高水準のCPI(消費者物価指数)や昨日のBOE(英中銀)議事録(7月9-10日分)で0.25%の利上げを主張した委員がいた事を受けてBOEに対する利上げ期待がある一方で、英住宅市場の低迷や雇用情勢の軟化など現状の英経済を考えると現時点でBOEが利上げを行う可能性は低いとの見方も根強い。

小売売上高の結果はこれらの見解に大きく影響を与える可能性もある。


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Flash News NY時間午後の行方は・・・!?

2008-07-23

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ドル/円 107.30-35 ユーロ/円 169.31-36 ユーロ/ドル 1.5775-80


NY時間、ドルは全面的に反発した。

原油先物価格の下落+連銀総裁のタカ派コメントが後押しとなった。

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁はこの日、「政策の反転、遅れるよりは早めに開始すべき」とコメントし、早期の利上げ実施を指示する考えを示した。

またビーニ・スマギECB理事による「インフレ期待はすでに低下を始めている」とのコメントを受け、ECBはもう利上げをしない?との憶測が先行。

更にIMFのリプスキー副専務理事が「ユーロは過大評価されている」とコメント。

これらを受けてユーロが軟調に推移した事も、ドルの反発をサポートする結果となった。

リッチモンド連銀指数は2003年4月以来の低水準を記録。

S&Pはワコビアの格下げを発表したが、経済指標と決算の悪さ(格下げはこの延長)は織り込み済みのため影響はなかった。

プロッサー総裁のコメントは利上げを想起させる非常に強気なものだが、バーナンキFRB議長は先日の議会証言で景気減速のリスクを強調し、利上げの可能性を排除したばかり。

FOMCの中で利上げのタイミングに対し意見が割れている事実がハッキリと示された。NY原油先物は127.95ドル(2.4%安)で取引を終了。


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プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁 会見速報!!!

2008-07-22

思った通りワコビア決算の下げが絶好の買い場となった.

プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁の発言から大きくドル円は上昇したが、NYダウもナスダックも下げていることからこの位置もそう強くないのではないかと思っている。

以下はそのプロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁の会見内容です。


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政策の反転、遅れるよりは早めに開始すべき
労働・金融市場が回復する前に利上げが必要となる可能性
インフレ見通しは悪化している
過剰に緩和的な政策の長期的維持、インフレ問題を悪化させる
コアインフレが常に最適な政策の指針か不明
インフレ率の上昇は商品価格の急上昇をある程度反映
今年の米GDP成長は約1.7%の見込み
下半期の成長は低迷、失業は増加
FRBはもっと総合インフレに気を配るべきだ
FRBの信任の失墜はインフレ期待の上昇もたらす
インフレは高過ぎる
インフレはFRBの目標に一致しない
利上げに向けて経済の反転待つ必要ない
2009年の見通しは非常に楽観的だ
非常に緩和的な政策スタンスを反転させるべきだ
インフレ調整後のFF金利は現在マイナス、-1%と-2%の間
最終的に実質FF金利はマイナス


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ワコビア決算予想より・・・!?

2008-07-22

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ワコビアの四半期決算が市場予想を大幅に下回り(1株当たりの損失は4.2ドル)、減配(1株当たり減配5セント)が発表されたことで、米株先物が下げ幅を広げると、対円を中心にドル売りが活発となっている。

ドル/円は106.10円付近、ユーロ/ドルも1.5930ドル台にドルが下落したが、今のところドル売りが一段と加速する状況には至っていない。


その他のクロス円も同じように少し下げたが加速する感じはないようだ。


ある程度の悪化は予想されていたのではないかと思うので、ここは短期で買いに行こうと思う。

ちなみに、ドル円のフェボナッチポイントは・・・

・バランスポイント
106.65円

・レジスタンスゾーン
107.05-14円
・ネクストレジスタンス
107.44円

・サポートゾーン
106.16-26円
・ネクストサポート
105.86円

となっている。


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押し目!? NY時間午後の行方は・・・!?

2008-07-22

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ドル/円 106.44-49 ユーロ/円 169.45-50 ユーロ/ドル 1.5920-25


ドルが続落。米アップルと米アメリカン・エクスプレスの決算結果が嫌気されている。

アップルは第4四半期1株利益見通しが約1ドルと、アナリスト予想(1.12ドル)を下回った。

アメックスは人員削減を計画し、下期に費用を計上すると発表した。



ドル/円 106.70-75 ユーロ/円 169.63-68 ユーロ/ドル 1.5894-99


NY時間午後にかけてドルは軟調に推移した。

米リーマンブラーズが米シティグループの目標株価を「31ドル」→「28ドル」へと引き下げた事や、熱帯性暴風雨「ドリー」がハリケーンへと発達しつつメキシコ湾に上陸するとの懸念を受け原油先物価格が反発。

これらが米株式市場の上値を抑え、ドルへの重石となった。

またNABE(全米エコノミスト協会)が「米経済はリセッション(景気後退)を回避した可能性あるが、経済成長はしばらく潜在成長率を下回る」との見通しを発した事も、米経済に対する悲観論を再度浮上させる結果となった。

一方カナダドルは堅調に推移。22日に発表される小売売上高がガソリン価格の上昇や夏物衣料への需用等を受け予想を上振れるのでは?との憶測が先行した。

原油先物価格は131.04ドル(+1.7%)で取引を終了。



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ユーロ円!!史上最高値を更新!!!

2008-07-21

先週それなりに売られていたユーロ円があっさりと史上最高値を更新!!!

170円を抜けられるかが大きな壁になりそうだが、何度か170円にチャレンジしてあっさりと抜けてしまいそうな気もする。

170円前後が売りのチャンスでもあり、買いのチャンスでもあるかな。


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ドル/円 106.92-97 ユーロ/ドル 1.5865-70 ユーロ/円 169.70-75


先ほど20:00に発表された米銀大手バンク・オブ・アメリカの第2四半期決算の好結果(1株当り利益:予想0.54ドル、結果0.72ドル)を受けてドル買い優勢に。

また、欧州各国株・NYダウ平均先物が上げ幅を拡大している事を手掛かりにした円売りもみられ、ユーロ/円は史上最高値を更新。


ポンド/円 212.29-38 ポンド/ドル 1.9939-47 ユーロ/ポンド 0.7969-74


ポンドが大きく下落している。

朝方発表された英ライトムーブ住宅価格が前年比で-2.0%と2002年8月の統計開始以来最大の下落率を記録した事が嫌気されているが、ブランチフラワーBOE(英中銀)政策委員が「英国経済はリセッション(景気後退)に向かって進んでいる」「政策金利は現在の水準をはるかに下回るべき」との見解を示した事もポンドの下落圧力になっている。

ただ、ブランチフラワー委員はMPC(金融政策委員会)内で最もハト派とされており、昨年10月以降9会合連続で利下げに投票し、特に今年5・6月の会合では、9名のなかで唯一利下げに投票(他の8名は据え置き)している。


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ドル円さらに上昇↑↑

2008-07-18

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ドル/円 106.89-94 ユーロ/円 169.06-11 ユーロ/ドル 1.5811-16


ドル/円が再度107円台回復を視野にじりじりと上値を伸ばしている。

連れてクロス円も堅調に推移。
ユーロ/円は前日高値169.08円を上抜けている。

この後NY時間は米経済指標の発表はなく、シティグループの決算内容を受けた米株価動向や安値から反発を見せている原油価格を睨んだ展開となりそうだ。

なお、この後21:30に発表されるカナダ景気先行指標指数-5月(予想:0.1%/前回:0.2%)・卸売売上高-5月(予想:0.5%/前回:1.4%)はそれぞれ前回を下回る数字が見込まれている。


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せっかくのチャンスに乗れず・・・

2008-07-18

ドル円が思いの外強い。

すぐに反落すると思って見ていたらあれよあれと上がっていってしまい、ここまで上がるとなかなか参戦できない(--;

ドルへの不安とは逆に相場が動くので104円台から見てるだけーモード・・・

ポンド円で少し抜くことが出来たが、今回のせっかくの下げがあまり成果に結べることが出来なかったな


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ドル/円 106.59-66 ユーロ/円 169.96-03 ユーロ/ドル 1.5849-56


ドルが強含み。ドル/円は106.50円を一気に上抜ると、前日高値107.04円を視野に一時106.70円台へ急伸。

先ほど発表された米大手銀シティグループの第2四半期、継続事業ベースの一株当たり損失が-0.49ドルと事前予想(-0.61ドル)を下回ったことが好感されている。


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Posted by kabu 20:55:56Comments(0)TrackBack(0)

Flash News NY時間午後の行方は・・・!?

2008-07-18

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ドル/円 106.65-70 ユーロ/円 168.90-95 ユーロ/ドル 1.5831-36


原油価格の下落+株価上昇がドルを押し上げた。

原油先物価格はおよそ5週間ぶりに1バレル130ドルを割り込んだ。

株価は米銀大手JPモルガン・チェースの決算がアナリストの事前予想を上回った事を好感視した。

ただ、本日発表された米経済指標は見た目ほど良くない。

住宅着工件数は106.6万件(予想 96.0万件)と好結果となったが、NY市が新建設条例を施行した事で集合住宅が増加、これが寄与した。

しかしその一方で一戸建て住宅件数はここ17年で最低の伸びを記録している。

これは昨日のNAHB住宅市場指数の減速に一致する。

フィラデルフィア連銀指数は-16.3(前回 -17.1)と幾分の改善を示したが、構成項目である雇用指数は今年3月から5ヶ月連続でのマイナスを記録している。

スイスフランは対円以外で軟調に推移。欧州時間に発表されたZEW景況感調査が過去最低を記録した事が嫌気された。

これは向こう6ヶ月間の景況感を示しており、今後の見通しに陰りを落とす結果となった。


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ドル、目先上昇の可能性も一時的

2008-07-17

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「ドル、目先上昇の可能性も一時的?」


昨日は欧州時間までは前日の流れが継続しドル安が進みましたが、NY時間に入ると一転してドル高になりました。アメリカの銀行大手ウェルズ・ファーゴの今年第2四半期決算が予想を上回った事を受けてアメリカの金融機関に対する懸念が幾分和らいだ事や、原油価格の下落がドル高の要因です。ドル/円は欧州時間に予想通り104円を割り込みましたが、その後反転して105円台へ上昇しています。

ただ、アメリカの金融機関の業績や経営に対する不安や、アメリカ経済の先行き懸念は依然として燻っています。ドルは昨日上昇したものの、一時的に終わる可能性があります。

さて、本日は23:00にアメリカのフィラデルフィア連銀指数が発表されます。
事前予想は-15.0と前回(-17.1)より若干改善するも、依然として経済の拡大と縮小の判断の分岐点とされる“0”を8ヶ月連続で下回るとみられています。予想よりも良いか?悪いか?がポイントですが、一昨日にバーナンキFRB(米連邦準備理事会)議長がアメリカ経済の見通しに重大な下振れリスクがあると指摘した事もあって、悪い結果になれば、アメリカ経済の先行き懸念が一段と強まり、ドル売り(ドル安)が加速する可能性があります。

また、本日はドルとともに、23:30にBOC(カナダ銀行)の金融政策報告が発表されるカナダドルにも注目したい。


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Posted by kabu 17:39:34Comments(0)TrackBack(0)

ドル円じわり・・・じわりと安く

2008-07-16

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ドル/円 104.12-17 ユーロ/円 165.52-57 ユーロ/ドル 1.5890-95


欧州株価・ダウ先物の軟調推移を受けて一時103.85円(6/3安値)を下抜けしたドル円は、その後米経済指標等イベントを前に再び104円台を回復。

90日移動平均線が位置する104.00円ちょうど挟みの攻防が続いている。この後21:30の米消費者物価指数-6月、総合指数はガソリンや食料品価格の上昇を受け、前回から上振れることが見込まれている。

ただ、「景気見通しには重大な下振れリスクがある」としたバーナンキFRB議長のコメントにもあるように米景気が鈍化するなかでのインフレの高まりはスタグフレーション懸念を増幅させ、ドル買いを限定的なものに留めそうだ。

コア指数は前回と同様の伸びと落ち着いたものとなる見通し。

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NY時間午後の行方は!?

2008-07-16

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ドル/円 104.72-77 ユーロ/円 166.53-58 ユーロ/ドル 1.5898-03


NY時間、ドルが全面的に下落。

バーナンキFRB議長が議会証言で「景気見通しには重大な下振れリスクがある」と述べた事が嫌気された。

6月25日のFOMC声明文では「成長に対する下向きリスクはやや減少した」としており、本日の見解はその声明文から明らかに下方修正されている。

また今回の議長の証言は「インフレ上振れリスク」よりも「景気減速リスク」に軸足を置いており、早期の利上げ意志がない事も読み取れる。


NY時間午後には一転してユーロが下落。

FRBに利上げ意思がない事を好感して米株式市場が堅調に推移。

原油価格も反落した事で、欧州時間に史上最高値を更新したユーロ(対ドル)のポジション解消が優勢となった。

また「ベルギー・オランダ系のフォルティス銀行で顧客らが大量の預金を引き出している?」との噂もユーロの押し下げに寄与した(後に同銀広報が否定)。

NZドルは堅調に推移。

アジア時間に発表された消費者物価指数(前年比)が2000年12月以来の上昇幅となった事で、今月の政策会合での利下げ期待が遠のいた。

しかし利下げ観測自体は消えておらず、市場は次々回(9月)に利下げが実施されるとの見方を強めている。


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バーナンキFRB議長-質疑応答 速報!!

2008-07-16

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景気刺激策の効果明らかになるまで時間要する
銀行システムは十分に資本化されている
住宅市場は引き続き重大な圧力にさらされている
住宅価格の”底”はどこだか不透明だ
90年代のドルの上昇、幾分戻した
ドル安が原油価格に影響
第2四半期の経済成長は当初の予測より良い
第2四半期の経済成長は比較的弱い
下半期の景気は弱いだろう
住宅市場が落ち着けば、景気は強く反発へ
下半期に景気が強含むとは見ていない
景気回復加速のカギは住宅市場問題の解決だ
市場の不透明性の一部はファニーメイ、フレディーマックの問題だ
住宅市場には重大な圧力がある
米経済は不透明な時代にある
住宅市場の底打ちは年末頃と見ている
FRBの独立性は金融政策策定に重要
NBER(全米経済研究所)がリセッション(景気後退)宣言するとは見ていない
米経済の回復がドルをサポートするだろう
年末までの経済成長はプラスの可能性高いが堅調ではないだろう
米経済が厳密にリセッションにあるかどうかは不確か
家計は経済的に圧迫されている
建設セクターは今年幾分安定と予想
サブプライム危機が予想より大きな信用危機の引き金を引いた
全ての銀行が信用市場で困難に直面

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米の経済指標を控えて・・・

2008-07-15

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ドル/円 104.74-79 ユーロ/円 167.54-59 ユーロ/ドル 1.5993-98


NY時間目白押しとなる経済指標等イベントを控えて、ドル売りにやや一服感も。

この後21:30に米生産者物価指数-6月・小売売上高-6月・NY連銀製造業景気指数-7月が発表される。

最も注目が集まる小売売上高は税還付による景気刺激効果が引き続き消費の押し上げに寄与したと見られるが、今回その増加幅は小幅なものとなる見通し。


総合、変動の激しい自動車を除いた指数はそれぞれ0.3%(前回1.0%)、0.9%(前回1.2%)が予想されている。

予想比下振れた場合、ドルは一段と圧迫されるだろう。


その後22:00にはBOC(カナダ中銀)政策金利。

前回、金融緩和局面の終了を示唆したBOCは政策金利を3.00%に据え置く事が確実視されている。

声明文では中立的なスタンスを維持するのか、或いはタカ派スタンスに転じるトーンとなるのかがポイント。

また、米経済見通しおよび金融政策動向を見る上で、バーナンキFRB議長による上院での半期議会証言(23:00)が注目される。


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欧州時間に入ってもドル売り加速!!!

2008-07-15

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欧州入り後、米金融機関の資本不足・損失拡大懸念を背景にドル売りが加速。

ドル/円は105.50円のストップを誘発すると一気に下げ幅を拡大。

105.23円(7/1安値)を下抜け、105円割れに迫った。

一方、ユーロ/ドルは4/22以来となる1.60ドル乗せを達成、同日につけた最高値1.6020ドルが目前に。

この後18:00には独ZEW景況感調査-7月(予想:-55.0/前回:-52.4)の結果次第でユーロ/ドルは一気に最高値更新となりそうだ。

ただ、ここ最近ではドイツをはじめユーロ圏の経済指標はさえないものが目立っており、予想をさらに下回りユーロ圏経済の減速を示す内容となれば利益確定の売りに押され、大幅な反落を見る可能性も。


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本日の為替予想は!?

2008-07-15

思っていたように動いたドル円だが、なかなか参戦する場面がなく昨日は見ているだけにしておいた。

このままいけばアジア時間にも売られるとも思うのだけど・・・

どっちにしても本日もデイトレ参戦のみにしておきます。


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ドル/円 106.10-15 ユーロ/円 168.85-90 ユーロ/ドル 1.5908-13

ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)に対する米当局の支援策を好感したアジア時間だったが、NY時間ではその見方は真逆のものに。

支援は現在の株主にとって打撃との見方や、政府の支援を受けても損失計上は避けれないといった思惑が先行した。

また先週末に米大手住宅金融会社のインディマック・バンコープが破綻した事を受け、同様の懸念が向けられたナショナル・シティ銀行株が27%以上の急落となり一時取引停止に(後に問題ないとの声明を発表)。

これもドル・株双方の上値を抑える結果となった。

一方、英ポンドは堅調に推移。15日(火)に発表される消費者物価指数(前年比)が4.0%近くまで急伸するのでは?との思惑が先行した。

ただキングBOE総裁は「インフレ抑制には利上げが必要だが、利上げは経済に重大な打撃を与える」とし、ECBやリクスバンク(スウェーデン)のような積極的な利上げ姿勢には慎重な姿勢を見せた。


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まだまだアメリカには不安材料たっぷり!?

2008-07-14

米インディマックが業務停止、さらなる米銀破たんの公算=アナリスト (ロイター)

上記のリンクを見ると今後のアメリカに対する不安が増幅します(--;


今回のファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)とフレディーマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の騒ぎは落ち着きを取り戻した感じはありますが、依然アメリカへ対する経済不安は拭えません。

サブプライムの問題も解決したように表面上は見えますが、まだまだ損失がふくらむ可能性は大いにありますし、長い目で見ると、ドル売りなのは間違いないでしょうね...


今の為替市場の状態を考えると長期・中期保有、いわゆるスワップ派の人にはリスクが大きいのではないでしょうか?


こういった状態ではデイトレで薄小さな売買を繰り返すのが、資金を増やすのには良いように思います。


本日からHirose通商は手数料が無料になったのでデイトレには最適です♪


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欧州時間取引開始!!!

2008-07-14

ユーロ/円 169.09-14 ポンド/円 211.75-84 ユーロ/ポンド 0.7982-87

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ユーロ/円 169.09-14 ポンド/円 211.75-84 ユーロ/ポンド 0.7982-87

欧州勢の参加と共に、朝方の米財務省とFRB(米連邦準備制度理事会)による、ファニーメイとフレディマックに対しての支援策が蒸し返されドル買いが優勢になっている。

この後は17:30に英経済指標が控えている。

特に生産者出荷価格と生産者物価指数(コア)が注目されるが、高い伸びになれば明日のCPI(消費者物価指数)も強い数値になるのではとの見方に繋がる可能性も。


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現在のポジションをどうするか・・・

2008-07-14

先週から持ち越しのドル円ポジションをどうするか・・・

上は106.83円〜下は105.81円まで

集計すれば益は出ているのだが、今のところのドル円を見ると上にもいかないし下にもいかない膠着状態が続いている。

今日は特に目立った経済指標の発表はないものの明日は、

21:30 小売売上高-6月
21:30 小売売上高-6月(除自動車)
21:30 NY連銀製造業景気指数-7月
23:00 企業在庫-5月
23:00 バーナンキFRB議長 半期議会証言(上院)

と比較的需要な経済指標の発表が控えているので今のポジションを考えるとかなりのリスクが・・・


特に23:00からのバーナンキFRB議長の会見は先日のバーナンキショックが脳裏によみがえりとてもじゃないが怖すぎる

ドル円が107円までいけば迷うことなく決済するんだけど・・・

さあ、昼からはどう動くか!?


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Posted by kabu 10:53:03Comments(0)TrackBack(0)

サプライズ!!!

2008-07-14

メインで使用しているHirose通商ですが、本日取引していて何か違和感を感じました!?

ん?んん?新規手数料が表示されてないぞ!?


っと言うことでHirose通商のホームページを見てみると・・・な、なんと本日から手数料が無料になっている!!!!!!

今まで手数料はかかるけど取引のしやすさ&スプレッドの狭さ&スワップの高さでメインに使用してきたHirose通商でしたが、手数料無料となればもうここを離れる理由なんて見あたりません♪

私にとってはかなりのサプライズでしたね♪♪♪


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ドルへの不安とりあえずは解消!?

2008-07-14

ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)、フレディーマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の経営不安等により先週大きく値を下げたドル円ですが、本日は先週末の終値から少し下げてから始まりました。

米もさすがにこのまま黙っているわけではなく、色々な関係者が声明を発表しているようです。


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【ファニーメイ】
資本は引き続き適切な水準以上、資本市場へのアクセス維持
他の資金調達手段を確保することで、市場全体の信頼回復につながる

【ポールソン米財務長官】
現在のフレディマックとファニーメイの状況に対応する措置をとる必要
米財務省、フレディマックとファニーメイへの信用枠を一時的に拡大へ
米財務省、必要ならフレディマックとファニーメイの株式を取得する一時的な権限を保有へ
FRB(連邦準備制度理事会)、GSE(政府系住宅金融機関)の資本基準設定など助言的役割を果たす
信用供与や出資を行う場合には、納税者を保護する条件を付与する
フレディマックとファニーメイ、株式会社の形態を維持すべき
FRB、必要ならフレディマックとファニーメイへの公定歩合貸出を認可

【ホワイトハウス】
フレディマックとファニーメイ、米住宅金融システムで「重要な役割」に担っている
フレディマックとファニーメイ、現在の株式会社の形態を維持すべき

【ダウジョーンズ・WSJ(ウォールストリートジャーナル)】
米FRB(連邦準備制度理事会)、フレディマックとファニーメイに関する声明発表へ
米財務省、フレディマックとファニーメイへの信用枠設定について協議へ
米財務省、フレディマックとファニーメイの国有化計画はないとあらためて表明へ

【米関係筋】米財務省、GSEの要請あればGSEへの出資の用意があると表明

【米貯蓄金融機関監督局】
米インディマックが業務停止、FDIC(米連邦預金保険公社)が引き継ぐ
米インディマック、FDICの下で14日に業務再開
米インディマック、業務停止の米金融機関で過去2番目の規模

【フレディーマック(米連邦住宅貸付抵当公社)】
自己資本は適切で問題ない
喫緊に資本増強を必要としていない
流動性ポジションは健全で問題ない
普通株で減配を実施する可能性ある

【FRB(連邦準備制度理事会)スポークスマン 】
ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)、フレディーマック(米連邦住宅貸付抵当公社)と連銀貸出について話していない


注目はポールソン米財務長官とホワイトハウスのコメント。

『フレディマックとファニーメイ、株式会社の形態を維持すべき』とのことからあらためて国有化はないと発表。

ドルへの不安はまだまだ残るものの大きく下げることなく今のところは106円前半をウロウロしてるようです。


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為替が休みの日は・・・

2008-07-13

為替が休みの日は思いっきり休んで子供達と羽根を伸ばしましょう♪

こんな暑い日はマリンレジャーが最適ですが、船に乗るときはやっぱりフローティングベストは必須アイテムです。

・・・で、調べてみるとこんなに安くあるんですね♪

もしもの時のことを考えたら1,000円くらいは安いものですね♪


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来週の展開は!?

2008-07-12

情報の早さでは抜群のひまわり証券からお送りします♪


来週は14日にNZ小売売上高、15日には同じくNZの消費者物価が発表される。

同国の第1四半期GDPは既にマイナス成長に陥り、企業景況感も悪化している。それ故、小売売上高(除自動車)は前月比で大きく減少すると見られる。

一方、消費者物価は原油価格の高騰を背景にRBNZのインフレ目標(1-3%)の上限を大きく上回ると予想されている。

仮に小売&消費者物価が共に事前予想を割り込めば、今月の会合での利下げ期待が大きく浮上する可能性も。


15日には日銀が政策金利を発表する。

事前予想は0.50%で据え置きであり、政策の変更は織り込まれていない。

注目は同日16:30頃から予定されている白川日銀総裁の記者会見。


15日、16日の両日にバーナンキFRB議長による半期議会証言が予定されている。

先日の証言では景気や金融政策に対する踏み込んだ見解は発しなかったが、今回は証言テーマが「景気と金融政策」である事から、議長による最新の見解が聞かれるだろう。

故に先日の証言よりも注目度は高い。他にも英消費者物価指数(15日)、独ZEW景況感(15日)、RBA議事録(15日)、米小売売上高(15日)、そしてカナダ中銀政策金利(15日)等、特に週前半に重要な経済指標が多数控えている。


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NY時間午後の行方は!?

2008-07-12

ドル/円 106.33-38 ユーロ/円 169.36-41 ユーロ/ドル 1.5920-25


NY時間午前、株価の下落に伴ない、ドルも大きく値を下げた。

米NYタイムズ紙が「米政府はファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)のどちらか、あるいは両方の経営引き受けを検討している」と報じた事で、昨日ポールソン米財務長官が議会証言で述べた「異常事態においては公的資金の投入もあり得る」との見解が蒸し返され、この2社に結び付けられた。

また「イスラエルがイラン攻撃の準備を進めている」との憶測報道(後にイスラエル政府広報が否定)も市場のセンチメントを低下させ、株・ドル双方の上値を抑えた。

米貿易収支はドル安の恩恵を受けて赤字幅を縮小させたが、反応はなし。

今回、ミシガン大学消費者信頼感指数が面白い調査結果を公表した。「米経済はリセッション(景気後退)入りしているか?」と質問したところ、調査対象の90%が「Yes」と回答したという。

NY時間午後にかけては「バーナンキFRB議長がGSE(政府系住宅金融機関)に連銀貸出の利用を認めると通知した」と報じられた事で、株・ドル共に一時ジリジリと買い戻される場面があった。

またユーロ円は一時史上最高値を更新した。


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ドル円が急下降↓↓ その背景は!?

2008-07-11

色々な要因が重なってドル円が一気に下げに入りました。

WTI原油先物は147ドルを突破し史上最高値を更新!!
おまけに「イスラエルがイラン攻撃の準備を進めている」などの憶測も飛び交っています。
さらに週末と言うこともあり、いつもより下げに下げています。

が!!!原油高はいつもの事だし、来週あたりにまた少し落ち着く場面があると思います。

・・・となれば今が格別の仕込み時!?と思ってしまいます。

とりあえず少し仕込んでおきさらに下げるようなら損切りしてもいいのではないかと思います。


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【Flash News NY時間午前】
ドルが続落。「イスラエルがイラン攻撃の準備を進めている」との憶測報道が嫌気されている(イスラエル政府広報は否定)。

また株式市場の下落も後押しに。


【Flash News NY時間−速報】
ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)株が寄り付き前の取引で49%の下げとなった事で、ドル売り優勢に。
ダウ先物も100ドルを超えるマイナスで推移している。


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Flash News 欧州時間午後の行方は!?

2008-07-11

情報の早さでは抜群のひまわり証券からお送りします♪


ドル/円 106.98-03 ユーロ/ドル 1.5805-10 ドル/カナダドル 1.0143-20

ドル売り圧力が強まっている。

原油高(NY原油先物は時間外取引で過去最高値を更新)が大きな要因だが、加えて欧州各国株やNYダウ先物が軒並み下落するなど株安もドルを圧迫している。

そのなかでドル/円は、ユーロ/円の上昇に支えられて現状下げ渋ってはいるものの、上値も非常に重い。

一方、先ほど20:00にカナダの雇用統計が発表されたが、失業率は6.2%(予想:6.1%、前回:6.1%)に悪化、また雇用ネット変化率も-0.50万人と事前予想(+0.80万人)に反して、マイナスになった。

この結果を受けて、発表直後からカナダドル売りが加速している。


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Flash News NY時間午後の行方は!?

2008-07-11

情報の早さでは抜群のひまわり証券からお送りします♪


ドル/円 106.99-04 ユーロ/円 168.92-97 ユーロ/ドル 1.5780-85

バーナンキFRB議長による「金融市場の混乱は依然続いている」、ポールソン財務長官による「異常事態においては公的資金の投入もあり得る」との証言を受け、ベアー・スターンズのような要救済金融機関があるのでは?との憶測が拡大、ドルは大きく値を下げた。折りしも「米債券運用会社のピムコが米リーマン・ブラザーとの債券取引を停止?」との噂が流れた事が、その憶測に繋がった(後に双方の広報が否定)。


新規失業保険申請件数はおよそ10週間ぶりの低水準を記録したものの、集計期間に祝日(独立記念日)を含んでいる事から後に修整される可能性が高く、故に大きな影響はなかった。

スウェーデン・クローナは堅調に推移。欧州時間に発表された消費者物価指数が中銀の目標を大きく上回った事で利上げ期待が再燃した。

NY株式市場は一時リーマン株を中心に値を下げるも、小幅プラスで取引を終了。

原油先物価格はイラン問題を背景に反発、141.65ドル(4.12%高)で取引を終えた。



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Flash News NY時間午後の行方は・・・!?

2008-07-10

情報の早さでは抜群のひまわり証券からお送りします♪


ドル/円 106.80-85 ユーロ/円 168.08-13 ユーロ/ドル 1.5735-40

株安→ドル安の構図となった。
格付け機関 フィッチが「米メリルリンチの格付けを引き下げる可能性がある」と発表した事が嫌気された。

今月17日に発表されるメリルリンチの第2四半期決算が4四半期連続で赤字になるとの予想がその背景に。

またアジア時間から燻るイランのミサイル試写問題を背景とした円・スイスフランの買い戻しもドルを押し下げる結果となった。
豪ドルはドル安にサポートされるも、アジア時間に発表された7月Westpac消費者信頼感が16年ぶりの低水準へと落ち込んだ事が嫌気され、上値重く推移した。

本日、スペイン中銀のオルドネス総裁が「ユーロ圏の第2四半期GDPがマイナスとなっても驚かない」とコメント。
欧州当局者らが口を揃えてインフレ圧力に懸念を発する中、景気減速の可能性にハッキリと踏み込んだ。

そのユーロ圏の第2四半期GDP(速報値)は8月14日に発表される予定。



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ユーロ円上昇中!!!

2008-07-09

欧州圏の各主要人物の発言が目立っているからでしょうか?
ユーロ円が大きく値を上げています。

特に値を戻すような発言では内容に思うのですが・・・


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【ドラギ・イタリア中銀総裁】

ECBの利上げはインフレ期待を緩和し始めたように見える
世界の金融市場は依然としてぜい弱


【ユンカー・ユーログループ議長】

良い経済状況ではない
多くの場合、給料が増額する上級管理者は生産力とは無関係
上級管理者の賃上げが社会的に矛盾のないものかどうか、疑問視しなければならない
インフレとの戦いは国民の主な関心事
ECBは物価安定を確かにする義務に従っている
ECBはインフレとの戦いに対して責任を持つ唯一の機関ではない
政府は公的部門の賃金緩和を確かにする責務がある
ECBの独立はEMU(欧州経済通貨統合)の重要な柱
今年下半期にトリシェECB総裁とともに為替について議論するために中国を訪れる

【ゴンザレスパラモECB(欧州中央銀行)専務理事】

向こう数ヶ月、インフレはECBの目標を上回ったままの見通し
市場はECBの金利についてのコメントに対して、自ら判断を下す責任がある
インフレ防止の使命を満たすために必要なことを行い続ける
金融政策は物価安定に集中したままである必要
7月の利上げは2次的影響を阻止するために行った
最近の統計はユーロ圏GDPの伸びの鈍化が続いていることを示唆
ユーロ圏の成長リスクは下向き
インフレリスクは明らかに上向き、ここ数ヶ月間で高まった
インフレリスクは重大な懸念の原因
ECBはインフレ期待を抑制するために明瞭かつ断固とした意思がある
理事会はデータを非常に注意深く監視し続ける
市場の混乱はECBのインフレ防止の任務を変更しない


【トリシェECB(欧州中央銀行)総裁】

ECBの独立、幅広い支持に感謝している
ECBの信頼性が、長期金利を低水準に維持している
ECB理事会、物価安定と成長や雇用の間で矛盾は感じていない
放漫財政政策はいつも脅威となり、金融政策の重荷に
73-74年のオイルショックインフレは大量失業につながった事を覚えておくべき
米国が強いドルは国益との見解を繰り返していることは非常に重要
過度の変動の悪影響を非常に注意深く見守ることが重要


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豪ドルの今後の行方は!?

2008-07-09

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豪ドル/円 102.14-20 豪ドル/ドル 0.9504-10 豪ドル/NZドル 1.2621-33

豪ドルが軟調に推移。豪ドル/ドルは一時、2週間ぶりに0.95ドルを割り込んだ。

朝方発表された豪Westpac消費者信頼感指数-7月は、-6.7%と16年ぶりの低水準へと落ち込んだ。

ガソリン・生活コスト増がセンチメントを圧迫。昨日7年ぶりの低水準へ落ち込んだNAB企業景況感&企業信頼感に続き経済活動の弱まりを示し、RBA(豪準備銀)に対する利上げ期待を大きく後退させる結果となった。

その後発表された豪住宅ローン-5月は予想(-3.0%)を大きく下回る-7.9%。信用市場の厳格化を受け、4ヶ月連続の低下となった。

現状、一段安は回避されているものの、明日注目の豪雇用統計に対する下振れ警戒感が豪ドルの戻り上値を抑制している。



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Flash News アジア時間午前の行方は!?

2008-07-09

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ドル/円 107.46-51 ユーロ/円 168.34-39 ユーロ/ドル 1.5662-67

NY原油価格の下落バーナンキFRB議長など米要人コメントによる米株高を受けたドル買戻しが一巡したアジア時間朝は落ち着いた動きとなっている。

前日高値107.52円手前に張り付いているドル/円は6/26以来となる108円台回復を視野に、107.62円(200日移動平均線付近)と一昨日7/7の高値107.75円を目先しっかり上抜けできるかがポイント。

引き続き、原油価格や株価動向睨みの展開が予想される中、この後本邦株式スタート前の08:50に日本の機械受注-5月が発表される。

事前予想1.1%と2月・3月の大幅減からの2ヶ月連続の反動増が続くものと見られるが、前回4月(5.5%)に比べ伸びは大きく鈍化する見通し。


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ドル安一服・・・この先どうなる!?

2008-07-08

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NZドル/円 80.22-27 NZドル/ドル 0.7508-16

NYダウ先物が100ドル近く下落している事に加え、通信社がイランの最高指導者ハメネイ師の側近のコメントとして「イランが攻撃された場合、イスラエルや米国の船舶が我々の第1の標的になるだろう」と伝えた事による地政学リスクから大きく下げていたが、サルコジ仏大統領の「ドイツを含む欧州各国、ユーロの水準は問題との見方でほぼ一致」「米国はドル安が問題とみている」とのコメントを受けて、ドル安は一服。

下げた分を取り戻す勢いがあります。


米経済指標待ちの雰囲気のなか、NZドルが軟調に推移している。
今朝発表されたNZの第2四半期のNZIER企業景況感が-64と前回と同数値ながらも依然として約33年ぶりの記録的な低水準だったことが嫌気されている。

また、NZのインフレ率は依然高いものの、第1四半期のGDP(国内総生産)が約2年ぶりのマイナス成長になるなど、NZ経済の減速が鮮明になっていることから、“RBNZ(NZ準備銀行)は今年9月にも利下げサイクルに入るのでは?”との見方が市場で強いことも、NZドルの下落圧力になっている。


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NY時間午後の行方は!!?

2008-07-08

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ドル/円 107.13-18 ユーロ/円 168.45-50 ユーロ/ドル 1.5718-23

NY時間、株価下落→ドル下落の構図となった。
世界的な金融混乱によって企業が被った損失総額が当初の試算を大きく上回るのでは?との観測により金融市場に対する懸念が再燃。

これが株価を押し下げた。
一方ユーロは欧州時間に発表された独鉱工業生産が1999年2月以来の下げ幅を記録したものの、スロベニアやオランダなどが相次いで先日のECBの利上げに対する正当性を表明した事で堅調に推移した。

域内経済は減速の兆候を示しているも、各国がECBのインフレ抑制政策を歓迎しているというその事実が好感されている。


カナダドルも堅調に推移した。住宅建設許可が事前予想を上回った事や、カナダ中銀が公表した企業景況感が改善を示した事が後押しに。
また原油価格が反落した事で、米経済に対するコスト高懸念が緩和。

これが対米依存度の強いカナダ経済にも結果的に好影響を与えるとの見方が広がった。
サンフランシスコ連銀のイエレン総裁は講演で「金融政策は岐路に近づいている」とコメント。

金利の引き上げが視野に入りつつある可能性を言外に示した。原油先物価格は141.37ドル(-2.7%)で取引を終了。


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イエレン・サンフランシスコ連銀総裁 会見速報!!!

2008-07-08

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個人的に金利は依然「引き締めて的」だと思う
利下げは大幅な信用市場の落ち込みを回避させた
極度のダウンサイドリスクは緩和されている
政策金利水準は歴史的に見て非常に低い
FRBの行動にも関わらず信用市場は2007年8月よりも逼迫している
全ての貸出形体で逼迫が起きている

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金融政策は岐路に近づいている
成長とインフレリスクの競合に直面
経済に対する最悪のシナリオは免れたようだ
賃金スパイラルを容認する事は出来ない
インフレ期待は上昇しているが、依然十分に抑制されている
2008年の米経済は緩やかに成長、2009年に上向くだろう
向こう数四半期、消費者物価は求める以上に高止まりしそうだ
消費者物価コアは企業から消費者への物価転嫁を受けて上昇へ
労働市場不振を受け、2009年始めまで消費者物価は緩やかに推移
最近の個人消費動向には勇気付けられる
住宅価格は2009年にかけて下落する可能性

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カナダ中銀 速報!!!

2008-07-08

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カナダ/円 105.70-80 ドル/カナダ 1.0160-70

カナダドルが大きく上昇!!!

カナダ中銀が公表した第2四半期の企業景況感が3.96(前回 -1.96)と大きく回復した事が好感されている。
同指数は売上増予想の企業から売上減予想の企業を引いたもの。

また「インフレ率は中央銀行が目標とする3%を超える」と見通す企業数が36%(前回 17%)へと増加。
更に新たな設備投資を計画している企業数も40%(前回 28%)へと大きく増加した。

今回の調査結果は総じてカナダドルにとって非常にポジティブなニュース。


【カナダ中銀-第2四半期ビジネス見通し調査】

カナダ企業は売上見通しに楽観的なようだ
インフレ見通しは急激に上昇している
36%の企業がインフレは向こう2年で3%を超えると予想(前回調査では17%だった)
63%の企業はインフレは1-3%の目標レンジ内で推移と予想(前回調査では80%だった)
51%の企業が投入価格急伸と回答
42%の企業が生産価格上昇と回答
37%の企業が将来の売上増を予想(前回調査では36%だった)
33%の企業が将来の売上を悲観(前回調査では38%だった)
49%の企業が需要の拡大に対処するのが難しいと回答(前回調査では44%だった)
9%の企業が需要の拡大対処は非常に困難と回答(前回調査は15%)
29%の企業が信用市場は逼迫と回答(前回調査は41%)
56%の企業が信用市場は変わらずと回答
40%の企業が機械設備への更なる投資を計画(前回調査は28%)


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ベルルスコーニ伊首相 会見速報!!!&今後のドルの行方は?

2008-07-07

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【ベルルスコーニ伊首相 会見内容】

G8のリーダーは原油価格がさらに上昇する可能性があることを懸念



みなさんもご承知の通り原油高騰は今や深刻な問題となっています。

そして、原油が上がればドルが売られ、原油が下がればドルが買われると言う言ってしまえば単純な構図となっています。


本日はNY原油先物が時間外取引で1ドル超下落している事と先週のトリシェECB(欧州中央)総裁の記者会見内容((「金融政策のバイアスはない」)が引き金となって大きく下げたユーロ売りに伴う、対ユーロでのドルの買い戻しがあっただけのようにも感じます。


AFP BBNewsの記事『OPEC議長、ドル安を背景に原油価格高騰は今後も続くとの見通し』にあるように原油高の高騰は今後も続くと思いますので、そう考えれば今のドルはもっと下げるのではないか?と言うのが中期的な考え方です。



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Posted by kabu 20:55:43