こんなセックスはするな!

セックスコンサルタントの織田一誠が真実のセックスを伝えるブログ

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四十八手のセックス道?四十八手?

2007-04-12

 


四十八手のセックス道?四十八手?

四十八手。



相撲じゃありませんよ。



セックスです。





今日は四十八手のお話です。





この四十八手というのは

江戸時代に完成したものなのですが



名前がいいですね。





浮き橋(うきはし)=バック



雁が首 ( かりがくび )=フェラチオ



首引恋慕 ( くびひきれんぼ )=対面座位



碁盤攻め ( ごばんぜめ )=立ちバック



時雨茶臼 ( しだれちゃうす )=騎乗位





どれも風流な名前です。





しかし、正直・・



体位はそんなに必要ない訳です。





こんな体位でイケるかっ!!





なんていう体位もたくさんあります。



いや、むしろそっちの方が多いぐらい・・。





よく雑誌のアンケートなどで



「1回のセックスで体位は何回変えてほしい?」



という質問がありますね。





だいたい、一番多い答えは「2?3回」です。





けれど、2?3回も変える必要があるのでしょうか?



本当に。







「たまには体位を変えないと飽きちゃうよ!」



という意見もあるかと思うのですが・・





最高に気持ちいいセックスには



“飽き”など存在しません。



体位は、そんなに変える必要ありません。





体位を変えるな、とは言いませんが



それをするのは、“じゃれ合い”の段階でしょう。



それならぜんぜんOKです。



色々な体位を試して、楽しめばいいでしょう。





しかし。





本当のエクスタシーを感じる



究極のオーガズムを感じるセックスをするには



集中することが必要なのです。







女性がどんどん感じて



どんどん快感のうずにはまっていく・・





その時に、頭を使わせてはいけません。



流れを断つなんて厳禁です。







女の子に、



「あ、動かなきゃ・・」



と思わせてはいけないのです。







体位を変えるなら、



“流れるように”です。







でも、これは難しい。





だから、下手に変えようとしないことです。





変えなくても、一つ一つの体位を大切にする。



そうすれば、女性は必ず満足します。





江戸四十八手のように風流で趣のある名前を付けられていると



体位自体が大切にされているように感じますね。





セックステクニックの真髄です



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