「現在付き合って5年以上経つ一回り年上の相手がいます。
が、実は、最近ちょっと疲れたなぁと感じるのです。
倦怠期って乗り越えなきゃいけないものでしょうか。」
倦怠期(けんたいき)ねぇ。
倦怠期。
いわゆる、飽きてイヤになっちゃった。
っていう状態ですね。
「嫌いじゃないけど、飽きちゃった。」
こんな状態は恋愛だけでなく
いろんな場面であるでしょう。
「倦怠期は誰にでもあるからね!
がんばって乗り切ろうよ!」
なんて言う人もいますが
私はそうは言いません。
倦怠期が来ていることにも
何か意味があるはずです。
いつまでも倦怠期なんてない
ラブラブのカップルもいます。
なんとなく気分が乗らない・・というのは
無意識からのメッセージです。
これをがんばって乗り切ったりしたら
かえって大変なことになってしまいます。
ただの問題の先送りですから・・。
よく
「2人の関係は時間が解決してくれる。」
なんていう人がいますが。
全く逆です。
無意識の心のゴミは
時間がたてばたつほど
どんどんどんんどん・・
膨れあがっていきます。
無視してはいけません。
向き合いましょう。
倦怠期におちいる原因はただひとつ。
“変化”が無いからです。
言い換えると
“成長”が無いからです。
夫婦やカップルは
互いに成長し合うためにあります。
自分が幸せになるためにあるのではありません。
2人が幸せになるためにあるのです。
そのために、2人の成長は無くてはならないのです。
今日も相手の新しい魅力を知った・・!
今まで気づかなかった素敵なところを知った・・!
それが本当のカップル・夫婦というもの。
そんな2人になるためには
毎日本気で相手とぶつかり合うことです。
自分の無意識の声を無視してはいけません。
自分の無意識の声はごくごく小さいものです。
よ?く耳をとぎすまさないと聞こえません。
聞こえた瞬間に、紙に書き出してみて下さい。
実際に形にすることで
どんどん無意識が意識化されていきます。
お互いがそうやって心の底から聞こえてくる声を聞いて
ぶつけあう。
要は、本気かどうかです。
試してみてください。
倦怠期なんて言っている間がないほど
濃厚な時間が過ごせますよ。
セックステクニックの真髄?倦怠期など、
関係なし?
セックステクニック?女が泣いて喜ぶセックステクニック?のトップへ

