東野圭吾 著 「赤い指」を読みました。★★
少女が行方不明になり、翌朝、公園のトイレで絞殺死体で見つかる・・・
となると 犯人探しのミステリーだと思って読み始めた。
ところが、犯人はあっけなく明かされ、そこから二日間の人間のドラマが始まる。
自分の子供が犯罪を犯してしまった時、親は何を守ろうとし、何を見失ってしまうのか?
子供に対する倒錯した愛から、親は死体遺棄の罪を犯す。
情けない親の姿だと、批判するのは簡単だが、ひょっとしたら、現実に起こっている様々な未成年の犯罪もこういった親の姿の裏返しかもしれないと思った。
この情けない親にも、また親がいる。家族内の人間関係に失望した親は自らを殻に閉じ込め痴呆症を装う。
そんな親が最後に懸命に守ろうとしたものは 子の何だったのか。
これは、本の帯にあったように、犯罪を超えた その先にある闇の中の 人間の孤独な愛情の物語でした。
お元気ですか(*^-^*)
私は ダウン2回しました
コーランの次はこれですか
う〜 わからないです 本最近 パソコンのしか読んでないですよ
困ったです
表現力が乏しくなりますね
感受性は強いから大丈夫 泣き虫です
義理人情に弱いし 水戸黄門でも泣けます
そんじゃね
暑いんで気をつけてね
私 今 頭ガンガンいってます
(^.^)/~~
頭の中、工事現場みたいなの?
それじゃぁ本なんか読むともっとガンガンってなるから
読まないほうがいいかも知れませんよ。
私は本読むと、ぐるぐるってなります。
いろんな妄想がぐるぐる・ぐるぐる・・・
にこさんも気をつけてください。