今や現代人が皆 関心を持っている「脳」に関する本、「海馬」-脳は疲れない- を読みました。
この本は、脳について、ふたりの方の対談形式で書かれています。
1人は 海馬の研究により東京大学大学院薬学系研究科で博士号を取得され、現職で助手をなさっている池谷祐二さん。
もう1人は コピーライターで一日のアクセス数50万件を誇るホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」を公開している糸井重里さん。
2人の軽妙なやりとりが、あっというまに最後まで読ませてくれました。
世間では脳を鍛えるいろいろなグッズも売られていて、どうしたら脳をいつまでも活性化させていられるか、つまりはボケないでいられるか みんなそう考えています。
私も例外ではありません。なので、とても一生懸命読みましたよ。
まず、副題にあるように 脳はいくら使っても疲れない!(疲れを感じているのは目なんだそうです) 他にも目からウロコの情報がいっぱいでした。
・脳は疲れない。
・脳は見たいものしか見ない。(非常に主観的で不自由な性質を持っている)
・脳は刺激がないと堪えられない。
・脳は短期で覚えている記憶は七つしかない。
・脳は自分に都合のいいように解釈する。 などなど。
読んでみて、脳に「可塑性」が存在するかぎり、脳は進化の可能性を秘めているということがよくわかりました。
脳を粘土細工のように、いろいろ形をかえてやって、私も進化したいと切に思う。
おすすめデス!
ちょっぴり寂しさがにじみ出てますね
今頃はどうしてますかね
神様に多目の幸せもらいましたよね
本のこじゃなくすみません
(^.^)/~~
(^.^)/~~
【脳は自分に都合のいいように解釈する】・・・アガサ・クリスティーのどれかにもありましたが、幼ない頃体験した事件の記憶が乳母から繰り返し聞かされる想い出話によって変形する話。
この乳母が犯人だったかどうか忘れましたが・・・(^_^;)
ホントに最近記憶力が退化して・・・7つのことがらどころか7つの数字さえ覚えられない(^_^;)
パソコンで何とか指先と脳の活性化を望んでます
可能の限り 身体を動かし 映画を見たり 本を読んだり....
まだあります 料理を作ったり ダンスをしたり
大豆レシチンを 呑んでブドウ糖をなめ 友人とおしゃべりしたり...
でもこの本 は 面白そう
それだけ いろいろなさっていれば大丈夫
あなたの「海馬」はきっと元気いっぱいですよ!
◆ rococo さん
脳は都合のいいように解釈する…
これは私にも当てはまっていますねェ
都合の悪いことは、すぐに忘れてしまいます。
これも防御本能なのでしょうか。