詐欺を働いたとして逮捕された小室容疑者が3000万円の保釈金を支払い保釈されましたが、その後の報道陣へのコメントとして「これからはできることなら、また音楽で頑張っていきたいと思います」と話していますが、この人が人間として未熟な部分が顕著に現れている一コマだと思います。
というのも、小室容疑者は逮捕される直前も今も、一言も謝罪の言葉を述べていないからです。逮捕前には「自分は知らない」などと罪を認めない姿勢を見せたにもかかわらず、逮捕後は一転して罪を認めたり、逮捕後は自分のこれからのこととか、妻への思いなどしか聞こえてきませんでした。これは被害者に対してまったく謝罪の念が欠如しているとしか思えません。
このように嘘を平気でつく詐欺師が作る音楽の、どこに「真実」があるというのでしょうか?虚飾が施されたインチキ音楽はもう止めて欲しいと思います。
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