例えば、いつものように列車で通勤(通学)に向かう朝。プラットホームに立ってふと、反対側の方向にゆく列車を
羨ましく思ったことは、ありませんか??
‥なーんて、いきなりポエムな書き出しで始めましたが(★^^)ゞ
今回のリポートは、その『いつもと逆方向の列車に乗る』を実践してみました。
出雲市駅から浜田・益田方面。快速列車「アクアライナー」に乗り込みます。
座席が空いていれば、ぜひ進行方向右側に座ってみてください。
「小田駅〜波根駅」の間は、海岸線ギリギリをはしる見事なオーシャン・ビュー♪
トップに貼った写真のような風景が続きます。
島根の海岸は、どこも自然のままの美しさがありますねー(★^-^)
大田市を過ぎると、出雲の国から「石見の国」に突入します。
世界遺産として有名になった『石見銀山』も、ここから山奥に入ったところです。
途中でヘンな駅名標を発見。皆さん、コレなんて読むと思いますか??
トゥントゥルトゥルトゥル鉄道クイズ♪

「島根の人なら誰でもわかるわ、イージーカムイージーゴー♪♪」
(正解の写真はMore Clickにて)
JR三江線との分岐点、「江津(ごうづ)駅」に降りてみます。

駅前広場から見える、小さなスーパーのような建物。
「ショッピングデパート・モア」という文字が見えましたが、なんと入り口部分は
コンクリートの壁で塞がれてしまっていました。
階上のレストランの椅子もテーブルも、完全放置プレイ状態ですorz
お昼前、駅の売店に地元のパン屋『本山ベーカリー』の売り子さんがやってきました。
これがまた昔ながらの菓子パンでして。
包装もレトロカワユスです(^^)

分岐する三江線にも、チョイ乗りしてみます。

こちらがひと駅先の、「江津本町駅」。

線路の真横を江の川(ごうのかわ、と読みます)が流れる、なんともギリギリな立地。
「本町」という名前なのに、駅のまわりは川と山だけ(笑
この不思議な駅を降りて、江津の町並みを散策♪

これは古い商店の看板。
左側のは胃腸薬の『わかもと製薬』のものです。
(ともかわ、ではありません。右から読むんです)

こちらは市街地近くで見つけた、昭和とゆぅより大正のかほりがする建築です。
NONIジュース‥謎です。
(現在は古美術商店のものになっている模様)
‥島根を歩くたびに、思うこと。
どの町を訪れても、そこには自分が忘れかけていた『原風景』が存在します。
昭和、大正、明治、あるいはそれ以前からのものまで。
もう県全体に世界遺産の価値あり、と言えば、大げさでしょうか(★-_-)
最後に『VOW物件』を一発。

‥コレを「意味不ぢゃん」と切り捨てるのは簡単なんですけどね。
「偽」と「本物」をしっかり見極める、オトナの男でありたいと思いました‥








































