斐川町をぶらり探索、「私のまちかど」リポートの続きです。「道の駅・湯の川」を出てすぐ、目の前を流れる川の風景を眺めていたら
なんか不思議なモノが‥

一見フツーの、田舎の風景ですが
オンボードカメラをZoom-Zoomしてみると↓

白い胴体に、赤い尾翼。どぅ見てもJALの飛行機です(^^;)
そう、このすぐ近くに、島根の空の玄関口
『出雲空港』 があるんです。
私は飛行機の停まっている方向を目指し、自転車を走らせました。
空港へ向かう、まっすぐな道。(トップの写真を参照)
まるで私も滑走路を走っているかのよう(★^o^)
とっても気持ちイイです♪
これが、空港ターミナル。

真横には宍道湖が広がります。
航空機は湖の方向に離陸して、すぐにグルっと旋回し
大空に消えてゆくルートをとります。
うっすら残る飛行機雲の残像が、おわかり頂けるでしょうか。
対岸には、松江の温泉街も見えてまいります。

発着ロビー付近では、JALグループの小粋な計らいも見られました。
この続きは、MoreClickにて(★^^) ↓↓







出雲空港は計器着陸ができなかったんですよね。
いつの頃からか(多分7・8年前)米子空港のレーダーを使って、
米子と出雲とまとめて管制するようになって、
出雲も計器着陸できるようになったんですよね。
と、パイロット気分で言ってみたり… ^^;
雲ひとつ無い快晴で、低空も高空もまったくの無風なら、
写真に写ってるヒコーキを羽田空港まで飛ばせる自信が
ありますよー! ^^;
って、そんな気象条件ありえませんが… ^^;
ご覧いただきありがとうございます (★_ _)゛
出雲空港のトリビアも、ありがとうございます。
写真に撮った旅客機は、東京行きのエアバスA300と思われます。
TDA→JASから日航に引き継がれた機体ですよねー
私は、JASの「レインボーセブン(ボーイング777)」が大好きでした。
どこの空でも目立ちまくる美しい機体を
いつまでも眺めていました(^^;)
男のコは誰でも、基本的に「運転手」に憧れるもの。
パイロットはその中でも最高峰♪
叶わなくても、夢は持ち続けていたいですね(^-^)
。。。って、佐野さんもある意味、「音楽の操縦者」でしょうね♪