出雲市多伎町のロードマップリポート、その?です。道の駅で日本海の素晴らしい景色を楽しんだ私、今度はこの海を
もう少し高い所から見下ろしてみたいな、と思い立って
国道からそれて山道のほうへ入ってみました。

↑こんな感じの道を、がんがって上ってゆきますと‥
屋根の上に風車のついた、ちょっとカワユスな民家が見えてまいります。

何ですかコレは。
さっきの「トゥーリマキ」のふたつの風車の間にできた子供??
ってコトは、このコも発電とかするんでしょうか‥(★・・)??
なーんてね。
実はこちら、「Cafe 我茶」さんとゆーお店。
出雲地域の情報サイト『まいぷれ』でも静かな話題になってます。
この町での、私のいちばんのブックマーク・スポットなんです(★^^)
風車のほかにもソーラーパネル、LED照明などCO2排出削減と自給自足に積極的に取り組んでおられます。
余談ですが、6%の削減目標を達成するためには、何もしなければ人間は
「一日あたり約一時間半、息を止めてなアカン」
とゆー計算になる。(★>_<)
お店の努力に拍手をおくりながら、自家製お野菜たっぷりのメニューをいただきました。
ナイスキャラの素敵なママさん、楽しいひとときを過ごさせてくれます。
たわいもない話題から、時には社会や人生の
『深イイ話』
まで。
時間を忘れかけていた頃、外の夕暮れが時を教えてくれました。
そこで一枚、パチリ★

曇り空の隙間からのぞく夕日のオレンジ、微妙なコントラストを描きます。(^^;)
丁寧なお見送りをいただいたあと、旅のシメは
「多伎いちじく温泉」に向かいます。

山側にこんな看板を見かけたら、クイっと入ってください。
こちらの温泉、泉質の異なるふたつの源泉があり、
男湯・女湯が日替わりになります。
乾燥いちじくの葉を使った「薬草湯」もあります。
露天風呂のすぐ近くを山陰本線が走る、テラワロスな風景(笑
あ、でも列車からは見えない工夫がされてますよ。ご安心ください♪
(↑誰ですか、残念がっているのは★^^;)
入館料が大人400円と、並みのスーパー銭湯よりもお手軽。
出雲市は他にも、まだまだ嬉しい温泉スポットが覇を競い合っています。

帰りのルート、この辺りで風車たちともお別れ。
たった一つの小さな町でも、まだまだブログに書ききれないほどの
癒しや感動、楽しみがあります。
これから訪れる場所でも、素敵な風景が間違いなく広がることでしょう。









