地元紙「シアトル・ポスト・インテリジェンサー」から、
短打ヒット中心の打撃を"蚊"と評され、
トレードに出すべきだと酷評された事があります。
その蚊がメジャー記録に並ぶ、
8年連続200安打に到達したのだから、
さすがにケチをつける新聞社は
いないだろうなと思っていました。
で、確かに新聞からの酷評は受けていないのですが、
どうやらチームメイトから妬まれているみたいです。
地元紙「シアトル・タイムズ」が、
「チーム内にイチローを嫌う選手がいて、
不穏な動きにまで発展しかけたことが何度かあった」
との記事を掲載し、波紋を呼んでいるそうです。
どうやら、イチロー選手のストイックな野球への姿勢が、
利己的な選手だと反感をかっているらしく、
今年の序盤に選手間で緊張状態にあったのだとか。
遠い日本から応援するファンにとっても心配ですが、
ただ、そのファンの目線で見ても、
イチローが特殊な選手である事は明らか。
しかし、日本では「出る杭は打たれる」の名の下に
妬み、やっかみが多数発生しても理解できますが、
個人主義の感が強いアメリカにおいても、
こういった話が上がるものなんですね。
ん〜、こんなんだから100敗するのか、
100敗するくらい弱いから、
イチローがスケープゴートにされたのか・・・。
「みんな調子悪いのに、お前一人で何で記録残してんだよ!」
的なやり取りでもあったのかな。
憤りを通り越して、素人っぽくて、
逆に親近感沸いちゃいます。
心配しなくても、イチローは来年も活躍するし。
今日から始めるブログ
今季、米大リーグ記録に並ぶ
8年連続200安打を達成した
マリナーズのイチロー外野手に関し、
地元のシアトル・タイムズ紙が25日、
「チーム内にイチローを嫌う選手がいて、
不穏な動きにまで発展しかけたことが何度かあった」
との記事を掲載し、波紋を広げたとの事。
「チーム内にイチロー嫌う選手」=シアトル紙が際どい記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000118-jij-spo

