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空母

2008-09-27

米原子力空母ジョージ・ワシントンが25日、母港の米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に到着した。
日本への米原子力空母、潜水艦の寄港はあるが配備は初めて。
日本政府や同市は既に受け入れを表明しているが、同空母は5月に艦内火災を起こし、
日本に寄港した米原潜の放射能漏れも明らかになり、
地元や専門家から安全性を懸念する声が上がっている。

米軍が侵攻してきたんじゃないんだよ。「専門家から安全性を懸念する声が上がっている」と言ってるけど、この専門家は誰ですか。岸壁で反対している組織の中に,共産系の政党「新社会党」もいたな。

米軍の駐留によって,中国,北朝鮮,韓国から日本の生活を守ってるんだよ。自国で軍拡したくないなら,徴兵制で軍隊に入りたくないなら,入港を反対するのはお門違いだと思いますが。

永世中立国のスイスの軍備は強烈です。『原子力』に対して相変わらず核アレルギーを持ち出すのは、時代錯誤もはなはだしい。潜水艦の放射性物質の漏れも量が出てこないくらい微量だったんだし。

現在自国を自身で守れない以上、傘の核に入っているしかない。甲板上で「はじめまして」なんて人文字作ってたの見ましたか。横須賀基地は地元にとっても5000人の雇用を生み経済効果も190億円にのぼる。

Posted by ixia at 17:28:18 | PermalinkComments(0)TrackBack(2)

宇宙機構

2008-09-14

米アポロ宇宙船以来の本格的月探査機となった
宇宙航空研究開発機構の「かぐや」が14日、
打ち上げから一年を迎える。宇宙機構によると、
一部の機器に不具合があったものの、
観測はほぼ順調で多くの成果が発表されてきた。
研究の担当者は、次々と送られてくるデータの分析に追われつつも、
「月の素顔を見て、知ってもらいたい」と話している。

科学万能と言うつもりは無いが、こういうニュースにもっと
スポットライトが当たって、関心を持つ人が増えてくれることを願いたい。
最近の風潮は、やたらオカルト的なものばかりにスポットが当てられて、
なんだか中世に逆戻りしようとしているかのようで気掛かりだ。

米国軍事部門のNASAは常に宇宙を観測している。
他国の衛星、宇宙ステーションからでも月は観測できる。
月の画像をほとんど提供しない税金の固まり「かぐや」は、一体全体、
そんな高価な器具で何を観測してのだろう。
もしかしたら、火星、金星、もっと遠くの惑星や彗星を
観測し続けているのでは無いだろうか。

JAXAのデジタルアーカイブス(画像)にかぐやに関する写真は173枚、
その内、かぐやが写したとされる月面写真はたった
1年間で23枚しか公開されていません。あまりにもひど過ぎじゃないのか!

政府は何かわからないうちに内閣府に宇宙局を作ってしまうわ、
すぐに防衛省と打ち合わせるわ、国民の知らないところの動きは早すぎ。

何か変なものが写っていたら隠さず是非公開してほしいものだ。

Posted by ixia at 15:39:52 | PermalinkComments(0)TrackBack(1)

パイレーツ

2008-09-06

「だっちゅーの!」のセクシーポーズで一世を風靡した、
浅田好未と西本はるかのお笑いコンビ・パイレーツが
一夜限りの復活を果たす。
これは、90年代に放送され人気を博した
フジテレビ系バラエティ番組『ボキャブラ天国』
(『ボキャ天』)の特番でのことで、浅田が3日付の自身のブログで発表している。
浅田は「ボキャブラは私が17歳からハタチまで出させていただいた
思い出深い番組だから、今日のネタ撮り、懐かしかったです」と心境を綴っている。


懐かしいですね。
それだけですが前より綺麗になってるような・・・
なんだかんだで、過去の人だっちゅーの!

芸人で多少ネタがつまんなくても容姿が「アイドル級」にかわいかったら
許されるということを、パイレーツが証明したのですね。

だっちゅーの!に興味はないがボキャブラ天国の特番は見たい!
今のエンタのようなお笑いはつまらんからね

しかしここで注目すべきは出演者の顔ぶれ。
ボキャブラ復活でも「どうせ最近注目されてる若手でやるんだろ?」と思ってたが
パイレーツが復活するということは、当時出演してた芸人たちも出てくる可能性が
高いので、そちらに注目したい

SPEEDもそうだけど、また90年代のリサイクルか。
今の需要に合わないのに。
次は小室ファミリーあたりリサイクルの予感。

Posted by ixia at 17:39:54 | PermalinkComments(2)TrackBack(0)

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