茶色で、しょっかくと後ろ足が長くて、あえて言うならバッタみたいな虫。
得意技はジャンプ。
これがとんでもなく気持ち悪い。
他にも気持ち悪い理由がある。
小さい頃、何でかは覚えてないが、家の前でかまどうまを殺したとき、そいつのお尻から何やら出てくるではないか。
細長くてひもみたいなやつで、こいつがにょろにょろと地面の上を動いている。
子供ながらに、”この気持ち悪いのはなんだ?”と思っていた。
その時、”もうかまどうまを殺すのはやめよう”と、心の中で誓ったのかもしれない。
その後、これが寄生虫だと分かった。
ちなみに名前は、”はりがねむし”と言うらしい。
寄生虫と言えば、目黒にある世界でただ1つの寄生虫博物館に1度行ったことがある。さまざまな寄生虫が標本にされていた。けっこう面白かった。
これもそうとう気持ちわるいです。
私もかまどうまが大嫌いです。
偶然、GEOGLEで「かまどうま」を検索したら、このブログに
出会いました。
私の場合、小学生の時、お風呂にカマが出没。
余りの気持ち悪さに「げっ〜」と思っていたら、
カマに気持ちが通じたのか、カマの逆襲。
太ももにピョンと飛び乗ってきました。
「ぎゃー!」
大声あげて、バスルームから逃げ出しました。
小学1年生だったので、その点は良かったです。
今はあんまり見かけないけど、もう二度とお会いしたくない虫。
かまどうま。