コンセプト・アルバムの傑作として、ものすごく評価の高いQueensrycheの ”Operation:Mindcrime”。
で、気になって10年ぐらい前に買って聴いたんだけど、
その時は、評価の割には「あれっ、そんなにいいかな〜」
って感じだった。
コンセプトに関しては”権力と個人”がどうのこうのっていう
ぐらいで、具体的にどんなStoryをもっているのか分らなかった。
歌詞を読んだだけではStoryは見えてこなかったし。
それで今回、BURRN!の特集でやっとStoryの全貌を知った。
(もっと早くやってくれれば良かったのに。)
なるほど、これはStoryとしてよくできてる。
ホンと映画にできるよこれは。
やっぱりコンセプトを十分理解したうえで聴くのと
聴かないのでは、けっこう印象は違ってくる。
個人的に、今も昔もアルバムの中の曲、
”I DON'T BELIEVE IN LOVE ”が好きなのは変わらない。