"Images and Words"が出た当時は相当話題になっていたのを覚えている。
売り切れ続出だったみたいだし。
初めて曲を聴いたのはラジオで”Take The Time”だったかな。
なんか曲が長すぎて、良いのか悪いのかよく分からなかった。
その頃、プログレッシブをすぐ理解するには若すぎた。
でもこれが一変したのが、TVKテレビで”Pull Me Under”のPVを見た時。
”すげー超へヴィーだ。”
これは衝撃的に良かった。
それで、そっこうCDを買いに行った。
内容はめちゃくちゃ良かった。
演奏技術、メロディー、芸術性どれをとっても最高峰のアルバム。
14年がたった今でも燦々と輝くこれぞまさしく
プログレッシブ へヴィ メタル。
このアルバムはつくづく本当にすごい。
昔、少し年上の友達から車に乗せてもらった時に聞かされた思い出があります。
私には難しかったなぁ〜。一曲が長くて、クラシックみたいでしょ?
その人は、曲を聴いていて『(曲の途中で)ここら辺がいいんだよ〜じーんとしてくる(T_T)』と目頭が熱くなっていたっけなぁ。
その人も個性的な方でしたな。お元気かしらー?