"HEADS UP TEAM !"

メタル日記 in Bloody Unleashed Hell

Sonata Arctica Live at POUND SF on Feb 9

2006-02-11
今回は、事前にネットでTicketは買わなかった。
Advance Ticketはネットで買うと$20、At The Doorで$22。
でも、ネットで買うとサービス料がかかり、結局At The Doorで買うほうが安いということに気づいた。
それで、思い切って当日券を買ってみることにした。

場所は、Pier96にある”POUNDSF”というクラブ。
まさしく"埠頭"にあって辺鄙なところ、でもなにげにLocation的に雰囲気
がある。
POUNDに着くと、もうとっくにOpen Doorしているにもかかわらず、けっこうな列ができていた。反対側に”Cash Line”の文字を発見して、そこの列で待つことに。
30分たっても一向に列が進む気配なし。8:00頃、前座1組目の演奏がスタート。それから30分後、最初の前座バンドの演奏が終了してやっと列が動き出す。並び始めて1時間後ようやくチケットを買えた。
$22これは安い。日本では考えられない値段。
どうやらAdvance Ticketをもってる人達が全員入ってから買うことができるみたいだ。
それにしても入り口が狭い。そして一人一人ボディーチェックを受ける。
これでは時間がかかるも無理はない。
さて、Clubの中に入ってみて驚いた。
”めちゃくちゃせまい。”
天井もものすごく低い。こんな小さな会場は初めて。
”すげー”
しばらく待っていると、前座2組目の”Light This City”が登場。
1組目は”Apocryphos”だったのだか、ちなみにこの2組のバンドまったく知らない。
この”Light This City”、Voが女性でメロディックなものかなと思いきや、絶叫Voで今時のメタルコアサウンドだった。
曲は、ほとんど同じ様に聞こえて、特に印象に残るところはなかった。
1部を除き、やっぱり前座に対する反応は殊更薄い。
今回も気持ちは、「早く終わってくんないかな〜」。
Light This Cityが終わって、セットチェンジ。いつもこの時間が長い長い。
”Snata”に備えて、そろそろみんな前のほうに移動。僕の周りのスペースもなくなり....”でた!” 前がほとんど見えない状態。周りの人間がでかすぎる。まー最初からそうだったんだけど。本当に、小さいGirlsはかわいそう。でも僕もかわいそう。
そして、ようやく出てきた”Sonata Arctica”。
一曲目は”Reckoning Night”からMisplaced”。
それにしても、バンドの姿が相当見えない。見えるのは前の人間の頭ばかりで、そこから垣間見えるメンバーの顔がちらほら。演奏している手さばきなんて全然見えない。
セットリストは。全アルバムからの曲が適度に選ばれていて、ベスト選曲みたいな感じだった。意外にも1stからの曲が多かったのがよかった。
前回のINFLAMESとは違い今回はアンコールがあった。
しかし、「アンコール アンコール」って叫ぶのは、なんかかっこ悪い。
”アンコール”という響きが、おそらくかっこ悪いんだと思う。
日本のライヴでは、「アンコールアンコール」ってあんまり聞いたことはない。バンド名を呼びながらひたすら手をたたく。あれバンドがなかなか出てこないでずっとやってると結構疲れる。日本はなんか一体感がある。さすが日本人。
ラストの曲は、My Favoriteの”The Cage”だった。
「この曲があったかー」
前回、さいたまスーパーアリーナでの”Iron Maiden Festival”ではじめてみたソナタ。この時は会場がでか過ぎ席も後ろでそうとうちっちゃかった。しかし今回は確かに会場は小さくかなり近い距離にいたのだが、周りの人間がでかすぎた。さすがここアメリカ。
ライヴの時だけ、自分の身長2メートルぐらいあればいいのに。
Posted by inflames at 06:37:59 │Comments(0)TrackBack(0)

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