HALLOWEENといえば・・・
2005-10-30
ハロウィーンと言って思い出すのは、
アメリカに留学していた服部君が射殺されたこと。
当時かなり大きな事件として取り上げられていたので、良く覚えている。
そして「FREEZE」と言う言葉がかなり有名になった。
僕が知っていて覚えているのはいるのは、
その家の主人はマグナム44(映画”ダーティーハリー”でイーストウッドが使ってるでかい銃。映画の中では鉄板を撃ち抜いてたけど。実際そのくらいの威力はあるのかもしれない。)で服部君の胸を撃った。
確かほとんど即死だったはず。
たとえ撃つとしても、「何も胸を撃つことはないだろう。
ほかにも撃つところあるだろう。」
とうい考えがおこる。
しかもハロウィーンだというのに。
こんな事件はありえない・・・。
その後、銃規制の活動が盛り上がったというようなニュースをみた記憶があるが
今の状況はどうなのだろうか?
最近聞いた話だが、ダウンタウンを深夜歩いていた学生が、
銃を突きつけられ”金を出せ”と脅されたらしい。
ここはそんなところ。
Haight Ashbury
2005-10-30
ヘイト・アシュベリー。名前だけは聞いたことはあったのだが、
どんな所かは良く知らなかった。
なんでも、60年代多くのヒッピー達が多く住んだところで、
ピッピーの聖地らしい。
目的は古着屋と”AMOEBA MUSIC”と言うデカイ中古レコード屋。
町の雰囲気は僕としては、けっこう好きな感じで、若者も多い。
ただ、個性的で僕にはちょっとレベルが高すぎる店が多い。
お目当ての古着屋は2,3軒あったが、
正直あまり使えなかった。
値段も少し高め。
アミーバミュージックは確かに広かった。
かなり中古CDはあるのだか、メタルはやっぱり
少なめ。
とりあえず、MEGADETHの”The System Has Failed”をいまさらながら買ってみた。
このアルバムは最初の3曲がキャッチャーですごくいい曲なんだけど、
4曲目からは、なんだかあまりぱっとしない感じかする。
それでほとんど頭の3曲しか聴いていない。
聴き込めば印象も変わるかもしれないけど。
お気に入りは、2曲目の”DIE DEAD ENOUGH”。
ALCATRAZと映画”ESCAPE FROM ALCATRAZ”
2005-10-29
アルカトラズといえば、イングウェイのバンド。
ではなくて本物に行ってみた。
島は思ったほど大きくなく、
CELLHOUSEも意外と小さかった。
あと、建物もいくつかあるんだけど火事で焼けちゃったりしている。
まあでも、結構楽しめた。
この前、クリントイーストウッド主演の”ESCAPE FROM ALCATRAZ"が
テレビでやっていた。
ナイスタイミング。
実際、ALCATRAZで撮影されてて、
行っただけに楽しめた。
やっぱりクリントイーストウッドは渋い。
学校にもいました メタルヘッドが
2005-10-29
うちの学校にもメタル好きがいた。
この前は”BRUJERIA”のTシャツ(ちょん切れた首のジャケットのやつ…)
今日は、”SHARMAN”のTシャツを着ていた。
それで、初めてブラジリアンの彼に話しかけてみた。
あのバンドが好きで、
どうのこうのと。
ほとんどバンド名を言っただけだったんだけど、
そうとう面白かった。
ブルへリアなんか着てたけど、
スカイラーク、ソナタアークティカ、ナイトウィッシュとかも言ってて、
どうやらメロディックパワーメタルが好きらしい。
朝はスポンジボッブから始まる
2005-10-29
相当好きなCARTOON。
それはスポンジボッブ。
実はこっちに来る前から
ひそかに楽しみにしていたのだ。
このアニメ、まず主人公がスポンジというところでもう
かなりのセンスのよさを感じる。
スポンジは水中生物らしい。
あとスポンジボッブの声も最高。
どんな人が声をしているのか、かなり気になる。
他に好きなのは
”FAMILY GUYS”
”DRAWN TOGETHER”
”SOUTH PARK”
とか。
でも”サウスパーク”はしゃべりが早すぎてかなりきつい。
もっとゆっくり喋ってくれたらありがたいんだけど。
ブルーエンジェルス
2005-10-29
ついに念願のエアショウに。
しかもアメリカで、
しかもブルーエンジェルス。
これがすげーすげー
もうちょーカッコ良いのなんのって。
日本にもブルーインパスルが
あるけど多分こっちのほうが
全然すごいんだろう。
アメリカ入国時のはなし
2005-10-29
サンフランシスコ国際空港での入国審査にて…。
とりあえずまず軽く、イミグレのお兄さんにあいさつ。
でも普通に無視される。
それから指紋と顔写真をとる。
おにいさんはパソコンで
なにやら「カチャカチャ」やっている・・・。
なんだかやけに長い。
終わったと思ったら、
お兄さんに「お前はまだ終わってないから、どうのこの・・・」で、
出入国カードをパスポートに
”ガチャン”とやってくれなかった。
この時点でもう
「やべーーーーーー」となっていた。
ということで隅にある”SECONDARY”
と言う表示のある部屋の中に入る。
中には明らかにアメリカンぽくない人たちが・・・。
僕には、あたかも死刑執行を待つ人たちに見えた。
頭の中には ”強制送還” の4文字が・・・。
パスポートを提出して待っていると、
1人1人名前が呼ばれる。
何やら質問された後、
パスしてどんどん
部屋から出て行った。
最後から2番目に自分の名前が呼ばれる。
いくつか質問されて
適当に答たえる。
そしてやっと出入国カードをつけてもらって、
ついに無事解放。
バゲージクレイムに行くと
もうそこにはほとんど人もいなくて
ぽつんと僕のスーツケースが立っていた・・・。
”エレファントマン”と”禁じられた遊び”
2005-10-28
この2つの映画は、
かなり小さい頃に見たのだが、
なんだか妙に
記憶の一部として
頭に残っている。
ずっと前から見たいと思っているのだが、
テレビで全然放送してくれないので
あれよあれよと
年月が過ぎって行った。
このまえ学校で、見る映画を決める時、
”エレファントマン”を提案したら、
軽く却下された。
そうなるとは思ってたけど。
みんな良い映画がどんなのか分かってないし、
デイビット・リンチ監督も知らないのだ。
(結局決まったのは、トムハンクスの”ターミナル”。全く興味なし。)
と言ってる自分も、
デイビット・リンチ監督のことはよく知らなかったりする。
KEEP THE METAL in サンフランシスコ
2005-10-28
ということで、今サンフランシスコにいる。
はっきり言ってサンフランシスコは寒い。
ここは特別らしいけど。
来る前のメージと比べると、
とにかくここは寒い。
夕方なんて
風は吹いてるわで
メチャクチャ寒いし。
ありえない〜。
このくそ寒いのに、
Tシャツ1枚の人を外でよく見る。
どう考えても、やせ我慢しているとしか思えない。