アメリカに留学していた服部君が射殺されたこと。
当時かなり大きな事件として取り上げられていたので、良く覚えている。
そして「FREEZE」と言う言葉がかなり有名になった。
僕が知っていて覚えているのはいるのは、
その家の主人はマグナム44(映画”ダーティーハリー”でイーストウッドが使ってるでかい銃。映画の中では鉄板を撃ち抜いてたけど。実際そのくらいの威力はあるのかもしれない。)で服部君の胸を撃った。
確かほとんど即死だったはず。
たとえ撃つとしても、「何も胸を撃つことはないだろう。
ほかにも撃つところあるだろう。」
とうい考えがおこる。
しかもハロウィーンだというのに。
こんな事件はありえない・・・。
その後、銃規制の活動が盛り上がったというようなニュースをみた記憶があるが
今の状況はどうなのだろうか?
最近聞いた話だが、ダウンタウンを深夜歩いていた学生が、
銃を突きつけられ”金を出せ”と脅されたらしい。
ここはそんなところ。
でも、どこにいても、何をしてても、誰かが誰かを思いやる気持ちを忘れなければ、ひどいことは起こらないと思います。