気になったことが1つ。
窓口で更新費と一緒に支払いを求められたのが、
”安全協会費”なるもの。
窓口の人の言い方では、入るのが当たり前と言うような口調で、
”はい お金払ってください”みたいな感じ。
その”協会費”の説明は一切なし。
この言い方は、僕として見れば「は?」と言う感じで、
ちょっとカチンともきた。
それで「それってどういうものですか?」とたずねたら、
「それに書いてあります。」と言われた(最初にもらった交通安全協会について書かれた1枚の紙)。
で、もちろん「入りません」。
今日、”報道特集”(この番組けっこう面白い。)で、この”交通安全協会費”のことについてやっていた。
いいタイミング。
要は、交通安全運動と銘打ってドライバーから徴収したお金が、
天下り役員の給料になっているらしい。
「警察官の天下り組織をドライバーが支えている。」とのこと
こんなことのためにお金を払うなんて納得できるはずがない。
僕の場合は、勧誘はしつこくなかったのだが、
中には、強引なものもあり、ドライバーが不愉快な目にあうケースもあるようだ。
窓口職員にノルマを課している場合もあるらしい。
ドライバーは任意にもかかわらず、こういったやり方のために、支払わないと更新できないと勘違いしている人が多いのが現状。
こんなやり方では、勘違いしてしまうのも当然で、納得できない。
外国のことは知らないが、日本ってこういう無駄なところに払うお金って多くないか?
これは、以前からお金の行方が不透明だと、
言われてたみたいですね。
わたしもこの夏、免許の更新に行ってきました。
わたしは安全協会費、払った口です。
任意で支払いをお願いしてるんです〜ということは言われましたけど。
窓口の人の対応がなんだか気持ちよかったのと、期限切れだった免許の更新を終えたウキウキ気分でつい太っ腹になりました。
でも、お金の行き先がそんなところだったなんて…。ガッカリてす。