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<title>ドキュメンタリー写真の綴り方　完全？版</title>
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<description>血迷って）航空貨物混載業社Ｙ船を辞め、日本中の○○○○の写真を撮る為に畳を引いた車に乗って２年間（２００５年４月〜２００７年２月）で６万キロ走り回りました。写真展「くに」のかたちが第９回三木淳賞受賞。</description>
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<title>サイクロンと本土空襲</title>
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<description>ビルマのサイクロン被害から１０日経ってようやく国際緊急援助の手が入りました。といってもＮＰＯや人道団体は入国を拒否されていますが。支配継続を決める為のやらせ選挙が終わるまで他国の人を国内に入れたくなかったようですね。現在の支配層である軍事政権は、権力を維持する為に国民の犠牲がいくら広がろうと全く気にしていないようです。
　さて、この状況。どこかで読んだ事がアります。６３年前の日本の状況とそっくりです。絶対国防圏を易々と破られ、ガダルカナル島全滅、アッツ島全滅、フィリピン陥落、沖縄戦での鉄の暴風、本土空襲、広島・長崎への原爆投下、と、壊滅的な打撃を受けながらも、一回勝利をしてからの有利な条件での講和→国体護持の条件が確約されるまで戦闘を継続する、と、国民を全く無視する政策を掲げ続け、戦争指導者グループは国体護持についての確約が得られるまでポツダム宣言の受諾を行いませんでした。
　時代や場所は変わっても、軍事独裁政権が目指す方向というのは変わらないようです。今の日本から見ると、ビルマの現状は想像し難く、自分と関係ない遠い国の話として受け取りがちですが、戦中の日本も同じような状況だったと思って、ビルマ軍事政権の対応を見てみると、日本の過去をよりよく想像する上での参考に、非常に、なると思います。？どうでしょう？</description>
<dc:date>2008-05-12T22:47:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/84326.html">
<title>のみねーと</title>
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<description>フォトシティさがみはら新人奨励賞にノミネートされたそうでポートフォリオを送らないといけません。
見直すとトーンがバラバラ。これを出したら落ちそうだな。だらぁっとしてる間にちゃんと焼き直しとけばよかったね。先に立たず・・・</description>
<dc:date>2008-05-09T23:11:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/84266.html">
<title>松代大本営（象山壕）</title>
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<description>太平洋戦争末期に軍部が天皇や政府、ＮＨＫなどの各機関を東京から移すべく長野県は松代に地下壕が掘られました。着工したのは１９４４年（昭和１９年）１１月、それが翌１９４５年（昭和２０年）８月の敗戦時まで工事は続けられ、当時の金で２億円の予算を使い、強制連行された朝鮮人約６０００人と学徒動員された人々などを使役し、１０キロ以上にわたるトンネル網を今に残しました。その一つが象山壕です。自由に中を見学できるのはここだけです。この他に舞鶴山地下壕、皆神山地下壕があります。
　実際に中に入ってみて、高さ２ｍ半ほどの素掘りのトンネルだけが延々続き、部屋がないことにちょっと驚きました。本当に突貫工事で作ったということがすぐに見てとれ、こんな場所に閉じこもって戦争なんかできるかよ、としみじみ思いました。沖縄戦といい、南洋での各戦闘といい、矢鱈と地下壕を掘って中に閉じこもっていますが、沖縄では自分たちが地下壕に入る為に住民を平気で殺したりしていますが、陸軍はトンネル掘とっきゃあなんとかなるとでも思っていたのでしょうか？正直、この程度のことしか考えられない連中だから中国・アメリカ・イギリスを相手に無謀な戦争やったんだなぁ、なんて妙に納得したりしました。
　サイパン陥落後、本土空襲が日常化しますが「万世一系の天皇これを統治す」＝国体を護るために、皇位継承の必需品である三種の神器を松代に移送する計画がありました。こうした事象を初めとして、戦争の終局時に考えられていたのは国体護持しかなかったわけで、そこには無差別都市空襲で日々焼き殺されていく国民という存在がいることは全く考慮されていません。明治憲法下において天皇のを、西洋社会でいう全てを超越する「神」＝ＧＯＤの地位に据え、宗教的かつ政治的に国民統合の核となる概念にしてしまったことが暴走し、天皇という一個人＝国家、という構造になってしまったわけです。
　ひんやりとしたトンネルを歩きながら、怒りや、恐ろしさや、情けなさや、色々な感情を抱きつつ考えたりしました。

参考→&lt;a href=&quot;http://www.matsushiro.org/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;松代大本営&lt;/a&gt;</description>
<dc:date>2008-05-08T21:43:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/84143.html">
<title>剣・立山</title>
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<description>富山湾越しに見た北アルプス。今回は見ただけですが、見ると登りたくなるもんです。</description>
<dc:date>2008-05-07T18:06:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/84078.html">
<title>北陸からきたく</title>
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<description>帰宅のいちにち。能生から８号で直江津、それから１８号を南下、建設中の北陸新幹線の高架の下をくぐってから、さらに進み、燕温泉で露天風呂を楽しもうと途中で寄り道してみたら、まだ雪融けしてなくて、風呂は未開業でした。残念！！！　しょうがない？のでスキー場の斜面をちょっと登って、燕の惣滝と妙高山を眺めてから降りてきました。雪融けの森から新芽が出始めてきており、春が1200メートル位までやっと訪れてきていました。
　まぁ、燕温泉には敗北しましたが、旅に出たからには一日一湯は義務なので、また調べ直して松代の加賀井温泉に入ってきました。ボロいですが、泉質は抜群で、４０分ばかり湯に浸ってぼぉっとしょていました。風呂後、松代大本営となる予定だった地下壕を見物してから、国道４０６で群馬に入り、八ツ場ダム予定地で着々と進む無駄な大型土木工事を見ながら、前橋から５０号で佐野に移動し、栗橋から電車に乗って帰ってきました。。。</description>
<dc:date>2008-05-06T23:25:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/84142.html">
<title>能登半島</title>
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<description>今日は曇りのち雨のち激しい雨。
　能登半島をドライブした一日。氷見魚市場の海寶で美味しい定食を食べてから、一路北に。曇りでしたが北アルプスは見えていて、富山湾越しに剣や立山の雄姿を拝む事ができました。さらに北に、七尾では何年か前にたまたま見物した青柏祭の山鉾を車内からちらっと眺めて、穴水を超えて、輪島を通過して、曽々木の時国家へ。前に来たのは大学時代なので、もう１０年以上前、あの時は穴水〜能登間にはまだ能登鉄道が走ってましたから。
　さらっと見学の後は、今日の温泉へ。今日は神代温泉。このあたりに来た時は必ず寄るようにしている、私の中の名湯の一つです。相変わらずのいい湯でした。</description>
<dc:date>2008-05-05T23:42:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/83868.html">
<title>福井</title>
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<description>本日も昨日に引き続き晴れ上がり、非常に暑かったです。
　今日はお隣の福井県に出没。金沢に比べると町並みが垢抜けないです。しかし注目すべきは福井県庁で、福井城の跡地に建っております。城跡には堀と石垣がそのまま残っているので、福井県庁＆福井県警は相当強そうで、偉そうに見えました。ある意味では都庁以上に権威的に見えたかも。。。
  撮影終わって、越前に温泉にゆく途中で見かけた鯖江は西山公園の躑躅が満開を迎えておりまして、公園中が紅色、白色、躑躅色に埋め尽くされてました。
  温泉に行ってみると入り口入って右側すぐのところに堂々と放射能測定器が置いてあるのを発見し、おぉ若狭湾だぁ、としみじみ実感した次第。敦賀湾を挟んで対岸の山陰に見え隠れする敦賀原発を眺めながら、湯につかってみました。塩素の臭いのする単純泉でイマイチ。</description>
<dc:date>2008-05-04T21:34:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/83828.html">
<title>金沢</title>
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<description>医王山の富山側にある法林寺温泉で昨日夜の疲れをとり、山の中を金沢に移動。着くとトリアエズ飯ということになり、近江市場に直行。それから後は、金沢城周辺で撮影。
　新しいテーマで一つの作品としてまとまる可能性が出てきた感があるので、また、性凝りもなく、西へ東へと、旅にでないきゃならなくなりそうで。しかし、作り始めの時の写真の撮り辛さは相変わらずで、同じ場所でカメラを持ってどう撮るかひたすら悩みます。
  スカっと晴れた金沢市内でした。なんだかんだと、年に一度くらい来ている気がしますが、金沢城跡には初めて入りました。加賀菓子博のようなイベントをやってまして、中田屋のきんつばが抑制された甘さでありつつ、素材の持味を引き出していて、非常に美味かったです。戦前まで第６師団本部があったようで、城内のあちこちに軍が居た痕跡が残ってました。</description>
<dc:date>2008-05-03T22:26:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/83533.html">
<title>道路特定財源　復活　をみて</title>
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<description>&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E3%80%80%E6%80%9D%E3%81%84%E3%82%84%E3%82%8A%E4%BA%88%E7%AE%97&amp;lr=&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;米軍　思いやり予算&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E6%B3%A1%E7%80%AC%E5%B9%B2%E6%BD%9F%E5%9F%8B%E3%82%81%E7%AB%8B%E3%81%A6&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;沖縄　泡瀬干潟埋め立て&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E5%B7%9D%E8%BE%BA%E5%B7%9D%E3%80%80%E3%83%80%E3%83%A0&amp;lr=&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;熊本　川辺川ダム&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%B9%BE%E5%B2%B8%E9%81%93%E8%B7%AF&amp;lr=&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;東京　東京第二湾岸道路&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E6%B5%85%E5%B7%9D%E3%83%80%E3%83%A0&amp;lr=&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;長野　浅川ダム&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E4%B8%8A%E9%96%A2%E5%8E%9F%E7%99%BA&amp;lr=&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;山口　上関原発&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E5%A4%A7%E9%96%93%E5%8E%9F%E7%99%BA&amp;lr=&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青森　大間原発&lt;/a&gt;

などなど、日本全国には必要ないのに、一度決まったからという理由だけで、続行されたている公共事業が腐るほど有ります。というか、腐ってるので、腐肉にタカる人が千代田区やその辺りに数多いるわけです。
　借金が800兆円ある中で、歳入を減らすわけにはいかない。歳入が減った分福祉や教育に皺寄せがいくと。地方では工事が止まって暮らしがままならなくなる、と。
　役人がカラオケセット買ったり、家建てたり、てな感じで使い込んだり、一泊10万円のホテル使って海外旅行行ってみたり、という感じで遊んだり、色々好き放題に使っております。そういう用途外使用も相当ヒドイですが、上記のように計画自体がムダなものが無茶苦茶沢山ありわけです。今作っている高速道路区間のほとんどは、国道の右折レーン増設等の改修や、都市部のみの迂回バイパスを作ることで対応できるものでしょう。
　また、一般道の渋滞の多くは大型路面店への入り待ちの車列によって発生しています。入間にアウトレットができて大渋滞が起きてますが、こういう施設を作れば渋滞が発生する事は眼に見えており、これが元で税金を投入して新たに道を作るということであれば、それは特定企業への補助金と同意義になります。こうした場合、建設時点で周辺道路の整備、車対策を、施設を立てた当事者にやらせるのが筋でしょう。
　元々必要ないものを作っていることを棚に上げて、さらには役人天国を成敗もせずに、教育や福祉に皺寄せがいくとか、借金の額とかは理由にならんでしょう。その借金自体が、自民党政権が積み上げてきたものであって、それをこしらえた人達は今現在、無責任に、のうのうと賢人会議に出席したりして余生を楽しんでいるんですから。
　地方が止まる点についても、工場労働力を増やす為に、高度成長期以前まで地方の主産業であった農林水産業を切り捨てて、地方から都会へと人口を移動させる施策を取ったのは国でしょう。その結果として一次産業が壊滅的状況となり、ほとんどの地方では公共事業が主産業となってしまったわけですよね。だから、地方が道路建設を遮二無二求めて来るわけですよね。延々とこういう状況を作り出しておいて、地方が止まるから道路特定財源を復活させろ、というのはヒドクないですか？
逆に、地方が霞ヶ関にぶら下がることでしか自治体運営ができない状況をこそ、根本的に変えることこそが必要でしょう。
　明日から道路特定財源が復活すると、またぞろ役人どもが、税金を自分の金だと勘違いして使い込むわ、金を使う為でしかない無駄な計画を立てるわ、田中角栄的土建システムにがっちり組み込まれてる政治家連中が好き放題、道路なんかを作るのは眼に見えています。特定財源から一般財源になったところで同じでしょう。基本的に霞ヶ関は情報公開しないんですから、国会議員にでもならない限り、リアルタイムの情報チェックはできませんし。
　やっぱり、ここは一度廃止した上で、車という必要悪を社会の中でいかに位置づけるのか？環境負荷、交通事故、騒音、振動、等々、使って便利さを享受する本人以外に車が与える悪影響は相当ヒドイものですから。かといって、無くす訳にもいかない。ならば、社会に与えるコスト分をしっかり乗る人に負担してもらうべきです。個人の利便性と、周囲への悪影響のバランスをどこでとるのか？と言う所まで溯って今後の方向性を決めるべき、だと思います。。</description>
<dc:date>2008-04-30T20:15:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/83450.html">
<title>多摩御陵</title>
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<description>今日は昭和の日。いつのまにか、みどりの日から昭和の日。復活したぞ昭和天皇誕生日。
　で、折角なので高尾の&lt;a href=&quot;http://www.kunaicho.go.jp/ryobo/guide/124/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;多摩御陵&lt;/a&gt;に行ってみました。行ってみたら、駐車場が街宣車でうまってました。で、そういう方々が参拝している写真が撮れるかな？と少し期待もしていたのですが、行った時間が遅すぎ、こちらが御陵に向かっている時に皆さんお帰りでした。ちと残念。ちなみに下が方墳でその上に円墳を乗せた墳墓の形状になるそうです。戦後まもなく人間宣言をしましたが、鳥居が建っておったので死後はまた神に戻ったようです。
　ついでに、その後立川に行き国営昭和記念公園の&lt;a href=&quot;http://www.f-showa.or.jp/2_jigyo/1_kinenkan.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;昭和天皇記念館&lt;/a&gt;を見物。有名な写真や詔勅（複製）がいっぱい展示されておりました。です。</description>
<dc:date>2008-04-29T22:15:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/83456.html">
<title>イラク派兵違憲判決</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/83456.html</link>
<description>だいぶ前（4月17日）ですが、自衛隊イラク派兵は憲法違反であるとの高裁判決がでました。イラクが内戦状態であるという、当然の国際情勢を認めた、という日本国内では画期的な判決です。兵站が戦争においてかなり重要な業務であると、これまた世界の常識、政府の非常識を認定しております。
　それに対する政府の反応はヒドイものです。航空幕僚長が「そんなの関係ねぇ」、国会議員が「問題のある裁判長で、変な判決だった。３月末で辞め『最後っぺ』（おなら）を出したようなものだ」、首相が「傍論だ。判決は国が勝った」
とまぁ、国家公務員や法律を作る立場の人間としてはあまりにお粗末なコメント。自分たちの立場に都合の悪い判決は出ても無視する、都合の良い部分だけ抜き出して拡大解釈していく、ってんじゃ三権分立ってのはどこに消えたんですかね？？それとも、日本語が読解できなくなるほどお疲れなんですかね？
　
　とまぁ、無学な私があーだこーだ書くよりも、下記の
&lt;a href=&quot;http://www.magazine9.jp/juku/064/064.php&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;伊藤真のけんぽう手習い塾　第64回　イラク派兵9条違憲判決の効力&lt;/a&gt;
　を是非とも御一読下さい。</description>
<dc:date>2008-04-25T22:30:27+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/83004.html">
<title>デモＣＤ</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/83004.html</link>
<description>不幸の手紙では無いですが、スキャニングした写真データをＣＤに焼いて、海外の出版社などに勝手に送りつけています。海外のＨＰを見ると、ここに送れと宛先や送り方が書いてあるので、その通りにやっております。
今のところ、
ACTAR(ES), chris boots（GB), Hajte Cantz(DE), Nazraeli(US), Scalo(CH), Schirmer/Mosel(DE), Thames &amp; Hudson(GB), trolley(GB), umbrage(US),  
に送ってみました。
これで何かが起こるとは思うほど御目出度くはないですが、一度画像データを整えてしまえば、ＣＤ焼くなんてあっという間だし。。。。小包扱いだと海外へのエアメールでも240円と結構安いんです。</description>
<dc:date>2008-04-24T23:17:26+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/82571.html">
<title>告知！！　参</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/82571.html</link>
<description>&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;また&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #FF8040&quot;&gt;また&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #8000FF&quot;&gt;また&lt;/span&gt;、&lt;span style=&quot;color: #8080C0&quot;&gt;ヘンディー&lt;/span&gt;ことダイセーがライブ。やります&lt;img src=&quot;http://www.pwblog.com/cgi-bin/emoji/mark_01.gif&quot; alt=&quot;mark_01&quot; align=&quot;middle&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.pwblog.com/cgi-bin/emoji/mark_01.gif&quot; alt=&quot;mark_01&quot; align=&quot;middle&quot;&gt;

時：4月21日（月曜）
ところ：　&lt;a href=&quot;http://www.lamama.net/welcome.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;渋谷La.mama &lt;/a&gt;18時半open 19時start

ここだけの話ですが、gyueenの登場は遅めだそうなので、
週頭の月曜ですが、渋谷でハジケル&lt;img src=&quot;http://www.pwblog.com/cgi-bin/emoji/mark_11.gif&quot; alt=&quot;mark_11&quot; align=&quot;middle&quot;&gt;だす。

&lt;a href=&quot;http://www.gyueen.com/pc/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.gyueen.com/pc/&lt;/a&gt;</description>
<dc:date>2008-04-19T18:29:44+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/82229.html">
<title>World Bank tackles food emergency </title>
<link>http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/82229.html</link>
<description>世銀が、穀物価格の高騰によって世界の最貧困層が更に貧しくなる。と発表。
穀物メジャーが儲かっていいじゃん！とでも言いかねない市場原理主義の世銀がこういうってのは相当な事態ですよ。

これから先、輸出で外貨を稼いで農水産品を世界中から買い漁るのは色々な点から不可能になってきますが、
それに対する日本の対応はどうするんでしょう？　か。
耕作地（巨額の税金で整備された圃場整備した田）はあっても放棄しっぱなし、森林資源（戦後矢鱈に植えられた杉）はあっても使っていない、何より一次産業を担う人がいない。どう考えても、米・大豆・麦・小麦、なんかの主要作物は自国で栽培すべきだと思いますがね。武器を持ってなくても人間は死にませんが、メシを喰わないと人間死にますよ。

東京の食料自給率は１％。９９％を輸入して、しかも４０％以上をそのまま廃棄しております。東京だけでなく、全国のコンビニやファーストフード店では日々大量の食べられる弁当をゴミにしています。？？おかしいですね？？


&lt;a href=&quot;http://www.diplo.jp/articles07/0710-3.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;人権としての食糧権の確立をめざして&lt;/a&gt;</description>
<dc:date>2008-04-14T22:35:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/81946.html">
<title>鞆の浦　埋立・架橋　反対運動</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/inamiyaphotos/highwaydiary/81946.html</link>
<description>先日ふらりと行った鞆の浦。江戸期の港湾施設、街並みが現存し、尚且つ、それらの施設が観光目的の為だけに存在しているのではなく、今なお現役で使われている、また街もまだ死んでいない、密やかな生活の息遣いが感じられる町でした。
　現在、この鞆の浦の港を埋め立てて、海の上に県道を整備する計画があります。鞆の街は江戸の間尺で作られているので、街中で車の行き違いが出来ません。とは言っても、住宅が建て込んでいるので街中に大通りを作る訳にもいかず、それで海の上に橋を架けるという計画になったようです。日本中を廻って来た経験から、この街に道路を作った場合、街が死にます。ちょっと不便でも、其処にしか無い何かを持ったトコロにこそ人は訪れるのであって、わざわざ特色を殺すような道路を作るというのは馬鹿げています。便利な道路を通して、逆に泊まり客が減って、町が廃れるなんて例はざらに有ります。
　日本では馬車の時代が無く、徒歩の時代からいきなり自動車の時代になったので、旧街道をそのまま車道に変え、結果として街を車用大通りが分断する、また街の中心部なので人通りもあり、信号も多くなり、必然的に慢性渋滞となる、というようなことが全国どこでも見受けられます。鞆の街の整備に当たって、県や市は、車の便の向上だけを考えているようですが、車の快適性、人の快適性は、相反するものです。戦前までは普通にあった人間が徒歩だけで生活できる都市は、今ではほとんど残っていません。今の日本には、車が便利な効率を最優先させる街でなく、人が安心して歩ける街こそが必要なんじゃぁないでしょうか？　そうした意味でも、貴重な街を生きたまま残していく事を考える事こそ大事なことだと、思います。

&lt;a href=&quot;http://tomonoura-net.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;鞆の浦　支援の会　ＨＰ&lt;/a&gt;</description>
<dc:date>2008-04-11T21:46:03+09:00</dc:date>
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