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バイト終了

2006-07-19

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本日でバイト終了。6月19日〜今日まで。毎日電車に乗って一時間半。結構疲れました。後任の通関士の目処はついたような、つかないような、ビミョーです。

Posted by inamiyaphotos 21:24:15Comments(0)TrackBack(0)

再輸入免税

2006-07-19

輸入の際に関税・消費税を免税できる場合があります。代表的なものが再輸入免税です。免税出来る条件としては、日本から輸出したものがそのままの状態で戻ってきたものであること、が絶対条件です。(外国で使用された製造機械などはボロなっていますが、この場合には自然逓減なので、そのままの状態と見做されます)日本から輸出した貨物が不良品で戻ってくる、や、海外在庫が戻ってくるなどがあります。
 手続きとして、輸入申告書に輸出許可書(輸出インボイスが添付され、輸入される貨物との同一性の確認が取れるもの)を添付する、メーカーが発行した製造証明書を添付する、または、内容点検によって原産地等を現物確認する、の手段があります。税関によって免税の可否の基準はバラつきがあるので、高額商品を免税する場合には事前に税関に相談に行くことをお勧めします。
 また、すごい前に輸出した在庫貨物で輸出許可書が無い、外国で製造された貨物の再輸入(ドイツ製の機械を日本に輸入し、中国の工場に輸出したが、修理のため日本に帰ってくる)などはかなり難しい免税案件になると思われます。

Posted by inamiyaphotos 16:32:09Comments(0)TrackBack(0)

特恵関税

2006-07-19

特恵関税は
基本・協定・暫定のうちの適用される税率X20%、40%、60%、80%となっています。品目によって違う割引率が設定されています。

基本的には特恵関税を使用する為にはFORM-A(特恵原産地証明書)という書類が必要になります。この書類は製造国で発給されます。ただし、原産地証明書の提出省略物品に指定されているもので、製造国から直接日本に送られてきたものについては、証明書がなくても特恵関税が適用できます。
また、特恵適用金額が20万以内の場合には問答無用で特恵関税を適用できる少額特恵という制度もあります。
 
 で、製造国で1から10まで(原材料から最終製品まで)加工していれば特恵の適用には問題はないのですが、証明書を発給した国以外の国の原材料を使って製造していた場合には(中国の原産地証明書があるが、韓国製の原料を中国で加工し、最終製品にする、等)、加工の種類によっては証明書があっても特恵税率がてきようできなくなります。この加工の程度は法律によって物品ごとに細かあく、難解な用語で定められています。

とまあ、複雑ですので、輸入される方はかかりつけの乙仲に相談してください。ちなみに以前マルハがこの特恵原産地証明書を偽造して逮捕されたのは、書類を偽造した場合に関税がかなり安くなるからです。

Posted by inamiyaphotos 11:45:12Comments(0)TrackBack(0)

関税の種類

2006-07-19

基本税率、協定税率、特恵税率、暫定税率の4種類があります。
4種類の中で一番低い関税が適用されます。
基本税率は日本の国内法です。
協定税率はWTOの条約で国際的に定められた税率です。
特恵関税は開発途上国で製造(採取)された物品に対して基本・協定よりも安く設定してある税率です。
暫定税率は基本でカバーできない暫定的な税率です。

一番厄介なのは特恵関税制度でしょう。国・地域・物品の種類・加工の度合いによって適用・不適用が変わってきますので。

Posted by inamiyaphotos 11:20:22Comments(0)TrackBack(0)

大手と中小

2006-07-14

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去年まで勤めていたのが業界大手、今バイトしているトコは小規模業者。やることは一緒なのですが、なんといっても量が違います。前は他人が作った通関書類を一日中審査して、新規輸入案件も次々来るので、それへの対応に追われいましたが、今いるトコは同じ客の同じ案件を毎月同じ様にこなしていく、というようなお仕事。
 大きなトコは色々な経験ができて、組織にもノウハウが貯まっていき、量をこなす為にもIT化を進め、ますます質と量をこなせるようになっていきますが、小さなトコは、そもそも様々な経験がないので、ノウハウが集積されない、IT化に見合う仕事量がない、で、全く変わらない毎日が過ぎていきます。
 今のトコでの仕事の進め方は、パッと見、なんて前近代的で非効率なんだろう、と思いますが、長期に渡って個人的なやり方を貫いてきているので、今更自分のやり方を変更出来ないし、組織としてはそういう方には辞めてもらって、新しい人を雇いたいとこですが、小さな会社だと、いい人材ってのは中々に来てくれないもので。なんかコレッっていう特徴がないと、この先はどうなんだろう???などと約一月勤めて思ってます。
 時代の流れとはいえ、ここ10年くらいに起きたコンピュータ化の流れは速すぎちゃって、流れに乗れない人には落伍者印を押して、全部当人のせいにする、っていうのはなんか違う、と思うんだけどなあ。業務のPC化は確かに大幅に人件費削減になるけど、一旦そうなると、業務に対する疑問や根本的な進歩が起こり難くなると思うんですけどねぇ。

Posted by inamiyaphotos 17:18:34Comments(0)TrackBack(0)

バーベキュー@藤野

2006-07-09

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本日は大学ん時の友達とバーベキュー&温泉してきました。友達の子供と走り回って、ちょうっと疲れました。毛虫やら蟻んこやらを一緒に観察してみました。今まで虫をじっと見ることはしたことが無いようで。毛虫をつついて、木を登らせて喜んでおりました。お母さんに付き添われた公園じゃあ、遊び方も決まってるのかしらん?植え込みの中に潜ったりとかしないのかなあ。
 しかし、なんだか子供には好かれるなあ・・・・・同レベルで遊ぶからかなあ・・・

Posted by inamiyaphotos 21:23:18Comments(0)TrackBack(0)

3週目が終りました。

2006-07-07

毎日決まった時間を電車で通うのは全く↓になりますです。月から金まで段々と疲れが溜まっていき、頭が会社以外のことを考えられなくなるようになっちゃうし、土曜は一日ボーッとしてる間に過ぎていく、とユー感じです。やっぱ、なんだかダメねえ。電車で通う時間に文庫本を読めるのが唯一の利点ですけど、頭がイマイチ動いてないからちゃんと内容が入っていかないカンジです。

Posted by inamiyaphotos 23:14:25Comments(0)TrackBack(0)

乙仲とは??

2006-07-06

旧海運組合法に規定された乙種海運仲立業(賃料率による個品運送に関する海運仲立業)の略称です。1947年に廃止されましたが、現在でも慣習的に海貨通関業者を、乙仲と呼んでいます。自社で通関せずに、荷主と通関業者の取り次ぐ業者は丙仲と言います。で、通関業は税関の許可を受けないと営業できません。なので、荷主と税関の間に入って両方に謝るのが主な仕事です。申告はPCでやりますから、入力する金額を間違えたりすると大変です。また関税率表はとにかく分厚いので税関に申告する貨物の統計番号がどこに載っているのか探すのはナカナカの職人芸となります。
画像
※500KBまで

Posted by inamiyaphotos 18:22:58Comments(0)TrackBack(0)

日本企業の競争力

2006-07-04

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産業再生機構のお偉いさんが、数々の破綻企業を見てきてこのように考えているそうです。どこにいっても企業マネジメントができる人材(中間管理職、経営者の別なく)が極端に少ない、と。マネジメントの為には、自分で考える力、経済に対する深い知識、被雇用者に対する人間的な洞察力、なんかが必要である、云々閑雲・・・
 で、実際にこのような能力を備えているトップの人間は非常に少ない(←現在企業の上層部にいる大多数は上の人間の意思に従って、決まったレールの上を歩いてきた人間ばっかりなので、自分で考える力が無い、経済全体が大きくなり続けた中で思考力は要求されなかったんでしょう)ので、思い切って若い層を起用し、経験をつませなければ自分で考える力を持った人材が枯渇してしまうので、日本企業の競争力ががた落ちになるだろう、ってなことです。最後の一言はかなり笑えます、「今の経営層を若い層に大幅に変えるのはリスクがありすぎるという意見がありますが、無能な人間が上にいるリスクより、若手を起用し将来につながるリスクの方がいい、と、リスク自体は全く変わりません」なんていってました。
 まさしく、その通り。確かに、辞めた会社で、自分で考えて責任しょって動く人って、ほっとんどいなかったですねえ。

Posted by inamiyaphotos 21:22:08Comments(2)TrackBack(0)

通関士募集中

2006-06-30

今日で2週間。だいぶん社長のPC操作が早くなってきました。なんとか鳴りそうです。PCの方がなんとかなって、実行関税率表の引き方、と関税率表解説分類例規集、の見方を軽く教えたのですが、かなり唸ってました。今日やったのは接着剤で「本品は、ポリウレタン樹脂を有機溶剤で溶かした溶液であり、関税率表第32類注4、同表第32.08項及び同項解説(C)の規定により上記のとおり分類する」というものです。
 今は社長が仕事を引き継いでいますが、何時までもこのまま、というつもりもないので実際に仕事ができる通関士を募集しているのですが、いい人材というのは来ないものですね。さッぱり応募が無いみたいです。困ったもんです。

Posted by inamiyaphotos 22:11:10Comments(0)TrackBack(0)

貿易とはなんぞ

2006-06-29

通関書類を見ていて、衣類だったら小売の10分の1くらい、家電製品なら3〜4分の1、日本に輸入される時点で日本製品の市場価格と政治性によって関税率が決められています。例えば靴なんかは1足当たり4000円か輸入価格に対して30%くらいの関税がかかります。
 しかし、輸入諸費用を払って遥々数千キロもの彼方の発展途上国でものを作ったり、サービスを使用したりする方が安くなる、というのはどうしてなんでしょう?製造物であれば、途上国から多国籍企業によって搾取価格で奪われた(買い上げられた)鉱物資源を使うのは、世界のどこでも一緒です。となれば違うのは労働者の賃金になります。賃金はその労働者が所属している地域、人種によって差別化されています。そして、人はどうやっても生まれた地域、住んでいる地域に拘束されますが、多国籍資本は国境に拘束されません。というよりも、かえって国境を利用し、賃金の安い場所で製造し、小売単価の高い場所に持っていって売る、ことで資本を増大させていきます。製造に伴う労働=雇用が地球規模で移動し、ITの発展で頭脳労働も発展途上国(英語圏でのインド)に移動が進んでいく中では、どこに住んでいても、地球のどこかに住んでいる誰かと職業を奪い合うようになっていっています。 とまあ、通関に使うインボイスを見ながら、思ったりしております。

Posted by inamiyaphotos 22:16:01Comments(0)TrackBack(0)

あらっ

2006-06-28

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横浜で降りてちょっと駅周辺をふらっとしてから、横浜駅で東海道線を待っていると、なんだか記憶と違うなあ、と思ったら、東急東横線が地下に潜ってみなとみらい線と直通運転を始めたので、横須賀線ホームの隣にあった東横線の地上ホームが取り壊されてなくなっていたんですね。ちょっとビックリしました。
 横浜は人手が多いですけど、新宿・渋谷ほどでなく、どことなく落ち着いていて(まあ、そんだけ田舎ちゅうことですけど)、ホッとしますねえ。

Posted by inamiyaphotos 20:09:58Comments(0)TrackBack(0)

引継ぎ業務

2006-06-27

仕事の後任である、会社の社長にNACCSの操作や、EXCELでの便利な集計の仕方を教えているのですが、なんつっても疲れる。やっぱし、年いった人にPCの使い方を教えていくのは骨が折れます。兎角、どこ押してもそうそう壊れないので、自分であちこちクリックして下さいとは言うのですが、中々ねえ。多分、どっか変なトコ触って壊したらやだな、と思うんでしょうねぇ。
 まだ、仕事のことなんかはいいですけど、人員削減→IT化→人員削減、の循環がさらに進んでいくと、社会の基本的なトコもどんどん簡素化されていってPCの使い方が判らない人が取り残されていくようになるんでしょうね。特に高齢者ばっかで若者のいない田舎の方、で合併してもらった赤字地域なんかでは、その傾向は強く出るし。すぐに来るであろう困った現実です。

Posted by inamiyaphotos 21:20:39Comments(0)TrackBack(0)

引越し手伝い

2006-06-25

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今日は引越し手伝いに、都内まで車をのっていきました。久々に首都高を使って、用賀から護国寺まで、やっぱ高速は快適快適。
 引越しの相手はフリーのテレビディレクターの方、四畳半風呂なし貧乏アパートから、2K風呂トイレ別の快適アパートに成り上がりました。北区内でアトレー2往復、荷物はほとんどなかったっす。
 私もイイトコに住めるよう、ガンバんないと!

Posted by inamiyaphotos 23:06:45Comments(0)TrackBack(0)

勤め人の休日

2006-06-24

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一週間毎日、一年振りの会社通いをしてみて、やっぱ疲れます。会社にいるとあんだかんだと仕事以外のことを考えないようになりがちで、頭が鈍くなっていきそう。
 土曜午前はなんにもする気が起こりません。洗濯して、掃除してたら、なんとなく終ってしまいました。

Posted by inamiyaphotos 22:08:05Comments(0)TrackBack(0)

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

平和が好きで何が悪い!

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