pagetop

  August/2007  

S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

blog内検索

カテゴリー表示

最新コメント

リンク集

サイトマップ

pdfX12編集チーム(校正など)ご協力者募集中(転送、転載歓迎)

2008-07-07

pdfX12、6/30現在。下記のご協力を募っておりますので、ご関心のある方はお問い合わせ下さい。

|募集内容|

1|校正
毎月25日に刊行するオンラインマガジン(日英のバイリンガル、B4版5枚(頁換算では10頁のPDF版)の翻訳され日本語の文章として編集された原稿を校正して頂く作業、文章内の文字全般の確認、誤字、脱字、他、細部にわたる文字の確認をして頂く作業です。
現在、ご担当がお一人おられ、この方とローテーションで作業をして頂ける方。

◯メールでの連絡が確実に可能な方
○編集経験者、翻訳出版の校正経験者の方、なんらかの同類の作業をされたことがある方。細かい確認作業が得意な日本語表現に明るい方、能力に長けた方でも可能だと思います。
+日本語が作業対象ですが、現在のご協力者同様、必要に応じて、英語の確認も入れられる方であれば、尚歓迎。

2|更に...急ぎではないのですが、こういうことなら協力出来るという人がおられたら、ご一報下さい。
◯pdfX12のサイトを作ってくれる人。
◯メーリングリストの効果的な配信(デザイン含め)書式(あるいはひな形)を作ってくださる方。
◯pdfX12の配信方法で更に良い方法をご教授いただける方。
◯pdfx12のロゴ制作。
◯寄稿写真家へのインタビューが出来る方(英語のやりとりになります)、書式インタビューになると思います。または、スカイプ(viewcam)などを使ってのインタビュー。或は最寄りに写真家がいる場合は動画。
◯日英とも広報。

寄稿する写真家は勿論のことながら、編集、レイアウト、翻訳、広報に至るまで、日本、タイ、アメリカ、中国、バングラデシュ、インド、イギリス、他から (今後更に広がって行きます)無償のご協力を頂いている方々に支えられて無料配信が可能になっています。本職の傍らにそれを活かして意義ある活動に役立て たいという方、参加して頂くことでネットワークが広がっていくことも重要だと思っています。
pdfX12が取り扱ってるのはいつも世界的に見ても地味なテーマですが、大切な伝えられるべきストーリーを素晴らしい写真とともに誌面に再現してく作業は、こういう世界に関心がある方には興味深いと思います。
日英併記にしているために、お手伝いをして頂いたものを世界的に広く紹介して頂く機会にもなると思います。

今後も益々内容が充実して行きます。写真、文、誌面のデザイン性、印象、なにがきっかけになるかわかりませんが、すべてご協力頂く要素が作用して人々に届けることが可能になっています。
毎月1本のフォトドキュメンタリーの公開作品をともに作り上げる事に興味をもたれた方、力になって下さい。更なる詳細についてはこのページのメッセージ送信からお送り頂くかg.youme@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

pdfX12について:
世界の主流メディアからは排斥された人々のストーリーを伝えることをライフワークとし、社会、経済、環境、政治状況が厳しい状況下で生きる人々の心の訴え を捉え写真で伝えるために、私財と労力を投じ活動している写真家たちが、写真によってすくいとったストーリーを伝え広め、それを多くの人と共有する場とし て、また写真家の仕事の本来の姿を限りなく最大限に発表する媒体として、オンライン上に作ったのがこのpdfX12です。

向き合った人一人の思い、何十何百の人々の思いの詰まった写真からは、しっとりとした被写体の息遣いと声が伝わって来ます。この媒体から、一度見た写真が 心に残り、その写真が見た人を動かす、そこで何かを変える原動力となるかもしれない。ドキュメンタリーの世界において、独自のスタイルで「伝える」事を続 けるプロジェクトの最たる課題として企画、発足し、2007年1月より刊行しています。

http://reminders-project或はhttp://www.lightstalkers.org/images/show/5452において刊行されたpdfのサンプルがありますのでご覧下さい。

後藤由美
reminders project
pdfX12|photo documentary folioX12
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2201044
http://reminders-project.org

Posted by inamiyaphotos 00:13:35Comments(1)TrackBack(0)その他

真夏のカラープリント

2008-07-06

93718.jpg

今日も暑い中、外とは関係なく暗室。プリントする写真も桜の写真で外のお天気とは全く縁が御座いません。
 早朝?に靴を取りにきた松本市民の突然の来訪があったので、早起きになり作業がはかどりました。なんだか今週は人に物をあげるのが多いです。映画試写会券、ぬいぐるみ(両方ともジブリ関係品也)、靴、ドライヤー、と人にあげたのです。いつも人から貰ってばかりで、人にあげること自体が珍しいのに、珍しいことは重なるものです。で、順調に作業が進んだもんで、暗室後、知り合いの引越し手伝いしてきました。

Posted by inamiyaphotos 23:33:32Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

晴。カラープリント

2008-07-05

93569.jpg

今年初めてクーラーをつけての暗室。
 カラー印画紙はモノクロより遥かに感光し易いので、前の暗室よりも遮光を厳重にしておるので籠るとかなり蒸します。ですが、クーラーと空気清浄機をつけると結構快適で、途中昼寝をかましてしまいました。現像タンクを使ってのプリントは一枚やるのに15分位かかって、現像・定着・水洗と途中何度も中身を入れ替えないといかんので、なんか疲れるわぁ。

Posted by inamiyaphotos 18:15:32Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

2008-07-04

93495.jpg

府中の方に見えた積乱雲。雷がこんなに美しいとは思いませんでした。

Posted by inamiyaphotos 22:03:49Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

植民地についての文部省見解

2008-07-01

「植民地支配という部分については歴史的事実に反するので受け入れられない」という発言がありましたが、まぁこの手の発言は都知事あたりがしょっちゅう言ってますから、驚きもせんのですが。これを言った人は文部科学省の元課長。元といっても44歳の現役本省課長が前任者が辞めて教育長不在の安部ちゃんの地元に急遽派遣されたわけですから、相当ぉ偉い方なのでしょう。そういう方が上記のような考え方をしていることが大っぴらに表に出てきた所が目新しい。まぁ霞ヶ関ではこれが常識なんでしょうかね。
 NHK番組とか映画とかの事前検閲を自民党議員がやるのは今や普通のことですが、文部科学省ともなると偉くなる人は自然と自民党議員のような考え方を身につけておるし、そういう人しか出世できんのでしょうねぇ。自民党長期政権の弊害というのはこういう処にもでてきとるのでしょう。沖縄戦の集団自決において軍強制は無かった、とか、の各種教科書問題が絶えず繰り返されるのも、さもありなん。

Posted by inamiyaphotos 20:46:47Comments(2)TrackBack(0)その他

曇→晴・カラープリント

2008-06-30

92534.jpg

ネガを変えても、幾らホコリを吹き飛ばしても、同じ場所にゴミ跡がつくので、どうしてだろう?と思い、拡散ボックスを開いて中を点検してみると、光を拡散させる為に中に張り詰めてある発泡スチロールのカスがディフューザーの上に乗っておりました。他にもゴミがちょこちょこと表面に付着していたので、そいつらを取ってみると、ゴミ跡がプリントに出なくなりました。中古品で、保証なんかはありゃあせんので致命的な欠陥でなくて良かったです。
 先ほど産廃業者が現像・定着用の廃液を入れるポリタンクを持ってきました。やっとこさ、現像、定着を業者に出してまっとうに処理することにしました。

Posted by inamiyaphotos 17:36:31Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

雨。カラープリント

2008-06-29

92389.jpg

少し慣れてきたなぁと思いきや、乾いてから改めて見てみるとマゼンダによっているものが多々あり。難しいものです。でも取り合えずは、溜まっているネガを伸ばしてみて今までの上がりをチェックしてみないことには。
 JOBOタンクを使うと現像液の使用量が少なくて済むので、8x10一枚プリントするのに50mlしか使いません。朝1?用意して使い切って一日終わり、な感じです。タンク現像した後はこんな感じにプリントが仕上がってきます。

Posted by inamiyaphotos 18:10:07Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

ドライマウント(やっと)返却

2008-06-28

91994.jpg

去年の4月からずぅ〜っと借りていたドライマウントプレス機を返却しに高円寺に行きました。人手では運べないような代物ですので車を借りて、えんやこらっと運んできました。いやぁ、東京は道が混んどる。そんなに遠くないなぁ、なんて思って出掛けたらずっと渋滞でエライ時間が掛かりました。
 オートマ車はアクセルがふにゃっとしてて足になんだか変な感じが残ってます。

Posted by inamiyaphotos 22:17:46Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

カラープリント

2008-06-27

91899.jpg

joboでタンクを使いプリントしておるのですが、現像液1ℓで8x10が20枚位焼けます。ただ、自動現像機のように機械に入れれば自動的に上がってくるわけでは無いし、一枚づつタンクに詰めてプリント現像をしないといけないので効率はそんなに好くは無いです。
 色がついてる画面は中々に難しいものです。

Posted by inamiyaphotos 21:35:18Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

初カラープリント

2008-06-23

91029.jpg

カラー引き伸ばし機を初使用。カラープリントの手引書を見ながら、CMYのフィルターをちょこちょこといじりながらプリントしてみました。箱に書いてあるM65、Y55だと画面がかなり黄色カブリしております。トリアエズ、普通の色にするのも結構大変で御座います。

Posted by inamiyaphotos 19:05:17Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

カラー伸ばし機導入

2008-06-20

90793.jpg

新しい伸ばし機を中古で購入。今回はカラー用の伸ばし機。LUCKYの450MCです。プリントはこの前B&Hから買ったJOBOのプリント用タンクを使う予定。溜まっているネガをプリントしていかなければ。。。 
 梅雨の内にカラーの基礎的なトコロを身に着けたいなぁ。

Posted by inamiyaphotos 17:13:22Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

埋没

2008-06-19

90651.jpg

今週は四日勤務。いつもは週三日勤務。毎日、ではないですが、勤務日には輸出申告・D/R作成・請求書入力の繰り返し。日々変わりのない日常に埋没していっております。なんだか、このままどこまでも流れていってしまいそう。

Posted by inamiyaphotos 21:40:26Comments(0)TrackBack(0)乙仲日記

アール・ブリュット/交差する魂

2008-06-15

89166.jpg

アウトサイダーアートの展覧会。アウトサイダーアートとは何ぞや?と云いますと、「正規の美術教育を受けていない人たちによって、文化潮流や伝統、また流行などとは無縁に制作されています。作り手本人のやむにやまれぬ思いにのみ司られ、作られているのです」という感じです。実際に作品を見ますと、技術的にスバらしいということではないのですが、縄文土器や古代の岩絵、先住民が作った祭具などを見た時に感じる根源的な力があります。誰かに見せようとか、世に認められようとか、お金を儲けてやろうとか、そういうイヤラしい下心がないので、自分の中にある衝動をそのままに表現しています。他人の眼を全く意識しないで作品を作り上げることは、普通は出来ない事です。そこに、力強さや、迫力が生まれてきているのだと思います。ヒトには何か表現する本能のようなものがあるのだなぁ。そうした衝動から来る作品が、縄文時代などを連想させるということは、ヒトの根っこには何か同じようなモノが脈々と流れておるのであるな。
 そうすると、横尾忠則とか、大竹伸朗とか、草間弥生とか、他人に見せることを意識しつつも、アウトサイダーに近しいような作品を作り続ける美術家と呼ばれる人達のスゴさも、また感じました。

松下電工 汐留ミュージアム
 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 

Posted by inamiyaphotos 21:16:46Comments(1)TrackBack(0)本・映画・美術

おいしいコーヒーの真実

2008-06-14

世界中の人達の嗜好品「コーヒー」に関わる国々の一端についての映画。コーヒー産地の農民に支払われる価格は、コーヒーの小売価格の0.1%程度に過ぎなくて、そのおかげで食料の購入にさえ事欠く有様で、子供の教育なんて全く不可能だ、WTOやIMFや世界銀行が押し進める強い者がさらに富んでいくグローバル経済なんてクソ食らえ、とゆう感じの映画です。映像的には並、内容的にも物足りなさが非常にある映画ですが、珈琲という非常に身近な商品が題材となっていますので、世界の現状について理解しようとするきっかけわ与える一本ではあると思います。
 元植民地の国々が旧宗主国の企業から単一作物の栽培を強制され、現地の人々はその作物を買い取る大企業の奴隷のような存在にされている、という事態は世界中で起きていることです。先進国と言われる国々の自由と発展の足元には、なんとも多くの不公平と屍が累々と横たわっていることか。

以下、映画HPより転載
1998〜99年、喫茶店(東京)のコーヒー1杯の平均価格が419円(総務庁統計局の調査)の時に、タンザニア産(「キリマンジャロ」)コーヒーの生産者価格から焙煎豆価格を調査したデータがあります(辻村英之『コーヒーと南北問題』日本経済評論社、2004年)。その価格構成(概算)を以下に掲載いたします。

タンザニアのコーヒー農家 0.4%(1.7円)
タンザニアの流通業者・輸出業者 0.5%(2.1円)
日本の輸入業者・焙煎業者・小売業者 8.2%(34.4円)
日本の喫茶店 90.9%(381円)

映画『おいしいコーヒーの真実』

Posted by inamiyaphotos 20:58:02Comments(0)TrackBack(0)本・映画・美術

中古車輸出

2008-06-05

中古車を輸出する場合、日本での車の登録を抹消する必要が有ります。
陸運局に所定の書類を提出し、登録抹消届をゲットして、車一台ごとに届出番号と車台番号を税関に申告する(MOA)必要があります。
申告時に届出書の有効期限が切れている場合があるので、申告時に要審査です。また、添付書類に車台番号が確認できる写真等がついていない場合で、輸出社がいわゆる大手でない場合は、検査となる確率が大幅に上がるので、バンニング前に必ず車台番号等が確認できる画像を残しておきましょう。

Posted by inamiyaphotos 21:31:46Comments(0)TrackBack(0)乙仲日記

▲ページの先頭へ

foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

平和が好きで何が悪い!

月別アーカイブ