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おーあめ

2008-08-05

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雨がすごかったですね。雷が近くに落ちてボロビルが震動してました。

Posted by inamiyaphotos 20:59:54Comments(1)TrackBack(0)写真的日記

こが

2008-08-03

本日は湘南新宿ラインで古河に行き、手打ち蕎麦と天婦羅をいただき、42型液晶テレビでもののけ姫を見て帰ってきました。古河もやっぱり暑かったです。

Posted by inamiyaphotos 22:29:36Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

敵こそ、わが友 〜戦犯クラウス・バルビーの三つの人生〜

2008-08-01

第二次大戦時ナチスに所属し、フランスでレジスタンス対策やユダヤ人移送を実行した人。であれば、今のカラジッチのように戦犯として裁判にかけられて、となるはずでしたが、ドイツ国内の共産主義者に詳しく、また、拷問を使った尋問等のエキスパートであったことからアメリカ情報局に雇われ、ナチス時代と同じ様な仕事、暗殺、テロ、拷問、等々をヨーロッパ全域でやっていきます。
 結局ヨーロッパを追われるわけですが、その後ボリビアに行き軍事独裁政権成立に際しての持ち前の技術を提供し、労働運動弾圧やなんやかんやとナチス時代と変わらない仕事をこなしていきます。
 最終的には戦犯としてフランスに文字通り売られていくわけですが、この映画は単純にナチスの過去を糾弾するとか、バルビーの人間性を槍玉に挙げるとか、そういう、ありきたりの道筋にはまることなく、国家という組織は目先の利益の為には何でもやるという醜悪さみたいなトコをキチンと見据えております。
 日本でいえば、731部隊にいた連中が満州でやった人体実験のデータをアメリカに渡すことで戦犯にならなかった、みたいなもんで、国なんてなぁ、どこも変わらんものじゃね。
筋以外でみれば、単純なインタビュー映像を編集した映像にすぎないので、大したことないちゃ無いですが、まぁオモロイです。

映画HPはこちら  

Posted by inamiyaphotos 23:31:49Comments(0)TrackBack(0)本・映画・美術

やっと帰宅

2008-07-28

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阿漕駅で16時3分に紀勢線に乗って、亀山→名古屋→豊橋→浜松→静岡→熱海→川崎→南武線、と乗り続けてやっと帰宅。浴衣の人が夜遅くにいろんな駅で乗ってきました。夏も本番か。

Posted by inamiyaphotos 01:05:46Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

結城神社・津市

2008-07-27

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昨晩はいつものように浜松S氏宅で泊めて貰ったので、本日は浜松から伊勢湾を挟んで?ぐるっと反対側ににある津まで行きました。えらい晴れていたので、専ら車窓を眺めていたのですが、車で延々走った時のような感覚はもう無くなったようで、土地の微妙な遷り変わりを感じる事はなかったです。電車も車も鈍行専門ですが、電車から見る日本と、車から見る日本ってのはまた違うもんです。約3時間で津まで来ました。ひらがな一文字で「つ」とあるとなんとなく面白いです。
 そっからが大変。炎天下の中、地図を見ながら目的地まで歩きましたが、暑いのなんの。田舎に行くと道を歩いている人がいないもんで、特に国道23号ともなると車以外はちっとも見かけないもんで、車の人から珍しげに見られてました。20分少々で結城神社に到着、少し歩いただけですが全身汗だらけ。。そっからはいつも通りなんだかよく判らないまま撮影。16時4分の汽車に乗らないと帰宅できないので、3時半頃に切り上げ。途中コンビニで飲みものを買うという冒険をしたもので機材を引っ張って小走り、間に合いましたが、あっつい中走って、よろよろしながら駅の階段を上下したので、体液まで熱くなって寒いぐらいに冷えているJR東海の車内に座っていても体温が中々下がらなかったです。

Posted by inamiyaphotos 16:04:24Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

井伊谷宮・浜松北区引佐

2008-07-26

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18切符で浜松に移動。浜松の奥地、引佐の旧官幣中社・井伊谷神社に撮影に。今まで何度も名古屋方面からの帰りに国道257号は使っていたのですが、その道のすぐ脇に新しい被写体を求めて再度撮影に訪れようとは思いもしませんでした。ということは今日行った場所も今までもなんとなく目に入ってきた風景だったのでしょうが、全く気にもしてませんでした。まぁ当然っちゃ当然ですが。少し違う視点から世界を眺めてみると、無限にも等しいような多様な像を提供してくれるものですな。世界は広いなぁ。

Posted by inamiyaphotos 23:08:18Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

US cancer boss in mobiles warning

2008-07-24

色んな見解がありますが、日本の大手メディアでは見られない記事だと思うので転載してみました。
やっぱり子供に携帯電話を使わせるのは物理的に危険なのかしらね?

The director of a leading US cancer research institute has sent a memo to thousands of staff warning of possible higher risks from mobile phone use.

Ronald Herberman, of the University of Pittsburgh Cancer Institute, said users should not wait for definitive studies on the risk and should take action now.

He said children should use mobiles in emergencies only and adults should try to keep the phone away from the head.

No major academic study has confirmed a link to higher brain-tumour risks.

Electromagnetic fields


Dr Herberman said his warning was based on early findings from unpublished data.

"We shouldn't wait for a definitive study to come out, but err on the side of being safe rather than sorry later," he says.

[There is a] growing body of literature linking long-term cell phone use to possible adverse health effects including cancer

Ronald Herberman


Q&A: Mobile phone safety

"I am convinced that there are sufficient data to warrant issuing an advisory to share some precautionary advice on cell phone use," the memo says.

Dr Herberman's warning to 3,000 staff says children should be protected as their brains are still developing.

He lists tips including switching sides regularly while talking on mobiles.

A major six-year research study in the UK said last year that there were no short-term adverse effects to brain and cell function from mobile phone use.

However, the UK Mobile Telecommunications and Health Research Programme said there was a "hint" of a higher cancer risk in the long term and that its research would look into the effects over a 10-year period.

Programme chairman Professor Lawrie Challis said: "We can't rule out the possibility at this stage that cancer could appear in a few years' time."

An earlier UK report said in 2005 that mobile phone use by children should be limited as a precaution - and that under-eights should not use them at all.

Mobile phones emit radio signals and electromagnetic fields that can penetrate the human brain, and some campaigners fear that this could seriously damage human health.

A US analysis by the University of Utah this year of thousands of brain tumour patients found no increased risk as a result of mobile use, but added that the effects from long-term use "awaits confirmation by future studies".

Research reported in 2006 by the British arm of an international project called Interphone concluded that mobile phone use did not lead to a greater risk of brain tumour.

Recent Danish and French studies also found no increased risk of cancer.

But a study of 500 Israelis found this year that heavy mobile phone use might be linked to an increased risk of cancer of the salivary gland.

Posted by inamiyaphotos 21:37:20Comments(1)TrackBack(0)その他

汽車乗降に思う

2008-07-22

混んでる列車から降りる時、大抵の人が無言で肩をいからせて、人込みを掻き分けながら降りていくのはなぜなのでしょう?
 「すみません、降ります」と声を掛けて進むと、よっぽどの偏屈でも無い限りは、降りる人の為の隙間を開けようと動いてくれます。この声掛けは朝の山手線でやっても効果がありました。
 私は無言で突き飛ばされたりすると非常にむかっ腹が立つのですが、電車の乗降でそういうことをするのは当たり前すぎて、突き飛ばしても、突き飛ばされても、気に掛けないんですかね?
 

Posted by inamiyaphotos 20:54:16Comments(1)TrackBack(0)乙仲日記

小御門神社・滑河

2008-07-20

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今日から18切符が使えるので、早速滑河までお出かけ。滑河は成田市ですので、千葉から一路内陸部へ。千葉から先はいきなり車窓が緑だらけ。滑河から目的地まで歩いていくと、久々に米の香り。もう出穂しているなぁ、なんて思ったりしながらも、成田に離着陸する飛行機の轟音を聞きながら、夏の日刺しをしっかり受け止めながら小一時間歩いて、やっとこ小御門神社に到着。んで、5時過ぎまで煩悶しながら撮影。
 昨日、年初からのネガのプリントを見てもらったので、多少方向性の整理がついたので、纏まりがでるように、といっても無理に押さえ込まないよう煩悶するわけです。
 帰りは成田市コミュニティバスに乗れたもんですんなり駅着。千葉行き上り線を待合室で待っていると、4羽の雀が迷い込んできました。その待合室は全面ガラス張りだったので、空と間違えて雀がガラス壁に何度も体当たりしていました、2羽はすぐに外に出られたのですが、1羽は激しく当たって瀕死、1羽は弱っている所を捕まえて外に逃がしました。電車が来たのでその後は見てませんが死んだでしょうね。人と自然の関係は難しいね。

Posted by inamiyaphotos 22:24:04Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

梅雨明か! カラープリント

2008-07-18

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本日は目ぼしいネガを4つで伸ばしてみました。やっぱり大きく伸ばすと悪いトコロがよ〜く見えてくる。粗が多い、我ながら才能無いなぁ。方向性が違っているのかどうか?ふぅ、もう夏だ。

Posted by inamiyaphotos 23:11:08Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

Pope hits out at consumer culture

2008-07-17

ローマ法王が消費社会批判。今週のAERAで高村薫が大量消費を消費者が自らの意思で捨てる時代がもうすぐ来る、みたいな事と書いていて、そんな簡単にいかねぇだろ、と思ったりしましたが、意外に人の意識がものすごく違う方向に変わる時期に居合わせているのかしらねぇ。


以下BBCより転載

Pope Benedict XVI has attacked popular culture and consumerism in a formal address to tens of thousands of young Roman Catholics.

The pontiff also warned that natural resources were being squandered, in the speech in Sydney, Australia.

The pope is visiting the city for World Youth Day, a six-day gathering of young Catholics from across the globe.

Security is tight for the visit - during which he is also expected to apologise for sexual abuse by priests.

Earlier Pope Benedict met top leaders and praised the Australian government for apologising to the country's indigenous people for past injustices.

He called the apology a "courageous decision" that had offered hope to other disadvantaged people around the world.

'False idols'

The Pope travelled by boat across Sydney Harbour to the site of his address in the suburb of Barangaroo.

"Our world has grown weary of greed, exploitation and division, of the tedium of false idols and piecemeal responses, and the pain of false promises," he told the crowd.

There were numerous signs something was amiss in modern society, the pontiff said.

He highlighted drug and alcohol abuse as examples of modern woes, and hit out at television and the internet for promoting sex and violence as entertainment.

"I ask myself, could anyone standing face to face with people who actually do suffer violence and sexual exploitation explain that these tragedies, portrayed in virtual form, are considered merely entertainment?" he said.

The 81-year-old pontiff also called for greater protection of the environment for future generations.

He spoke of "scars which mark the surface of our earth - erosion, deforestation, the squandering of the world's mineral and ocean resources in order to fuel an insatiable consumption".

Posted by inamiyaphotos 22:26:04Comments(0)TrackBack(0)その他

夏♪夏♪ カラープリント

2008-07-13

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今週はプリント少なめ。お出かけ多め。
そろそろ梅雨も明けるし遠くに行きたくなるねぇ。

Posted by inamiyaphotos 18:08:02Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

撮影@北の丸公園

2008-07-11

プリントしていて、どうにも?だったネガの再撮に北の丸公園に出張。久々に小田急に乗ると南武線よりも明らかに洒落た感じがあります。写真は大したのは撮れませんでしたが、蚊がエラクて蚊柱が立つほどで、腕をかなり蚊に喰われました。出かけなくなって久しいので夏には蚊が出るということを感じる機会も減ったもんだ、と思ったりした次第です。多摩県とはいっても自然が豊かというわけでもないしねぇ。

Posted by inamiyaphotos 20:27:40Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

原子力推進ねぇ

2008-07-09

自称先進国首脳会議で、日本が率先して決めたことが原子力発電の推進。原発建設は究極の土木工事の一つですから世界中でじゃんじゃん建設したい欲求は理解できますが、やるべきだったことは石油があるうちに石油依存社会からの脱却を果たす為に大胆に経済構造を変革する、というような筋書きを示すとか、CO2削減目標を具体的に定めるとか、だったんじゃあ、なかったのではないか?
 国内の原発事情で言えば、とうとう六ヶ所の核燃料サイクルが稼動を始めてしまって、各電力会社も地元に札束をばら撒いてプルトニウム混合のMOX燃料を使っての原発運転開始を認めさせておりますが、結局プルトニウムが無くなる訳でもなく、MOX燃料を使った場合、プルトニウムの毒性が恐ろしく増えるだけですし、まぁ六ヶ所が当座しのぎの施設である事には変わりはなく、廃棄物の最終処分は存在しておりません。原発よりも多額の金で地方の破綻寸前の自治体を釣上げようとしとりますが応募自治体は勿論なく予定地すら決まっていません。先行きは見えない中でも、大間原発やらの新規原子力発電所建設はどんどん進んでおります。
 私には原発を推進するというのは、未来を犠牲にして今の利益を稼ぎ出す行為、にしか見えません。環境問題の対策にしても同じようなことですが、刹那的に過ぎる大量生産&廃棄を基にしての永遠成長という神話を放棄して、違う方向に踏み出さないとヤバイんじゃねぇのかい。近代になって人に上に存在するのは神から金へと変わったわけで、金社会の暴力性が誰の眼にも明らかになってきた今、金に変わる何かを見出す努力をしてかねぇといけねぇなぁ。

Posted by inamiyaphotos 22:22:34Comments(0)TrackBack(0)その他

警戒中

2008-07-07

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警戒中です。警官がいっぱいいる東京です。
 自ら先進国と名乗っている8ヶ国ですが、別の読み方をすればなんだかんだと内輪揉めもあるけど旧植民地宗主国が20世紀に獲得した利権を21世紀になってもこれまで通り維持し続ける方策を検討しよう会議ですね。日本の団塊の世代を食い逃げ世代と呼ぶならば、さしずめ食い逃げ国家とでもいいましょうか。
 北海道に行くほどの熱はないが、先週末に東京であったG8反対デモに参加しとけばよかったなぁ、とちょっと後悔。

Posted by inamiyaphotos 21:03:23Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

平和が好きで何が悪い!

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