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増水ちゅう

2008-08-21

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丁度帰宅時に雷&大雨。駅から歩いて帰るまでにずぶ濡れに。二ヶ領用水があふれそうになっております。

Posted by inamiyaphotos 19:41:17Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

アメリカばんざい

2008-08-18

アメリカの貧困と軍隊の関連を追ったドキュメンタリー映画。貧富の格差がとんでおなく大きいアメリカでは、進学する為の奨学金や技術を覚えて手に職をつけられる、事への期待から、貧乏人が軍隊に行きます。そして、アフガン、イラク等々、アメリカが絡む世界の戦場に派遣され、戦場で人を殺し、心身への激しいダメージを受けて帰ってきます。しかし、帰ってきても帰還兵に対する援助などは無いに等しく、かなり多くの人たちが社会への復帰を果たせず、ホームレスとなっていきます。なんでも、アメリカのホームレスの30%位は帰還兵である、ということです。ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットなどの超富裕層がいる一方、アメリカの貧困層はさらに悲惨な状況へと追いやられているようです。
 日本もこうなるのか、厭な社会になるなぁと、心の底から思いました。やっぱり金を持ってれば正義や人の命までも買えるというのは間違っている、でしょう。
 
 
マサオ・ミヨシx吉本光宏「抵抗の場へ」(洛北出版)281,282ページより抜粋
「1945年から73年頃まではニューデールの影響が未だに続いており、富の分配が他の幾つかの国ほど均等ではないにせよ、アメリカの歴史の中では例外的に格差の小さい時代でした。経済的には労働者階級の収入が増大し、社会的地位も向上しました。そして、社会的寛容つまり市民権運動が高まっていったのです。しかし、1973年以降、状況は一変しました。第一に、冷戦からの経済的・心理的疲労が表面に出てきた。次に資本対労働の軋轢がひどくなった。1980年代にレーガンが大統領になって、状況はさらに極端に変わったのです。全人口のごく僅かを占める上流階級の富が増す一方、中流階級の収入は減っていき、労働階級の貧困が激しくなっていきました。英国のサッチャー首相とともに、労働の力を抑えて資本を上層部に集中するという経済方針が確立されたのです。」

映画HPはこちら

Posted by inamiyaphotos 20:52:26Comments(0)TrackBack(0)本・映画・美術

霊山神社・福島県いろいろ

2008-08-10

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道の駅七ヶ宿で寝ていたのですが、2時頃にトラックが来たみたいで、そいつがエンジンかけっ放しで寝るもんだら、五月蠅くて寝れやせんので、少し移動して静かな場所を探して寝ました。これだけ油代が騰がったと騒いでいるのに、まぁだ以前と同じようなコトしてやがんの、会社の金だと幾ら使おうが気にしないのかね。
 朝は外からたまに「ブヒィ」という声がするので、猪でも出たかと思いつつ寝ておりまして、なんとなく目を覚まして周りを見てみると、猿がいっぱいおりました。
 猿と分かれて霊山神社に移動。あーだこーだと撮影して本日のお楽しみ高湯温泉に。あったか湯という共同浴場に。結構高い場所にある湯なので、風がふんわりとあたって気持ちよかったです。後は18切符で鈍行列車に乗るだけ。黒磯、宇都宮、赤羽、新宿、立川、で乗り換えて、登戸着。

Posted by inamiyaphotos 23:57:37Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

上杉神社・山形県いろいろ

2008-08-09

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予定通り早起きして家をでたのですが、宇都宮行きの電車で爆睡かまして黒磯行きへの乗り換えを失敗し、予定していた米沢まで18切符で行けなくなりました。てなもんで、予約入れてたレンタカーの受け付け時間を6時間ほど早めまして福島から車で米沢入り。車の運転も久しぶりにすると感覚が思い出せないものです。福島から米沢まで13号に沿って移動、並行している東北中央道の工事がかなり進んでまして、山が幾つか消えたり、巨大な橋脚が生えていたりと、馴染みの光景がありました。
 米沢では上杉神社に行き、来年の大河ドラマをチェックしつつも、撮影。その後赤湯まで移動。街中を温泉を探してうろうろと運転していたら、突然右前方にでっかい花火が上がったので、とりアエズ河原に移動して花火見物をしてから、共同浴場のえぼし湯に浸かりってみました。久々に味わう本物の湯はやっぱり良いものです。

Posted by inamiyaphotos 22:23:31Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

おーあめ

2008-08-05

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雨がすごかったですね。雷が近くに落ちてボロビルが震動してました。

Posted by inamiyaphotos 20:59:54Comments(1)TrackBack(0)写真的日記

こが

2008-08-03

本日は湘南新宿ラインで古河に行き、手打ち蕎麦と天婦羅をいただき、42型液晶テレビでもののけ姫を見て帰ってきました。古河もやっぱり暑かったです。

Posted by inamiyaphotos 22:29:36Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

敵こそ、わが友 〜戦犯クラウス・バルビーの三つの人生〜

2008-08-01

第二次大戦時ナチスに所属し、フランスでレジスタンス対策やユダヤ人移送を実行した人。であれば、今のカラジッチのように戦犯として裁判にかけられて、となるはずでしたが、ドイツ国内の共産主義者に詳しく、また、拷問を使った尋問等のエキスパートであったことからアメリカ情報局に雇われ、ナチス時代と同じ様な仕事、暗殺、テロ、拷問、等々をヨーロッパ全域でやっていきます。
 結局ヨーロッパを追われるわけですが、その後ボリビアに行き軍事独裁政権成立に際しての持ち前の技術を提供し、労働運動弾圧やなんやかんやとナチス時代と変わらない仕事をこなしていきます。
 最終的には戦犯としてフランスに文字通り売られていくわけですが、この映画は単純にナチスの過去を糾弾するとか、バルビーの人間性を槍玉に挙げるとか、そういう、ありきたりの道筋にはまることなく、国家という組織は目先の利益の為には何でもやるという醜悪さみたいなトコをキチンと見据えております。
 日本でいえば、731部隊にいた連中が満州でやった人体実験のデータをアメリカに渡すことで戦犯にならなかった、みたいなもんで、国なんてなぁ、どこも変わらんものじゃね。
筋以外でみれば、単純なインタビュー映像を編集した映像にすぎないので、大したことないちゃ無いですが、まぁオモロイです。

映画HPはこちら  

Posted by inamiyaphotos 23:31:49Comments(0)TrackBack(0)本・映画・美術

やっと帰宅

2008-07-28

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阿漕駅で16時3分に紀勢線に乗って、亀山→名古屋→豊橋→浜松→静岡→熱海→川崎→南武線、と乗り続けてやっと帰宅。浴衣の人が夜遅くにいろんな駅で乗ってきました。夏も本番か。

Posted by inamiyaphotos 01:05:46Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

結城神社・津市

2008-07-27

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昨晩はいつものように浜松S氏宅で泊めて貰ったので、本日は浜松から伊勢湾を挟んで?ぐるっと反対側ににある津まで行きました。えらい晴れていたので、専ら車窓を眺めていたのですが、車で延々走った時のような感覚はもう無くなったようで、土地の微妙な遷り変わりを感じる事はなかったです。電車も車も鈍行専門ですが、電車から見る日本と、車から見る日本ってのはまた違うもんです。約3時間で津まで来ました。ひらがな一文字で「つ」とあるとなんとなく面白いです。
 そっからが大変。炎天下の中、地図を見ながら目的地まで歩きましたが、暑いのなんの。田舎に行くと道を歩いている人がいないもんで、特に国道23号ともなると車以外はちっとも見かけないもんで、車の人から珍しげに見られてました。20分少々で結城神社に到着、少し歩いただけですが全身汗だらけ。。そっからはいつも通りなんだかよく判らないまま撮影。16時4分の汽車に乗らないと帰宅できないので、3時半頃に切り上げ。途中コンビニで飲みものを買うという冒険をしたもので機材を引っ張って小走り、間に合いましたが、あっつい中走って、よろよろしながら駅の階段を上下したので、体液まで熱くなって寒いぐらいに冷えているJR東海の車内に座っていても体温が中々下がらなかったです。

Posted by inamiyaphotos 16:04:24Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

井伊谷宮・浜松北区引佐

2008-07-26

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18切符で浜松に移動。浜松の奥地、引佐の旧官幣中社・井伊谷神社に撮影に。今まで何度も名古屋方面からの帰りに国道257号は使っていたのですが、その道のすぐ脇に新しい被写体を求めて再度撮影に訪れようとは思いもしませんでした。ということは今日行った場所も今までもなんとなく目に入ってきた風景だったのでしょうが、全く気にもしてませんでした。まぁ当然っちゃ当然ですが。少し違う視点から世界を眺めてみると、無限にも等しいような多様な像を提供してくれるものですな。世界は広いなぁ。

Posted by inamiyaphotos 23:08:18Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

US cancer boss in mobiles warning

2008-07-24

色んな見解がありますが、日本の大手メディアでは見られない記事だと思うので転載してみました。
やっぱり子供に携帯電話を使わせるのは物理的に危険なのかしらね?

The director of a leading US cancer research institute has sent a memo to thousands of staff warning of possible higher risks from mobile phone use.

Ronald Herberman, of the University of Pittsburgh Cancer Institute, said users should not wait for definitive studies on the risk and should take action now.

He said children should use mobiles in emergencies only and adults should try to keep the phone away from the head.

No major academic study has confirmed a link to higher brain-tumour risks.

Electromagnetic fields


Dr Herberman said his warning was based on early findings from unpublished data.

"We shouldn't wait for a definitive study to come out, but err on the side of being safe rather than sorry later," he says.

[There is a] growing body of literature linking long-term cell phone use to possible adverse health effects including cancer

Ronald Herberman


Q&A: Mobile phone safety

"I am convinced that there are sufficient data to warrant issuing an advisory to share some precautionary advice on cell phone use," the memo says.

Dr Herberman's warning to 3,000 staff says children should be protected as their brains are still developing.

He lists tips including switching sides regularly while talking on mobiles.

A major six-year research study in the UK said last year that there were no short-term adverse effects to brain and cell function from mobile phone use.

However, the UK Mobile Telecommunications and Health Research Programme said there was a "hint" of a higher cancer risk in the long term and that its research would look into the effects over a 10-year period.

Programme chairman Professor Lawrie Challis said: "We can't rule out the possibility at this stage that cancer could appear in a few years' time."

An earlier UK report said in 2005 that mobile phone use by children should be limited as a precaution - and that under-eights should not use them at all.

Mobile phones emit radio signals and electromagnetic fields that can penetrate the human brain, and some campaigners fear that this could seriously damage human health.

A US analysis by the University of Utah this year of thousands of brain tumour patients found no increased risk as a result of mobile use, but added that the effects from long-term use "awaits confirmation by future studies".

Research reported in 2006 by the British arm of an international project called Interphone concluded that mobile phone use did not lead to a greater risk of brain tumour.

Recent Danish and French studies also found no increased risk of cancer.

But a study of 500 Israelis found this year that heavy mobile phone use might be linked to an increased risk of cancer of the salivary gland.

Posted by inamiyaphotos 21:37:20Comments(1)TrackBack(0)その他

汽車乗降に思う

2008-07-22

混んでる列車から降りる時、大抵の人が無言で肩をいからせて、人込みを掻き分けながら降りていくのはなぜなのでしょう?
 「すみません、降ります」と声を掛けて進むと、よっぽどの偏屈でも無い限りは、降りる人の為の隙間を開けようと動いてくれます。この声掛けは朝の山手線でやっても効果がありました。
 私は無言で突き飛ばされたりすると非常にむかっ腹が立つのですが、電車の乗降でそういうことをするのは当たり前すぎて、突き飛ばしても、突き飛ばされても、気に掛けないんですかね?
 

Posted by inamiyaphotos 20:54:16Comments(1)TrackBack(0)乙仲日記

小御門神社・滑河

2008-07-20

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今日から18切符が使えるので、早速滑河までお出かけ。滑河は成田市ですので、千葉から一路内陸部へ。千葉から先はいきなり車窓が緑だらけ。滑河から目的地まで歩いていくと、久々に米の香り。もう出穂しているなぁ、なんて思ったりしながらも、成田に離着陸する飛行機の轟音を聞きながら、夏の日刺しをしっかり受け止めながら小一時間歩いて、やっとこ小御門神社に到着。んで、5時過ぎまで煩悶しながら撮影。
 昨日、年初からのネガのプリントを見てもらったので、多少方向性の整理がついたので、纏まりがでるように、といっても無理に押さえ込まないよう煩悶するわけです。
 帰りは成田市コミュニティバスに乗れたもんですんなり駅着。千葉行き上り線を待合室で待っていると、4羽の雀が迷い込んできました。その待合室は全面ガラス張りだったので、空と間違えて雀がガラス壁に何度も体当たりしていました、2羽はすぐに外に出られたのですが、1羽は激しく当たって瀕死、1羽は弱っている所を捕まえて外に逃がしました。電車が来たのでその後は見てませんが死んだでしょうね。人と自然の関係は難しいね。

Posted by inamiyaphotos 22:24:04Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

梅雨明か! カラープリント

2008-07-18

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本日は目ぼしいネガを4つで伸ばしてみました。やっぱり大きく伸ばすと悪いトコロがよ〜く見えてくる。粗が多い、我ながら才能無いなぁ。方向性が違っているのかどうか?ふぅ、もう夏だ。

Posted by inamiyaphotos 23:11:08Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

Pope hits out at consumer culture

2008-07-17

ローマ法王が消費社会批判。今週のAERAで高村薫が大量消費を消費者が自らの意思で捨てる時代がもうすぐ来る、みたいな事と書いていて、そんな簡単にいかねぇだろ、と思ったりしましたが、意外に人の意識がものすごく違う方向に変わる時期に居合わせているのかしらねぇ。


以下BBCより転載

Pope Benedict XVI has attacked popular culture and consumerism in a formal address to tens of thousands of young Roman Catholics.

The pontiff also warned that natural resources were being squandered, in the speech in Sydney, Australia.

The pope is visiting the city for World Youth Day, a six-day gathering of young Catholics from across the globe.

Security is tight for the visit - during which he is also expected to apologise for sexual abuse by priests.

Earlier Pope Benedict met top leaders and praised the Australian government for apologising to the country's indigenous people for past injustices.

He called the apology a "courageous decision" that had offered hope to other disadvantaged people around the world.

'False idols'

The Pope travelled by boat across Sydney Harbour to the site of his address in the suburb of Barangaroo.

"Our world has grown weary of greed, exploitation and division, of the tedium of false idols and piecemeal responses, and the pain of false promises," he told the crowd.

There were numerous signs something was amiss in modern society, the pontiff said.

He highlighted drug and alcohol abuse as examples of modern woes, and hit out at television and the internet for promoting sex and violence as entertainment.

"I ask myself, could anyone standing face to face with people who actually do suffer violence and sexual exploitation explain that these tragedies, portrayed in virtual form, are considered merely entertainment?" he said.

The 81-year-old pontiff also called for greater protection of the environment for future generations.

He spoke of "scars which mark the surface of our earth - erosion, deforestation, the squandering of the world's mineral and ocean resources in order to fuel an insatiable consumption".

Posted by inamiyaphotos 22:26:04Comments(0)TrackBack(0)その他

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

平和が好きで何が悪い!

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