pdfX12、6/30現在。下記のご協力を募っておりますので、ご関心のある方はお問い合わせ下さい。
|募集内容|
1|校正
毎月25日に刊行するオンラインマガジン(日英のバイリンガル、B4版5枚(頁換算では10頁のPDF版)の翻訳され日本語の文章として編集された原稿を校正して頂く作業、文章内の文字全般の確認、誤字、脱字、他、細部にわたる文字の確認をして頂く作業です。
現在、ご担当がお一人おられ、この方とローテーションで作業をして頂ける方。
◯メールでの連絡が確実に可能な方
○編集経験者、翻訳出版の校正経験者の方、なんらかの同類の作業をされたことがある方。細かい確認作業が得意な日本語表現に明るい方、能力に長けた方でも可能だと思います。
+日本語が作業対象ですが、現在のご協力者同様、必要に応じて、英語の確認も入れられる方であれば、尚歓迎。
2|更に...急ぎではないのですが、こういうことなら協力出来るという人がおられたら、ご一報下さい。
◯pdfX12のサイトを作ってくれる人。
◯メーリングリストの効果的な配信(デザイン含め)書式(あるいはひな形)を作ってくださる方。
◯pdfX12の配信方法で更に良い方法をご教授いただける方。
◯pdfx12のロゴ制作。
◯寄稿写真家へのインタビューが出来る方(英語のやりとりになります)、書式インタビューになると思います。または、スカイプ(viewcam)などを使ってのインタビュー。或は最寄りに写真家がいる場合は動画。
◯日英とも広報。
寄稿する写真家は勿論のことながら、編集、レイアウト、翻訳、広報に至るまで、日本、タイ、アメリカ、中国、バングラデシュ、インド、イギリス、他から (今後更に広がって行きます)無償のご協力を頂いている方々に支えられて無料配信が可能になっています。本職の傍らにそれを活かして意義ある活動に役立て たいという方、参加して頂くことでネットワークが広がっていくことも重要だと思っています。
pdfX12が取り扱ってるのはいつも世界的に見ても地味なテーマですが、大切な伝えられるべきストーリーを素晴らしい写真とともに誌面に再現してく作業は、こういう世界に関心がある方には興味深いと思います。
日英併記にしているために、お手伝いをして頂いたものを世界的に広く紹介して頂く機会にもなると思います。
今後も益々内容が充実して行きます。写真、文、誌面のデザイン性、印象、なにがきっかけになるかわかりませんが、すべてご協力頂く要素が作用して人々に届けることが可能になっています。
毎月1本のフォトドキュメンタリーの公開作品をともに作り上げる事に興味をもたれた方、力になって下さい。更なる詳細についてはこのページのメッセージ送信からお送り頂くかg.youme@gmail.comまでお問い合わせ下さい。
pdfX12について:
世界の主流メディアからは排斥された人々のストーリーを伝えることをライフワークとし、社会、経済、環境、政治状況が厳しい状況下で生きる人々の心の訴え を捉え写真で伝えるために、私財と労力を投じ活動している写真家たちが、写真によってすくいとったストーリーを伝え広め、それを多くの人と共有する場とし て、また写真家の仕事の本来の姿を限りなく最大限に発表する媒体として、オンライン上に作ったのがこのpdfX12です。
向き合った人一人の思い、何十何百の人々の思いの詰まった写真からは、しっとりとした被写体の息遣いと声が伝わって来ます。この媒体から、一度見た写真が 心に残り、その写真が見た人を動かす、そこで何かを変える原動力となるかもしれない。ドキュメンタリーの世界において、独自のスタイルで「伝える」事を続 けるプロジェクトの最たる課題として企画、発足し、2007年1月より刊行しています。
http://reminders-project或はhttp://www.lightstalkers.org/images/show/5452において刊行されたpdfのサンプルがありますのでご覧下さい。
後藤由美
reminders project
pdfX12|photo documentary folioX12
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2201044
http://reminders-project.org