帰宅のいちにち。能生から8号で直江津、それから18号を南下、建設中の北陸新幹線の高架の下をくぐってから、さらに進み、燕温泉で露天風呂を楽しもうと途中で寄り道してみたら、まだ雪融けしてなくて、風呂は未開業でした。残念!!! しょうがない?のでスキー場の斜面をちょっと登って、燕の惣滝と妙高山を眺めてから降りてきました。雪融けの森から新芽が出始めてきており、春が1200メートル位までやっと訪れてきていました。
まぁ、燕温泉には敗北しましたが、旅に出たからには一日一湯は義務なので、また調べ直して松代の加賀井温泉に入ってきました。ボロいですが、泉質は抜群で、40分ばかり湯に浸ってぼぉっとしょていました。風呂後、松代大本営となる予定だった地下壕を見物してから、国道406で群馬に入り、八ツ場ダム予定地で着々と進む無駄な大型土木工事を見ながら、前橋から50号で佐野に移動し、栗橋から電車に乗って帰ってきました。。。