18切符で水戸往復。南武線で川崎。京浜東北で上野。常磐で水戸。北に向かうに連れ、緑が少なくなって、春から冬へと風景が移っていきました。
上野10時10分発の常磐線で土浦に行き、高萩行きを待っておったら、土浦駅で派手な救急車の音を聴きました。高萩行きが来て乗ると、車内でオバハンが「血の海だったのよ!ちょっと前だったら私も危なかったわ!」と眼を輝かせて話しておりました。
んでまぁ、水戸に行って、千波湖の周りをぐるりと歩いて偕楽園方面に。川崎に比べると北に上がった分空気が冷たい。こちらの桜の蕾はまだ色付いてなかったです。様々な色の梅が咲き誇る偕楽園をちらっと見て、4x5で撮影に入る。最後に駅前の古本屋に入ったら、ずっと探していた黒田俊雄の寺社勢力が150円で売っておったので、早速購入。
ほんで、来た時の逆ルートで帰ってまいりました。自由度は少ないですが、乗ってれば着くし、車窓も眺められるし、電車も好いなぁ。