ちょっと話題の選挙を撮ったドキュメンタリー映画。
アベの前のコイズミブームの中で落下傘候補がゼロから選挙運動を初め、開票に至るまでをじっくり?追いかけます。人が耳を傾けるのは3秒だからその間に一度名前を言うようにしなければならない、らしい。選挙なのに、政策の話はほとんど無し。幼稚園・老人会・後援会。。。兎に角自民党に関わりの有るいろんな会合に顔を出し、ひたすら握手&名前の連呼。川崎を地盤にする、衆議院・参議院・県議・市議が並び立ち、これまた握手と名前の連呼。この映画を見ますと、選挙で金がかかると議員が騒ぐのが少し判ります。また、総理大臣を頂点とした自民党組織が一つの明治的村社会として相互監視しながら当選に向けて蠢いているのを見ますと、自民党議員が「女は産む機械だ」というのが常識の自民風土の一端を垣間見れるような気もします。
参院選の前に見るといいじゃあないでしょか、選挙自体が馬鹿らしくなって投票に行く気が失せるかもしれませんが・・・・・
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