高知県安芸郡東洋町が高レベル放射性廃棄物最終処分施設に1月25日に応募、1月26日に
原子力発電環境整備機構が受理。経済産業省は歓迎の意向、高知県と近隣の市町は反対。動機は交付金。(国は文献調査の段階で、応募自治体と近隣自治体に対し、年間最大で2億1000万円(19年度から10億円に増額予定)を交付。さらに概要調査段階では、年間最大20億円が交付される)
自分が生まれ、住んでいる場所を進んで核のゴミ捨て場にしたい人はいませんよ、なぜ東洋町がそこまで追い込まれたのか?電気を使っている都会に住むうちらがそれについて思いをはせないと。農産物自給率40%、水産物自給率60%、林業に到ってはホボ壊滅となっている今、1次産業では生活が成り立たなくなっています。工業を誘致できない日本のホトンドの地方は、金が入るならなんだってする、というトコロまで追い込まれているんですよ。高知県だけの問題じゃなくて電気を使う人全ての問題ですよ、コレは。
1月26日の高知新聞
1月27日の高知新聞