やっと、東海北陸道終点です。なんだかすごく長かったような気がします。東海北陸道はトンネルと橋ばかりがずっと続くスバラシイ路線ですが、156号は改修が御座なりで岐阜に近付くにつれどんどん混んできます。和歌山もそうなのですが、予算を高速偏重で組んでるので、一般道はほっぽりっぱなしなんじゃあないですかね。この路線はそもそもこんなに高規格で作る必然性があったのか非常に疑問です。高速で名古屋圏から観光客をより多く呼び込む
よりもその地域に住んでいる人がどうやったら暮らし易くなるのか、通過交通は高速を作ればなくなるというものではありません。高規格道路を作る予算で国道改修を行った方が効率的なんじゃあないでしょうか?まあ、無駄金を使うのが岐阜県の得意技ですから効率的に税金を使うなんて考えは無いでしょうが。
?も相変わらず天候不順で、激しい雨が降ったかと思うと、晴れ間が出てきたりと、難儀なものです。