お盆の迎え火を燃している家があちこちにあって、暗闇の中に迎え火を焚いている人がぼわっと浮かび上がっていて、都会ではできなくなったかつての日本の姿ですね。私も迎え火を焚いた事はありませんが、見ると懐かしい感じが致します。地方にいくとお盆に迎え火を焚くのは、まだまだ一般的なようです。
風呂入りにいった富岡町のリフレ富岡、ごっつい施設でした。夜ノ森駅前に場違いに出現するコンクリート打ちっ放しの現代建築で、温泉とプール(25メータ?と屋外)さらに宿泊施設がくっついた豪勢な施設です。ここいらは相馬や原町に比べると大分人が少なくなっておるのですが、原発があるので、補助金をがっぽりもらってるから、派手に金を使って矢鱈と豪勢な施設を拵えてます。しかし、補助金=国の金ってったって、元は税金。国の金だろうが、地方の金だろうが、電気料金だろうが、元は利用者の負担したお金でしょうに。強制徴収できる団体というのは入ってくるお金に対する観念が、普通の人と大分違うようで。
双葉町と大熊町で福島第一原発、富岡町と楢葉町で福島第二原発となっとります。楢葉町に東京電力が作ったJビレッジというサッカー施設がありますが、原発の見返りですね。