6時に目覚ましがなりましたが、ああ曇ってると思い、そのまま二度寝し、起きてみると8時になってました。予定では士別から南下して比布から旭川紋別自動車道の撮影に行く予定でしたが、士別の下の剣淵で撮影していると、早速ぽつりときて、止むといいなと思いながら場所探しをしていると、本降りになってきてしまい、道央道に撮影は中断して、携帯でみた天気予報を信じて、北見の方に移動してみることにしました。が、ちっとも雨は止まず、上川から土砂降りになり、北見峠は雨の中でした。旭川紋別道は旭川以北の道央道以上に山しかない場所を通っていて、途中には人が住んでいる場所はインターがある場所にちらほらとみかける程度でした。まだ、道央道のほうがましですね。北海道は日高山脈が右と左を明確に分けてしまっているので、そこを結ぼうと思うと山をなんとかしなくてはいけなくなるので、どうしたもんでしょうかね。ちなみに、旭川紋別は北海道開発局がつくっているので、公団の民営化とはなんも関係ないですね。そもそも無料ですし。いまはサロマ湖畔でオホーツクの荒波が砕ける音と、雨音を車の中で聞いております。当初予定では知床やら野付半島やら行きたかったのですが、日程的に無理そうなので、旭紋の近所?のサロマ湖だったらいいかな〜、と、いうわけで、丸瀬布から走ってオホーツク海までうやってきました。