JOSEF KOUDELKAです。うまい言葉が見つかれませんが、社会から完全にはみ出て、自らのイメージをトコトン追求した(している)人です。冷戦全盛の、言葉を、他人を、信用できない環境であったチェコに生まれ育ち、ソビエトのチェコ侵功時にフランスに亡命しています。生まれ育った土地から離れ、言葉も判らない土地に行かなければならなかった人の、疎外された人生のイメージの集積とでも言いましょうか。
写真に興味がある人なら必ず見なければいけない作家、といってもいい位、完成度の高い映像群を発表しています。
正直私のへっぽこスナップと一緒に載せるのはかなり勇気のいる事です・・・、レベルが違いすぎます。