Nスペの
「全線建設はこうして決まった」を見ました。
中日本高速が管轄する建設予定路線(第二東名・舞鶴若狭・中部横断)の建設を巡って、国交省、自治体、会社の三者がこの半年の間にどう動いたのかを追ってました。要するに国交省が自治体と政治家が談合して建設路線を決め、税金で(新直轄で)やりたくない場所は会社に作らせる、とゆーコト、がよおおっく判りました。国負担←税金、地元負担←税金、会社負担←料金、新直轄で国と地元自治体で作ろうが、民営化会社が作ろうが、結局誰がその費用を負担するんだ??? 第二東名は採算率が57%、舞鶴若狭は17%、中部横断は13%、ぜーんぶ建設。現実からかけ離れた通行需要予測通りに道路が利用されたとしても、上記の%しか回収できないんですよ。作れば確実に赤字!!覚えてますか?
橋梁談合に
給排気装置談合。誰の為、何の為?
もう約5年間高速沿いに走り回っている身として、あの道路騒動の期間中も工事はガンガンやってましたし、民営化やったところで絶対変わらんと思ってましたが、その通りで、民営化やって40兆円の借金を
別会社にしてしまったので、公団の時よりさらに悪化したんじゃねぇか、と思われます。50年先には今のお偉いさんはみんなくたばってるから、もうやりたい放題。小泉構造改革の種を捲いた中曽根民活が土地を売れば絶対返せるとか言ってた
国鉄の債務がいまどうなってるか、ご存知ですよね。