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久能山東照宮

2008-08-22

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18切符もパート2に突入。
静岡市まで寝ながら移動して、静鉄バスで久能山下まで。久能山は徳川家康が初めに葬られた山で、日本平の隣にあります。神宮本殿は丹・青・緑・金でふんだんに装飾されていたのですが、一番奥にある家康の廟は木立の中に釣鐘型の石廟がひっそりと建っており、当時の神に対する想いのようなものを感じたような気もします。境内の石灯篭は土井利勝や酒井忠勝なんかが奉納したと刻んでありまして、そこいらの細かいトコも興味深かったです。駿河湾を望む小高い山の上に位置しているので、伊豆半島から焼津の方まで見渡せて見晴らしは好かったです。山の周囲は苺畑が広がってました、やっぱり静岡県は暖かいようで。
 帰りは清水駅に出て、熱海で途中下車して駅前温泉で一っ風呂浴びて帰ってきました。

Posted by inamiyaphotos 23:58:19Comments(0)TrackBack(0)

増水ちゅう

2008-08-21

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丁度帰宅時に雷&大雨。駅から歩いて帰るまでにずぶ濡れに。二ヶ領用水があふれそうになっております。

Posted by inamiyaphotos 19:41:17Comments(0)TrackBack(0)

アメリカばんざい

2008-08-18

アメリカの貧困と軍隊の関連を追ったドキュメンタリー映画。貧富の格差がとんでおなく大きいアメリカでは、進学する為の奨学金や技術を覚えて手に職をつけられる、事への期待から、貧乏人が軍隊に行きます。そして、アフガン、イラク等々、アメリカが絡む世界の戦場に派遣され、戦場で人を殺し、心身への激しいダメージを受けて帰ってきます。しかし、帰ってきても帰還兵に対する援助などは無いに等しく、かなり多くの人たちが社会への復帰を果たせず、ホームレスとなっていきます。なんでも、アメリカのホームレスの30%位は帰還兵である、ということです。ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットなどの超富裕層がいる一方、アメリカの貧困層はさらに悲惨な状況へと追いやられているようです。
 日本もこうなるのか、厭な社会になるなぁと、心の底から思いました。やっぱり金を持ってれば正義や人の命までも買えるというのは間違っている、でしょう。
 
 
マサオ・ミヨシx吉本光宏「抵抗の場へ」(洛北出版)281,282ページより抜粋
「1945年から73年頃まではニューデールの影響が未だに続いており、富の分配が他の幾つかの国ほど均等ではないにせよ、アメリカの歴史の中では例外的に格差の小さい時代でした。経済的には労働者階級の収入が増大し、社会的地位も向上しました。そして、社会的寛容つまり市民権運動が高まっていったのです。しかし、1973年以降、状況は一変しました。第一に、冷戦からの経済的・心理的疲労が表面に出てきた。次に資本対労働の軋轢がひどくなった。1980年代にレーガンが大統領になって、状況はさらに極端に変わったのです。全人口のごく僅かを占める上流階級の富が増す一方、中流階級の収入は減っていき、労働階級の貧困が激しくなっていきました。英国のサッチャー首相とともに、労働の力を抑えて資本を上層部に集中するという経済方針が確立されたのです。」

映画HPはこちら

Posted by inamiyaphotos 20:52:26Comments(0)

霊山神社・福島県いろいろ

2008-08-10

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道の駅七ヶ宿で寝ていたのですが、2時頃にトラックが来たみたいで、そいつがエンジンかけっ放しで寝るもんだら、五月蠅くて寝れやせんので、少し移動して静かな場所を探して寝ました。これだけ油代が騰がったと騒いでいるのに、まぁだ以前と同じようなコトしてやがんの、会社の金だと幾ら使おうが気にしないのかね。
 朝は外からたまに「ブヒィ」という声がするので、猪でも出たかと思いつつ寝ておりまして、なんとなく目を覚まして周りを見てみると、猿がいっぱいおりました。
 猿と分かれて霊山神社に移動。あーだこーだと撮影して本日のお楽しみ高湯温泉に。あったか湯という共同浴場に。結構高い場所にある湯なので、風がふんわりとあたって気持ちよかったです。後は18切符で鈍行列車に乗るだけ。黒磯、宇都宮、赤羽、新宿、立川、で乗り換えて、登戸着。

Posted by inamiyaphotos 23:57:37Comments(0)TrackBack(0)

上杉神社・山形県いろいろ

2008-08-09

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予定通り早起きして家をでたのですが、宇都宮行きの電車で爆睡かまして黒磯行きへの乗り換えを失敗し、予定していた米沢まで18切符で行けなくなりました。てなもんで、予約入れてたレンタカーの受け付け時間を6時間ほど早めまして福島から車で米沢入り。車の運転も久しぶりにすると感覚が思い出せないものです。福島から米沢まで13号に沿って移動、並行している東北中央道の工事がかなり進んでまして、山が幾つか消えたり、巨大な橋脚が生えていたりと、馴染みの光景がありました。
 米沢では上杉神社に行き、来年の大河ドラマをチェックしつつも、撮影。その後赤湯まで移動。街中を温泉を探してうろうろと運転していたら、突然右前方にでっかい花火が上がったので、とりアエズ河原に移動して花火見物をしてから、共同浴場のえぼし湯に浸かりってみました。久々に味わう本物の湯はやっぱり良いものです。

Posted by inamiyaphotos 22:23:31Comments(0)TrackBack(0)

おーあめ

2008-08-05

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雨がすごかったですね。雷が近くに落ちてボロビルが震動してました。

Posted by inamiyaphotos 20:59:54Comments(1)TrackBack(0)

こが

2008-08-03

本日は湘南新宿ラインで古河に行き、手打ち蕎麦と天婦羅をいただき、42型液晶テレビでもののけ姫を見て帰ってきました。古河もやっぱり暑かったです。

Posted by inamiyaphotos 22:29:36Comments(0)TrackBack(0)

敵こそ、わが友 〜戦犯クラウス・バルビーの三つの人生〜

2008-08-01

第二次大戦時ナチスに所属し、フランスでレジスタンス対策やユダヤ人移送を実行した人。であれば、今のカラジッチのように戦犯として裁判にかけられて、となるはずでしたが、ドイツ国内の共産主義者に詳しく、また、拷問を使った尋問等のエキスパートであったことからアメリカ情報局に雇われ、ナチス時代と同じ様な仕事、暗殺、テロ、拷問、等々をヨーロッパ全域でやっていきます。
 結局ヨーロッパを追われるわけですが、その後ボリビアに行き軍事独裁政権成立に際しての持ち前の技術を提供し、労働運動弾圧やなんやかんやとナチス時代と変わらない仕事をこなしていきます。
 最終的には戦犯としてフランスに文字通り売られていくわけですが、この映画は単純にナチスの過去を糾弾するとか、バルビーの人間性を槍玉に挙げるとか、そういう、ありきたりの道筋にはまることなく、国家という組織は目先の利益の為には何でもやるという醜悪さみたいなトコをキチンと見据えております。
 日本でいえば、731部隊にいた連中が満州でやった人体実験のデータをアメリカに渡すことで戦犯にならなかった、みたいなもんで、国なんてなぁ、どこも変わらんものじゃね。
筋以外でみれば、単純なインタビュー映像を編集した映像にすぎないので、大したことないちゃ無いですが、まぁオモロイです。

映画HPはこちら  

Posted by inamiyaphotos 23:31:49Comments(0)TrackBack(0)

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

平和が好きで何が悪い!

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