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やっと帰宅

2008-07-28

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阿漕駅で16時3分に紀勢線に乗って、亀山→名古屋→豊橋→浜松→静岡→熱海→川崎→南武線、と乗り続けてやっと帰宅。浴衣の人が夜遅くにいろんな駅で乗ってきました。夏も本番か。

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結城神社・津市

2008-07-27

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昨晩はいつものように浜松S氏宅で泊めて貰ったので、本日は浜松から伊勢湾を挟んで?ぐるっと反対側ににある津まで行きました。えらい晴れていたので、専ら車窓を眺めていたのですが、車で延々走った時のような感覚はもう無くなったようで、土地の微妙な遷り変わりを感じる事はなかったです。電車も車も鈍行専門ですが、電車から見る日本と、車から見る日本ってのはまた違うもんです。約3時間で津まで来ました。ひらがな一文字で「つ」とあるとなんとなく面白いです。
 そっからが大変。炎天下の中、地図を見ながら目的地まで歩きましたが、暑いのなんの。田舎に行くと道を歩いている人がいないもんで、特に国道23号ともなると車以外はちっとも見かけないもんで、車の人から珍しげに見られてました。20分少々で結城神社に到着、少し歩いただけですが全身汗だらけ。。そっからはいつも通りなんだかよく判らないまま撮影。16時4分の汽車に乗らないと帰宅できないので、3時半頃に切り上げ。途中コンビニで飲みものを買うという冒険をしたもので機材を引っ張って小走り、間に合いましたが、あっつい中走って、よろよろしながら駅の階段を上下したので、体液まで熱くなって寒いぐらいに冷えているJR東海の車内に座っていても体温が中々下がらなかったです。

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井伊谷宮・浜松北区引佐

2008-07-26

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18切符で浜松に移動。浜松の奥地、引佐の旧官幣中社・井伊谷神社に撮影に。今まで何度も名古屋方面からの帰りに国道257号は使っていたのですが、その道のすぐ脇に新しい被写体を求めて再度撮影に訪れようとは思いもしませんでした。ということは今日行った場所も今までもなんとなく目に入ってきた風景だったのでしょうが、全く気にもしてませんでした。まぁ当然っちゃ当然ですが。少し違う視点から世界を眺めてみると、無限にも等しいような多様な像を提供してくれるものですな。世界は広いなぁ。

Posted by inamiyaphotos 23:08:18Comments(0)TrackBack(0)

US cancer boss in mobiles warning

2008-07-24

色んな見解がありますが、日本の大手メディアでは見られない記事だと思うので転載してみました。
やっぱり子供に携帯電話を使わせるのは物理的に危険なのかしらね?

The director of a leading US cancer research institute has sent a memo to thousands of staff warning of possible higher risks from mobile phone use.

Ronald Herberman, of the University of Pittsburgh Cancer Institute, said users should not wait for definitive studies on the risk and should take action now.

He said children should use mobiles in emergencies only and adults should try to keep the phone away from the head.

No major academic study has confirmed a link to higher brain-tumour risks.

Electromagnetic fields


Dr Herberman said his warning was based on early findings from unpublished data.

"We shouldn't wait for a definitive study to come out, but err on the side of being safe rather than sorry later," he says.

[There is a] growing body of literature linking long-term cell phone use to possible adverse health effects including cancer

Ronald Herberman


Q&A: Mobile phone safety

"I am convinced that there are sufficient data to warrant issuing an advisory to share some precautionary advice on cell phone use," the memo says.

Dr Herberman's warning to 3,000 staff says children should be protected as their brains are still developing.

He lists tips including switching sides regularly while talking on mobiles.

A major six-year research study in the UK said last year that there were no short-term adverse effects to brain and cell function from mobile phone use.

However, the UK Mobile Telecommunications and Health Research Programme said there was a "hint" of a higher cancer risk in the long term and that its research would look into the effects over a 10-year period.

Programme chairman Professor Lawrie Challis said: "We can't rule out the possibility at this stage that cancer could appear in a few years' time."

An earlier UK report said in 2005 that mobile phone use by children should be limited as a precaution - and that under-eights should not use them at all.

Mobile phones emit radio signals and electromagnetic fields that can penetrate the human brain, and some campaigners fear that this could seriously damage human health.

A US analysis by the University of Utah this year of thousands of brain tumour patients found no increased risk as a result of mobile use, but added that the effects from long-term use "awaits confirmation by future studies".

Research reported in 2006 by the British arm of an international project called Interphone concluded that mobile phone use did not lead to a greater risk of brain tumour.

Recent Danish and French studies also found no increased risk of cancer.

But a study of 500 Israelis found this year that heavy mobile phone use might be linked to an increased risk of cancer of the salivary gland.

Posted by inamiyaphotos 21:37:20Comments(1)TrackBack(0)

汽車乗降に思う

2008-07-22

混んでる列車から降りる時、大抵の人が無言で肩をいからせて、人込みを掻き分けながら降りていくのはなぜなのでしょう?
 「すみません、降ります」と声を掛けて進むと、よっぽどの偏屈でも無い限りは、降りる人の為の隙間を開けようと動いてくれます。この声掛けは朝の山手線でやっても効果がありました。
 私は無言で突き飛ばされたりすると非常にむかっ腹が立つのですが、電車の乗降でそういうことをするのは当たり前すぎて、突き飛ばしても、突き飛ばされても、気に掛けないんですかね?
 

Posted by inamiyaphotos 20:54:16Comments(1)TrackBack(0)

小御門神社・滑河

2008-07-20

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今日から18切符が使えるので、早速滑河までお出かけ。滑河は成田市ですので、千葉から一路内陸部へ。千葉から先はいきなり車窓が緑だらけ。滑河から目的地まで歩いていくと、久々に米の香り。もう出穂しているなぁ、なんて思ったりしながらも、成田に離着陸する飛行機の轟音を聞きながら、夏の日刺しをしっかり受け止めながら小一時間歩いて、やっとこ小御門神社に到着。んで、5時過ぎまで煩悶しながら撮影。
 昨日、年初からのネガのプリントを見てもらったので、多少方向性の整理がついたので、纏まりがでるように、といっても無理に押さえ込まないよう煩悶するわけです。
 帰りは成田市コミュニティバスに乗れたもんですんなり駅着。千葉行き上り線を待合室で待っていると、4羽の雀が迷い込んできました。その待合室は全面ガラス張りだったので、空と間違えて雀がガラス壁に何度も体当たりしていました、2羽はすぐに外に出られたのですが、1羽は激しく当たって瀕死、1羽は弱っている所を捕まえて外に逃がしました。電車が来たのでその後は見てませんが死んだでしょうね。人と自然の関係は難しいね。

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梅雨明か! カラープリント

2008-07-18

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本日は目ぼしいネガを4つで伸ばしてみました。やっぱり大きく伸ばすと悪いトコロがよ〜く見えてくる。粗が多い、我ながら才能無いなぁ。方向性が違っているのかどうか?ふぅ、もう夏だ。

Posted by inamiyaphotos 23:11:08Comments(0)TrackBack(0)

Pope hits out at consumer culture

2008-07-17

ローマ法王が消費社会批判。今週のAERAで高村薫が大量消費を消費者が自らの意思で捨てる時代がもうすぐ来る、みたいな事と書いていて、そんな簡単にいかねぇだろ、と思ったりしましたが、意外に人の意識がものすごく違う方向に変わる時期に居合わせているのかしらねぇ。


以下BBCより転載

Pope Benedict XVI has attacked popular culture and consumerism in a formal address to tens of thousands of young Roman Catholics.

The pontiff also warned that natural resources were being squandered, in the speech in Sydney, Australia.

The pope is visiting the city for World Youth Day, a six-day gathering of young Catholics from across the globe.

Security is tight for the visit - during which he is also expected to apologise for sexual abuse by priests.

Earlier Pope Benedict met top leaders and praised the Australian government for apologising to the country's indigenous people for past injustices.

He called the apology a "courageous decision" that had offered hope to other disadvantaged people around the world.

'False idols'

The Pope travelled by boat across Sydney Harbour to the site of his address in the suburb of Barangaroo.

"Our world has grown weary of greed, exploitation and division, of the tedium of false idols and piecemeal responses, and the pain of false promises," he told the crowd.

There were numerous signs something was amiss in modern society, the pontiff said.

He highlighted drug and alcohol abuse as examples of modern woes, and hit out at television and the internet for promoting sex and violence as entertainment.

"I ask myself, could anyone standing face to face with people who actually do suffer violence and sexual exploitation explain that these tragedies, portrayed in virtual form, are considered merely entertainment?" he said.

The 81-year-old pontiff also called for greater protection of the environment for future generations.

He spoke of "scars which mark the surface of our earth - erosion, deforestation, the squandering of the world's mineral and ocean resources in order to fuel an insatiable consumption".

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夏♪夏♪ カラープリント

2008-07-13

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今週はプリント少なめ。お出かけ多め。
そろそろ梅雨も明けるし遠くに行きたくなるねぇ。

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撮影@北の丸公園

2008-07-11

プリントしていて、どうにも?だったネガの再撮に北の丸公園に出張。久々に小田急に乗ると南武線よりも明らかに洒落た感じがあります。写真は大したのは撮れませんでしたが、蚊がエラクて蚊柱が立つほどで、腕をかなり蚊に喰われました。出かけなくなって久しいので夏には蚊が出るということを感じる機会も減ったもんだ、と思ったりした次第です。多摩県とはいっても自然が豊かというわけでもないしねぇ。

Posted by inamiyaphotos 20:27:40Comments(0)TrackBack(0)

原子力推進ねぇ

2008-07-09

自称先進国首脳会議で、日本が率先して決めたことが原子力発電の推進。原発建設は究極の土木工事の一つですから世界中でじゃんじゃん建設したい欲求は理解できますが、やるべきだったことは石油があるうちに石油依存社会からの脱却を果たす為に大胆に経済構造を変革する、というような筋書きを示すとか、CO2削減目標を具体的に定めるとか、だったんじゃあ、なかったのではないか?
 国内の原発事情で言えば、とうとう六ヶ所の核燃料サイクルが稼動を始めてしまって、各電力会社も地元に札束をばら撒いてプルトニウム混合のMOX燃料を使っての原発運転開始を認めさせておりますが、結局プルトニウムが無くなる訳でもなく、MOX燃料を使った場合、プルトニウムの毒性が恐ろしく増えるだけですし、まぁ六ヶ所が当座しのぎの施設である事には変わりはなく、廃棄物の最終処分は存在しておりません。原発よりも多額の金で地方の破綻寸前の自治体を釣上げようとしとりますが応募自治体は勿論なく予定地すら決まっていません。先行きは見えない中でも、大間原発やらの新規原子力発電所建設はどんどん進んでおります。
 私には原発を推進するというのは、未来を犠牲にして今の利益を稼ぎ出す行為、にしか見えません。環境問題の対策にしても同じようなことですが、刹那的に過ぎる大量生産&廃棄を基にしての永遠成長という神話を放棄して、違う方向に踏み出さないとヤバイんじゃねぇのかい。近代になって人に上に存在するのは神から金へと変わったわけで、金社会の暴力性が誰の眼にも明らかになってきた今、金に変わる何かを見出す努力をしてかねぇといけねぇなぁ。

Posted by inamiyaphotos 22:22:34Comments(0)TrackBack(0)

警戒中

2008-07-07

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警戒中です。警官がいっぱいいる東京です。
 自ら先進国と名乗っている8ヶ国ですが、別の読み方をすればなんだかんだと内輪揉めもあるけど旧植民地宗主国が20世紀に獲得した利権を21世紀になってもこれまで通り維持し続ける方策を検討しよう会議ですね。日本の団塊の世代を食い逃げ世代と呼ぶならば、さしずめ食い逃げ国家とでもいいましょうか。
 北海道に行くほどの熱はないが、先週末に東京であったG8反対デモに参加しとけばよかったなぁ、とちょっと後悔。

Posted by inamiyaphotos 21:03:23Comments(0)TrackBack(0)

pdfX12編集チーム(校正など)ご協力者募集中(転送、転載歓迎)

2008-07-07

pdfX12、6/30現在。下記のご協力を募っておりますので、ご関心のある方はお問い合わせ下さい。

|募集内容|

1|校正
毎月25日に刊行するオンラインマガジン(日英のバイリンガル、B4版5枚(頁換算では10頁のPDF版)の翻訳され日本語の文章として編集された原稿を校正して頂く作業、文章内の文字全般の確認、誤字、脱字、他、細部にわたる文字の確認をして頂く作業です。
現在、ご担当がお一人おられ、この方とローテーションで作業をして頂ける方。

◯メールでの連絡が確実に可能な方
○編集経験者、翻訳出版の校正経験者の方、なんらかの同類の作業をされたことがある方。細かい確認作業が得意な日本語表現に明るい方、能力に長けた方でも可能だと思います。
+日本語が作業対象ですが、現在のご協力者同様、必要に応じて、英語の確認も入れられる方であれば、尚歓迎。

2|更に...急ぎではないのですが、こういうことなら協力出来るという人がおられたら、ご一報下さい。
◯pdfX12のサイトを作ってくれる人。
◯メーリングリストの効果的な配信(デザイン含め)書式(あるいはひな形)を作ってくださる方。
◯pdfX12の配信方法で更に良い方法をご教授いただける方。
◯pdfx12のロゴ制作。
◯寄稿写真家へのインタビューが出来る方(英語のやりとりになります)、書式インタビューになると思います。または、スカイプ(viewcam)などを使ってのインタビュー。或は最寄りに写真家がいる場合は動画。
◯日英とも広報。

寄稿する写真家は勿論のことながら、編集、レイアウト、翻訳、広報に至るまで、日本、タイ、アメリカ、中国、バングラデシュ、インド、イギリス、他から (今後更に広がって行きます)無償のご協力を頂いている方々に支えられて無料配信が可能になっています。本職の傍らにそれを活かして意義ある活動に役立て たいという方、参加して頂くことでネットワークが広がっていくことも重要だと思っています。
pdfX12が取り扱ってるのはいつも世界的に見ても地味なテーマですが、大切な伝えられるべきストーリーを素晴らしい写真とともに誌面に再現してく作業は、こういう世界に関心がある方には興味深いと思います。
日英併記にしているために、お手伝いをして頂いたものを世界的に広く紹介して頂く機会にもなると思います。

今後も益々内容が充実して行きます。写真、文、誌面のデザイン性、印象、なにがきっかけになるかわかりませんが、すべてご協力頂く要素が作用して人々に届けることが可能になっています。
毎月1本のフォトドキュメンタリーの公開作品をともに作り上げる事に興味をもたれた方、力になって下さい。更なる詳細についてはこのページのメッセージ送信からお送り頂くかg.youme@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

pdfX12について:
世界の主流メディアからは排斥された人々のストーリーを伝えることをライフワークとし、社会、経済、環境、政治状況が厳しい状況下で生きる人々の心の訴え を捉え写真で伝えるために、私財と労力を投じ活動している写真家たちが、写真によってすくいとったストーリーを伝え広め、それを多くの人と共有する場とし て、また写真家の仕事の本来の姿を限りなく最大限に発表する媒体として、オンライン上に作ったのがこのpdfX12です。

向き合った人一人の思い、何十何百の人々の思いの詰まった写真からは、しっとりとした被写体の息遣いと声が伝わって来ます。この媒体から、一度見た写真が 心に残り、その写真が見た人を動かす、そこで何かを変える原動力となるかもしれない。ドキュメンタリーの世界において、独自のスタイルで「伝える」事を続 けるプロジェクトの最たる課題として企画、発足し、2007年1月より刊行しています。

http://reminders-project或はhttp://www.lightstalkers.org/images/show/5452において刊行されたpdfのサンプルがありますのでご覧下さい。

後藤由美
reminders project
pdfX12|photo documentary folioX12
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2201044
http://reminders-project.org

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真夏のカラープリント

2008-07-06

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今日も暑い中、外とは関係なく暗室。プリントする写真も桜の写真で外のお天気とは全く縁が御座いません。
 早朝?に靴を取りにきた松本市民の突然の来訪があったので、早起きになり作業がはかどりました。なんだか今週は人に物をあげるのが多いです。映画試写会券、ぬいぐるみ(両方ともジブリ関係品也)、靴、ドライヤー、と人にあげたのです。いつも人から貰ってばかりで、人にあげること自体が珍しいのに、珍しいことは重なるものです。で、順調に作業が進んだもんで、暗室後、知り合いの引越し手伝いしてきました。

Posted by inamiyaphotos 23:33:32Comments(0)TrackBack(0)

晴。カラープリント

2008-07-05

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今年初めてクーラーをつけての暗室。
 カラー印画紙はモノクロより遥かに感光し易いので、前の暗室よりも遮光を厳重にしておるので籠るとかなり蒸します。ですが、クーラーと空気清浄機をつけると結構快適で、途中昼寝をかましてしまいました。現像タンクを使ってのプリントは一枚やるのに15分位かかって、現像・定着・水洗と途中何度も中身を入れ替えないといかんので、なんか疲れるわぁ。

Posted by inamiyaphotos 18:15:32Comments(0)TrackBack(0)

2008-07-04

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府中の方に見えた積乱雲。雷がこんなに美しいとは思いませんでした。

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植民地についての文部省見解

2008-07-01

「植民地支配という部分については歴史的事実に反するので受け入れられない」という発言がありましたが、まぁこの手の発言は都知事あたりがしょっちゅう言ってますから、驚きもせんのですが。これを言った人は文部科学省の元課長。元といっても44歳の現役本省課長が前任者が辞めて教育長不在の安部ちゃんの地元に急遽派遣されたわけですから、相当ぉ偉い方なのでしょう。そういう方が上記のような考え方をしていることが大っぴらに表に出てきた所が目新しい。まぁ霞ヶ関ではこれが常識なんでしょうかね。
 NHK番組とか映画とかの事前検閲を自民党議員がやるのは今や普通のことですが、文部科学省ともなると偉くなる人は自然と自民党議員のような考え方を身につけておるし、そういう人しか出世できんのでしょうねぇ。自民党長期政権の弊害というのはこういう処にもでてきとるのでしょう。沖縄戦の集団自決において軍強制は無かった、とか、の各種教科書問題が絶えず繰り返されるのも、さもありなん。

Posted by inamiyaphotos 20:46:47Comments(2)TrackBack(0)

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

平和が好きで何が悪い!

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