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曇→晴・カラープリント

2008-06-30

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ネガを変えても、幾らホコリを吹き飛ばしても、同じ場所にゴミ跡がつくので、どうしてだろう?と思い、拡散ボックスを開いて中を点検してみると、光を拡散させる為に中に張り詰めてある発泡スチロールのカスがディフューザーの上に乗っておりました。他にもゴミがちょこちょこと表面に付着していたので、そいつらを取ってみると、ゴミ跡がプリントに出なくなりました。中古品で、保証なんかはありゃあせんので致命的な欠陥でなくて良かったです。
 先ほど産廃業者が現像・定着用の廃液を入れるポリタンクを持ってきました。やっとこさ、現像、定着を業者に出してまっとうに処理することにしました。

Posted by inamiyaphotos 17:36:31Comments(0)TrackBack(0)

雨。カラープリント

2008-06-29

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少し慣れてきたなぁと思いきや、乾いてから改めて見てみるとマゼンダによっているものが多々あり。難しいものです。でも取り合えずは、溜まっているネガを伸ばしてみて今までの上がりをチェックしてみないことには。
 JOBOタンクを使うと現像液の使用量が少なくて済むので、8x10一枚プリントするのに50mlしか使いません。朝1?用意して使い切って一日終わり、な感じです。タンク現像した後はこんな感じにプリントが仕上がってきます。

Posted by inamiyaphotos 18:10:07Comments(0)TrackBack(0)

ドライマウント(やっと)返却

2008-06-28

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去年の4月からずぅ〜っと借りていたドライマウントプレス機を返却しに高円寺に行きました。人手では運べないような代物ですので車を借りて、えんやこらっと運んできました。いやぁ、東京は道が混んどる。そんなに遠くないなぁ、なんて思って出掛けたらずっと渋滞でエライ時間が掛かりました。
 オートマ車はアクセルがふにゃっとしてて足になんだか変な感じが残ってます。

Posted by inamiyaphotos 22:17:46Comments(0)TrackBack(0)

カラープリント

2008-06-27

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joboでタンクを使いプリントしておるのですが、現像液1ℓで8x10が20枚位焼けます。ただ、自動現像機のように機械に入れれば自動的に上がってくるわけでは無いし、一枚づつタンクに詰めてプリント現像をしないといけないので効率はそんなに好くは無いです。
 色がついてる画面は中々に難しいものです。

Posted by inamiyaphotos 21:35:18Comments(0)TrackBack(0)

初カラープリント

2008-06-23

91029.jpg

カラー引き伸ばし機を初使用。カラープリントの手引書を見ながら、CMYのフィルターをちょこちょこといじりながらプリントしてみました。箱に書いてあるM65、Y55だと画面がかなり黄色カブリしております。トリアエズ、普通の色にするのも結構大変で御座います。

Posted by inamiyaphotos 19:05:17Comments(0)TrackBack(0)

カラー伸ばし機導入

2008-06-20

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新しい伸ばし機を中古で購入。今回はカラー用の伸ばし機。LUCKYの450MCです。プリントはこの前B&Hから買ったJOBOのプリント用タンクを使う予定。溜まっているネガをプリントしていかなければ。。。 
 梅雨の内にカラーの基礎的なトコロを身に着けたいなぁ。

Posted by inamiyaphotos 17:13:22Comments(0)TrackBack(0)

埋没

2008-06-19

90651.jpg

今週は四日勤務。いつもは週三日勤務。毎日、ではないですが、勤務日には輸出申告・D/R作成・請求書入力の繰り返し。日々変わりのない日常に埋没していっております。なんだか、このままどこまでも流れていってしまいそう。

Posted by inamiyaphotos 21:40:26Comments(0)TrackBack(0)

アール・ブリュット/交差する魂

2008-06-15

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アウトサイダーアートの展覧会。アウトサイダーアートとは何ぞや?と云いますと、「正規の美術教育を受けていない人たちによって、文化潮流や伝統、また流行などとは無縁に制作されています。作り手本人のやむにやまれぬ思いにのみ司られ、作られているのです」という感じです。実際に作品を見ますと、技術的にスバらしいということではないのですが、縄文土器や古代の岩絵、先住民が作った祭具などを見た時に感じる根源的な力があります。誰かに見せようとか、世に認められようとか、お金を儲けてやろうとか、そういうイヤラしい下心がないので、自分の中にある衝動をそのままに表現しています。他人の眼を全く意識しないで作品を作り上げることは、普通は出来ない事です。そこに、力強さや、迫力が生まれてきているのだと思います。ヒトには何か表現する本能のようなものがあるのだなぁ。そうした衝動から来る作品が、縄文時代などを連想させるということは、ヒトの根っこには何か同じようなモノが脈々と流れておるのであるな。
 そうすると、横尾忠則とか、大竹伸朗とか、草間弥生とか、他人に見せることを意識しつつも、アウトサイダーに近しいような作品を作り続ける美術家と呼ばれる人達のスゴさも、また感じました。

松下電工 汐留ミュージアム
 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 

Posted by inamiyaphotos 21:16:46Comments(1)TrackBack(0)

おいしいコーヒーの真実

2008-06-14

世界中の人達の嗜好品「コーヒー」に関わる国々の一端についての映画。コーヒー産地の農民に支払われる価格は、コーヒーの小売価格の0.1%程度に過ぎなくて、そのおかげで食料の購入にさえ事欠く有様で、子供の教育なんて全く不可能だ、WTOやIMFや世界銀行が押し進める強い者がさらに富んでいくグローバル経済なんてクソ食らえ、とゆう感じの映画です。映像的には並、内容的にも物足りなさが非常にある映画ですが、珈琲という非常に身近な商品が題材となっていますので、世界の現状について理解しようとするきっかけわ与える一本ではあると思います。
 元植民地の国々が旧宗主国の企業から単一作物の栽培を強制され、現地の人々はその作物を買い取る大企業の奴隷のような存在にされている、という事態は世界中で起きていることです。先進国と言われる国々の自由と発展の足元には、なんとも多くの不公平と屍が累々と横たわっていることか。

以下、映画HPより転載
1998〜99年、喫茶店(東京)のコーヒー1杯の平均価格が419円(総務庁統計局の調査)の時に、タンザニア産(「キリマンジャロ」)コーヒーの生産者価格から焙煎豆価格を調査したデータがあります(辻村英之『コーヒーと南北問題』日本経済評論社、2004年)。その価格構成(概算)を以下に掲載いたします。

タンザニアのコーヒー農家 0.4%(1.7円)
タンザニアの流通業者・輸出業者 0.5%(2.1円)
日本の輸入業者・焙煎業者・小売業者 8.2%(34.4円)
日本の喫茶店 90.9%(381円)

映画『おいしいコーヒーの真実』

Posted by inamiyaphotos 20:58:02Comments(0)TrackBack(0)

中古車輸出

2008-06-05

中古車を輸出する場合、日本での車の登録を抹消する必要が有ります。
陸運局に所定の書類を提出し、登録抹消届をゲットして、車一台ごとに届出番号と車台番号を税関に申告する(MOA)必要があります。
申告時に届出書の有効期限が切れている場合があるので、申告時に要審査です。また、添付書類に車台番号が確認できる写真等がついていない場合で、輸出社がいわゆる大手でない場合は、検査となる確率が大幅に上がるので、バンニング前に必ず車台番号等が確認できる画像を残しておきましょう。

Posted by inamiyaphotos 21:31:46Comments(0)TrackBack(0)

仕事始め

2008-06-04

また乙仲です。やっぱり港湾作業が本業のようです。
午前中は通関を忘れてましたが、タリフとかNACCSとかいじっている間に記憶が戻ってきました。
8年間で体に色々と染み付いてたようです。

Posted by inamiyaphotos 22:00:13Comments(1)TrackBack(0)

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

平和が好きで何が悪い!

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