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バライタはつらいよ

2007-11-30

66490.jpg

多諧調でキャビネサイズとはいえ、バライタを40枚も焼くのはしんどいもんです。いくら最近のバライタ印画紙がへなちょこになったとは言え、RCよりは大分にましなトーンが得られますから。以前は暗室に張り巡らしたビニール紐には水洗後のネガを吊るしていたのですが、本日は印画紙がどっさり吊ってあります。小さいサイズのバライタ紙は乾燥させすぎるとカールが酷くなるので、エアコンで強制的に乾かす。をやると、くるくるに丸まって、いかんとも仕様がなくなるので要注意です。

Posted by inamiyaphotos 22:01:58Comments(0)TrackBack(0)

暗室。。

2007-11-29

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植木屋を休んで、久々に暗室。ここ4年位使ってなかった35ミリ用の引き伸ばし機を使ってプリントを久々にやってます。35ミリは縦長で変な形ですな。フィルム面積が小さいのでホコリ取りがメチャ楽です。
 

Posted by inamiyaphotos 20:23:22Comments(0)TrackBack(0)

立ち退き。和解成立

2007-11-23

賃貸契約は今月で終了。

で、退去は来年3月まで猶予。
で、その分の賃料相当損害金の支払いを免除する。
3月以降も居座ったときは賃料相当損害金を支払う。

と成りましたぃ。
もう暫くは麻生区民です。

Posted by inamiyaphotos 22:28:17Comments(0)TrackBack(0)

DM完成

2007-11-22

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写真展のDMが完成しました。
色校で2回直しをいれたので、初めに出てきたものよりだいぶ良くなりました、と思います。

Posted by inamiyaphotos 21:02:24Comments(2)TrackBack(0)

いのちの食べ方

2007-11-19

私たちが普段口にしている食料品がどうやって作られているのかを、淡々とした映像のみで綴ったドキュメンタリー映画です。salgadoのworkersの食品工場の内容をandreas gurskyの映像で撮ったというような企画です。
 映画のしょっぱなに、ひよこがベルココンベアーで運ばれ、ダクトから滝のように吐き出されてプラスチックコンテナーに次々と収納されていく様は、食べられることが決まっている命は、生命として扱われていない。という事を如実に示してくれます。鶏・豚・牛といった動物が工業品のように扱われているのには、強烈な違和感を覚えました。
 人は動物よりも植物の方を大量に摂取していますが、そちらの方も強烈です。地平線の果てまで続く畑で、日本でよく見るコンバインなんかが玩具に見える位の、巨大な農業機械や飛行機をじゃんじゃん使っての石油農業が展開されている様にはやっぱり、ゾッととさせられます。この映画で見た光景は私が日本全国で見てきてきた、狭い農地にジジババがへばりついている、農の風景とはかけ離れたトコロにありました。しかし、コンビニ弁当やファミレス、冷凍食品などを通して確実に自分たちの口に入ってきている食料の現実でもあります。
 人間と言う種は自らも生命の一種であるとういうことを忘れ、狂気の領域に大きく踏み入っているというのが感想です。不遜の一言につきます。
 
「いのちの食べ方」公式HP 

Posted by inamiyaphotos 20:49:43Comments(0)TrackBack(0)

立ち退き交渉

2007-11-18

65533.jpg

今月末に賃貸契約が切れて、来年取り壊すんで出て行かないといけないんですが、不動産屋が契約の説明に来ました。いきなり出てけと言われても、次の家を決めるのも大変だし、何より無い袖は振れんと主張した結果、来年三月まで契約を延長して、来月から3月までの家賃をチャラにする、という内容で不動産屋が大家に交渉する、となりました。後は大家さんがこの条件を呑んでくれるとよいのですが。

Posted by inamiyaphotos 20:36:27Comments(0)TrackBack(0)

姜尚中&ミシェル・ヴィヴィオルカ 対談

2007-11-15

植木屋の後、日仏会館に講演を聴きに行きました。
グローバル化が進む中で、国民・国家の外枠を作ってきた「国民の物語」に綻びが生じ、グローバル化以前から国民の中に存在していた、個人々々の立場の相違による個々の物語・記憶の違いが表に浮上してきた。それが国民と国家を統合してきた仕組みを解体しつつあり、個人と同じく国の一部として均一になっている地域の復活も起こりつつあります。日本で言えば、東京・名古屋・大阪の世界クラスのメガシティに暮らす6000万人とそれ以外の都市に吸い上げられ衰退していく場所に暮らす6000万人がまったく別の考え方をするのは、当然のことです。
 国の誕生に使われた暴力によって流された血を「忘却する共同体」が国家であると、エルネスト・ル・ナンが述べたそうです。しかし、忘却していた過去は甦り、被害側は、加害側が起こった真実を認めることを求めてきます。加害側が過去を認め、受け入れる事で、和解と協同への一歩が始まります。
 とか色々。ヴィヴィオルカさんはフランスの人なので05年のフランス暴動やサルコジの話、戦争が日常となった世界、なんかを重点的にしてました。

Posted by inamiyaphotos 23:23:08Comments(0)TrackBack(0)

新キャプション作成中

2007-11-11

前回はキャプションは地名・高速名・高速完成日時・撮影日時だけでしたが、今度の写真展では、見る人が写真を観るとっかかりを示すような、解説のような短い文章もつけようと思い。まず、叩き台になるようなものを書いております。本日展示する写真を決めたので、やっとこれに取り掛かる運びとなりました。〆切まで余裕が無いので、急ぎで進行しないとマズいです。が、この時間はさすがに眠いです。

Posted by inamiyaphotos 03:43:49Comments(0)TrackBack(0)

ムンク展

2007-11-06

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「叫び」で有名なムンクの展覧会。叫びは来ておりませんが、苦悩と、絶望、の2点が来ています。世界の中で人は孤独の中にしか存在し得ない。一人の孤独を二人で分け合い、耐え忍んでいくことに救いを見出しているように見えました。ムンク独特の色は北極圏に近い北欧という環境をよく反映されているんだろうなぁ。
 作家個人の苦悩から出発した作品(秘蹟、ゴルゴダ、死臭、声・夏の夜)の方が、社会を表象しようとした作品よりも、力が籠っているように思えます。
 オスロ大学講堂の太陽の絵では。キリスト教的な世界で無く、前キリスト世界には西洋にもあった太陽崇拝を直球で表現しており、ムンクの他の絵にもよく登場する樹の存在と併せて、彼の自然に対する姿勢が窺えるとも。

オスロ市ムンク美術館
国立西洋美術館 〜1月6日

Posted by inamiyaphotos 20:13:43Comments(0)TrackBack(0)

告知!!弐

2007-11-05

ヘンディー率いる?Gyueenがライブ第二弾をやるます。
今月7日渋谷O-crestで19時半位から。

って、明後日じゃあないですか!
そう明後日なんです。

皆の者、渋谷に集合じゃ。
ヘンディーの胸毛を見逃すな!

Posted by inamiyaphotos 21:26:06Comments(0)TrackBack(0)

?年鑑招待?

2007-11-03

賞のおまけ?で、ニッコール年鑑に招待されまして写真が1枚載るそーな。
何を選ぼうかしらね。
 因みに、ニッコール年鑑とは、ニコンが主催する写真愛好者団体ニッコールクラブが毎年発行している本のことです。

Posted by inamiyaphotos 23:05:58Comments(0)TrackBack(0)

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

平和が好きで何が悪い!

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