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山・写真 塩見岳西峰

2007-08-31

59974.jpg

これが登った塩見岳。これは西の方です。西と東の二つピークがありまして、この写真を撮った東峰の方がちょっと高いです。たしか305?mでした。

Posted by inamiyaphotos 21:17:20Comments(0)TrackBack(0)

山・写真 蝙蝠と富士山

2007-08-30

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塩見岳山頂から見た蝙蝠岳と富士山です。

Posted by inamiyaphotos 21:13:30Comments(0)TrackBack(0)

光化学スモッグの日々

2007-08-28

最近は何をするでもなく家に引きこもって読書しておるのですが、ここんとこ毎日のように防災無線から「川崎市環境局からのお知らせです。光化学スモッグ注意報が発令されました。」とのアナウンスが流れてきます。ガキの頃と違い、最近はとんと耳にする事もなかったのですけど。やっぱり中国の大気汚染が海を渡って来ているってのもあるのでしょうね。

Posted by inamiyaphotos 23:39:12Comments(0)TrackBack(0)

やまから帰還

2007-08-25

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下山後、鹿塩温泉で入浴を断られたので、伊那から諏訪にでる途中?の辰野の荒神山温泉の湯にいくセンター(6時以降350円)でヒトッ風呂浴び、20号を南下し、笹子トンネル直前の道の駅甲斐大和で仮眠を取りましてから、早朝の20号を再び南下して、家にたどり着きました。
 久々に3000mを超えて、なんとなくスッキリしました。山という自然の中をただ、歩いて、食って、寝る、という生活に身を置くことが、自分にとって切り離せないナニモノかになってたことを改めて感じました。

Posted by inamiyaphotos 11:18:09Comments(0)TrackBack(0)

塩見小屋→三伏峠→下山

2007-08-24

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素泊まりなもので、板敷きの上に直接寝袋をしいて寝ていたので、背中が痛くてあまりよく睡眠できませんでしたが、それでも朝4時起床してみると、小屋の外は一面ガス。まぁ、我々は昨日登頂済みなので、ガスにはお構いなく、テントを張りっ放しにしてある三伏峠まで移動開始。移動途中でM師が茸マンに変身し登山道の脇に生えているイグチを採りまくってました。
 7時半くらいに本谷山まで戻ると、ガスが切れ始め、8時半くらいに三伏山まで来ると、高気圧が頑張って山にへばりついていた雲を追っ払い、塩見が目の前に、塩見の向こうには仙丈、北、間の岳、が見えてきました。視線を移せば、荒川が雲の合間にうっすら見えたり、伊那谷の街がちっさく見えたりも、していたものです。折角なので三伏山で写真を撮りつつ大休憩。
 そんでまぁ、テン場に戻り、塩川小屋まで一気に下山です。塩川小屋には大阪ナンバーと川越ナンバーの車が1台づつ増えてました、奇特な人もいるものです。
 

Posted by inamiyaphotos 15:45:17Comments(0)TrackBack(0)

塩見岳登頂

2007-08-23

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朝は土砂降りでしたが、九時くらいから小降りになったので、三伏峠から塩見岳まであたっく。雨の降る中、塩見小屋へと。塩見小屋に着いた時にやっと晴れてきたのですが、塩見山頂に着いたらまたもや一面ガスに覆われてしまいました。まぁ、そんでも久々の3000m越えですから、山頂で吹く風を岩陰に避けながらも寒さに震え、ガスが取れるのをしばし待ち、多少の展望を得ることができました。
 3時半過ぎに塩見小屋まで下ったのですが、三伏まで戻るのは難しかろうということで塩見小屋に素泊まりすることにしました。
 何年か前からテント客のマナーの悪さから塩見小屋は幕営を止めてしまったようです。残念。。
 また、伊那大島からの登山口まで走っているバスの終点が塩川から鳥倉に変更されたようで、それ以来車で来る人も鳥倉から登るようになったようです。鳥倉からだと登り口から三伏まで2時間半、塩川からだと4時間、やっぱり早い方を選びますね、普通は。10年以上前のエアリアを使っていた為、幾多の変遷を知らずに登ってしまったよう。中高年登山者の激増とそれへの対応やら、なんやかんやで、10年以上前と比べて山の環境はかなり変わりつつあるようで。

Posted by inamiyaphotos 15:46:42Comments(0)TrackBack(0)

三伏峠にて

2007-08-22

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塩川小屋から三伏峠まで、えいこらしょっと登りました。
塩川小屋には人気がなく、我々の他には塩川バス停の駐車場に車は一台も見当たらず、お盆も過ぎたから空いてるのかな?などとノー天気に考えていましたが、鳥倉林道からの登山道との合流点まで登ってきて、登山道がいきなり立派になったので、メインルートが変更になったのか!と合点しました。テン場に着くまでは雨はポツリポツリな感じでしたが、日も暮れて、テントでヱビスビールを飲んでいる頃に土砂っと降り出し、途中にゴロゴロと雷の音を交えながら、寝るまで、寝てからもずっと降っていました。

Posted by inamiyaphotos 20:28:05Comments(0)TrackBack(0)

ニコン・インディペンデンツVOL.24に載ってます

2007-08-18

本日からニコンのHPにあるインディペンデンツというコーナーに写真がアップされました。一月はトップページに載ってまして、一年位はバックナンバーとして見られるようです。写真展に来られなかった方はこちらを見るのはいかがでしょう?
プリント販売も致しますので、見て欲しいのがあったら連絡下さい。

↓こっからリンク!してます
http://www.nikon-image.com/jpn/enjoy/gallery/independents/index.htm

Posted by inamiyaphotos 12:02:57Comments(0)TrackBack(0)

過日々無為

2007-08-13

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米軍が我が家の近所を常に飛んでいるので、先週早稲田松竹で2回見たサクリファイスの、会話シーンから一転カメラの動きが早くなり棚にズームしていき、その棚からガラスに入った白い液体が落下して粉々に砕け散るシーン、を思いだしてしまう今日この頃です。
 家に居ても暑くて、気が滅入るばかりなので、気晴らしに出かけてきました。去年、一昨年と散々出掛けてましたが、半年ずっと川崎にいると、自然について頭では知っていても、感覚を忘れてしまっておった自分に気付きました。一所に篭りっ放しとゆうのは、やっぱり不健全なうようです。

Posted by inamiyaphotos 19:34:17Comments(0)TrackBack(0)

ジュゴンは絶滅危惧種だってねぇ。

2007-08-08

先日ジュゴンが絶滅危惧種に指定されましたな。指定したのは環境省ですね。んで、そのジュゴンが住んでいるのが沖縄、辺野古沖。今米軍基地を作る為に埋め立てようとしております。それやってんのが防衛省。今の防衛大臣やってる小池、前は環境大臣でしたね。この国の大臣ってのは軽いね。

 そんで、防衛省が環境影響評価(アセス)を沖縄県に送り付けました。今沖縄県と国が基地の位置について争ってて、住民反対派は基地の建設そのものに反対、しております。国からすりゃあ、住民の言う事を聞かないのは当然として、沖縄の意見にも聞く耳もたん、ってことですかね。国の方針に沿ったアセスを送りつけたってことですから、国の計画を強行しようってことでしょう。
 そもそも建設しようとしているのは暫定滑走路だそうですが、これだけ大金注ぎ込んで必死になって作ってんですから、香港とかマカオみたいに99年暫定租借基地とでもするつもりですかね。金が無くて餓死する人が出る昨今ですが、米軍の為には幾らでも金を出すんですな。

Posted by inamiyaphotos 20:19:20Comments(0)TrackBack(0)

特に何もないのですが・・・

2007-08-07

困ったコトで特に何も書くことがないですなぁ。最近ホントに何もしてませんねぇ。なんとかせねばならんなぁ。

Posted by inamiyaphotos 23:12:50Comments(0)TrackBack(0)

はぁ〜ぁ

2007-08-03

卒業した写真学校の就職課で年齢の上限記載がなかった案件を拾い出して連絡してみてはいますが、落ちてばかり。年齢を言った時点で断られ。25過ぎるとアシにはなれんらしい・・・・ 中年で1から最出発するのは難儀なものです。 

Posted by inamiyaphotos 22:01:14Comments(0)TrackBack(0)

ヒロシマ・ナガサキ

2007-08-01

ヒロシマとナガサキ。原爆が投下された二つの都市です。被爆者へのインタビューを軸にした原爆映画です。1945年8月6日、9日の原爆投下からもう62年経ちますが、62年間の歳月でさえ被爆の事実を忘却の彼方へと追いやることなく、今でも被爆者の脳裏にしっかりと刻まれ続けていました。
 目の前で燃えていく親姉弟、全てが破壊された街に黒焦げになった死体が累々と転がっている風景、火傷のケロイドにたかる蛆と蝿、痛みから殺してくれと頼む患者、放射能の後遺症が気味悪がられ普通の人達から今でも受け続けている差別。
 毎日のように脳裏に甦ってくる地獄に苦しめられ、被爆者の方々は今でも原爆の中を生きているのです。光の中では社会に苦しみ、闇の中では記憶に苦しむ。被爆者の方々が生きてきた道筋は、余りにも苦難に満ちています。原爆どころか、戦争ですらも体験したことが無い、この幸福な私は、凄惨な体験に耳を傾け、自らの無知を想像力で補っていくことしか、術が無いように思います。
 見る者が当時の状況に近づきやすいよう、本人の語りに当時の映像資料や被爆者が描いた絵をテンポよく交え、コンパクトにまとめた優れたドキュメンタリー映画です。直接被爆者の方々の話を聞くことのできる機会は少ないと思いますが、この映画を見て原爆とはいかなる存在であるのか?想像を巡らして頂きたいと思います。


ヒロシマ・ナガサキ公式HPへ

Posted by inamiyaphotos 23:04:05Comments(0)TrackBack(0)

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

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